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「初めて外壁塗装を依頼しようとしているが、どの業者に頼めば良いか分からない」

「外壁塗装って何に注意して、どんな準備をしたら良いの?」


なかなか普段考えることのない外壁塗装を前にした時、上記のような悩み・疑問を抱く方は多いのではないでしょうか。


そこでこのページでは、外壁塗装で注意すべきポイント外壁塗装の流れおすすめの外壁塗装業者についてまとめました。


あなたの理想の外壁塗装を実現するのに役立ててください。

外壁塗装は悪徳業者に注意!

実は悪徳業者が多いといわれている外壁塗装業界。その理由は以下のような点にあります。


  • 資格がなくても開業できる
  • 工事の不備が判明するのに数年かかることが多く、工事中の手抜きに気づきにくい
  • 明確な定価の基準がなく、依頼者の気づかぬ間に報酬金額が上乗せできる


そんな悪徳業者に塗装を依頼してしまうと、

  • 塗装の劣化が早まり、本来必要な回数以上に工事しなければならなくなる
  • いつの間にか割高な契約を締結させられる
  • 手抜き工事が原因で、雨漏りや建物の劣化が発生する

などと言ったようなトラブルに繋がりかねません。


ここでは外壁塗装で悪徳業者に騙されないように、悪徳塗装業者の特徴間違って悪徳業者と契約してしまった場合の対処法についてご紹介します。


▼悪徳業者を見分けるポイント5選

いざ塗装を依頼しようとした時に悪質な業者を避けられるよう、悪徳業者の特徴を5つ紹介します。下で紹介する特徴に当てはまる業者がすべて悪徳業者とは限りませんが、注意すべき点として押さえておきましょう。


①飛び込み営業には特に注意

独立行政法人 国民生活センターの報告によると「訪問販売によるリフォーム工事の相談」が、2019年は1日平均21件、2020年は1日平均16件寄せられています。排水管などの点検商法の相談数が1日平均12件ということなので、訪問販売によるトラブルは多発していることが分かりますね。


塗装工事の質が悪く普通の方法だと十分な集客ができないという理由で、訪問販売による集客が行われることが多い外壁塗装業界。訪問販売を行う全ての塗装業者が悪いとは限りませんが、実際にトラブルにあっている方が多いことから、飛び込み営業には特に注意しましょう。


②不安感を煽り、契約を急かしてくる

各種トラブル相談を受け付けている国民生活センターでは、「契約を急かされて不要なリフォーム工事をしてしまった」と言ったトラブル相談が多く寄せられています。そして契約を急かす時によく使われるのが「すぐに塗装しないと危険」などと不安感を煽るセールストークです。


ですが、外壁は時間をかけて徐々に劣化していくものであり、たった数日で家がダメになってしまうということはありません。ましてや優良な業者であれば契約を急かしたりせず、十分な検討期間を設けてくれるはずです。


業者に不安を煽られたからといって急いで契約することは避けていただき、複数社から見積もりを取るようにして冷静に判断しましょう。


③キャンペーンと謳って大幅値引きを提案してくる

大幅な値引きを提案してくる業者の場合、例えば本来60万円で済むものを100万円から80万円に値引きして安く見せかける…ということがあり得ます。


また本当に他社より大幅に安い金額であったとしても注意が必要。というのも値引きの影響で下請け業者への報酬が極端に安くなったり使用する塗料の量や人件費の削減が行われたりすることで、手抜き工事が発生することが少なくないからです。


大幅値引きを提案されたらまずは見積書をもらって、塗装工事の相場や他社からの見積もりと比較することで適切な価格であるかどうかを確認することが重要です。


④見積書の費用内訳が不明瞭

専門用語が多く、素人にはなかなか理解しにくい外壁塗装の見積書。つい金額の大きさばかりに気を取られてしまいがちですが、見積書が具体的に記載されているかという点は悪徳業者を見分けるための大事なポイントです。


前提として塗料や人件費以外にも足場代や高圧洗浄費などの様々な費用が塗装工事にかかっています。その様々な費用の内訳を悪徳業者は「一式」という曖昧な表記で誤魔化し、相手が素人であることを良いことに過剰に作業費用を請求してくることがあるのです。


そのため何にどのくらいの費用がかかっているか、見積書で明確に記載・説明してくれない業者には注意しましょう。


⑤オリジナル塗料をおすすめしてくる

大手メーカーの製造する良質で安価な塗料が出回っている日本では、あえて業者オリジナルの塗料を使用する必要はありません。むしろオリジナル塗料は市場にあまり出回っていないことから、相場感や施工実績などが分かりにくいことが多いです。知らぬ間に割高な塗料を掴まされないためにも、オリジナル塗料の使用はなるべく避けるのが得策でしょう。


