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東京で自転車を処分する方法は?防犯登録の抹消を忘れず行おう

最終更新日: 2021年11月05日

自転車が不要になった場合、どのように処分すればよいのでしょうか?東京でのケースを紹介します。自治体で回収してもらう以外に、買取サービスを利用するのもおすすめです。できるだけ高く売るコツや、処分する前に必要な防犯登録の抹消も解説します。

東京都内で安く自転車を処分する方法

錆びた自転車

東京都内で自転車を処分するなら、主に以下の2つの方法があります。

  1. 自治体の粗大ごみに出す
  2. 不用品回収業者に依頼する

それぞれのメリットを解説します

関連記事:自転車の処分方法8選。防犯登録の抹消は必要?無料処分や業者も解説!

【処分方法①】自治体の粗大ごみに出す

自転車を処分するなら、自治体で回収している「粗大ごみ」に出します。自治体であれば料金は安価です。自治体ごとに料金が多少異なるものの、おおむね1,000円以内で処分できるでしょう。

料金
北区・江東区 800円
調布市 630円
小平市 600円

粗大ごみの出し方

ごみ出しのルールは自治体ごとに異なります。粗大ごみも同様ですが、基本の手順は下記のとおりと考えておけば問題ありません。

  1. 粗大ごみセンターへ申し込み:電話やインターネットのほか、センターの窓口で申し込める自治体も
  2. 処理券を購入:申し込み時に伝えられた金額分のごみ処理券を購入、収集予定日と名前もしくは受付番号を記入
  3. 収集日に出す:処理券をごみに貼り、申し込み時に伝えられた収集日に指定の場所へ出す

粗大ごみの回収は収集のみという自治体だけでなく、自分で粗大ごみセンターまで持ち込みできる自治体もあります。自分が住んでいる自治体での収集方法を確認し、正しい方法で処分しましょう。

【処分方法②】不用品回収業者に依頼する

早めに処分したいと考えているなら「不用品回収業者」に依頼する方法もあります。業者との予定があえば、当日処分も可能です。処理費用は自治体より高めに設定されており、1,000~3,000円ほどかかることがあります。

無許可で営業している違法業者に注意しなければいけません。家庭の粗大ごみを回収できるのは、「一般廃棄物処理業」の許可を得ている業者か、自治体の委託を受けている業者です。

一般廃棄物処理業の許可を得ている業者は、自治体のホームページで確認できます。無許可で営業している業者の場合、回収した資源ごみをどのように処理しているかわかりません。不法投棄されている可能性もあるため要注意です。

「ミツモア」では一度の依頼で最大5件の事業者から見積もりを取ることができます。簡単な質問に答えて、実績豊富な不用品回収業者を探してみましょう。

参考:一般廃棄物処理業の許可業者一覧|新宿区

関連記事:東京のおすすめ不用品回収業者12選【口コミ・費用で比較】|ミツモア

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まだ使える自転車なら買取サービスの利用がおすすめ

電卓

自転車の種類や状態によっては「自転車買取サービス」を利用してもよいでしょう。自転車が売れれば自治体で処分するよりもお得に処分できます。

自宅まで取りに来てくれる出張買取

店に自転車を持っていく時間がない人や、店までの距離が遠く持っていけないときには、「出張買取」を利用するのがおすすめです。担当者が自宅まで来て、その場で査定し現金買取してくれます。

出張買取の手順は下記のとおりです。店によって手順が多少異なるケースもありますが、一例として参考にするとよいでしょう。

  1. 申し込み:電話査定・メール査定
  2. 仮査定:査定金額に納得できれば出張日の調整
  3. 本審査:調整した日時・場所へスタッフが訪問
  4. 支払い:その場で現金買取

中には24時間365日対応している出張買取もあります。最短で申し込み当日に来てもらえるかもしれません。

まだ使える自転車なら、買取サービスの「自転車出張買取23.tokyo」がおすすめです。出張料や査定料がかからないので高価買取が期待できます。

参考記事:自転車出張買取23.tokyo

高く売れる可能性がある持ち込み買取

近くに自転車の買取をしている店があるなら「持ち込み買取」がおすすめです。出張買取と比べ高く売却しやすいでしょう。業者の移動がなくなるため、買取価格に還元してくれる店が多くあります。

