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事前に知っておきたい!外壁・屋根塗装業界のあれこれ

外壁・屋根塗装 を検討中のあなた!見積もりを依頼する前に外壁・屋根塗装業界のあれこれについて知っておきましょう。最低限知っておいた方がいいことを下記にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。(リンクをクリックすると、ページ下部に移動します *Chrome, Edge, Opera のみ)


  • 外壁・屋根塗装業界は悪徳業者が多い業界

    • こんな事業者には要注意!(詳細:『外壁塗装は悪徳業者に注意!』)
      1. 訪問販売をしてくる
      2. 不安感を煽り、契約を急かしてくる
      3. キャンペーンと謳って大幅値引きを提案してくる
      4. 見積書の費用内訳が不明瞭
      5. オリジナル塗料をおすすめしてくる
      6. 施工前に全額支払いを要求してくる
    • 誤って悪徳業者と契約をしてしまったら・・
      • 相談先:国民生活センター、住宅リフォーム・紛争処理支援センター
      • 契約から8日以内であればクーリングオフ制度が使える

    • 外壁塗装業者には大きく分けて4種類の業態があります
業態特徴
塗装専門店
技術力あり、原則中間マージンがないため廉価だが、悪徳業者との見極めが難しい
リフォーム会社
外壁以外の工事もまとめて依頼できるが、外壁塗装費用は他業態業者と比べると高くなる
地域密着の工務店
地域密着ならではの密なサポートが期待できるが、その事業者の専門性や補償内容など精査が必要
大手ハウスメーカー
大手ならではの安心感。保証など手厚いが、サービスはパッケージ化されていることが多く、細かな注文が通らない可能性がある

    • 各項目の細部までチェックすることが重要
      • 見積書内「(一式)」表記に注意
      • 塗料ならば、缶数やメーカー名まで記載してもらう、「㎡」表記になっているかチェックする
      • 大幅な値引きには注意(例:総額の10%以上など)
    • 見積もり時によくある失敗例(詳細:『外壁塗装の見積もりでよくある失敗6選!対策もセットで解説』)

外壁塗装は悪徳業者に注意!

実は悪徳業者が多いといわれている外壁塗装業界。その理由は以下のような点にあります。


  • 資格がなくても開業できる
  • 工事の不備が判明するのに数年かかることが多く、工事中の手抜きに気づきにくい
  • 明確な定価の基準がなく、依頼者の気づかぬ間に報酬金額が上乗せできる


そんな悪徳業者に塗装を依頼してしまうと、

  • 塗装の劣化が早まり、本来必要な回数以上に工事しなければならなくなる
  • いつの間にか割高な契約を締結させられる
  • 手抜き工事が原因で、雨漏りや建物の劣化が発生する

などと言ったようなトラブルに繋がりかねません。


ここでは外壁塗装で悪徳業者に騙されないように、悪徳塗装業者の特徴間違って悪徳業者と契約してしまった場合の対処法についてご紹介します。


▼悪徳業者を見分けるポイント5選

いざ塗装を依頼しようとした時に悪質な業者を避けられるよう、悪徳業者の特徴を5つ紹介します。下で紹介する特徴に当てはまる業者がすべて悪徳業者とは限りませんが、注意すべき点として押さえておきましょう。


①飛び込み営業には特に注意

独立行政法人 国民生活センターの報告によると「訪問販売によるリフォーム工事の相談」が、2019年は1日平均21件、2020年は1日平均16件寄せられています。排水管などの点検商法の相談数が1日平均12件ということなので、訪問販売によるトラブルは多発していることが分かりますね。


塗装工事の質が悪く普通の方法だと十分な集客ができないという理由で、訪問販売による集客が行われることが多い外壁塗装業界。訪問販売を行う全ての塗装業者が悪いとは限りませんが、実際にトラブルにあっている方が多いことから、飛び込み営業には特に注意しましょう。


②不安感を煽り、契約を急かしてくる

各種トラブル相談を受け付けている国民生活センターでは、「契約を急かされて不要なリフォーム工事をしてしまった」と言ったトラブル相談が多く寄せられています。そして契約を急かす時によく使われるのが「すぐに塗装しないと危険」などと不安感を煽るセールストークです。


ですが、外壁は時間をかけて徐々に劣化していくものであり、たった数日で家がダメになってしまうということはありません。ましてや優良な業者であれば契約を急かしたりせず、十分な検討期間を設けてくれるはずです。


業者に不安を煽られたからといって急いで契約することは避けていただき、複数社から見積もりを取るようにして冷静に判断しましょう。


③キャンペーンと謳って大幅値引きを提案してくる

大幅な値引きを提案してくる業者の場合、例えば本来60万円で済むものを100万円から80万円に値引きして安く見せかける…ということがあり得ます。


また本当に他社より大幅に安い金額であったとしても注意が必要。というのも値引きの影響で下請け業者への報酬が極端に安くなったり使用する塗料の量や人件費の削減が行われたりすることで、手抜き工事が発生することが少なくないからです。


大幅値引きを提案されたらまずは見積書をもらって、塗装工事の相場や他社からの見積もりと比較することで適切な価格であるかどうかを確認することが重要です。


④見積書の費用内訳が不明瞭

専門用語が多く、素人にはなかなか理解しにくい外壁塗装の見積書。つい金額の大きさばかりに気を取られてしまいがちですが、見積書が具体的に記載されているかという点は悪徳業者を見分けるための大事なポイントです。


前提として塗料や人件費以外にも足場代や高圧洗浄費などの様々な費用が塗装工事にかかっています。その様々な費用の内訳を悪徳業者は「一式」という曖昧な表記で誤魔化し、相手が素人であることを良いことに過剰に作業費用を請求してくることがあるのです。


そのため何にどのくらいの費用がかかっているか、見積書で明確に記載・説明してくれない業者には注意しましょう。


⑤オリジナル塗料をおすすめしてくる

大手メーカーの製造する良質で安価な塗料が出回っている日本では、あえて業者オリジナルの塗料を使用する必要はありません。むしろオリジナル塗料は市場にあまり出回っていないことから、相場感や施工実績などが分かりにくいことが多いです。知らぬ間に割高な塗料を掴まされないためにも、オリジナル塗料の使用はなるべく避けるのが得策でしょう。


またオリジナル塗料に関するセールストークで塗料の耐久性の高さを推してくる場合もありますが、一般的に塗料の耐久年数は大体10年前後、長くて20年程度。そのため「特別に開発した塗料で30年保つ」「セラミックだから耐久年数が長い」といった誇大表現をしてくる業者には注意が必要なのです


▼間違って悪徳業者と契約してしまった場合

飛び込み営業で不安を煽られて、または契約を急かされてその場で契約してしまった…というトラブルの相談は国民生活センターに多く寄せられています。


そんな時は特定商取引法9条に基づき、契約から8日以内であればクーリングオフ制度で無条件で解約できるので、速やかに申請しましょう。


自ら依頼して契約した場合などは利用できないので注意が必要です。実際に手続きをしたい際は、外壁塗装でクーリングオフするときの決まりと手続き方法もご参照ください。

あなたに合った塗装事業者はどの業態?