またオリジナル塗料に関するセールストークで塗料の耐久性の高さを推してくる場合もありますが、一般的に塗料の耐久年数は大体10年前後、長くて20年程度。そのため「特別に開発した塗料で30年保つ」「セラミックだから耐久年数が長い」といった誇大表現をしてくる業者には注意が必要なのです


▼間違って悪徳業者と契約してしまった場合

飛び込み営業で不安を煽られて、または契約を急かされてその場で契約してしまった…というトラブルの相談は国民生活センターに多く寄せられています。


そんな時は特定商取引法9条に基づき、契約から8日以内であればクーリングオフ制度で無条件で解約できるので、速やかに申請しましょう。


自ら依頼して契約した場合などは利用できないので注意が必要です。実際に手続きをしたい際は、外壁塗装でクーリングオフするときの決まりと手続き方法もご参照ください。

外壁塗装の優良業者を選ぶ時のチェックポイント

無資格者でも開業できる塗装業界において、営業トークで嘘をついたり言い加減な工事を行ったりする悪徳業者が入り込むことは珍しくありません。そんな業界事情を何も知らずに塗装業者を選んでしまうと、手抜き工事や契約トラブルに見舞われる恐れがあります。


とは言っても「素人の自分には優良な塗装業者を見分ける方法なんて分からない…」という方は多いのではないでしょうか。ここでは初めて外壁塗装の依頼をされる方でも塗装業者選びで失敗をしないように、優良塗装業者を見つけるためのチェックポイントを紹介します。


▼事業者との打ち合わせまでにチェックしておきたいポイント2選


①信頼できる資格・建設業許可を保有している

資格がなくとも開業できてしまう塗装会社だからこそ、ちゃんとした資格・建設業許可をとっているかは優良業者かどうかの判断基準となります。特に「1級塗装技能士」と「建設業許可(塗装工事業許可)」は、信頼のおける業者であることを表す指標のひとつとして覚えておくとよいでしょう。


1級塗装技能士

厚生労働省から認定された国家資格。原則、塗装実務の経験が7年以上あることが取得条件の一つとなっています。その上で実技試験と学科試験をパスした人だけが取得できる難易度の高いものとなっているので、高い技術を持った塗装業者であることを示す指標と言えるでしょう。


建設業許可(塗装工事業許可)

国土交通省が指定する、実務経験や国家資格など一定の条件を満たした業者が得られる免許。1件の請負金額が消費税込で500万円以上の塗装工事を事業者が請け負うために必要とされます。一般的な住宅の塗装工事で塗装工事業許可が絶対に必要とされることは少ないですが、「国から許可を得た塗装事業者なら安心して依頼できる」という方にはおすすめの判断指標です。


②リフォーム瑕疵(かし)保険へ加入している

リフォーム瑕疵保険に入っている事業者は優良業者である可能性が高いと言えます。というのもリフォーム瑕疵保険に加入している事業者が行った工事に関しては、施工後に第三者の検査員が施工品質をチェックしてくれるからです。「手抜き工事が放置されたままになるのではないか」と心配せずに済むのはありがたいですね。


またリフォーム瑕疵保険加入業者が行った塗装工事にもし瑕疵が発覚したとしても、依頼者は保険金で補修が受けることが可能。加えて万が一工事を担当した塗装業者が倒産してしまっていても、修補に必要な費用が保険金として依頼者に支払われる仕組みになっています。そのため工事後のトラブルにかかる費用に関して余計な心配をせずに済むのです。


▼事業者との打ち合わせから契約までにチェックしておきたいポイント2選


①見積書がわかりやすく明確に記載されている

費用の内訳が不透明になりやすい塗装業界では、見積書が詳しくわかりやすく記載されているかどうかが大変重要です。


以下の4つのポイントは特に注意してみてください。また詳しい見積書の見方はページ下部「見積書を精査して塗装工事のトラブルを予防しよう」でご紹介します。


  1. 支払いタイミング:「工事完了後」か「契約時と工事完了後の2回払い」が基本。「全額前払い」は悪徳業者に代金を持ち逃げされることもあるので注意が必要です。
  2. 軒や庇など、外壁以外の塗装箇所:塗る箇所の認識違いはトラブルの元です。事前にどの範囲を塗装してもらうのか業者とすり合わせましょう。
  3. 塗装以外の工事費用:足場設置、高圧洗浄、シーリング、養生といった各工程の見積もりが書いてあるか注意してください。そして各工程で適正な価格設定がされているか確認しましょう。
  4. 塗りの回数:下塗り、中塗りと上塗りの3回塗りが基本です。塗り回数が2回以下の場合、手抜き工事である可能性が高いので注意が必要です。「工程報告を写真付きで行ってくれる」など塗り残しを防止する方法があるとなお良いでしょう。


