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プリンターの処分方法5選!費用は?家電量販店の対応も一挙紹介!

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最終更新日: 2019年07月12日

自宅で気軽に書類や写真の印刷ができるプリンター。でも、壊れてしまったら単に使えなくなるどころか、スペースを大きく取ってしまうものでもあります。壊れたプリンターを処分したい、そんな時はどうすればいいのでしょうか。

この記事では、壊れたプリンターのお勧めの処分方法や、中のデータは削除すべき?といった気になる疑問についても詳しく解説します。

自治体で処分するには?

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壊れたプリンターを一刻も早く処分したい!でも、プリンターはそれなりに大きさのある家電です。果たして壊れたプリンターは、ごみとして処分はできるのでしょうか?また、ごみとして処分する場合、どのような区分になるのでしょうか。

回答としては、条件によってはごみとして処分が可能、となっています。どういった場合にごみとして処分できて、その際はどのような区分で、処分の手順はどのようになっているのか、以下に詳しく見ていきましょう。

プリンター ごみの区分は?

プリンターは、「小型家電リサイクル法」の対象品目です。

その為、自治体や家電量販店の回収ボックスを経由して処分する場合は、法律によって取り決めがなされています。

ただし、家電リサイクル法と異なり、小型家電リサイクル法は回収義務を求めず自主的な回収を促すに留まっているので、ごみとして処分することも可能です。

では、プリンターのごみの区分はどのように定められているのでしょうか。

実際のところ、自治体によって、不燃物として扱う場合と、粗大ごみとして扱う場合とがあって、ごみとしての区分は各自治体によって異なっています

ただし、業務用のプリンターについては産業廃棄物扱いとなり、専門の産業廃棄物処理業者へ別途依頼しないと回収できませんので注意が必要です。

プリンター ごみの出し方 手順解説!

プリンターは、自治体によって区分は異なりますが、概ね手順は同じです。

粗大ごみに指定されて場合の手順は以下の通りです。

① 粗大ごみ対策課などに電話かインターネットで予約を取る

ちなみに、東京都にお住まいの方は「粗大ごみ受付センター」のホームページからお申し込み可能です。

➁ 地域のスーパーやコンビニ等で粗大ごみシールを購入

③ 指定の日付等を明記してプリンターに貼り付けて指定日時に所定の廃棄場所に出す

費用は大きさにより異なりますが、300円〜1,000円くらいが相場です。自治体によっては朝8時までに出さないといけないなど時間の取り決めがある場合がありますのでしっかり確認しておきましょう。

不燃ごみに指定されている場合は、所定の袋に入れて指定日にゴミ捨て場に出します。その際は箱や説明書、梱包材、発泡スチロールなどは自治体のごみの分別ルールに従って分けて出す必要があるので注意が必要です。

不燃ごみの場合の費用は不燃ごみ用の袋の費用のみで済みますが、自治体によってばらつきがあり、特に小金井市、国分寺市、調布市など東京多摩地域では不燃ごみの袋の値段が高い場合が多い(45L10枚で750円〜850円など)です。

いずれの場合も外のゴミ捨て場に出すことになりますので、あまり早くに出すと他人に盗まれたり、使えない部品を不法投棄される可能性もあります。完全に防ぐのは不可能としても、ごみとして出す場合は注意するようにしましょう。

インクカートリッジどうすればいい?

プリンターを処分する際は、インクカートリッジは分けて処分するようにしましょう。

自治体のごみの分別ルールに従って処分することも可能ですが、メーカー純正のインクカートリッジの場合は、家電量販店などにリサイクル用回収BOXが設置されていることも多いので、そこに入れるのがお勧めです。

キヤノンやエプソンといった大手メーカーが共同で行っている「里帰りプロジェクト」の一環として、郵便局や自治体運営施設に回収箱が設置されていることもあります。

純正品を使っていて家電量販店に赴くのが面倒な場合はこちらに入れるのもいいでしょう。

回収箱で回収してくれるサービスの場合は、未使用品や使用しきっていないインクカートリッジでも受け付けています。ただ、インクが漏れ出さないようにキャップはしっかりと付け直しておきましょう。

大手家電量販店では処分してくれるの?ヤマダ電機の対応は?