外壁塗装の依頼をするタイミングで「可能であれば他の部分のリフォームもお願いしたい」と思っている方も少なくないのではないでしょうか。ただ外壁塗装以外の工事に塗装業者がどれだけ対応できるかは各業者・業態によって様々であり、依頼者は自分の目的に合った業者に依頼する必要があります。


ここでは塗装業者を整理し、各業態の特徴を紹介します。自分の目的に合った事業者選びに役立ててください。


▼塗装業者の種類と特徴


種類メリット・デメリット
塗装専門店
メリット:
  • 密なコミュニケーションが取りやすく、依頼者からの細かな注文も実現しやすい
  • 原則中間マージンがないので廉価
デメリット:
  • 悪徳業者との見極めが難しい
  • 専門店を名乗っていながら、塗装工事を下請け事業者に丸投げしている業者もいる
リフォーム会社
メリット:
  • 外壁以外のリフォームもまとめて頼める
デメリット:
  • 施工は下請け業者が担当するため
    1. 工事の品質は業者によってまちまち
    2. 中間マージンが発生する分費用は高め
地域密着の工務店
メリット:
  • 密なコミュニケーションが取りやすく、依頼者からの細かな注文も実現しやすい
デメリット:
  • 工務店によって塗装工事に関する専門性/保証内容などは様々で、精査が必要
大手ハウスメーカー
メリット:
  • 保証など手厚いフォローが期待できる
  • 大手ならではの安心感
デメリット:
  • 施工は下請け業者が担当するため
    1. 工事の品質は業者によってまちまち
    2. 中間マージンが発生する分費用は高め
  • サービスがパッケージ化されていることも多く、柔軟な対応が難しいことも


外壁塗装業者には、大まかに「塗装専門店」「リフォーム会社」「地域密着の工務店」「大手ハウスメーカー」の4種類の業態があります。ここで紹介したもの以外の業態として訪問販売業者も存在しますがトラブルになりやすい傾向があり、あまりお勧めできないので割愛しました。


そして各業態の特徴を踏まえてどんな方におすすめできるかを整理したものが下記です。自分が工事を依頼する目的や重視したい点に合わせて、どの業態の業者に依頼すべきか判断するようにしましょう。


▼各業態「こんな人におすすめ!」


「多少価格が高くても安心感のある事業者に頼みたい」「細かなこだわりなどはなく、パッケージ内での対応で十分」→大手ハウスメーカー


「細かなこだわりを反映できる事業者に頼みたい」「各工事に関する専門性はともかく、価格は抑えめで依頼したい」→地域密着の工務店


「多少価格が高くても、外壁塗装以外のリフォームもまとめてお願いしたい」→リフォーム会社


「塗装工事だけをリーズナブルな価格で依頼したい」「細かなこだわりを反映できる事業者に頼みたい」→塗装専門店

外壁塗装の優良業者を選ぶ時のチェックポイント

無資格者でも開業できる塗装業界において、営業トークで嘘をついたり言い加減な工事を行ったりする悪徳業者が入り込むことは珍しくありません。そんな業界事情を何も知らずに塗装業者を選んでしまうと、手抜き工事や契約トラブルに見舞われる恐れがあります。


とは言っても「素人の自分には優良な塗装業者を見分ける方法なんて分からない…」という方は多いのではないでしょうか。ここでは初めて外壁塗装の依頼をされる方でも塗装業者選びで失敗をしないように、優良塗装業者を見つけるためのチェックポイントを紹介します。


▼事業者との打ち合わせまでにチェックしておきたいポイント2選


①信頼できる資格・建設業許可を保有している

資格がなくとも開業できてしまう塗装会社だからこそ、ちゃんとした資格・建設業許可をとっているかは優良業者かどうかの判断基準となります。特に「1級塗装技能士」と「建設業許可(塗装工事業許可)」は、信頼のおける業者であることを表す指標のひとつとして覚えておくとよいでしょう。


1級塗装技能士

厚生労働省から認定された国家資格。原則、塗装実務の経験が7年以上あることが取得条件の一つとなっています。その上で実技試験と学科試験をパスした人だけが取得できる難易度の高いものとなっているので、高い技術を持った塗装業者であることを示す指標と言えるでしょう。


建設業許可(塗装工事業許可)

国土交通省が指定する、実務経験や国家資格など一定の条件を満たした業者が得られる免許。1件の請負金額が消費税込で500万円以上の塗装工事を事業者が請け負うために必要とされます。一般的な住宅の塗装工事で塗装工事業許可が絶対に必要とされることは少ないですが、「国から許可を得た塗装事業者なら安心して依頼できる」という方にはおすすめの判断指標です。


②リフォーム瑕疵(かし)保険へ加入している

リフォーム瑕疵保険に入っている事業者は優良業者である可能性が高いと言えます。というのもリフォーム瑕疵保険に加入している事業者が行った工事に関しては、施工後に第三者の検査員が施工品質をチェックしてくれるからです。「手抜き工事が放置されたままになるのではないか」と心配せずに済むのはありがたいですね。


またリフォーム瑕疵保険加入業者が行った塗装工事にもし瑕疵が発覚したとしても、依頼者は保険金で補修が受けることが可能。加えて万が一工事を担当した塗装業者が倒産してしまっていても、修補に必要な費用が保険金として依頼者に支払われる仕組みになっています。そのため工事後のトラブルにかかる費用に関して余計な心配をせずに済むのです。


▼事業者との打ち合わせから契約までにチェックしておきたいポイント2選


①見積書がわかりやすく明確に記載されている

費用の内訳が不透明になりやすい塗装業界では、見積書が詳しくわかりやすく記載されているかどうかが大変重要です。


以下の4つのポイントは特に注意してみてください。また詳しい見積書の見方はページ下部「見積書を精査して塗装工事のトラブルを予防しよう」でご紹介します。


  1. 支払いタイミング:「工事完了後」か「契約時と工事完了後の2回払い」が基本。「全額前払い」は悪徳業者に代金を持ち逃げされることもあるので注意が必要です。
  2. 軒や庇など、外壁以外の塗装箇所:塗る箇所の認識違いはトラブルの元です。事前にどの範囲を塗装してもらうのか業者とすり合わせましょう。
  3. 塗装以外の工事費用:足場設置、高圧洗浄、シーリング、養生といった各工程の見積もりが書いてあるか注意してください。そして各工程で適正な価格設定がされているか確認しましょう。
  4. 塗りの回数:下塗り、中塗りと上塗りの3回塗りが基本です。塗り回数が2回以下の場合、手抜き工事である可能性が高いので注意が必要です。「工程報告を写真付きで行ってくれる」など塗り残しを防止する方法があるとなお良いでしょう。


②保証内容を明確に示してくれる

塗装工事の瑕疵は施工後すぐに分からないことも多く、トラブル防止のためにも保証が大切な役割を果たします。特に「どんな症状が保証対象なのか」「いつまで保証が効くのか」などの保証範囲のチェックはとても重要。というのも塗装の劣化の要因は特定がしにくく、それをどこまで保証してくれるかは業者により様々だからです。そのため保証の適用条件に関して契約の締結までに業者とよく確認することをおすすめします。


また保証書は当然のように業者が書いてくれるものとは限らず、特に中小業者だと保証書を作る習慣がないものも存在します。その場合は依頼者が自分で頼んで保証書を作成してもらうようにしましょう。