②保証内容を明確に示してくれる

塗装工事の瑕疵は施工後すぐに分からないことも多く、トラブル防止のためにも保証が大切な役割を果たします。特に「どんな症状が保証対象なのか」「いつまで保証が効くのか」などの保証範囲のチェックはとても重要。というのも塗装の劣化の要因は特定がしにくく、それをどこまで保証してくれるかは業者により様々だからです。そのため保証の適用条件に関して契約の締結までに業者とよく確認することをおすすめします。


また保証書は当然のように業者が書いてくれるものとは限らず、特に中小業者だと保証書を作る習慣がないものも存在します。その場合は依頼者が自分で頼んで保証書を作成してもらうようにしましょう。


あなたに合った塗装事業者はどの業態?

外壁塗装の依頼をするタイミングで「可能であれば他の部分のリフォームもお願いしたい」と思っている方も少なくないのではないでしょうか。ただ外壁塗装以外の工事に塗装業者がどれだけ対応できるかは各業者・業態によって様々であり、依頼者は自分の目的に合った業者に依頼する必要があります。


ここでは塗装業者を整理し、各業態の特徴を紹介します。自分の目的に合った事業者選びに役立ててください。


▼塗装業者の種類と特徴


種類メリット・デメリット
塗装専門店
メリット:
  • 密なコミュニケーションが取りやすく、依頼者からの細かな注文も実現しやすい
  • 原則中間マージンがないので廉価
デメリット:
  • 悪徳業者との見極めが難しい
  • 専門店を名乗っていながら、塗装工事を下請け事業者に丸投げしている業者もいる
リフォーム会社
メリット:
  • 外壁以外のリフォームもまとめて頼める
デメリット:
  • 施工は下請け業者が担当するため
    1. 工事の品質は業者によってまちまち
    2. 中間マージンが発生する分費用は高め
地域密着の工務店
メリット:
  • 密なコミュニケーションが取りやすく、依頼者からの細かな注文も実現しやすい
デメリット:
  • 工務店によって塗装工事に関する専門性/保証内容などは様々で、精査が必要
大手ハウスメーカー
メリット:
  • 保証など手厚いフォローが期待できる
  • 大手ならではの安心感
デメリット:
  • 施工は下請け業者が担当するため
    1. 工事の品質は業者によってまちまち
    2. 中間マージンが発生する分費用は高め
  • サービスがパッケージ化されていることも多く、柔軟な対応が難しいことも


外壁塗装業者には、大まかに「塗装専門店」「リフォーム会社」「地域密着の工務店」「大手ハウスメーカー」の4種類の業態があります。ここで紹介したもの以外の業態として訪問販売業者も存在しますがトラブルになりやすい傾向があり、あまりお勧めできないので割愛しました。


そして各業態の特徴を踏まえてどんな方におすすめできるかを整理したものが下記です。自分が工事を依頼する目的や重視したい点に合わせて、どの業態の業者に依頼すべきか判断するようにしましょう。


▼各業態「こんな人におすすめ!」


「多少価格が高くても安心感のある事業者に頼みたい」「細かなこだわりなどはなく、パッケージ内での対応で十分」→大手ハウスメーカー


「細かなこだわりを反映できる事業者に頼みたい」「各工事に関する専門性はともかく、価格は抑えめで依頼したい」→地域密着の工務店


「多少価格が高くても、外壁塗装以外のリフォームもまとめてお願いしたい」→リフォーム会社


「塗装工事だけをリーズナブルな価格で依頼したい」「細かなこだわりを反映できる事業者に頼みたい」→塗装専門店

外壁塗装の適正相場を知って業者選びに役立てよう

日常的に意識することは滅多にない外壁塗装。仮に塗装工事の見積書をもらったとしても、事前の準備がなければ見積もりが適正な価格なのかは判断しにくいものでしょう。


ここでは塗装工事の価格感を掴んでいただくため、建物種別に外壁塗装工事の相場の一例をご紹介します。ただ塗料のグレード・塗装面積などの様々な条件によって塗装工事の価格は大きく変わってくるものです。そのため今回紹介する価格例は、見積りを精査する際の参考程度に留めておくのをおすすめします。


実際の依頼にあたっては複数の業者から見積もりをとり、各業者からもらった見積書を見比べておかしな請求がないか確認するようにしましょう。そして見積書を比較する過程で「他業者の見積りと異なるこの請求は何だろう」という箇所を発見した時には、業者に確認をとることをおすすめします。優良な塗装業者であれば請求内容の詳細についてきちんと説明してくれるはずです。


