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【金庫処分】格安での廃棄方法から業者依頼費用まで解説!

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最終更新日: 2019年07月26日

「金庫を処分しようと思ってもどうしたらよいのかわからない…。」お手持ちの金庫を、どのような処分方法を行うべきかご存知でない方も多いでしょう。処分方法には格安で行う廃棄方法や業者へ依頼するなど、様々な方法があります。そこで今回は金庫の処分方法を下記の表にまとめました。格安で廃棄する方法から業者依頼まで詳細を解説していきます。

金庫の処分方法こんな人におすすめ
購入店で引き取ってもらう購入店舗が近くにある人
金庫トラブル専門業者へ依頼する鍵トラブル解消のついでに処分したい人
買取業者へ依頼する自宅まで引き取りに来て欲しい人
オークションで売却する査定額が高そうな金庫を処分したい人
不用品回収業者に依頼する金庫以外の不用品も一緒に処分したい人

金庫処分方法1:購入店で引き取ってもらう

処分する金庫の鍵
購入店で引き取ってもらう

金庫を処分する際、最も簡単な方法のひとつとしては、金庫を購入した店舗に引き取りを依頼することです。金庫は家電製品等と同等に、購入店舗に持ち込むと無料で引き取ってもらえる可能性があります。もちろん、一度問い合わせを行ってみないと分からないこともありますが、まずはこの方法を選択されると良いでしょう。

また、金庫を新しく購入することを検討されている場合は、店舗にその旨伝えることで、快く古い金庫の引き取りをしてもらえることもあります。有料での引き取りの場合も新しく購入する金庫代金とまとめて交渉すれば値引き交渉もできるかもしれません。

しかし、あなた自身の引越等によって購入店舗から遠方となってしまった場合は、引き取りの際に必要費用を請求される場合がございます。

金庫処分方法2:金庫トラブル専門業者へ依頼する

処分する金庫の画像
金庫トラブル専門業者へ依頼する

鍵の開け方がわからなくなった金庫や、鍵を紛失してしまった金庫の場合は、中身を取り出してから処分したいですよね。金庫の鍵開け業者に依頼すれば鍵を開けてもらった後に引き取ってもらうことも可能です。業者によりますが、回収費用や運搬費用がかかる場合がありますので、詳しい料金体系については業者へ相談してみてください。

金庫鍵開け業者へ処分を依頼した場合の費用相場

鍵開け業者へ処分の依頼を行った場合、費用相場はいったいどれくらいになるのでしょうか?この時の料金は、金庫の大きさだけではなく重量や設置場所によって異なります。費用相場につき例を表にまとめました。業者によって金額が異なることが分かりますので、複数社から見積もりを取って比較することが重要です。

金庫の重さ業者A業者B業者C
1kgあたり120円150円200~250円
50kgあたり6000円7500円10000~12500円
100kgあたり12000円15000円20000円~25000円

金庫のサイズと重さを事前に測れば手続きがスムーズ

実際に金庫専門回収業者へ不要になった金庫の回収を依頼する場合は、事前に金庫のサイズ(高さ・横幅・奥行)を測定し、金庫の型番と重量、メーカー名をメモしておきましょう。金庫の型番や重量については、金庫本体の側面や裏面に記載されていることが多いため、確認してください。

また、金庫の状態や形など詳細が分かるよう、写真を撮っておくようにしましょう。状態を業者に事前に見てもらうことで、実際に現物を見た際に見積もり金額が変更になるトラブルを防ぐことができます。

金庫の鍵開けから処分まで実際に行っている業者を紹介します。参考にしてみてください。

金庫のトラブル110番

金庫処分業者

「金庫のトラブル解決に特化」した様々なサービス提供を行っている会社です。

鍵開けはもちろん、処分まで行っています。必要な情報を提示できれば、「明確な作業料金の提示」が電話で可能だそうです。また柔軟でスピード感のあるサービスを心掛けているそうです。東京、神奈川、千葉、埼玉を主に活動しています。

金庫の救急隊金庫処分業者2

金庫の鍵開けから、処分を行っています。また新しい金庫の販売も行っています。

スピード解決、高い技術が特徴です。またご相談も無料、正式なお見積り後は追加料金はかかりません。また幅広い地域に対応しています。

金庫処分方法3:買取業者へ依頼する

金庫処分を買取業者に依頼する画像
買取業者へ依頼する

買取業者が買い取ってくれた場合は、買取料金が手にはいります。当然、値段がつく金庫は新しく状態の良いモデルに限られますが、まだまだ使えそうな金庫を処分する場合は買取業者に依頼してみることをご検討ください。