外壁塗装の適正相場を知って業者選びに役立てよう

日常的に意識することは滅多にない外壁塗装。仮に塗装工事の見積書をもらったとしても、事前の準備がなければ見積もりが適正な価格なのかは判断しにくいものでしょう。


ここでは塗装工事の価格感を掴んでいただくため、建物種別に外壁塗装工事の相場の一例をご紹介します。ただ塗料のグレード・塗装面積などの様々な条件によって塗装工事の価格は大きく変わってくるものです。そのため今回紹介する価格例は、見積りを精査する際の参考程度に留めておくのをおすすめします。


実際の依頼にあたっては複数の業者から見積もりをとり、各業者からもらった見積書を見比べておかしな請求がないか確認するようにしましょう。そして見積書を比較する過程で「他業者の見積りと異なるこの請求は何だろう」という箇所を発見した時には、業者に確認をとることをおすすめします。優良な塗装業者であれば請求内容の詳細についてきちんと説明してくれるはずです。


また見積書のチェック方法についてはページ下部の「見積書を精査して塗装工事のトラブルを予防しよう」というパートで詳しく紹介しています。興味がある方はチェックしてみてください。


▼シリコン塗料を使用した場合の塗装報酬相場

戸建て(30坪 2階建て)60~100万円  

アパート(8世帯 2階建て)

190万円
マンション(20世帯 5階建て)
600万円

※屋根塗装を追加した場合、+10~30万円ほどかかります。


また地域によっては塗装工事に関する補助金や助成金が用意されている場合もあります。ご自分が依頼する工事内容と補助対象となる工事内容を把握し、高い金額がかかる外壁塗装工事を少しでも安くする方法を模索しましょう。


■関連記事:外壁塗装の助成金・補助金は誰でも貰える?受け取り条件や地域・申請方法を徹底解説!

見積書を精査して塗装工事のトラブルを予防しよう

優良な塗装業者を見分けるためには、見積書をしっかり確認することが重要です。見積書の見方がわかると「どの部分にどのような施工をするのか」「何にいくらお金を使うのか」が明確に分かります。トラブルを防ぐためにも、見積書の正しい見方をチェックしておきましょう。


▼見積書の前提となる外壁診断のチェックポイント3点

見積書について詳細をご紹介する前に、まず見積りの判断にあたって重要な役割をはたす外壁診断について解説したいと思います。というのも外壁塗装の見積もり価格は、事前に行われる外壁診断によって大きく変わるもの。見積書をチェックする以前に、適切な外壁診断をしてくれる業者なのか見極めることが大切なのです。


そのため、外壁診断はよく分からないからと業者に任せきりにせず、見積書を精査する際に必要な情報をきちんと集めてくれているか自分でチェックするようにしましょう。このパートではどんな視点で外壁診断をチェックすれば良いか、ポイントを3点に絞ってご紹介します。


①正確に測量をしてくれる業者か

坪数が同じでも、建物の構造によって外壁の面積は変わります。そのため外壁の面積を実際に測ってくれる事業者を選ぶと良いでしょう。


②高所の診断もしていたか

築年数や建物の高さによっては、足場を組む前に屋根・高所を診断することができません。そんな時でもドローンを使って可能な限りの屋根診断を済ませてくれる業者がおすすめです。


③外壁診断書や写真をくれるか

写真や外壁診断書があれば建物の現状を把握しやすくなります。診断書をもらったら見積書と比較し、調査結果に基づいた工事内容になっているか確認してください。


▼見積書を読む時のチェックポイントについて


さて外壁診断の重要性と注意点について知っていただいた上で、いよいよ見積書のチェック方法について解説していきましょう。


まずは外壁塗装が初めての方向けに、塗装工事の見積書を読む時の一般的な注意点について紹介します。見積書の各項目について詳細がいち早く知りたい方は「見積書の各項目について解説」パートをご覧ください。


①数量・単位・単価とは

数量:面積や長さの値

単位:数量にかかる単位

単価:1単位あたりの料金


見積書に記載されている「数量・単位・単価」の意味はこちらのとおりです。


例えば下で紹介されている見積書例の「仮設足場」の項目を例に挙げると、「単価900円の足場×数量180(単位は㎡)=162,000円」ということになります。塗装工事の適正相場は塗装面積あたりの単価で把握しておくと分かりやすいため、これら3つの表記の意味についてしっかり理解しておきましょう。


②「一式」表記はNG

「一式」表記が多すぎる見積書は信用できません。一式表記でも注意しなくて良い項目は「養生・下地処理・諸経費」の3つだけです。これ以外の項目で一式表記がなされている場合、費用の内訳を業者に確認しましょう。


例えば工事費用が一式と記載されている場合、悪徳業者であれば必要な工事を含んでいない、または必要以上の代金を上乗せしている可能性があります。こうしたトラブルを防ぐためにも、一式表記には注意したいですね。


これらの点を把握した上で、見積書例をもとに各項目を詳細にみていきましょう。


▼見積書の各項目について解説

↑外壁塗装の見積書の例

以下紹介する各項目は、見積書例の番号と対応しています。上表と見比べながら各記載事項を確認してみてください。


①足場仮設代 単価相場:700~900円/㎡(飛散ネットの単価相場は150~300円/㎡)


足場仮設代は「単価×面積」で決まります。※面積(㎡)=足場の外周(m)×高さ(m)

また足場仮設代には足場本体のほか、飛散ネットにかかる料金が含まれる場合があります。飛散ネットとは塗料の飛散を防ぐために使う網のことです。


②高圧洗浄代 単価相場:150~300円/㎡


外壁塗装では塗料を塗る前に必ず下地を高圧洗浄します。どの部分を洗浄するのかを見積もり時に確認しておくと良いでしょう。サービスで外壁以外の部分を洗浄してくれる事業者もいるのですが、知らずに洗浄されてしまうと建物に水が入り込んだり、物損が生じたりする危険があります。

③シーリング代 単価相場:500~900円/m


シーリングとは外壁のヒビや隙間を埋める作業のことで、コーキングとも呼ばれます。サイディング(板状の外壁材)の隙間に使われることが多いです。サイディングの場合、塗装の前に古いシーリングを撤去する必要があります。この作業をきちんと行ってくれるか、見積もり時に聞いておきましょう。

※画像はサイディング外壁のシーリング部分。このように劣化している時は撤去し、シーリングをやり直す必要がある。

サイディングのシーリング

④養生代 単価相場:300~500円/㎡


養生とは塗料が予定外の場所に付着しないよう、シートやテープで保護することです。養生代は施工費に占める割合が低いため、多くの場合「一式」と表記されます。

養生をする箇所については事前の確認が大切です。建物だけでなく庭木や車も養生してもらうようお願いしておきましょう。また近隣住宅への配慮も必要です。近隣の車や建物も養生してもらえるか、一緒に近所への挨拶回りをしてくれるか、事業者に聞いておくとよいですよ。


⑤下塗り・中塗り・上塗り 単価相場:下塗り 650~1,700円/㎡、中塗り+上塗り 1,350~3,000円/㎡


外壁塗装では基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて塗装を行います。これらの項目を区別して書いてあるかも重要なポイントです。悪徳な業者の見積もりで「塗装」としか書いていない場合、下塗りを怠られても「見積もりに入っていない」と言われてしまうかもしれません。