また見積書のチェック方法についてはページ下部の「見積書を精査して塗装工事のトラブルを予防しよう」というパートで詳しく紹介しています。興味がある方はチェックしてみてください。


▼シリコン塗料を使用した場合の塗装報酬相場

戸建て(30坪 2階建て)60~100万円  

アパート(8世帯 2階建て)

190万円
マンション(20世帯 5階建て)
600万円

※屋根塗装を追加した場合、+10~30万円ほどかかります。


また地域によっては塗装工事に関する補助金や助成金が用意されている場合もあります。ご自分が依頼する工事内容と補助対象となる工事内容を把握し、高い金額がかかる外壁塗装工事を少しでも安くする方法を模索しましょう。


■関連記事:外壁塗装の助成金・補助金は誰でも貰える?受け取り条件や地域・申請方法を徹底解説!

見積書を精査して塗装工事のトラブルを予防しよう

優良な塗装業者を見分けるためには、見積書をしっかり確認することが重要です。見積書の見方がわかると「どの部分にどのような施工をするのか」「何にいくらお金を使うのか」が明確に分かります。トラブルを防ぐためにも、見積書の正しい見方をチェックしておきましょう。


▼見積書の前提となる外壁診断のチェックポイント3点

見積書について詳細をご紹介する前に、まず見積りの判断にあたって重要な役割をはたす外壁診断について解説したいと思います。というのも外壁塗装の見積もり価格は、事前に行われる外壁診断によって大きく変わるもの。見積書をチェックする以前に、適切な外壁診断をしてくれる業者なのか見極めることが大切なのです。


そのため、外壁診断はよく分からないからと業者に任せきりにせず、見積書を精査する際に必要な情報をきちんと集めてくれているか自分でチェックするようにしましょう。このパートではどんな視点で外壁診断をチェックすれば良いか、ポイントを3点に絞ってご紹介します。


①正確に測量をしてくれる業者か

坪数が同じでも、建物の構造によって外壁の面積は変わります。そのため外壁の面積を実際に測ってくれる事業者を選ぶと良いでしょう。


②高所の診断もしていたか

築年数や建物の高さによっては、足場を組む前に屋根・高所を診断することができません。そんな時でもドローンを使って可能な限りの屋根診断を済ませてくれる業者がおすすめです。


③外壁診断書や写真をくれるか

写真や外壁診断書があれば建物の現状を把握しやすくなります。診断書をもらったら見積書と比較し、調査結果に基づいた工事内容になっているか確認してください。


▼見積書を読む時のチェックポイントについて


さて外壁診断の重要性と注意点について知っていただいた上で、いよいよ見積書のチェック方法について解説していきましょう。


まずは外壁塗装が初めての方向けに、塗装工事の見積書を読む時の一般的な注意点について紹介します。見積書の各項目について詳細がいち早く知りたい方は「見積書の各項目について解説」パートをご覧ください。


①数量・単位・単価とは

数量:面積や長さの値

単位:数量にかかる単位

単価:1単位あたりの料金


見積書に記載されている「数量・単位・単価」の意味はこちらのとおりです。


例えば下で紹介されている見積書例の「仮設足場」の項目を例に挙げると、「単価900円の足場×数量180(単位は㎡)=162,000円」ということになります。塗装工事の適正相場は塗装面積あたりの単価で把握しておくと分かりやすいため、これら3つの表記の意味についてしっかり理解しておきましょう。


②「一式」表記はNG

「一式」表記が多すぎる見積書は信用できません。一式表記でも注意しなくて良い項目は「養生・下地処理・諸経費」の3つだけです。これ以外の項目で一式表記がなされている場合、費用の内訳を業者に確認しましょう。


例えば工事費用が一式と記載されている場合、悪徳業者であれば必要な工事を含んでいない、または必要以上の代金を上乗せしている可能性があります。こうしたトラブルを防ぐためにも、一式表記には注意したいですね。


これらの点を把握した上で、見積書例をもとに各項目を詳細にみていきましょう。


▼見積書の各項目について解説

↑外壁塗装の見積書の例

以下紹介する各項目は、見積書例の番号と対応しています。上表と見比べながら各記載事項を確認してみてください。


①足場仮設代 単価相場:700~900円/㎡(飛散ネットの単価相場は150~300円/㎡)


足場仮設代は「単価×面積」で決まります。※面積(㎡)=足場の外周(m)×高さ(m)

また足場仮設代には足場本体のほか、飛散ネットにかかる料金が含まれる場合があります。飛散ネットとは塗料の飛散を防ぐために使う網のことです。


②高圧洗浄代 単価相場:150~300円/㎡


外壁塗装では塗料を塗る前に必ず下地を高圧洗浄します。どの部分を洗浄するのかを見積もり時に確認しておくと良いでしょう。サービスで外壁以外の部分を洗浄してくれる事業者もいるのですが、知らずに洗浄されてしまうと建物に水が入り込んだり、物損が生じたりする危険があります。

