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窓ガラス交換・雨戸の修理

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窓ガラスが破損してしまった際の応急処置や、交換手配の方法



◆窓ガラスの応急処置


【窓ガラスが割れてしまった場合】

  1. 写真撮影
  2. ガラス清掃
  3. ダンボールなどで補修・補強
  4. ガラス業者手配

写真を撮影するのは、ガラス交換に保険が適用される場合があるからです。

保険を適用する際、修理前の写真が必要な場合がある為、念のため撮影しておきましょう。

次にガラスを清掃した後は、段ボールなどを張り付け補修・補強を行ってください。

そして落ち着いてからガラス業者を手配すると良いでしょう。


【ガラスにヒビが入ってしまった場合】

  1. 写真撮影
  2. ヒビをガムテープなどで補強
  3. ガラス業者手配

窓ガラスにヒビが入ってしまった場合も同様に、写真を撮影しておくと良いでしょう。

次にヒビの入った場所にガムテープや養生テープを張り、補強してください。

ヒビが入った周辺は強度を失い、ヒビが拡大したり、割れたりする原因となります。

そして応急処置を行った後に、ガラス業者を手配すると良いでしょう。


◆保険を確認【火災保険・家財保険・ガラス保険】

窓ガラスが破損してしまった場合、適用できる保険は3種類あります。

破損状況に応じて適用できる保険が異なりますので要注意です。


【火災保険】

火災保険は自然災害によって被害を受けた場合に適用される保険です。

「台風で物が飛んできて、窓ガラスが割れてしまった。」

といった場合などに適用されます。

【家財保険】

家財保険は自然災害によって家財が被害を受けた場合に適用される保険です。

「台風で物が飛んできてガラスが割れ、その影響で家財が破損した。」

といった場合などに適用されます。

【ガラス保険】

ガラス保険はガラス業者がガラスを対象にしている保険です。

突発的な事故による破損に対して補償をしてくれます。

「子供が物を投げて割ってしまった。」

といった突発的な場合などに適用されます。


◆ガラス交換業者を手配

窓ガラスが破損してしまった場合は、早急にガラス交換業者を手配してください。

放っておくと、破損個所の拡大や、防犯上に支障をきたしてしまいます。

マンションに住んでいる場合、特定の交換業者が指定されていることもある為、まずは管理会社に連絡すると良いでしょう。

窓ガラス修理・交換の値段は?

窓ガラスの修理や交換をする場合、気になるのはその値段です。

窓ガラスの修理や交換にかかる費用は、ガラスのサイズだけでなく、ガラスの種類により価格が異なります。


▼窓ガラス修理・交換の費用相場


種類

補修(1箇所)

190㎝×90㎝/1枚

(ベランダ用の窓)

単発ガラス6,000円〜15,000円〜
複層ガラス6,000円〜30,000円〜
合わせガラス6,000円〜35,000円〜
強化ガラス6,000円〜35,000円〜
網入りガラス6,000円〜35,000円〜
すりガラス8,000円〜35,000円〜
Low-E 遮熱ガラス
6,000円〜40,000円〜
Low-E 断熱ガラス
6000円〜40,000円〜


※補修は程度により価格が異なります。
※現場状況により別途価格が発生する可能性があります。


◎ガラス本体以外の価格

窓ガラス交換には、ガラス本体の価格以外に、現地調査費・コーキング施工費・配送費などが掛かる場合があります。

窓ガラスの種類【防犯ガラス・防音ガラス・断熱ガラス等】

単発ガラス

1枚のみで構成されたガラスです。

複層ガラス

単板ガラスが2枚組み合わせられたガラスです。単板と単板の間は真空層になっており、単板に比べ遮音性、断熱性に優れています。

合わせガラス

仕組みは複層ガラスと同じです。しかし使用されている2枚のガラスが防音仕様などといった特殊なガラスを使用しています。

強化ガラス

ガラスに特殊な熱処理などを加えることで、通常の5倍ほどの強度をもったガラスです。

耐風圧性も強く、マンションの高層階などで採用されております。

網入りガラス

ガラス内にワイヤーが施されているガラスです。強度が高く、耐風圧性や防犯性に優れております。また、割れても飛散し辛いという特性もあります。

すりガラス

透明ガラスの表面に凹凸をつけることで、視線を遮ることが出来るガラスです。

◆窓ガラスフィルムを貼る

ガラスフィルムとはガラスの表面に張ることで様々な効果をもたらす商品です。視線を遮るすりガラスフィルムや、断熱性を高める断熱フィルムなど、様々な商品があります。

ガラス交換より効果は劣りますが、予算も少なく抑えることが出来ます。また、DIYでも施工できる商品もある為、より予算を抑えたい際にはおススメです。

窓ガラスと一緒に修理・交換してもらおう

窓ガラスを修理・交換する際に、併せて工事を行うことで価格が抑えることが出来る工事もあります。 予算の節約になり、機能向上になりますので検討してみてはいかがでしょうか。