⑥塗料の名称・メーカー 例:日本ペイント、関西ペイント など 

使用塗料の名称やメーカーは必ず確認し、自分でも調べるようにしましょう。名称やメーカーがわかれば、性能も確認できて安心ですね。「シリコン塗料」「アクリル塗料」といった塗料の種類しか書いていない場合は注意が必要です。


⑦付帯部塗装の有無


付帯部まで塗装してくれるかもチェックしておきましょう。「言わなくても付帯部まで塗装してくれると思っていたのに、してもらえなかった」というトラブルも起こりうるからです。また付帯部以外の箇所についても、塗装する部分としない部分をあらかじめ確認するとよいですよ。


⑧下地処理(ケレンなど) 相場:2万円前後/一式


下地処理では部分的な作業が多く、正確に面積を算出できないため「一式」表記でも問題ありません。ただし作業内容は要チェックです。一口に下地処理といっても、ヒビの補修(パテ)やサビ落とし(ケレン)など様々な作業があります。具体的にはどのような作業をしてもらえるのか事業者に聞いておき、見積書にも明記してもらいましょう。


⑨諸経費(廃棄物処理など) 相場:1.8万~5万円(工事費全体の3~5%)


諸経費は「廃棄物処理費、交通費」などです。こうした諸経費の内容についても事前に事業者に確認しておきましょう。相場と明らかな差がある場合は特に注意してください。


⑩保証期間と内容


保証の期間・内容についても明記してもらうことが重要です。最低でも5年の保証期間を設けている事業者を選ぶようにしましょう。内容に関しては「保証がきく部分」「保証がきく劣化症状」の2点をチェック。外壁だけの保証なのか、木部・金属部・付帯部まで保証してくれるのかは注意したいポイントです。「保証がきく劣化症状」としては塗料の剥がれやひび割れが挙げられます。

また保証には塗料メーカーによる塗料の品質保証と、塗装業者による施工の品質保証とがあります。ここで解説したのは塗装業者による保証です。塗料メーカーによる保証書は別途発行されるはずなので、事業者に確認してくださいね。


⑪見積書の有効期限


見積書には有効期限があります。見積もりから事業者の決定・契約まで時間がかかるため、1カ月程度の有効期限を設けてもらいましょう。有効期限が短すぎる場合、事業者が契約を急かしている可能性もあるので気を付けてください。

また支払いのタイミングが工事後であるかどうかも重要です。工事前全額払いは優良な事業者であれば行わないので、気を付けましょう。


また上記以外に免責事項がある場合は、内容をよく確認しておきましょう。「ここまでは保証してくれるだろう」とたかを括ることなく、事業者と保証内容の認識をすり合わせておくことが後々のトラブル防止に役立ちます。


上記の相場や注意点を参考に見積書を読み、最適な事業者を選んでくださいね。

外壁塗装の見積もりでよくある失敗6選!対策もセットで解説

外壁塗装の見積もりはどんなものかを知ったうえで、注意すべきよくある失敗について解説していきます。

  1. 施工業者の提案してきた見積もりを鵜呑みにしてしまった
  2. 塗装の内容が正確に記載されておらず、価格や作業内容をごまかされてしまった
  3. 商談中に大幅な値引きやキャンペーンの話を受け、よく考えずに契約してしまった
  4. 塗装範囲が「一式」でまとめられており、よく理解せずに割高な金額を受け入れてしまった
  5. 保証の内容を書面で確認させてもらえず、後に保証が使えない契約をしてしまった
  6. とにかく費用を抑えようと、本来必要な作業項目を削ってしまった

それぞれの具体例について詳しく解説していきます。


失敗例①:施工業者の提案してきた見積もりを鵜呑みにしてしまった

外壁塗装の見積もり内容は素人が見てもなかなか分かりづらいものです。ただ「プロが提案してくれたものだし間違いない」と鵜呑みにすると、無駄な出費になるなどして後悔する可能性があります。


例えば「建物をより長持ちさせるため、グレードの高いフッ素塗料を標準提案としている施工業者」がいるとします。フッ素塗料は樹脂の中でも最もグレードが高く長持ちしますが、その分高価です。


しかしあなたは「建物自体もだいぶ古いし退職金が出たら建て替えも検討するから、それまで最低限の性能を維持できればいい」と考えていたとします。そんな建物に対して高級な塗料をわざわざ使う必要もないですよね。またゆくゆくは手放す予定があるのであれば、もっと安価な塗料で最低限の施工をする方が良いでしょう。


このように施工業者側が悪意を持って提案している訳ではなくても、こちらの希望とマッチしないということもあるのです。そのため仮に相手が悪徳ではないという確信があったとしても、提案や見積もりを鵜呑みにするのはNG。


対処法としては以下のようなことを確認しましょう。

  • 自分の塗装に対する希望やライフプランをしっかりと伝える
  • 提示された見積もりの項目を一から説明してもらう
  • もし疑問があれば「なぜこの作業をするのか?」「なぜこの道具を使うのか?」などの質問をする

他にも鵜呑みにして失敗しがちな例を挙げてみました。費用が余計にかかってしまう可能性があります。

項目鵜呑みにした例
塗料のグレード
必要ないほど高耐久の塗料を選択した
屋根の工事
塗装ではなく葺き替え(ふきかえ)を提案された(見栄えと防水性が上がるが、本来は必要なかった)
シーリング
高耐久で高価な商品を使って打ち替えを行った
付帯部
塗装や最低限の補修で良かったが、本体交換をした
基礎塗装
せっかくだからと見栄を張って塗装した

どれも「なぜ必要なのか?」を確認すれば防げる失敗です。


失敗例②:塗装の内容が正確に記載されておらず、価格や作業内容をごまかされてしまった

外壁塗装のトラブルで多いのが、この塗装関連の項目です。悪徳業者は以下のように使うものや作業をごまかすことがあります。

  • 「高級塗料を使っている」などと口頭で伝えられたが、実際には違う塗料を使っていた
  • 下塗りなどの必要な工程を省略していた(数年後すぐに塗装がはがれてきてしまう)

そのため「塗装」の項目に関してはしっかり確認するようにしましょう。


主な確認内容はこの4つです。

  1. 「塗装」の項目に塗料の詳細があるかどうか(どのメーカーのどの製品か)
  2. 塗装工程が3回になっており、下塗りの項目がしっかり記載されているか
  3. 外壁の塗装と外壁以外の塗装が別で記載されているか
  4. 報告書や塗装の写真撮影を行ってくれるかどうか

それぞれ少し深掘りして解説しますね。


塗装項目の確認事項1:塗料の詳細があるかどうか(どのメーカーのものか)を確認


基本的に大手メーカーである「日本ペイント」「関西ペイント」「エスケー化研」の製品が記載されていれば安心です。もちろんその他の塗料を使うことも多いのですが、その場合はどのような塗料なのか詳しく聞いてみましょう。


また塗料の価格についても確認しておくのがおすすめ。各メーカーの塗料カタログでは「設計価格」といって、その塗料を使用した場合の㎡辺りの費用が定められているものが多いでしょう。いわゆる定価のようなものですね。