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プリンターは一般的に家電量販店で買うことが多いもの。

では、壊れたプリンターを大手家電量販店などで回収してもらうことは出来ないのでしょうか。

大手家電量販店では、主に「回収」と「下取り」の二つの方法があります。家電量販店ごとにルールは異なりますが、ここではヤマダ電機を始め大手家電量販店の例を挙げながら、どういった回収を行っているのかを見ていきます。

有料で回収してもらう

ヤマダ電機では、「小型家電回収サービス」を実施しています。

このサービスは、指定曜日などなくいつでも回収を受け付けているサービスで、家電ごとに値段は異なりますが、有料での回収となっています。

例えば小型プリンターの場合は1,000円。指定の箱に入るサイズであれば指定の箱に詰めて一括1,500円で回収、というわかりやすい回収方法もあります。

ケーズデンキでも回収を受け付けています。ケーズデンキではプリンターは「中型品目」に該当しますので、費用はヤマダ電機と同じく1,000円です。

ヤマダ電機やケーズデンキでは、壊れているプリンターでも、他の店舗で買ったプリンターでもOKなようで、業務用・事業用でなければどんなプリンターでも回収を受け付けています。

ヤマダ電機 小型家電回収サービス:https://www.yamada-denki.jp/service/kaden_kaisyu/

ケーズデンキ:https://www.ksdenki.co.jp/kshd/pages/csr_environment_02.aspx

新しい商品の購入と引き換えに引き取ってもらう

例えばビックカメラでは無料下取りサービスを実施しています。

新しいプリンターを配送にて購入した場合に、指定の配送業者が、今持っている古いプリンター、壊れたプリンターを無料で引き取ってくれます。

古いプリンターの機種、状態、購入場所などの制限はなく、重すぎなければOKとの事です。ただし、税抜き15,000円以上の購入1点につき1台の下取りとなります。

ビックカメラ 無料下取りサービス:https://www.biccamera.co.jp/service/logistics/shitadori/index.html

大手家電量販店 利用する前に注意するべきことは?メーカーは回収してくれるの?

大手家電量販店やメーカーでの回収や下取りサービスを利用する際には、以下の点に注意する必要があります。

・家電量販店は回収は受け付けていても買取は実施していないことが多い

・キャンペーン期間など、特定の時期に限って買取・下取り・回収を実施している場合がある

・キヤノンやエプソンなどのメーカーによる下取り回収はオフィス用を対象にしている場合が多い

各家電量販店では、古いプリンターの買取は受け付けていないことが多いです。

また、回収についても、家電リサイクル法に定められた特定家電の場合は家電量販店各社において回収が義務付けられていますが、プリンターなどの特定家電以外の家電では、回収を実施していない家電量販店も少なくありません。

特定の時期に回収していても、一時的なキャンペーンのみで期間を過ぎると回収・買取・下取りなどを行わない場合もあります。

キヤノン、エプソンなどプリンターメーカーによる下取り・回収は、基本的にはオフィス用に限定されたサービスで、家庭用のプリンターなど一般のものは受け付けていない場合が多いので要注意です。

専門業者に委託する方法もある!

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壊れたプリンターを処分したり、回収したりする際に、そういった業務を専門で受け付けている業者に依頼するという選択肢もあります。

業者には買取を専門とする業者、不用品回収を専門とする業者があり、業者によって回収の基準やルールなどが異なります。

以下に詳しく見て行きましょう。

買取専門業者を利用する

プリンター、特に中古のプリンターについては買取を受け付けていない、という業者も少なくありません。

プリンターは基本的に安価な家電ですので、買取専門業者の場合、元値を非常に低くして買い取らないと利益が出ないというのが大きな理由です。

業者を選ぶ際は、プリンターの買取を受け付けているかどうかをしっかり確認しましょう。ただ、レーザープリンタや複合機、輪転機など特殊なプリンターは、比較的高価買取を行っている業者も多いです。

買取可能なプリンターの状態は業者によって様々に基準がありますが、ジャンク品でも無料買取を行ってくれる場合もあります。

ちなみに、高値で買い取りされやすいプリンターには以下の条件を満たすものが多いです。

・発売から1-2年以内

・国内有名メーカーの高機能プリンターで状態が良いもの

・箱や説明書など付属品がしっかり揃っている

中古プリンターの買取相場は5,000〜20,000円ほどです。

プリンターを買い取ってくれる業者の例としては「良品企画」や「プリンター買取センター」などがあります。プリンター買取センターでは国内メーカーのプリンターをはじめ様々なプリンターを買い取ってくれます。

