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屋根の葺き替え・屋根瓦修理

あなたの家のガルバリウム鋼板屋根を予算内で葺き替え・張り替えしてくれる、リフォーム業者を見つけましょう。
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40万人以上
平均評価 4.90
依頼総額
190億円以上
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屋根葺き替え業者登録数、日本最大級!

屋根の葺き替えは、ミツモアで。

あなたの家の古くなった屋根を新しく葺き替えるには、いったいいくら費用がかかるのでしょう?

ミツモアなら、「スレート屋根が劣化して雨漏りしたので張り替えたい」「古くなった瓦屋根を修理したい」「台風で壊れたガルバリウム鋼板屋根を補修したい」などなど、要望ごとの相場を複数のリフォーム業者からお知らせ。

豊富な選択肢の中から、あなたにぴったりのプロが必ず見つかります。

どんな小さなお悩みでもお気軽に相談してください!

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屋根の葺き替え・屋根瓦修理の相場

600,000

標準相場

390,000

リーズナブル

1,195,100

プレミアム

ミツモアでの見積もり価格の分布です。

価格を左右する要素:

  1. 屋根の面積(葺き替える屋根の面積によって価格が変動します)
  2. 工法(既存の屋根を解体するか、活用するか、工法により価格が変わります)
  3. 希望する屋根タイプ(瓦、スレート、ガルバリウムなどの素材で価格が変わります)
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屋根修理専門の施工会社

屋根を専門に施工する業者にはいくつか種類があります。それは扱う素材により、技術や工法が異なるからです。

屋根専門業者に依頼をする場合、取り扱いたい屋根材により依頼先を決めましょう。

板金専門の業者

スレートやガルバリウム鋼鈑を扱う専門業者です。屋根の葺き替え、カバー工法、部分修理などを扱います。

瓦専門の業者

瓦屋根を扱う専門の業者です。瓦の葺き替え、葺き直し、瓦漆喰、部分修理などを扱います。

屋根修理専門の業者

屋根の部分破損や雨漏れの際の修理を扱う専門の業者です。

▼ 屋根葺き替え工事を塗装業者、リフォーム会社に依頼して大丈夫?

【屋根葺き替え工事】と【塗装工事】は全くの別の職人が行う工事になります。

その為、葺き替え工事をしたい時に、塗装業者へ依頼しても工事を行うことが出来ません。

屋根の葺き替えをしたい時は、屋根専門の業者かリフォーム会社へ依頼する必要があります。


▼ 屋根専門業者とリフォーム会社の違いとは?

屋根専門業者とリフォーム会社の違いは、施工できる範囲の広さです。

屋根の葺き替えのみを行う場合は、屋根専門業者に依頼しても問題ありません。

しかし、葺き替えと併せて別の工事を行いたい場合は、リフォーム会社へ依頼することをおすすめします。

後ほど説明致しますが、屋根葺き替え工事は別工事と同時に行うことでお得にメンテナンスが出来るというケースがあります。

<屋根の葺き替え>工法と費用相場

屋根の葺き替え工法とは?

屋根材は【貼る】でも【敷く】でもなく、【葺く(ふく)】と言います。屋根の葺き替え工事とは、簡単に言うと、屋根材を新しい物へ交換するということです。

しかし、屋根材は屋根に直接葺かれている訳ではありません。屋根の上には、野地板というべニア板、ルーフィングという防水シートが施工されており、その上に屋根材が葺かれております。

その為、【屋根葺き替え工法】のポイントは、どこまで手を加えるかという点です。屋根材のみ交換、野地板も交換といった選択が出来るのが【屋根葺き替え工法】です。

屋根葺き替えの費用相場

使用屋根材費用 ※60㎡想定
スレート
¥1,200,000~
ガルバリウム鋼鈑
¥1,300,000~

¥1,800,000~
トタン
¥1,000,000~


※屋根形状、足場仮設などで別途費用が掛かる場合があります。

葺き替えの手順

  1. 既存屋根材の撤去処分
  2. ルーフィングの撤去処分
  3. 新規ルーフィングの施工
  4. 新規屋根材の施工

※野地板を既存利用する場合

メリット・デメリット

メリット

  • ルーフィング、野地板の交換ができる。
  • 様々な屋根材を使用することが出来る。

デメリット

  • 既存屋根の処分など、費用が掛かってしまう。
  • 作業工程が多く、工事期間が長い

▼屋根の葺き替えで地震、災害対策

屋根材を葺き替えることで災害対策を行うことが出来ます。屋根は常に外部に晒されているということもあり、劣化が早い部位です。しっかりとメンテナンスを行っていないと、台風などの災害時に漏水被害に遭ってしまう恐れがあります。

また、屋根材を葺き替えることで耐震補強にも繋がるケースがあります。屋根に使用されている材料の重量が重いと、地震の際に建物が受ける影響は大きくなります。屋根材を軽い物へ吹き替える事で、耐震対策を行うことが出来ます。

<屋根カバー工法(重ね葺き)>工法と費用相場

屋根カバー工法とは? 