店によっては最大10,000円が査定額にプラスされるケースもあるようです。持ち込みは予約不要で思い立ったときに行けるのもポイントといえます。

ただし混みあっていると査定に時間がかかる可能性もあるため、事前に電話を入れておくとスムーズです。

不要な自転車を高く売るコツ

黒い服の男性

売るならできるだけ高く売りたいと考える人も多いはずです。すこし手間を加えることで、同じ自転車でも査定額を高くすることができます。

汚れを落としておく

日常的に使っていた自転車は汚れています。状態のよい自転車でも、汚れていると買取価格に影響が出るので、きれいにしておきましょう。

自転車に乗るのは晴れの日ばかりではないため、フレームや泥除けには雨や泥はねによる汚れが付いているはずです。この汚れは水拭きで落ちます。雑巾をぬらし絞ってから拭き取りましょう。

金属でできているハンドル・サドル・ペダルは、さびてしまいやすい部分です。そのままでは見た目が悪いため、さび落とし液を使って磨いておくとよいでしょう。紙やすりで軽くこするだけでもきれいにすることができます。

自転車の情報を把握する

業者が自転車を査定する際に見ているポイントはいくつかあります。

主に「メーカー」「型式」「製造年」「動作状況」「傷・破損の有無」「付属品の有無」などです。

メーカー名・型式・製造年といった情報は、自転車に貼ってあるシールなどで確認できます。ただしメーカーごとに貼ってある位置や表示の方法が違う点には注意が必要です。

動作確認や傷・破損などについては、自分でよく確認し査定担当者へ伝えましょう。

需要が高い時期を選ぶ

多くの人が自転車を欲しがるのは「春」です。通勤や通学に自転車を使いはじめる人が増えるのはもちろん、暖かい気候になり自転車で気持ちよく走れるのも理由といえます。

そのため春先は中古自転車を探す人も増える季節です。それだけ中古自転車の在庫が減るため、商品確保のために買取強化を実施する店もあるでしょう。

需要が高まっていることから、ほかの季節よりも高く買ってもらいやすく、売却にぴったりの時季です。

処分前には防犯登録の抹消を

手続き

自転車には「防犯登録」が義務付けられています。粗大ごみに出すときにも、買取を利用するときにも、事前に防犯登録を抹消しなければいけません。思わぬ犯罪に巻き込まれないためにも、手続きしておくと安心です。

防犯登録の抹消が必要な理由

法律で義務付けられている防犯登録は、盗難や紛失の予防のために設けられました。自転車を買うときに申請し、車体にシールを貼っているはずです。

もし抹消しないまま売却・処分した自転車がリサイクルされると、トラブルに巻き込まれる可能性があります。例えば手放した自転車を使ったひったくり事件が発生した場合、真っ先に疑われるのは自分だと考えましょう。

防犯登録をしたままでは、持ち主として捜査の対象となってしまいます。

防犯登録抹消の方法

防犯登録を抹消するには、「交番」「駐在所」「防犯協会」で手続きしましょう。自転車の購入時に防犯登録をした店でも、抹消できるケースがあります。

抹消の手続きは指示に従って行えばOKです。防犯登録は全国で統一されておらず、都道府県ごとに取り扱いが異なります。登録抹消の手続きについても、各都道府県の自転車防犯協会に問い合わせると確実です。

持ち物
①自転車本体
②身分証明書(運転免免許証・健康保険証など)

自転車はルールを守って処分しよう

チェックをする人

使わなくなった自転車を処分するには、自治体に粗大ごみとして回収してもらいましょう。安価で確実に処分できます。回収業者に依頼する場合には、必ず一般廃棄物処理業の許可を得ているか確認が必要です。

売却する方法もあります。店が近くになければ出張買取という選択肢もあり、持ち込み買取なら回収がない分高い価格で売れるかもしれません。

粗大ごみに出すときにも売却するときにも、事前に防犯登録の抹消が必要です。不要なトラブルや犯罪に巻き込まれないために、必ず実施しましょう。

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今回は自転車の処分方法について解説してきました。

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