施工業者の見積もりはこの定価より同額、もしくは何割か安い単価で提示してくるのが一般的です。そのため設計価格を確認すれば、見積もりに提示されている金額が妥当かどうかを見分ける際の指標になります。


ただしメーカーによっては下塗り材まで含んだ設計価格を表示していることも。その場合は見積もりと金額に差があるように見えることを覚えておきましょう。


塗装項目の確認事項2:塗装工程が3回になっており、下塗りの項目がしっかり記載されているか


外壁塗装の場合は基本的に3回の塗装を行います。

  • 下塗り(下塗り用の塗料を使用)
  • 中塗り(上塗り用の塗料を使用)
  • 上塗り(上塗り用の塗料を使用)

見積書に下塗り塗料と上塗り塗料の違いが明記されておらず、塗装という項目だけでまとめられているような場合は要注意。そもそも下塗り・中塗りの項目がない場合はさらに危険です。


このような場合は業者の変更を検討するのがおすすめです。


塗装項目の確認事項3:外壁の塗装と外壁以外の塗装が別で記載されているか


外壁とそれ以外の部分では使用する塗料が異なります。


「外壁以外の部分」とは例えば以下のような箇所です。

  • 屋根
  • 鉄部
  • 軒天
  • 雨どい

こういった部位の塗装を行う場合は、下塗り・上塗りともに別の項目で詳細が書かれているかを確認しましょう。


塗装項目の確認事項4:報告書や塗装の写真撮影を行ってくれるかどうかの確認

優良な外壁塗装業者であれば、作業の報告書を細かく写真付きで提出してくれます。


もし見積もりや説明に報告書の話がなかった場合は、写真付きで提出してもらえるか質問してみてください。最低でも以下のものを用意してもらうと良いでしょう。

  • 使用した塗料の空き缶の写真
  • 硬化剤と混合した際の写真(2液性と呼ばれる塗料を使用する場合)
  • 下塗り時の写真
  • 中塗り時の写真
  • 上塗り時の写真

上記のような作業中の写真撮影を渋るような業者は、どこかで手抜きを行う可能性があるので依頼を中止することも検討しましょう。


ただ報告書のクオリティは施工する業者によってまちまちです(塗装技術が優れていたとしても)。事前に他の現場などで提出している資料があれば、個人情報を伏せて見せてもらうのもおすすめです。


失敗例③:商談中に大幅な値引きやキャンペーンの話を受け、よく考えずに契約してしまった

外壁塗装業者の中には、商談中に値引きやキャンペーンの提案をしてくるところもあります。この時にキャンペーン金額につられて盲目にならないように注意してください。


値引き自体は営業のテクニックでありどんな会社でも行っていますが、その値引き額が100万円等と異常に大きいのが悪徳業者の特徴です。100万円値引きしても十分に利益が出るように、最初から見積金額を高めに設定していることがあるのです。


もちろんそれでも値引き後に適正価格で受けられればいいのですが、問題なのは値引きにつられて他の要素をしっかり見極められなくなってしまうこと。例え安い金額で施工できたとしても施工不良が出てしまえば意味がありません。


この記事で解説している他のポイントにも注目して、総合的に判断するようにしましょう。


ちなみに外壁塗装の費用目安はこちらの記事で解説しています。あくまで目安ですが、これより大幅に安い/高い場合は「なぜこの金額なのか」をきちんと確認するのがおすすめですよ。


【関連記事】外壁塗装の平米単価の目安と計算方法!塗装面積から費用を割り出してみよう!


失敗例④:塗装範囲が「一式」でまとめられており、よく理解せずに割高な金額を受け入れてしまった

「一式」はその作業の単位のことです。通常外壁塗装の作業は「㎡」「m」などの単位で行われますが、範囲を正確に割り出すことが難しい時には単位を「一式」と記載することがあります。


これ自体はよくあることなのですが、問題なのは範囲を明確にしなければいけない箇所に「一式」が使われていた場合です。


例えば塗装費用の単位が「一式」になっていると、それがどれくらいの範囲の塗装を表しているのか、また最終的な金額が妥当かどうかを判断できません。


【例】


数量(塗装範囲)
単価(1㎡当たりの金額)
合計
通常
100㎡
2,000円
200,000円
悪徳
一式400,000円

400,000円
このように詳細をぼかして不当な金額で契約させたり、範囲の調査をしっかり行わずに適当な見積もりを出したりする悪徳業者がいるのです。そのため各項目の見積書の単位や数量(範囲)は必ず確認しましょう。


基本的には以下のような項目で「一式」が使われます。

  • 養生
  • 下地処理
  • 廃棄物処理

これ以外の項目で「一式」が多く使われている場合は、具体的にどれくらいの範囲が一式なのかを質問してください。そしてある程度費用を自分でも計算できるようにしておくと良いでしょう。


失敗例⑤:保証の内容を書面で確認させてもらえず、後に保証が使えない契約をしてしまった


外壁塗装では塗装業者が出す保証があります。「塗装後、数年以内にはがれてきてしまった」などのトラブルの際に対処してもらうための保証です。


しかし悪徳業者の場合は「保証の範囲内だと思って連絡したら取り合ってくれなかった」という場合があるのです。


そのため見積時には保証の内容を書面で確認しつつ、以下のようなことを明確にしておきましょう。

  • 具体的にどんな場面で保証が適用されるのか
  • 何年間適用なのか
  • 免責事項の内容

保証といっても全てが保証されるわけではなく、一定の条件を満たすと免責になることがあるので注意してください。


そもそも見積もりの際に保証についての話を全くされない場合は、本当にここに依頼してもOKかどうかを疑った方が良いでしょう。


失敗例⑥:とにかく費用を抑えようと、本来必要な作業項目まで削ってしまった

予算に余裕がなく、安く施工するためにどんどん項目を削ってしまうと、結果的に無駄な出費が発生する可能性があります。


例えば屋根塗装について。外壁塗装では外壁だけでなく、屋根まで一緒に塗装することがあります。外壁塗装をする時点で足場を組んでいるので、せっかくなら一緒にやってしまおうと提案されることがあるのですね。


足場の設置にはお金がかかるため、外壁塗装と屋根塗装を別々で行うよりも同時にやってしまった方がトータルで安く済むのです。


これを知らずに「費用をできるだけ安くしたいから屋根塗装は今回やめておこう」と考えると、後に屋根だけ塗装しなければいけない時が来るでしょう。すると足場の設置からやり直しなので無駄な出費がかかってしまうのです。


外壁塗装の見積もりを依頼した際、本当に外壁の塗装だけを提案してくる業者はほとんどいません。大抵は屋根の塗装や、建物に雨水が浸入するのを防ぐシーリングというゴム材の打ち替え等が見積もり内容に入っています。これらを余計な項目として最初から省いてしまうと将来雨漏り等の原因となり、大きな出費が発生するかもしれません。

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外壁塗装の流れを知って工事に備えよう

「塗装工事ってどれくらいの時間を見積もっておけば良いの?」

「工事直前になって慌てることがないよう事前にスケジュールを考えておきたいが、どういう流れになるのか想像がつかない…」


特に初めて外壁塗装を依頼される方々は、上記のような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。ここではそんな悩みをお持ちの方のために、外壁塗装にかかる期間と塗装工事の流れについて解説します。