屋根葺き替え工法と比較されることが多い、屋根カバー工法。簡単に言うと、既存の屋根の上に、新しい屋根材を葺くという工法です。

比較的、新しい工法で、既存の屋根材や新規の屋根材によっては採用できない工法ですが、メリットが大きく主流になりつつあります。

屋根カバー工法の費用相場

 

使用屋根材費用※60㎡想定
スレート
¥800,000~
ガルバリウム鋼鈑
¥900,000~

施工不可
トタン
¥700,000~

※屋根形状、足場仮設などで別途費用が掛かる場合があります。

屋根カバー工法の手順

  1. 棟・下り棟・雪止めなどの付帯物撤去
  2. ルーフィングの施工
  3. 新規屋根材の施工

メリット・デメリット

メリット

・既存屋根の処分が不要の為、費用が抑えられる。

・作業工程が少なく、工事期間が短い。

デメリット

・屋根材の選択に制限がある。

・屋根材の重量が増す。

・既存屋根材が残ってしまう。

▼屋根のカバー工法で費用削減

屋根のカバー工法では、葺き替え工法に比べかなり費用を削減できます。

最も大きな要因は、既存屋根の撤去処分という工程が不要な為です。

築年数の古い建物に使用されている屋根材の多くには、アスベストが含まれております。

アスベストは一般産業廃棄物として処分が出来ない為、処分費だけでもかなり費用が掛かってしまいます。

他にも葺き替え工法に比べ工程が少ない為、職人の作業手間も抑えることが出来ます。

<屋根の葺き直し>工法と費用相場

屋根の葺き直し工法とは?

一般的に行うことが少ない、屋根の葺き直し工法。簡単に言うと、現状の屋根材を下ろして、下地の補強を行い、同じ屋根材を葺き直すという工法です。

これは瓦でしか行うことが出来ない工法になります。

屋根の葺き直しの費用相場

使用屋根材費用 ※60㎡想定
瓦 
¥500,000~


※屋根形状、足場仮設などで別途費用が掛かる場合があります。

※補強の程度により費用が変わります。

葺き替えの手順

  1. 既存屋根材の下ろし
  2. 下地補強
  3. 再度屋根材を葺く

メリット・デメリット

メリット

・新規屋根材が不要な為、費用が抑えられる。

デメリット

・屋根材の劣化は直せない。

▼瓦屋根には葺き直しが最適

瓦屋根にしか使用されない葺き直し工法ですが、瓦に対しては最適な工法です。瓦屋根は、スレートやガルバリウム鋼鈑などとは全く違った工法で施工されております。また、瓦は、遮熱・遮音・耐久性もスレートやガルバリウム鋼鈑より優れている屋根材です。

瓦屋根のメンテナンスとして葺き替え工法という選択もありますが、材料費・施工費ともに非常に費用が掛かる為、瓦屋根には葺き直し工法が最適です。

<屋根塗装>方法と費用相場

屋根塗装とは?

屋根材は劣化から守るため、基本的には表面に塗装が施されております。※例外もあります。その為、塗膜が劣化してきた場合は屋根材を守る為にも、塗装をし直すという工程が必要になります。

屋根塗装の費用相場


使用塗料耐久年数
費用 ※60㎡想定
ウレタン
8年
¥200,000~
シリコン
10年
¥300,000~
フッ素
15年
¥500,000~

※屋根形状、足場仮設などで別途費用が掛かる場合があります。

屋根塗装の手順

  1. 屋根材の高圧洗浄
  2. 専用材下塗り
  3. 塗料の中塗り、上塗り

塗装はメンテナンスタイミングが重要

屋根材の塗装は、タイミングが重要です。しっかりと塗装が劣化した状態でないと、新規塗料が上手く接着しない為です。かといって、長年メンテナンスを行っていない屋根材にも新規塗料が施工出来ません。