③シーリング代 単価相場:500~900円/m


シーリングとは外壁のヒビや隙間を埋める作業のことで、コーキングとも呼ばれます。サイディング(板状の外壁材)の隙間に使われることが多いです。サイディングの場合、塗装の前に古いシーリングを撤去する必要があります。この作業をきちんと行ってくれるか、見積もり時に聞いておきましょう。

※画像はサイディング外壁のシーリング部分。このように劣化している時は撤去し、シーリングをやり直す必要がある。

サイディングのシーリング

④養生代 単価相場:300~500円/㎡


養生とは塗料が予定外の場所に付着しないよう、シートやテープで保護することです。養生代は施工費に占める割合が低いため、多くの場合「一式」と表記されます。

養生をする箇所については事前の確認が大切です。建物だけでなく庭木や車も養生してもらうようお願いしておきましょう。また近隣住宅への配慮も必要です。近隣の車や建物も養生してもらえるか、一緒に近所への挨拶回りをしてくれるか、事業者に聞いておくとよいですよ。


⑤下塗り・中塗り・上塗り 単価相場:下塗り 650~1,700円/㎡、中塗り+上塗り 1,350~3,000円/㎡


外壁塗装では基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて塗装を行います。これらの項目を区別して書いてあるかも重要なポイントです。悪徳な業者の見積もりで「塗装」としか書いていない場合、下塗りを怠られても「見積もりに入っていない」と言われてしまうかもしれません。


⑥塗料の名称・メーカー 例:日本ペイント、関西ペイント など 

使用塗料の名称やメーカーは必ず確認し、自分でも調べるようにしましょう。名称やメーカーがわかれば、性能も確認できて安心ですね。「シリコン塗料」「アクリル塗料」といった塗料の種類しか書いていない場合は注意が必要です。


⑦付帯部塗装の有無


付帯部まで塗装してくれるかもチェックしておきましょう。「言わなくても付帯部まで塗装してくれると思っていたのに、してもらえなかった」というトラブルも起こりうるからです。また付帯部以外の箇所についても、塗装する部分としない部分をあらかじめ確認するとよいですよ。


⑧下地処理(ケレンなど) 相場:2万円前後/一式


下地処理では部分的な作業が多く、正確に面積を算出できないため「一式」表記でも問題ありません。ただし作業内容は要チェックです。一口に下地処理といっても、ヒビの補修(パテ)やサビ落とし(ケレン)など様々な作業があります。具体的にはどのような作業をしてもらえるのか事業者に聞いておき、見積書にも明記してもらいましょう。


⑨諸経費(廃棄物処理など) 相場:1.8万~5万円(工事費全体の3~5%)


諸経費は「廃棄物処理費、交通費」などです。こうした諸経費の内容についても事前に事業者に確認しておきましょう。相場と明らかな差がある場合は特に注意してください。


⑩保証期間と内容


保証の期間・内容についても明記してもらうことが重要です。最低でも5年の保証期間を設けている事業者を選ぶようにしましょう。内容に関しては「保証がきく部分」「保証がきく劣化症状」の2点をチェック。外壁だけの保証なのか、木部・金属部・付帯部まで保証してくれるのかは注意したいポイントです。「保証がきく劣化症状」としては塗料の剥がれやひび割れが挙げられます。

また保証には塗料メーカーによる塗料の品質保証と、塗装業者による施工の品質保証とがあります。ここで解説したのは塗装業者による保証です。塗料メーカーによる保証書は別途発行されるはずなので、事業者に確認してくださいね。


⑪見積書の有効期限


見積書には有効期限があります。見積もりから事業者の決定・契約まで時間がかかるため、1カ月程度の有効期限を設けてもらいましょう。有効期限が短すぎる場合、事業者が契約を急かしている可能性もあるので気を付けてください。

また支払いのタイミングが工事後であるかどうかも重要です。工事前全額払いは優良な事業者であれば行わないので、気を付けましょう。


また上記以外に免責事項がある場合は、内容をよく確認しておきましょう。「ここまでは保証してくれるだろう」とたかを括ることなく、事業者と保証内容の認識をすり合わせておくことが後々のトラブル防止に役立ちます。


上記の相場や注意点を参考に見積書を読み、最適な事業者を選んでくださいね。

外壁塗装の流れを知って工事に備えよう

「塗装工事ってどれくらいの時間を見積もっておけば良いの?」

「工事直前になって慌てることがないよう事前にスケジュールを考えておきたいが、どういう流れになるのか想像がつかない…」


特に初めて外壁塗装を依頼される方々は、上記のような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。ここではそんな悩みをお持ちの方のために、外壁塗装にかかる期間と塗装工事の流れについて解説します。