▼外壁塗装にかかる期間

外壁・屋根塗装を実施するとき、事業者選定から着工~工事完了までに約2~3か月かかります。仮に依頼する事業者の選定から打ち合わせまでスムーズに進んだとしても、工事完了まで最短でも1か月はかかると考えておくと良いでしょう。塗装工事のスケジュール感を示すと下記のようになります。


<見積もり~工事完了までにかかる期間><行うこと>
1~2か月

複数社から見積もり、

現場調査後に詳細な見積もりをもらい1社と契約。

着工1週間前
工事の開始に伴う近隣挨拶
10~14日
外壁・屋根塗装工事
1~2日
片付け・引渡し・工事の終了に伴う近隣挨拶

▼塗装工事の流れ

塗装工事のスケジュール感が掴めたところで、ここでは上表で紹介した各工程の詳細を紹介します。「工事直前になって慌てて準備する」といった事態にならないよう、塗装工事の流れを具体的にイメージするのに役立ててください。

①複数業者から見積もりをとる

外壁塗装の費用は塗る面積・塗料・業者側の人件費によって大きく変わります。予算感の合う事業者を探すためにも複数の業者から相見積もりを取ることをおすすめします。

ここで紹介するおすすめの相見積もりの取りかたは2つ。自分が気になる複数の業者に直接連絡して見積もりをお願いするか、一括見積もりサイトを利用する方法があります。

ミツモアならあなたの要望に合った最大5事業者から無料で見積もりが取れるので、簡単に複数の事業者を比較検討することができますよ。

②現地調査(外壁診断)

外壁塗装の現地調査

予算感や要望を満たす事業者がいたら、日程調整をして現地調査に来てもらいましょう。ここでは外壁や屋根の劣化具合を隅々まで調査し、適切な処置方法を検討します。

調査時間は1~2時間ほど。極端に調査時間が短い場合は、十分に調査をしていない可能性があるので注意してください。

このとき、外壁や屋根について心配ごとや悩みがあれば業者の方に伝えておくとよいですよ。

③打ち合わせ、契約

現地調査後、1~2週間ほどで詳細な見積書をもらいます。この見積書に書いてある内容で工事が進むため大変重要です。工事内容の確認はもちろん、保証内容なども、書類に書かれていなかったら記載してもらうとよいでしょう。

工事内容・金額感・塗料の種類ともに納得でき、問題なければ契約です!色などの最終確認と工事日のすり合わせを行い、不明点をなくしておきましょう。

④近隣住宅への挨拶

着工3日~1週間前には近隣の方への挨拶を行います。

伝えることは工事開始日・完了日、足場組み立て・高圧洗浄時に騒音や塗料の強い臭いが発生するかもしれない旨など。具体的な作業内容は、業者さんの挨拶時に伝えてもらうとよいです。

また必須ではありませんが、近隣付き合いを重視される方は手土産などを用意してもいいですね。依頼者に代わって近隣住民への説明を行ってくれる事業者もいますが、家主自らも来てくれた方がより安心感につながりますよ。

⑤工事期間

挨拶回りまで終えたら、いよいよ工事開始です。外壁塗装のみで10日程度、外壁・屋根同時の塗装で14日程度は最低でも見込んでおきましょう。

仮設足場・飛散防止シートの設置に始まり、高圧洗浄、下地処理を終えたのち、塗装作業を行います。

雨が降って工事ができず工期が伸びる可能性も大いにあるので、スケジュールには余裕をもって準備しておくとよいでしょう。


参考記事:外壁塗装の全工程と具体的な作業手順!かかる日数や失敗しないために自分がすべきことを解説!

⑥確認、引き渡し

塗装工事が終わったら仕上がりの確認をします。一般的に塗装してから10年は塗り直しをしないため、足場があるうちにご自分の目で隅々まで確認してください。昼と夜どちらでも確認することをおすすめします。


業者・家主確認の上問題なければ、ようやく引き渡しです。近隣の方々に工事終了の挨拶をしに行き、やるべきことは終了です!

外壁塗装でおきがちなトラブルと対処方法を把握しよう

人生で頻繁にやるわけではない外壁塗装。「塗装工事を何度も依頼したことがあるから、もう慣れたよ」という方が身近にいることは極めて稀でしょう。特に初めての外壁塗装は慣れないことが多く、トラブルが発生しやすいものです。

ここでは塗装工事でおきがちなトラブルと各トラブルの予防・対処法を5つに絞ってご紹介します。外壁塗装で起きうるトラブルを事前に把握・対策しておき、安心して工事に臨める状態を整えておきましょう。

トラブル例①:塗装後の外壁の色味がイメージと違った

長く住む家だからこそ「思っていた色と違う、、」といった事態は避けたいもの。塗り替えには費用がかかるため、事前に業者と念入りに確認を行いイメージとのズレが起こらないように努めましょう。


対処法
  • 業者とよく話し合い、塗りなおしを依頼する。

※施工後の依頼は基本的に自己負担です。

未然に防ぐ方法

  • なるべく大きなサイズの色見本で、太陽光の下で色味を確認する。
  • 事前に壁の一部だけ塗ってもらい、塗料の色味を確認する。



トラブル例②:塗装後の剥がれ、色あせ、サビ

施工後すぐに塗装表面の劣化があった場合、業者側のミスである可能性が高いです。よくあるミスは塗装前の下地処理に不備があるパターン。この場合表面だけ塗装しなおせば解決というものでもないため、徹底した下地処理を行ってくれる業者を選ぶことが重要です。


対処法
  • 外壁のはがれや色褪せ・錆などを確認したら、業者にすぐに連絡。
  • 保証の範囲内かどうか、原因は何かを明確にして対応してもらう。
未然に防ぐ方法
  • 作業工程ごとに写真を残してもらうよう契約の際業者にお願いし、写真で手抜きしていないかチェック。



トラブル例③:工事中、花壇や車に塗料がついてしまった

塗装の方法にはスプレーなどの吹付式と、ローラー式があります。吹付式はもちろん、ローラー式であっても塗料は周囲に飛び散ってしまうもの。もし塗料の飛散を発見した場合は以下のように対処しましょう。


対処法

  • 証拠となる写真を撮っておき、業者に無償で対応してもらう。
  • 塗料が水性で、まだ乾いていない場合、水を含んだタオルで拭く。
  • ガムテープの粘着面で取り除く ※対象物が痛む恐れもあるため注意

未然に防ぐ方法

  • 各箇所の養生が徹底されているか確認しておく
  • 何があっても汚したくないものについては確実に汚れなさそうな場所に避けておく



トラブル例④:高圧洗浄の際、水が家の中に浸入した

外壁塗装ではまず初めに壁の表面を綺麗にするため、高圧洗浄を行います。この際、窓や鍵・換気扇の閉め忘れや、業者側の水圧ミスによる水の侵入トラブルが発生することも。以下を参考に対処しましょう。


対処法
  • 水の侵入を確認したら、すぐに業者に伝えて拭きとるなどの対応をしてもらう。
  • 被害拡大前に作業を止めて、窓閉めを確認してもらう。
未然に防ぐ方法
  • 高圧洗浄の実施日にドア・窓を閉め、換気扇を切っておく。
  • 契約前に、高圧洗浄を行う職人の実力を確認しておく。


トラブル例⑤:近隣から苦情がきた

近隣トラブルが起こる要因は「足場の組立解体や高圧洗浄による騒音」「塗料の臭い」「職人の態度やたばこ」など。もし苦情が出た場合は、早急に、真摯に謝罪しましょう。


対処法
  • 早急に謝罪し、対応方法を施工業者と協議する。

未然に防ぐ方法

  • 事前の挨拶回りで工期・騒音・車の出入り・塗料の臭いなど、近隣に及ぼしうる影響について説明しておく。


こういったトラブルを可能な限り防ぐためにも、まず重要なのは適切に工事を行ってくれる優良な塗装業者に依頼すること。「優良事業者の選び方」も参考に、トラブルなく希望通りの施工を行ってくれる最適な事業者を選択しましょう!