塗膜の耐久性に合わせて、しっかりとメンテナンスを行うことが大切です。

<屋根材別の部分修理>方法と価格

屋根材は経年劣化によるメンテナンス以外にも、都度メンテナンスが必要です。屋根は常に外部に晒されている為、大雨・台風・雪といった自然災害の影響を非常に受けやすいです。その為、屋根材が部分的に欠けてしまったり、浮いてしまったり、ヒビが入ったりします。被害が酷いと、部分的に落下してしまうこともあります。屋根材がそういった状態のままだと、雨漏れに繋がります。

雨漏れは室内の浸水に繋がるだけでなく、柱などの腐食やカビの原因にもなります。建物を健康に保つ為にも、雨漏れ対策は必須です。

被害状況修理方法
単位目安
 費用
ひび割れ
コーキング埋め
 5カ所(半日作業)
¥20,000~
欠け 
部分交換
 1カ所 
¥50,000~
ズレ
止め直し
5カ所(半日作業)
¥20,000~
漆喰剥がれ
漆喰埋め
 5カ所(半日作業)
 ¥50,000~
※別途、足場仮設などの費用が掛かる場合があります。

スレート

被害状況修理方法
単位目安
費用
ひび割れ
コーキング埋め
5カ所(半日作業)
¥20,000~
欠け
 部分交換
1カ所
 ¥35,000~
めくれ、浮き
 止め直し
 5カ所(半日作業)
¥20,000~
※別途、足場仮設などの費用が掛かる場合があります。

ガルバリウム鋼鈑

被害状況修理方法
単位目安
費用
穴空き
コーキング埋め
5カ所(半日作業)
¥20,000~
めくれ、浮き
止め直し
5カ所(半日作業)
¥20,000~
※別途、足場仮設などの費用が掛かる場合があります。

トタン

被害状況修理方法 
単位目安
費用
穴空き
コーキング埋め 
5カ所(半日作業)
¥20,000~
めくれ、浮き
止め直し
5カ所(半日作業)
¥20,000~

※別途、足場仮設などの費用が掛かる場合があります。

屋根と一緒にメンテナンスできる箇所

◆玄関屋根・庇

玄関屋根や庇は屋根と同じ屋根材が施工されていることが多いです。※板金が施工されている場合もあります。その為、屋根と同様に劣化を行います。屋根材をメンテナンスするタイミングで、併せてメンテナンスを行うことがおすすめです。


◆雨樋

雨樋はゴミや土が溜まりやすい場所です。メンテナンスを行わないと詰まりの原因となり、雨水をを上手く流すことが出来なくなってしまいます。また、雨樋のメンテナンスには足場が必要です。屋根のメンテナンスで足場を建てる際に、同時にメンテナンスを行うことで足場代の節約にもなります。


◆バルコニー

バルコニーのメンテナンスには2つあります。1つは交換で、1つは塗装です。塗装の場合には足場が必要な為、屋根と併せてメンテナンスを行うのがおすすめです。反対に交換の場合は、足場が邪魔になるケースが多い為、同時に行えない場合があります。


◆外壁塗装

外壁塗装は屋根のメンテナンスと同時に行うことが必須と言っても過言ではありません。それは屋根のメンテンナンスにも、外壁のメンテナンスにも足場を建てるという工程が必要な為です。足場代だけでも¥180,000~と多額の費用が掛かってしまう為、節約のためにも外回りのメンテンナンスは同時に行うことがおすすめです。


◆細部塗装

外部の塗装は外壁だけではありません。軒天、破風、水切りといった細部の塗装も必要な為、併せて行うことをおすすめします。

屋根葺き替えの見積もりのポイント

■見積もり項目について

前述したように、屋根葺き替え工事にはいくつかの項目があり、様々な選択肢があります。

その為、見積もり項目は『既存屋根撤去』『ルーフィング交換』『野地板既存利用』『雨樋既存利用』と多岐にわたることが殆どです。

専門用語も多く、理解が難しいこともありますが、トラブルを避けるためにもしっかりと確認をしてください。


■よい見積もりのポイント

見積もりは業者とのトラブルを避けるのに確認が必須です。

良い見積もりを見分けるポイントとしては、項目の細かさです。


■屋根工事 一式 ¥1,500,000

といった項目の場合、『どんな屋根材を使用して』『野地板は交換するのか』『雪止めは付けるのか』といった詳細を読み取ることが出来ません。

既存利用する物に対しては『既存利用』と記載していたりと、項目の細かい見積もりは良い見積もりと判断する材料になります。


■悪徳業者とのトラブルになるポイントはここ!