▼外壁塗装にかかる期間

外壁・屋根塗装を実施するとき、事業者選定から着工~工事完了までに約2~3か月かかります。仮に依頼する事業者の選定から打ち合わせまでスムーズに進んだとしても、工事完了まで最短でも1か月はかかると考えておくと良いでしょう。塗装工事のスケジュール感を示すと下記のようになります。


<見積もり~工事完了までにかかる期間><行うこと>
1~2か月

複数社から見積もり、

現場調査後に詳細な見積もりをもらい1社と契約。

着工1週間前
工事の開始に伴う近隣挨拶
10~14日
外壁・屋根塗装工事
1~2日
片付け・引渡し・工事の終了に伴う近隣挨拶

▼塗装工事の流れ

塗装工事のスケジュール感が掴めたところで、ここでは上表で紹介した各工程の詳細を紹介します。「工事直前になって慌てて準備する」といった事態にならないよう、塗装工事の流れを具体的にイメージするのに役立ててください。

①複数業者から見積もりをとる

外壁塗装の費用は塗る面積・塗料・業者側の人件費によって大きく変わります。予算感の合う事業者を探すためにも複数の業者から相見積もりを取ることをおすすめします。

ここで紹介するおすすめの相見積もりの取りかたは2つ。自分が気になる複数の業者に直接連絡して見積もりをお願いするか、一括見積もりサイトを利用する方法があります。

ミツモアならあなたの要望に合った最大5事業者から無料で見積もりが取れるので、簡単に複数の事業者を比較検討することができますよ。

②現地調査(外壁診断)

外壁塗装の現地調査

予算感や要望を満たす事業者がいたら、日程調整をして現地調査に来てもらいましょう。ここでは外壁や屋根の劣化具合を隅々まで調査し、適切な処置方法を検討します。

調査時間は1~2時間ほど。極端に調査時間が短い場合は、十分に調査をしていない可能性があるので注意してください。

このとき、外壁や屋根について心配ごとや悩みがあれば業者の方に伝えておくとよいですよ。

③打ち合わせ、契約

現地調査後、1~2週間ほどで詳細な見積書をもらいます。この見積書に書いてある内容で工事が進むため大変重要です。工事内容の確認はもちろん、保証内容なども、書類に書かれていなかったら記載してもらうとよいでしょう。

工事内容・金額感・塗料の種類ともに納得でき、問題なければ契約です!色などの最終確認と工事日のすり合わせを行い、不明点をなくしておきましょう。

④近隣住宅への挨拶

着工3日~1週間前には近隣の方への挨拶を行います。

伝えることは工事開始日・完了日、足場組み立て・高圧洗浄時に騒音や塗料の強い臭いが発生するかもしれない旨など。具体的な作業内容は、業者さんの挨拶時に伝えてもらうとよいです。

また必須ではありませんが、近隣付き合いを重視される方は手土産などを用意してもいいですね。依頼者に代わって近隣住民への説明を行ってくれる事業者もいますが、家主自らも来てくれた方がより安心感につながりますよ。

④工事期間

挨拶回りまで終えたら、いよいよ工事開始です。外壁塗装のみで10日程度、外壁・屋根同時の塗装で14日程度は最低でも見込んでおきましょう。

仮設足場・飛散防止シートの設置に始まり、高圧洗浄、下地処理を終えたのち、塗装作業を行います。

雨が降って工事ができず工期が伸びる可能性も大いにあるので、スケジュールには余裕をもって準備しておくとよいでしょう。


参考記事:外壁塗装の全工程と具体的な作業手順!かかる日数や失敗しないために自分がすべきことを解説!

⑤確認、引き渡し

塗装工事が終わったら仕上がりの確認をします。一般的に塗装してから10年は塗り直しをしないため、足場があるうちにご自分の目で隅々まで確認してください。昼と夜どちらでも確認することをおすすめします。


業者・家主確認の上問題なければ、ようやく引き渡しです。近隣の方々に工事終了の挨拶をしに行き、やるべきことは終了です!

よくある質問

遮熱塗装が希望ですが可能ですか?

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

大丈夫です。塗装に関してはなんでも出来ますので、ご気軽に相談して下さい。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

無機塗料、フッ素、遮熱、ラジカル、シリコン、ウレタン、アクリルなどお客様のご希望の塗料対応可能ですのでお任せ下さい!