◆トラブルに業者が対応してくれない場合

何かあった時にどうしても業者が対応してくれない、保証を受けることができないという場合、公的機関に相談できます。電話やメールで相談できるため、活用してみてください。


国民生活センター:消費に関するトラブルを解決する機関 

 URL:http://www.kokusen.go.jp/

住宅リフォーム・紛争処理支援センター:住宅に関する専門窓口

 URL:http://www.chord.or.jp/

よくある質問

遮熱塗装が希望ですが可能ですか?

歌川塗装店
歌川塗装店 三重県松阪市

可能です。 その他、ご希望等御座いましたらお気軽にご相談下さい。

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

大丈夫です。塗装に関してはなんでも出来ますので、ご気軽に相談して下さい。

paint works
paint works 千葉県柏市

遮熱塗装対応しています。 遮熱塗装は、熱を反射させて遮熱する為 期待遮熱期間が、艶ひけ までの 長くて5年位です。 完全で永久的に 断熱する ガイナや、シスターコートなどの 断熱塗装を お勧めしています。 断熱塗装を 施工して頂いた  お客様から 凄く喜ばれています。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

無機塗料、フッ素、遮熱、ラジカル、シリコン、ウレタン、アクリルなどお客様のご希望の塗料対応可能ですのでお任せ下さい!

新築物件の塗装工事の依頼はできますか?

歌川塗装店
歌川塗装店 三重県松阪市

可能です。 構造等により不可の場合も有りますので、事前にご相談下さい。

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

はい。出来ます。新築も古い物件もなんでもやりますので、ご気軽に相談して下さい。

paint works
paint works 千葉県柏市

新築塗装対応しています。 各種 模様 パターン出来ます。 近隣配慮で、音の出ない コテ ローラー 工法出来ます。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

新築物件も対応可能です! 昔と比べますと新築物件の塗装箇所が無くなりつつありますが、ご依頼があれば対応致しますので宜しくお願い致します!!

塗装工事、工期の目安は?

歌川塗装店
歌川塗装店 三重県松阪市

基本的に1週間~2週間程になります。 天候等により前後する場合が有ります。

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

大きさにもよりますが、大体一週間から10日前後とお考えください。

paint works
paint works 千葉県柏市

一般的な戸建住宅 建坪 40坪位までの 住宅ですと。 足場の組み立てから、足場の解体までは、二週間 位です。  お天気や、職人の人数、付帯部の量で変わってきます。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

建物の大きさ、天候、下地処理など左右されますが基本的に戸建て住宅で14日位です! 人数、現場状況で前後は致します。

塗り替えができない季節はありますか?

歌川塗装店
歌川塗装店 三重県松阪市

気にされるお客様は多いのは確かですが、特に季節は問題ございません。

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

雪が降り始めたら、やめたほうがいいと思います。あまりおすすめしません。

paint works
paint works 千葉県柏市

有りません。 やりずらい季節は有ります。 季節というより 湿度や、温度 濡れたり 結露している状態です。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

出来ない季節はありませんが冬季は気温が5度以下になりやすい為、どうしても厳しい季節となっております。

塗る色は自分で決められますか?

歌川塗装店
歌川塗装店 三重県松阪市

最終的にお色に関してはお客様のお好みで決めて頂きます。 打ち合わせ時にアドバイス等はしっかりさせて頂きます。

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

全部決められます。何種類もあるので、色見本から選べますので、安心して下さい。

paint works
paint works 千葉県柏市

仕上りイメージに、需要な事なので お客様に、決めて貰います。 プロにしか 解らないイメージも あるので アドバイスもしながら 慎重に、色を決定致します。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

もちろんお客様で決めて頂きます。 その中で色合いやバランスのご提案をさせて頂き最終的にお客様の納得の上材料の手配を致します!

家を不在にすることが多いのですが、施工は進められますか?

歌川塗装店
歌川塗装店 三重県松阪市

ご不在で問題有りません。 戸締り等しっかりして、安心してお任せ下さい。

H.m  paint
H.m paint 北海道旭川市

大丈夫です。朝はちゃんと挨拶してから、作業を始めますし、不在の場合もきちんと作業を進めますので、安心して下さい。

paint works
paint works 千葉県柏市

大丈夫です。 外の水道と、電源を確保出来れば、 問題無く作業を進めて行きます。

佐々木 装業
佐々木 装業 宮城県石巻市

不在でもお客様が良ければ施工を進めさせて頂きます! 施工を見たいお客様や不安なお客様は施工中の写真もご提示致します。

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外壁塗装をDIYするメリット・デメリット

  • 外壁塗装を自分でやると費用は安くなる?

DIYで外壁塗装をすれば人件費がかかりません。その分の費用を抑えることが可能です。ただし長期的にみると、業者に依頼するよりも高くつく可能性が高いです。ホームセンターなどで揃えられる塗料は安い分、耐久年数はプロの使用するものに劣ります。


またもしDIYに満足できなくて結局業者に依頼する場合、下地から塗料を変えることに。そうなるとケレン(既存の外壁を剥がす作業)に通常よりも時間がかかり、費用がかさんでしまうことに。


  • 足場費用が浮く?

業者が作業する際は、原則として鉄パイプなどの足場が必須。塗装費用のなかには足場費用が含まれており、全体の20%ほどが充てられています。DIYを行うケースでは、ハシゴを使って作業する人も少なくありません。たしかにその方が、外壁塗装業者に依頼するよりも足場費用の分が安くはなります。しかし外壁塗装工事は、プロの塗装職人でも事故につながりかねない作業です。ハシゴでは安定しにくいため、高所から落下する危険性を伴います。


より高い場所での作業になると電線に触れるリスクもあるなど、命を落とす危険性が増すのであまりおすすめできません。


  • 施工期間やスケジュールは自由?

外壁塗装を業者に依頼した場合、施工期間は14~20日程度。点検・見直し・最後の片づけの際は、基本的に自分のスケジュールと照らし合わせて立ち会う必要があります。


DIYでは自分の都合に合わせて自由に作業を進められるという利点はあります。しかしプロの業者でも20日前後かかる外壁塗装を、自分ひとりでやるには、果たしてどれほど時間がかかるのでしょうか。


目安としてはDIYの場合の施工期間は45~60日以上だと思っておくとよいでしょう。外壁の洗浄、周囲の養生、下塗り、中塗り、上塗りという多くの工程があるうえ、それぞれ塗料が乾いてからの施工になるためです。土日などの休日しか作業時間が取れない人は、業者に依頼した方がかえって短い期間で施工できる可能性があります。


  • 好きなデザインにできる?