業者とのトラブルの殆どが【認識の違い】です。

『野地板は交換すると思っていた・既存利用と記載していない』という施主に対し、『野地板は交換する認識がなかった・交換とは記載していない』という業者。

こういった認識の違いがトラブルの原因になる為、契約前には慎重に確認することがトラブルを避けるためには必須です。

業者選びのポイント7つ

①資格を持っているか

『一般建設業許可』はもちろん、『1級建設施工管理技士』や『1級建築士』といった資格を保有しているかは業者選びのポイントです。

また施工者が『建築板金』『瓦屋屋根工事技士』といった施工関連の資格を保有しているかもポイントです。


②屋根葺き替えの実績を確認

屋根葺き替えは現場で特殊な対応も多く、実績が大切です。


③地域での営業年数

地域での営業年数が長いのは実績の裏付けにもなります。


④リフォーム瑕疵保険に入っているか

屋根工事は雨漏れなどのトラブルに繋がりやすい為、瑕疵保険に加入しているかは必ず確認したほうが良いでしょう。


⑤現地調査を丁寧さ

現地調査の際に、写真付き報告書があるか、担当者の知識が豊富かなどは業者選定のポイントです。


⑥コミュニケーションが取りやすいか(返信の早さ、相性)

外部工事は工程の変更も多く、しっかりと担当者が報告してくれるかは大切です。

また相性も大切なのでしっかりと見極めましょう。


⑦火災保険など、必用な保険や補助金の説明がある

屋根は火災保険を適用した工事が行えたり、補助金を貰えたりということがあります。

そういったプラスαの提案がある業者は信頼するポイントになります。

実際の依頼例

屋根の葺き替え・屋根瓦修理を探しています
S様

物件
戸建て
屋根の面積
50-100平米
高さ
2階
現在の屋根材
瓦屋根瓦屋根
工法
葺き替え(既存の屋根を解体・撤去し、新しい屋根材に交換する方法)
新しい屋根材
ストレート屋根(カラー豊富・衝撃に強い・比較的安価)ストレート屋根(カラー豊富・衝撃に強い・比較的安価)
ブラック系ブラック系
時期
3か月以内
希望
スキップ

3人の屋根葺き替え業者から見積もりが来ました

平均価格
333,300円
屋根葺き替え業者A
S様 はじめまして。 Aと申します。 この度はミツモアより、屋根葺き替え工事のお見積もり依頼をいただき、ありがとうございます。 お見積もりに際しまして、一度詳しいお話を伺えればと思います。 もし差し支えなければ、私からご連絡させていただくのですが、ご連絡先等を頂戴する事は可能でしょうか。 連絡はお電話、もしくはメール等どちらでも結構ですので、ご希望の連絡先をお教えください。 まずは簡単ではございますが、ご挨拶まで。 ご確認の程、よろしくお願い致します。
屋根葺き替え業者B
S様 お世話になります、Bと申します。 この度は【ミツモア】様よりお問合せを 頂きまして誠にありがとうございました。 上記提示価格は平均的な参考価格となります。 詳細なお見積もりは現地調査の後にご案内できればと存じます。 おおよその施工金額は施工事例でご案内できるかと存じます。 つきましては、現地調査についてお伺い予定を ご相談させて頂きたいと思いますので、 S様のご連絡先、ご都合等を返信頂ければと思います。 ・ご連絡先、現地住所、電話番号など ・現地調査の際、ご同席の有無 ・現地調査の希望日時 ・施工についてのご希望など ・その他、特記事項あれば それではどうぞよろしくお願いいたします。
屋根葺き替え業者C
はじめまして、Cと申します。 ご加入されている火災保険と地震保険が適用できるかと思われます。 葺き替え費用が全て下りるかは、請求してみないと分からないのですが、適用箇所が見つかりましたら足場代込みで下りますので、おそらく〇〇〜〇〇円位はおろせるかと思います。 葺き替えは、屋根材によって金額が変わってきますので、もしご希望が無ければ、保険金額が決まってからご検討いただいても良いのかなと思います。 保険適用箇所の調査と保険請求サポートまで、無料で賜っております。お気軽にご相談ください。 ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。
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