◎カバー工法でリフォーム

ガラス交換で高額の費用が掛かってしまう場合、折角ならカバー工法で窓ごとリフォームをしてしまうというのも選択肢の一つです。カバー工法とは、既存のサッシフレームを残し、新しいサッシフレームを被せるというリフォームです。


・メリット

サッシフレームの素材により、断熱性など機能向上につながる。

単板ガラスから複層ガラスと、ガラスの種類が変えられることで、断熱性や防犯性の向上になる。

・デメリット

ガラス交換に比べると高価になる。

フレームの厚み分、窓ガラスが小さくなる。


◎雨戸・シャッター修理・交換

窓周りで断熱性や防犯性を決めるのはガラスだけではありません。雨戸やシャッターを設置することで機能性向上にも繋がります。

また雨戸やシャッターは10年に一度のメンテナンスが必要な為、ガラス工事と併せてメンテナンスや交換を検討するのも良いでしょう。


◎ガラスのコーキング交換

ガラスとフレームを固定しているのはコーキング材です。

コーキング材は経年で摩耗する為、10年ほどメンテナンスを行っていない場合はコーキングの交換や増し打ちといったメンテナンスをしておく必要があります。

業者選びのポイント

①対応の早さ

依頼から現地調査、作業日程までのスピード感は大切です。


②料金は適正か

複数社で比較した際、提示された価格が適正か確認しましょう。


③取り扱いガラスの種類

ガラスの種類は様々なので、全てに対応できる業者か確認しておきましょう。


④保険代行の有無

保険適用には業者による資料作成などが必要です。代行して行える業者か確認しておきましょう。


⑤アフターフォロー

施工後に不具合が起きた際に対応してくれるか、定期的にメンテナンスを行ってくれるかなども確認しておきましょう。


⑥地元密着かどうか

不具合が起きたい際に早急に対応してくれる業者か確認しておきましょう。

窓ガラスの台風・地震対策

「台風や地震で自宅の窓ガラスが壊れてしまわないか不安」

「自宅の近くに台風が来そう。早めに対策しておきたい!」


という悩みを抱えている方はいませんか。


近年、日本では大きな台風・地震が頻発しており、自宅に大きな被害を与えています。


その中で特に窓ガラスは、被害を受けやすいと言われています。


台風や地震で窓ガラスが壊れる前に、対策・予防をしておきましょう!


ここでは「窓ガラスの台風・地震対策」を4点解説しました。

①段ボール&ガムテープを使う

緊急性:高


メリット

 ・窓が割れた場合に、破片が飛び散るのを防ぐことができる。

 ・専門の知識が必要なく、すぐに対応できる。


「台風が近くに迫ってきている。とにかく急いで対策したい」


という場合は、段ボールとガムテープを使って窓ガラスを強化しましょう。


ガムテープは写真のように縦・横・斜めに貼ると耐久性が高まります。


その際、段ボールの上からガムテープを貼ると、さらに高い効果が期待できますよ。 

②ガラスフィルムを貼る

事前にできる対策の1つとして「ガラスフィルムの施工」が挙げられます。


ガラスフィルムを貼ると


・窓ガラスが割れた場合に、破片の飛散を防げる

・外からの熱・紫外線をカットをすることができる


といった効果が期待できます。


窓ガラスフィルムの料金相場は下記の通りです。


ベランダ窓 
(高さ180㎝)
4,500円〜(1枚あたり)
腰高窓 
(高さ120㎝)
2,500円〜(1枚あたり)

③シャッターを取り付ける

窓ガラスを外から守ります。


風圧などから、窓ガラスを守るのに有効な方法です。


シャッターには「手動タイプ」と「電動タイプ」の2種類があります。


料金は下記の通りです。


電動シャッター(2〜4㎡)18,000円〜
電動シャッター(2〜4㎡)
48,000円〜
手動シャッター(4〜6㎡)
20,000円〜
電動シャッター(4〜6㎡)
50,000円〜

④強化ガラス・複層ガラスに交換する

最後に「窓ガラス自体を交換する」という方法を紹介します。


台風や地震の被害が増えてきている現在、長期的な視点で窓ガラスを強化することが重要です。


その際に有効なのが「窓ガラス自体を交換する」というもの。


窓ガラスを耐震性の高いものにすれば、台風が来るたびに心配する必要がありません


ここでは、台風対策におすすめな窓ガラスを3種類紹介します!

1、強化ガラス


通常の透明ガラスに比べて、約3.5倍〜4倍の対風強度を持ちます。


台風に強いのはもちろん、空き巣等から家を守ることができますよ。


また強化ガラスは割れてしまっても粉々になるため、尖った破片で怪我する心配がありません。

2、合わせガラス


2枚のガラスの間にフィルムを挟んだ窓ガラスのことです。


フィルムには飛散防止効果があるため、万が一窓ガラスが割れてしまっても、破片が飛び散りません。


台風・地震対策におすすめの窓ガラスです。

3、網入りガラス


ガラスの中にワイヤーが入っている窓ガラスです。


万が一ガラスが割れてしまっても、破片が広範囲に飛散しません。

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