買取可否は寿命が大事

金庫の寿命年数は20年と言われております。寿命を過ぎた金庫は耐火性能が悪くなり、火事の際に中身が無事であるという、金庫の重要な役割を果たせなくなってしまいます。寿命が切れている金庫は、買取してもらうことはできません。原則最新モデルの金庫で、十分寿命が残っている金庫が買取の対象です。

出張買取を無料で行ってくれる業者を選ぼう

業者に持ち込んで買取依頼をしてみても、買取不可となるケースもあります。金庫は運搬しやすいものではないので、業者に運ぶだけで大変な労力になってしまいます。買取業者の中には、出張買取を行っている業者がありますので、買取を希望する場合は業者に出張買取が可能か確認してみましょう。

その際、出張費などの必要費用もきちんと問い合わせてください。通常、出張買取の場合は、電話やメールなどで連絡すると、すぐに対応してもらえることが多いです。買取となった後の運び出しも、スタッフの方が対応してくれるため、あなた自身が重い金庫を運んだり手間をかける必要はありません。

金庫処分方法4:オークションで売却する

金庫出品例

  • 使用年数が20年未満、寿命が残っている金庫
  • 自分で運べるくらいの金庫の大きさや重量

であればヤフーオークションメルカリなどのサイトを利用して売却を検討されても良いと思います。いつ売れるかわからない方法ですが、処分を急がないのであれば換金できるのでお得な方法です。オークションで販売する際の注意点を説明していきます。

正確に状態が伝わる写真を撮る

オークションやフリマアプリで売却する際は、写真が最重要です。購入者は、公開されている画像と商品説明だけを頼りに品物を購入します。なので、正確に状態を伝える写真を掲載することが、購入者の信頼を得ることができるので売却につながりますし、また後のトラブルを防止することにつながります。

写真撮るポイント

  • メーカーや型番を写す
  • トラブルを減らすために傷やへこみを写す
  • 保証書や、付属品の写真も載せる

金庫の正しい状態を伝えるため、写真を撮る前にきれいに清掃しましょう。写真と現物が違う、というトラブルが最も多くありますので、ありのままの状態を伝えることを心掛けてください。メーカー名や型番、重量などを記載したラベルが金庫の周囲にあるため、その部分もしっかりと撮って公開しましょう。

また、保証書や付属品など、新品で購入した時に付属していた付属品などがすべて揃っていればいるほど購入されやすくなります。そのため、保証書など、購入時に付属していたものの写真は必須です。

大型の金庫の売却は送料が高めなので注意

金庫は材質や大きさによって重量が異なるため、それぞれに使用されている金庫の重さも異なります。通常、スチール製の金庫の場合は5kg前後です。

しかし、耐火金庫となれば家庭用のものであっても重量は30kg前後となり、オークションで販売した場合、送料負担がかなりの金額となることが予想されます。その部分について、購入者側がきちんと把握することができるよう、送料とどちらが負担するのかの明記を忘れずに行いましょう。

金庫処分方法5:不用品回収業者に依頼する

貴重品を守る金庫画像
不用品回収業者に依頼する

売却が難しい金庫は、不用品回収業者へ依頼することで回収業者が自宅まで引き取りに来てくれますので費用は掛かりますが簡単に処分することができます。その際、処分しておきたいものを一緒に回収依頼することができますので、断捨離を進めたい方には特におすすめです。それでは不用品業者に入りする際の注意点を説明します。

安く依頼するためのポイント

不用品回収を行う際は、できるだけ安く依頼することができると良いですよね。その際、あなたの工夫ひとつで少しでも安く回収業者を利用することができるため、その方法を以下にご紹介します。

不用品回収一括見積サイトを活用する

業者間で値段の差がつきやすいので、依頼する際は一社だけでなく複数社の見積もりを取って比較することが重要です。一方で、見積もりは詳細な条件を伝えないとなかなか出してもらえませんので、一社ずつ条件を伝えていたら大変手間がかかります。

そこで一括見積サイトです。条件を入力するだけで複数社から自動で見積もりを取得してくれます。様々なサイトがありますが、ほとんどが無料で複数の見積もりを集めることができるので、ぜひ活用して業者を比較してみてください。