外壁塗装をDIYで行うメリットのひとつに、自分の好きなデザインにできることが挙げられます。塗料の種類や配色など、デザインに関する全ての要素を自由に決められます。


業者に依頼した場合、3色を超えると追加料金をとられる場合が多く、細かいデザインまで指定すると、工事費はさらに高くなるでしょう。その点、確かに好きなデザインに仕上げることはできるでしょう。しかし塗装は国家資格が存在するほどの技術であり、素人が簡単にできるものではありません。デザイン性はもちろん大事ですが、外壁を保護することも塗装の大きな役割です。


外壁塗装のDIYでは、手間がかかるうえに品質も下がることを覚悟しなければならないでしょう。


  • ご近所トラブルに注意

業者が外壁塗装作業を行う場合、塗料が周囲の住宅や通行人に飛ばないよう、足場を組む際に飛散防止ネットを設置します。しかしDIYでハシゴを使って作業する場合は、飛散防止ネットを設置しないケースが多いでしょう。作業中に塗料が飛散し、隣家の建物や車などに付着してしまった場合、トラブルに発展する可能性があります。


弁償費用だけで数十万円請求されるようなことになれば、業者に頼んだ場合より高くつくこともあるでしょう。


外壁塗装DIYの手順と、使用する道具

外壁塗装に必要な道具

外壁塗装を自分で行う場合、必要な道具は工程ごとに以下のようになります。

清掃

  • 高圧洗浄機
  • バケツやブラシなど
  • スクレイパーなど(塗装を剥がす)
  • サンドペーパーなど(錆を取り)

養生

  • マスキングテープ
  • 養生シート、ブルーシート

塗装

  • コーキング材(ひび割れなどを埋める)
  • 下塗り塗料
  • 仕上げ塗料
  • ローラーやハケ

その他

  • ヘルメット、マスク、軍手など
  • 脚立、はしご
  • 飛散防止カバー
  • 塗料固化剤

塗料を選びは重要!

外壁塗装に必要な塗料は「下塗り用」と「仕上げ用(中塗り・上塗り)」の2種類です。


さらに下塗り用塗料には、シーラーとフィラーの2種類があります。

下塗り用塗料の種類費用相場(㎡)
特徴
シーラー
600~900円
  • サラサラで使いやすい
  • (水性)劣化部分には使えない
  • (水性)乾燥に時間がかかる
  • (油性)劣化部分にも使える
  • (油性)乾燥が早い
  • (油性)においが強い
フィラー
900~1,200円
  • 粘性があり使いづらいためDIYには不向き
  • モルタル外壁の下地に使われることが多い

また仕上げ用塗料にもいくつか種類があります。

仕上げ用塗料の種類特徴
費用相場(㎡)
耐用年数
アクリル
  • 色が豊富
  • コストが低い
  • 紫外線に弱い
1,000~1,800円
3~8年
ウレタン
  • 弾性に優れている
  • 紫外線に弱い
1,700~2,500円
5~10年
シリコン
  • 耐水性、耐熱性に優れている
  • コストは少し高め
  • 耐用年数が長い
2,300~3,500円
7~15年
フッ素
  • 耐久性が高い
  • 防カビ効果がある
  • コストが高い
  • 耐用年数が長い
3,500~4,800円
12~20年

手順1:外壁の清掃

外壁塗装をする前に前にまずは清掃が必要です。壁に汚れが付着したまま塗料を塗ると、剥がれやすくなって劣化が早まってしまいます。


DIYで外壁塗装する場合、家庭にあるスポンジやブラシを使えばコストを抑えられますが、頑固な汚れは落としにくいので高圧洗浄機を使うのが基本です。


また外壁にひび割れなどがある場合は、コーキング材で埋める必要があります。


手順2:養生(ようじょう)

外壁塗装する際、塗料を付けたくない窓や壁などを保護することを養生(ようじょう)といいます。


マスキングテープや養生シート、マスカーなどを使って周囲を汚さないようにしましょう。


手順3:下塗り

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと、塗料を3回塗るのが基本です。


下塗りを行うことで、剥がれや壁への吸い込みを抑え、中塗り・上塗り塗料との密着性が高まります。


下塗りで使うのは「シーラー」または「フィラー」です。ローラーやハケを使って綺麗に塗布しましょう。


手順4:中塗り・上塗り

下塗りの後は、耐久性や防水性を高めるための中塗りを行います。下塗りと同様に、細かい部分をハケでカバーしながら、ローラーで塗っていきましょう。


最後の仕上げとなる上塗りは、ムラや塗り残しが出ないよう、丁寧に塗っていきます。塗料は中塗りで使用したものと同じ塗料を使うのが基本です。中塗りや上塗りは、乾燥時間を厳密に守って行うようにしましょう。塗料の詳細などをしっかりチェックしておく必要があります。

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塗料
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平均価格
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外壁・屋根塗装業者A
はじめまして〇〇のPPと申します。価格は現地調査させて頂きましたら、概算はでます。弊社は足場から塗装まで完全自社施工です。 弊社のホームページをご覧頂ければと思います。 https://××××.com 〇〇で検索して頂いても見れます。現地調査、見積無料ですので、お気軽お問い合わせ下さい。PHONE_NUMBER
外壁・屋根塗装業者B
塗装費用としては火災保険は適用されないのですが、屋根等を調査し火災保険等の適用箇所が見つかりましたら保険請求し、下りた保険金を塗装費用に充てていただく。 といった方法でいかがでしょうか? 一月ほどで保険金が下りますので、保険が下りてからご負担無く施工させていただきます。 弊社では保険適用箇所の調査から保険請求サポート、施工まで、お客様に費用のご負担をいただく事無く無料で賜っております。お気軽にお問合せいただければと思います。 ご検討のほど、よろしくお願い致します。
外壁・屋根塗装業者C
はじめまして。〇〇㈱〇〇功業のPPと申します。 状態、使うものによって値段の前後がありますので、その確認次第で金額は確定させていただきます。 現調、見積は無料なのでぜひよろしくお願します。お客様の予算に見合った提案をさせていただけると思います。 何か不明な点があればいつでも電話対応させて頂きます。 ×××××PP https://www.××××.com
外壁・屋根塗装業者D
初めまして。 〇〇工業のPPと申します。 二階建て戸建ての塗り替え、シーリング打ち替え、各所補修、産廃での見積りをお出し出来ればと思っております。 一度お伺いしてからのお見積もりになりますのでご都合に合わせて行きたいと思っております。 金額等のご相談も直接伺います。 ご検討下さい。 宜しくお願い致します。
外壁・屋根塗装業者E
はじめまして。〇〇のPPと申します。 お客様の建物にあった塗料や施工内容をご提案させて頂いております。 やってよかった、頼んでよかったと言って喜んで頂ける工事を心掛けておりますので、宜しくお願い致します。
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