建築塗装REPEX
建築塗装REPEX 岐阜県岐阜市

可能でございます。 材料代が少し高くなるので詳しくはお見積り時にご説明させて頂きます

株式会社エクストプラン
株式会社エクストプラン 広島県広島市

可能です。 弊社では遮熱塗装が標準です。 塗装することにより家の室温を下げる効果が期待できます。

新築物件の塗装工事の依頼はできますか?

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

はい。出来ます。新築も古い物件もなんでもやりますので、ご気軽に相談して下さい。

株式会社R.K 総合リフォーム
株式会社R.K 総合リフォーム 埼玉県さいたま市見沼区

通常、新築の物件の対応はしていません。 どうしてもという時は相談して下さい。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

新築物件も対応可能です! 昔と比べますと新築物件の塗装箇所が無くなりつつありますが、ご依頼があれば対応致しますので宜しくお願い致します!!

建築塗装REPEX
建築塗装REPEX 岐阜県岐阜市

お任せ下さい 軒天のみ、など塀のみ、なども承りますのでお気軽にご相談下さい

塗装工事、工期の目安は?

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

大きさにもよりますが、大体一週間から10日前後とお考えください。

株式会社R.K 総合リフォーム
株式会社R.K 総合リフォーム 埼玉県さいたま市見沼区

基本は30日から40日の間です。天候にも左右されるのでご理解のほどよろしくお願いします。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

建物の大きさ、天候、下地処理など左右されますが基本的に戸建て住宅で14日位です! 人数、現場状況で前後は致します。

建築塗装REPEX
建築塗装REPEX 岐阜県岐阜市

足場設置〜解体までで約3週間前後です 工事自体の日数ですとおよそ16日前後になります。

塗り替えができない季節はありますか?

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

雪が降り始めたら、やめたほうがいいと思います。あまりおすすめしません。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

出来ない季節はありませんが冬季は気温が5度以下になりやすい為、どうしても厳しい季節となっております。

建築塗装REPEX
建築塗装REPEX 岐阜県岐阜市

雨天の多い梅雨時期になります 雨が当たらないところも湿気などの影響によりあまり宜しくないため、梅雨時期はお断りさせて頂いています。

株式会社ナカヤマペイント
株式会社ナカヤマペイント 愛知県小牧市

雨の日は塗装工事はできませんが、春夏秋冬どの季節でも塗装工事は行われています。冬場は塗料の乾きに少し時間を要したり、梅雨の時期には作業できない日が続くため、工期が延びてしまったり することが多いです。

塗る色は自分で決められますか?

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

全部決められます。何種類もあるので、色見本から選べますので、安心して下さい。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

もちろんお客様で決めて頂きます。 その中で色合いやバランスのご提案をさせて頂き最終的にお客様の納得の上材料の手配を致します!

建築塗装REPEX
建築塗装REPEX 岐阜県岐阜市

可能です  サンプルなどもございますのでお気軽にご相談ください

村上塗装
村上塗装 広島県広島市安佐南区

色はお客様に決めていただきカラーシュミレーションを行いどのような完成になるかみていただけます。

家を不在にすることが多いのですが、施工は進められますか?

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

大丈夫です。朝はちゃんと挨拶してから、作業を始めますし、不在の場合もきちんと作業を進めますので、安心して下さい。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

不在でもお客様が良ければ施工を進めさせて頂きます! 施工を見たいお客様や不安なお客様は施工中の写真もご提示致します。

建築塗装REPEX
建築塗装REPEX 岐阜県岐阜市

可能です。 高圧洗浄日は窓の戸締りや完工してからの立ち合い検査はご一緒させて頂けると幸いでございます。

株式会社ナカヤマペイント
株式会社ナカヤマペイント 愛知県小牧市

はい。可能ではありますが、施工完了後の完了検査時には立ち会って頂きたいです。

どの地域でお探しですか?

外壁塗装でおきがちなトラブルと対処方法を把握しよう

人生で頻繁にやるわけではない外壁塗装。「塗装工事を何度も依頼したことがあるから、もう慣れたよ」という方が身近にいることは極めて稀でしょう。特に初めての外壁塗装は慣れないことが多く、トラブルが発生しやすいものです。

ここでは塗装工事でおきがちなトラブルと各トラブルの予防・対処法を5つに絞ってご紹介します。外壁塗装で起きうるトラブルを事前に把握・対策しておき、安心して工事に臨める状態を整えておきましょう。

トラブル例①:塗装後の外壁の色味がイメージと違った

長く住む家だからこそ「思っていた色と違う、、」といった事態は避けたいもの。塗り替えには費用がかかるため、事前に業者と念入りに確認を行いイメージとのズレが起こらないように努めましょう。