良品企画では商品査定フォームを出すことで24時間以内にメールで見積もりが送られてきて非常に便利です。

不用品回収業者を利用する

すぐに処分したいときは、不用品回収業者を利用するのが最も手っ取り早いでしょう。

回収方法には業者が自宅まで回収しにきてくれる出張回収、宅配でプリンターを送付する宅配回収、自分で持ち込んで回収してもらう持ち込み回収などがあります。

不用品回収業者の場合、回収の相場は1,000円〜5,000円となっていますが、中には無料で回収を受け付ける業者もいます。

無料回収を受け付ける業者には特に注意する必要があります。

無料回収業者の中には、使える部品だけを抜き取った後不法投棄をするなど違法行為を行っている業者も少なくありません。また、何かと理由をつけて別の所から高額の請求を行ってくる場合もあります。

基本的に無料回収を行った後、海外などに転売する業者が多いですが、どうして無料なのかはしっかり聞いておいたほうがいいでしょう。

また、詳しい見積もりを出してもらえるかどうかも業者を見極める際の重要なポイントの一つです。ミツモアでも、不用品回収業者の見積もりを出してもらうことができます。

おすすめのプリンター処分方法は?

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以上のように、壊れたプリンターの処分方法には様々な方法があることを説明しました。じゃあ、結局どの選択肢が一番いいの?と悩む人も多いでしょう。

ここでは、プリンターの処分方法それぞれのメリットとデメリットを取り上げ、表にまとめました。一目でわかるようになっていますので、一番おすすめの処分方法は何なのかを探って頂ければと思います。

プリンター処分方法 メリット&デメリット

 ごみ捨て大型量販店に委託買取専門業者回収専門業者
メリット安価である信頼性が高い高額がつく場合がある出張回収の場合は、簡単かつ短時間で済む
デメリット手続きや運搬などの手間がかかる

キャンペーン期間外の場合は受け取り不可の可能性もある中古品などの場合は引き取ってくれない可能性もある自治体で処分するよりも高くつく

プリンターにデータは残るのか?削除するべき?

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プリンターはデジタル情報を取り込んで紙などに印刷をかけます。

その際にパソコンなどから送信したデジタル情報は、どのようになっているのでしょうか。

場合によっては、データが残ったままになる時もありますので、処分するときは注意する必要があります。以下に詳しく説明します。

家庭用プリンターはデータは残らない?

家庭用の一般的なプリンターは、プリンター内にハードディスクなどの記録媒体を内蔵していませんので、基本的にデータが残ることはありません。

ただ、企業向けに販売されているデジタルコピー機、複合機などにはハードディスクが搭載されており、所定の容量分だけ、情報が保存されています。

付属品(USBメモリー・SDカード)は取り外しましたか?

プリンターの中には、USBメモリやSDカードといった小型の記録媒体を適宜挿し込んで印刷するタイプのものもあります。そうしたプリンターの場合は、処分する前に挿しているUSBメモリやSDカードはしっかり抜き取りましょう。

データは基本的にUSBメモリやSDカードに保存されていますので、抜き取ってしまえばプリンター側にデータは残りません。

データ削除の必要性

プリンター内のデータ削除をしっかり行っておかなければならないのは、社内情報や顧客や取引先の個人情報が漏洩しないように気をつける必要があるためです。

情報の漏洩は企業の信頼性の根本に関わる問題ですので、専門業者に依頼するか、データを完全消去するソフトウェアなどを使って念入りに消去すべきでしょう。

企業が購入できるオプションとして、印刷終了時など特定のタイミングでプリンター内のデータを自動で一括消去してくれるサービスもありますので、そうしたオプションを活用することも情報の保護に繋がります。

また、特に企業向けのプリンターはネットワークに接続できるプリンターも多いので、プリンター側に不正アクセスして情報を抜き取るケースも報告されています。

IPフィルタリングを行うことで、プリンターに接続できるPCを特定のPCに制限するなど、対策をしっかり行っておく必要があります。

まとめ-プリンターの回収はミツモアにおまかせ!-

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いかがでしたか?プリンターの処分方法についてご理解いただけたでしょうか。

使わなくなったプリンター、まだまだ使えるプリンターなら、誰かに譲るかフリマアプリやリサイクルショップに売るのがお得です。

また、使えなくなったプリンターを処分するときは、回収業者へ依頼することでお得に引き取りをしてもらえる可能性もあるので相談してみましょう。

お近くの不用品回収業者がわからないときは、まずは買取価格の比較と見積もり額を確認しましょう。

ミツモアでは不用品回収業者を安心安全に見つけ、迅速に費用の見積もり比較をすることが可能です。

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