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UVカットフィルムの効果とは?メリットや貼り方を解説

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最終更新日: 2023年01月05日

男女問わず、日焼け止めで紫外線対策をする人が増えていますが、家の中まで対策する人はそれほど多くありません。しかし実は紫外線は家の中まで差し込んでおり、人体に影響を与えています。そこで今回は、窓に貼るUVカットフィルムについて詳しく解説します。

UVカットフィルムとは?

強い日差し

家の中で紫外線対策をするのなら、UVカットフィルムを貼るのがおすすめです。そもそもUVカットフィルムとは、どのようなものなのか詳しくみてみましょう。

窓に貼る紫外線対策

UVカットフィルムは窓ガラスに貼るUVカット機能を持ったフィルムです。このフィルムを窓ガラスに貼れば、室内に入る紫外線の大半をカットすることが可能です。紫外線カットフィルムや遮光フィルムと呼ばれることもあります。

窓からの光を遮らない無色透明なフィルムが主流ではありますが、すりガラス調のものや柄付きのものなど、デザイン性が高い商品もありインテリアとして楽しむこともできます。

使用方法は、サイズを合わせて窓ガラスに貼るだけです。不要になればはがすこともできるため、賃貸物件でも安心して使用することができます。

UVカットフィルムの効果

窓から日差しが差し込んでいる

UVカットフィルムにはさまざまなメリットがあります。日焼け防止をはじめ、室内の温度調節や事故の予防にも使えます。ここでは、UVカットフィルムの主要な効果をいくつか紹介します。

紫外線による日焼け防止

UVカットフィルムによって得られる最大の効果は、日焼け防止です。

「室内だから紫外線対策は必要ないでしょう?」と思っている人は多いかもしれませんが、紫外線の一種で、人体に悪影響を与えるとされる「UV-A」は、窓ガラスを通過して家の中まで入ってきます。

例えば「窓際でうたた寝していたら日焼けをした」という経験がある人もいるでしょう。その日焼けの原因がこの「UV-A」です。家の中にいても有害な紫外線の影響は避けられません

また日当たりがよい部屋の畳や家具が、日焼けによって色あせてしまった経験がある人も多いかもしれません。紫外線は家財の劣化の原因にもなります。

UVカットフィルムを窓に貼れば、大半の紫外線をカットすることができるため、人体や大切な家具を日焼けから守ることができます。

遮熱・断熱効果で室内温度を快適に

UVカットフィルムには紫外線カット効果だけでなく、遮熱・断熱効果を兼ね備えたものがあります。

紫外線の強い季節は、太陽による熱も強力です。窓が多く日差しが入りやすい部屋は、エアコンがなかなか効かないこともあるでしょう。だからといってカーテンを閉め切ってしまうと、部屋の中が暗くなってしまいます。

そんなときにUVカットフィルムを貼っておけば、部屋の明るさを保ちながら太陽熱を遮断でき、室内の温度上昇を抑えることが可能です。

また冬には暖房の熱を逃しにくくするため、年間を通した省エネ効果が期待できます。

いざという時の飛散防止

UVカットフィルムを貼ると、災害や思わぬ事故による衝撃でガラスが割れた際に、ガラスの飛び散りを防ぐことができます。

大規模な災害が増える今、もしもの備えは大切です。地震や台風で窓ガラスが割れると、近くにいた人が大けがをしたり、大切な家財道具が破損したりする恐れがあります。また人やものが窓ガラスに激突する事故も決して少なくはありません。

大きな窓があるオフィスやショップはもちろん、住宅のリビングなど、人が集まる場所にある大きな窓にUVカットフィルムを貼っておけば、いざという時にも安心な環境を作ることができるでしょう。

気になる視線をカットできるものも

無色透明なものが多いUVカットフィルムですが、中にはミラータイプやすりガラス調、ジオメトリーやボーダーなど柄が付いているものもあります。

デザイン性のあるUVカットフィルムであれば、室内の明るさはそのままに気になる視線をシャットアウトできます。道路や隣家に面している部屋では、視線が気になってカーテンを閉め切っている場合も多いでしょう。

また窓の印象が変われば、お部屋の印象も変わるので簡単に模様替えを楽しめます。

UVカットフィルムの貼り方

窓を男性が点検している

UVカットフィルムは窓に貼って使用します。自分で貼る方法と、業者に依頼する場合の業者選びのポイントについて解説します。

自分で貼る方法

UVカットフィルムはコツさえつかめば自分で貼ることができます。きれいに仕上げるには事前に説明書をしっかり読み、1つ1つ丁寧に行いましょう。

  1. ヘラやスキージ、カッターなど必要な道具を準備する
  2. 霧吹きに中性洗剤と水を入れて2〜3%の水溶液を作る
  3. 作った水溶液を吹き付けたら、ヘラで窓ガラスの汚れを取り除く
  4. 窓ガラスよりも少し大きめにフィルムをカットする
  5. きれいになった窓ガラスに水溶液をたっぷりと吹きかけ、フィルムを貼り付ける
  6. 場所を決め、スキージで内側から外側にむかってゆっくりと空気を抜いていく
  7. 窓枠のサイズに合わせて、余分なフィルムをカットする
  8. キッチンペーパーで余分な水分を吸い取る

自分で貼ることに不安があるなら業者に相談しよう

UVカットフィルムを貼るのは、それほど難しくありません。

しかし自宅の窓が大きい場合は、自分で貼るのは難しくきれいに仕上げるのが困難です。また窓の種類や場所によっては、作業に危険が伴うこともあります。

不安な場合は無理をせず、プロの業者に依頼しましょう。中でも国家資格である「ガラス用フィルム施工技能士」の資格を持っている業者に依頼すれば、安全な施工できれいに仕上がります。

業者選びに迷った際は、複数の業者から見積もりを取る相見積もりがおすすめです。相見積もりを取れば業者同士を比較でき、信頼できる業者を選びやすくなります。

ミツモアでは同時に最大5社から見積もりを取得でき、実績や口コミも確認できます。気になった業者とコンタクトが取れる便利なチャット機能も付いているので、分からないことがあっても安心です。

関連記事:失敗せずにガラスフィルムを貼る方法は?正しい手順を紹介|ミツモア

ミツモアで窓ガラスフィルム施工を依頼する

UVカットフィルムで快適な夏を過ごそう

女の子が部屋でスマホを使っている

窓が多い部屋や日当たりのよい部屋で紫外線が気になる人は、UVカットフィルムを貼ることで日焼けを防げます。

紫外線による影響を防ぐ以外にも、気になる視線や万が一窓ガラスが割れたときの飛散防止にも役立ちます。また遮熱・断熱効果もあるため、室内温度を快適に保てるのもメリットです。

UVカットフィルムは自分で貼るのもよいですが、心配な場合は業者に依頼することでよりきれいに仕上がります。業者選びの際は便利なミツモアを活用し、信頼できる業者に依頼しましょう。

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