対処法
  • 業者とよく話し合い、塗りなおしを依頼する。

※施工後の依頼は基本的に自己負担です。

未然に防ぐ方法

  • なるべく大きなサイズの色見本で、太陽光の下で色味を確認する。
  • 事前に壁の一部だけ塗ってもらい、塗料の色味を確認する。



トラブル例②:塗装後の剥がれ、色あせ、サビ

施工後すぐに塗装表面の劣化があった場合、業者側のミスである可能性が高いです。よくあるミスは塗装前の下地処理に不備があるパターン。この場合表面だけ塗装しなおせば解決というものでもないため、徹底した下地処理を行ってくれる業者を選ぶことが重要です。


対処法
  • 外壁のはがれや色褪せ・錆などを確認したら、業者にすぐに連絡。
  • 保証の範囲内かどうか、原因は何かを明確にして対応してもらう。
未然に防ぐ方法
  • 作業工程ごとに写真を残してもらうよう契約の際業者にお願いし、写真で手抜きしていないかチェック。



トラブル例③:工事中、花壇や車に塗料がついてしまった

塗装の方法にはスプレーなどの吹付式と、ローラー式があります。吹付式はもちろん、ローラー式であっても塗料は周囲に飛び散ってしまうもの。もし塗料の飛散を発見した場合は以下のように対処しましょう。


対処法

  • 証拠となる写真を撮っておき、業者に無償で対応してもらう。
  • 塗料が水性で、まだ乾いていない場合、水を含んだタオルで拭く。
  • ガムテープの粘着面で取り除く ※対象物が痛む恐れもあるため注意

未然に防ぐ方法

  • 各箇所の養生が徹底されているか確認しておく
  • 何があっても汚したくないものについては確実に汚れなさそうな場所に避けておく



トラブル例④:高圧洗浄の際、水が家の中に浸入した

外壁塗装ではまず初めに壁の表面を綺麗にするため、高圧洗浄を行います。この際、窓や鍵・換気扇の閉め忘れや、業者側の水圧ミスによる水の侵入トラブルが発生することも。以下を参考に対処しましょう。


対処法
  • 水の侵入を確認したら、すぐに業者に伝えて拭きとるなどの対応をしてもらう。
  • 被害拡大前に作業を止めて、窓閉めを確認してもらう。
未然に防ぐ方法
  • 高圧洗浄の実施日にドア・窓を閉め、換気扇を切っておく。
  • 契約前に、高圧洗浄を行う職人の実力を確認しておく。


トラブル例⑤:近隣から苦情がきた

近隣トラブルが起こる要因は「足場の組立解体や高圧洗浄による騒音」「塗料の臭い」「職人の態度やたばこ」など。もし苦情が出た場合は、早急に、真摯に謝罪しましょう。


対処法
  • 早急に謝罪し、対応方法を施工業者と協議する。

未然に防ぐ方法

  • 事前の挨拶回りで工期・騒音・車の出入り・塗料の臭いなど、近隣に及ぼしうる影響について説明しておく。


こういったトラブルを可能な限り防ぐためにも、まず重要なのは適切に工事を行ってくれる優良な塗装業者に依頼すること。「優良事業者の選び方」も参考に、トラブルなく希望通りの施工を行ってくれる最適な事業者を選択しましょう!



◆トラブルに業者が対応してくれない場合

何かあった時にどうしても業者が対応してくれない、保証を受けることができないという場合、公的機関に相談できます。電話やメールで相談できるため、活用してみてください。


国民生活センター:消費に関するトラブルを解決する機関 

 URL:http://www.kokusen.go.jp/

住宅リフォーム・紛争処理支援センター:住宅に関する専門窓口

 URL:http://www.chord.or.jp/

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塗装費用としては火災保険は適用されないのですが、屋根等を調査し火災保険等の適用箇所が見つかりましたら保険請求し、下りた保険金を塗装費用に充てていただく。 といった方法でいかがでしょうか? 一月ほどで保険金が下りますので、保険が下りてからご負担無く施工させていただきます。 弊社では保険適用箇所の調査から保険請求サポート、施工まで、お客様に費用のご負担をいただく事無く無料で賜っております。お気軽にお問合せいただければと思います。 ご検討のほど、よろしくお願い致します。
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はじめまして。〇〇㈱〇〇功業のPPと申します。 状態、使うものによって値段の前後がありますので、その確認次第で金額は確定させていただきます。 現調、見積は無料なのでぜひよろしくお願します。お客様の予算に見合った提案をさせていただけると思います。 何か不明な点があればいつでも電話対応させて頂きます。 ×××××PP https://www.××××.com
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はじめまして。〇〇のPPと申します。 お客様の建物にあった塗料や施工内容をご提案させて頂いております。 やってよかった、頼んでよかったと言って喜んで頂ける工事を心掛けておりますので、宜しくお願い致します。
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