見積もり金額の内訳・詳細を確認する

複数の見積もりを比較する際は、詳細な項目ごとで比較してください。運搬料、人件費、危険手当など内訳をもらって、それぞれの項目で比較することで、どの項目が高いのか一目瞭然になります。

そして価格ごとに業者と交渉してみてください。他社よりも高いといえば値引きを引き出せる可能性が十分見込めます。

回収業者の費用目安

回収料金の目安としては、金庫の場合は5000円〜で処分してもらえるケースが多いようです。

以下は一例で、

  • 50cm四方:5000円
  • 70cm四方:30000円
  • 事務用 :10000円

などといったように、金庫の大きさや重量によって回収料金の相場が異なります。

また、200kgもの耐火金庫となると50000円、300kgを超える場合は70000円ほどの金額がかかります。その他、防盗金庫や大型金庫、特殊な金庫などの処分についてはそれぞれ業者に問い合わせする必要があります。

金庫を廃棄処分する上での注意点

リユースとリデュースとリサイクル画像
金庫を廃棄処分する上での注意点

金庫の処分を行う際は「燃えないゴミ」や「粗大ごみ」として廃棄できないことも多いです。ここからは、金庫を廃棄処分する際の方法や注意点をご紹介します。

金庫処分注意点1:基本的に不燃ゴミや粗大ゴミとして処分できない

耐火金庫は、粗大ごみの対象外となる自治体が多いです。当然可燃ごみとして処分することもできません。

ですが手提げ金庫ほどの大きさの金庫であれば、自治体で回収を行い処分することができます。小型の手提げ金庫の場合、一般的には300円ほどで回収可能となっていることが多いようです。ご自身の自治体のホームページを確認してみましょう。

金庫処分注意点2:金庫を処分するなら悪徳業者に注意

金庫を処分する際、「無料」とうたっていても実際には高額請求されてしまうなど、悪徳業者に引っかかってしまわないことが大切です。

不法投棄する悪徳業者に注意

相場よりも低価格で回収し、不法投棄する業者が存在します。業者が正しい手順で金庫を処分するときには、必ず費用発生します。しかし、悪徳業者は不法投棄することで費用を掛けないで処分し、低価格での回収を行っているのです。

知らずに依頼した場合、依頼者が罰せられることは原則ありませんが、そのような悪徳業者は対応も悪く、トラブルが起きる可能性が非常に高いです。

事前にできる対策として、古物商許可証を持った業者であるかを確認しておきましょう。

きちんとした許可証を得た業者であれば、不法投棄などを行うことは考えにくく、そのような業者はインターネット上においても「良い口コミ」や「高い評判」を得ているケースが多いです。

多額の追加料金を請求され内容にする

事前の見積もりでは良心価格でも、いざ回収するとなったとき、多額の追加料金を請求されるケースがあります。このような業者は、同じ手口で何度も請求している可能性が高いので、比較サイトなどで口コミをチェックすることで依頼することを防ぐことができます。

業者を見極めるポイント

信頼できる業者を見つけるために確認するべき点を以下にまとめてみました。

✔ 会社の経歴

✔ 口コミ

✔ 古物商許可証の有無

✔ 詳しい見積もりを出してくれるか

まとめ-金庫の回収はミツモアにおまかせ!-

ミツモア
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いかがでしたか?金庫の処分方法についてご理解いただけたでしょうか。

使わなくなった金庫、まだまだ使える金庫なら、誰かに譲るかフリマアプリやリサイクルショップに売るのがお得です。

また、使えなくなった金庫を処分するときは、回収業者へ依頼することでお得に引き取りをしてもらえる可能性もあるので相談してみましょう。

お近くの不用品回収業者がわからないときは、まずは買取価格の比較と見積もり額を確認しましょう。

ミツモアでは不用品回収業者を安心安全に見つけ、迅速に費用の見積もり比較をすることが可能です。

ミツモアで簡単な質問に答えて無料で見積もり依頼

ミツモアなら簡単な質問に答えていただくだけで2分で見積もり依頼が完了です。多数の業者から無料で見積もりを取ることが可能です。

最大5件の見積りが届く

見積もり依頼をすると、プロの不用品回収業者から最大5件の見積もりが届きます。その見積もりから、条件にあった業者を探してみましょう。業者によって料金や条件など異なるので、比較できるのもメリットです。

チャットで見積り内容の相談ができる

お気に入りの業者がみつかったら、詳細や見積もり内容などチャットで相談ができます。チャットだからやり取りも簡単で、自分の要望もより伝えやすいでしょう。

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