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チャットボットとは

チャットボットとは簡潔に表現すれば、ソフトウエアロボットと会話ができる技術のことであり、ユーザーの発言の内容をプログラムが把握し適切な回答を示すことによって、コミュニケーションの自動化を可能にするツールです。


近年ではホテルや交通機関、飲食店などの予約機能、製品やサービスについての問合せ窓口、さらには行政のサポート窓口などとしても活躍しており、急激に普及しています。


今回は「チャットボットの導入を検討しているが、どの製品を選べばいいかわからない」方向けに、導入メリットやチャットボットの基本機能、最適な製品の選び方を解説します。

チャットボットの導入メリット


カスタマーサポートの効率化

カスタマーサポートは顧客から同じような問い合わせを受ける機会が多いため、チャットボットによる自動回答に切り替えることで、スタッフが別の顧客からの対応に割く時間を増やせます。


さらにたとえ同じ質問であっても、スタッフによって回答に微妙な差異が生まれるケースもあるでしょう。チャットボットによって常に同じ回答を提示できるようにすれば、スタッフの回答ミスによるトラブルも避けられます。


同じような質問にスタッフが時間を割かれることがなくなるため、ほかの重要な業務に充てられる時間が増え、結果として業務効率化と労働生産性が向上するでしょう。


24時間対応で顧客満足度が高まる

チャットボットによる自動応答システムを構築すれば、24時間365日、時間を問わず顧客対応が可能になります。スタッフが帰宅した夜間や休日など、人手を割けない時間帯であっても、顧客からの問い合わせに対しても対応が可能です。


また従来の電話やメールではさばけるユーザー数に限界がありましたが、チャットボットは大多数からの問い合わせにも同時に対応できます。ユーザーの「電話がつながらない」や「返信が遅い」という不満を軽減して顧客満足度の維持・向上を実現できるでしょう。


オペレーターのコストの減らせる

よくある問い合わせをチャットボットに組み込むと、単純な質問を大量にさばけます。シンプルな質問はチャットボットですばやく回答して、複雑な問い合わせのみを有人対応に回しましょう。


これによって限られた人数で顧客サポートができるようになり、結果的に人材の雇用や教育にかけるコストを削減できるようになります。一人ひとりの社員の負担も軽減できるでしょう。


新規見込み顧客を獲得できる

わざわざ聞くほどではない質問や聞きにくい質問にも、チャットボットだからこそ質問が来ることがあります。コールセンターよりも接触回数が増えて、サービスへの信頼度が上がることはメリットです。


さらにチャットボットには文章を学習するタイプもあり、次第に双方向で柔軟な会話ができるようになります。その会話の流れから資料請求フォームやお問い合わせフォームに誘導することも可能です。またチャットログを分析し、隠れたニーズを発掘できます。


顧客データ収集の効率化

チャットボットでは顧客とのやり取りのログを蓄積できるのに加えて、自然言語処理技術により、それまでの会話内容を分析し、ユーザーニーズを抽出することも可能です。


AIが組み込まれているチャットボットに限定されるものの、効率的に顧客データを収集できるのは大きなメリットといえるでしょう。


顧客とのやり取りを繰り返すことで、これまでマーケティング部門が確認できていなかった、新たな顧客ニーズを把握できるかもしれません。


人事、労務の業務負担を軽減できる

バックオフィスと現場社員をつなぐことを目的とした社内向けのチャットボットを使えば、人事、労務課に送られる質問への対応を自動化できます。社員が多く、質問の返答で業務時間が圧迫されているバックオフィスの悩みを解消するでしょう。


さらにチャットボットはLINEのような画面レイアウトが特徴です。そこで勤怠管理システムをチャットボットと連携すると、LINEに返信するようにチャット感覚で打刻ができます。チャットボットからの「出社時刻は?」「訪問先は?」という質問に従業員が回答するだけで、自動的に勤怠管理システムにデータが反映されるため、非常に便利です。

チャットボットの基本機能


自動応答

チャットボットの最大の特徴は自動応答です。AI搭載型やシナリオ型などいくつか種類があり、自動応答の精度が異なります。


AI搭載型とはユーザーが自由に質問を投げかけて、人工知能が自動応答するタイプです。AIは使用実績が増えるほど自ら学習し、精度の高い回答が返せるように進化します。ユーザーにとっては自然に近い会話形式でやり取りできるため、ストレスを感じにくいです。


シナリオ型はユーザーが選んだ質問に応じて、次の質問が変化し、最終的に目的の回答が表示されるタイプです。適切な選択肢を仕込むことが、心地よいユーザー体験を提供するコツです。


学習システム(AI搭載型)

AI搭載型のチャットボットには、AIの精度を高める学習システムがいくつか用意されています。例えばすでにあるQ&A一式データや学習済みデータを流量できる製品は便利です。初期の学習プロセスを省いて、スピーディーな運用体制へ移行できるでしょう。


他にも自動応答できなかった問い合わせをオペレーターが回答したとき、その内容をAIが学習し、次に似たような質問があったときはAIが回答できるようになる製品もあります。


有人連携

チャットボットにすべての対応は任せられません。簡単な質問はチャットボット、非常に高度な質問はオペレーターが対応するに住み分けが必要です。


その際有人連携ができると、チャットに入力された難しい内容をオペレーターに正しく引き渡し、かつユーザーの画面上でもスムーズな切り替えをしてくれます。


外部サービス連携

  • FAQシステム連携
FAQシステムやQ&Aページと連携することで、それぞれの顧客の問い合わせに対して、より詳しい回答が記載されたページを誘導できます。


  • LINE連携
ユーザーが企業のLINE公式アカウント上で質問を入力すると、チャットボットが自動で返答してくれる機能です。わざわざWebサイトに訪問せずに、いつものLINEで応対できるため、ユーザーとの距離感が縮まります。


  • SFA/CRM連携
SFAやCRMにある顧客情報にチャットボットの使用履歴が残せる機能です。過去にどのようなコミュニケーションを取ってきたかが確認できるため、営業部門カスタマーサポートで役立つでしょう。


  • 在庫管理システム連携
在庫管理システムと連携することで、チャットボットを通じて在庫を確認できます。


分析・レポート機能

頻繁に発生する質問、ボタンのクリック率が高い質問、ユーザーが離脱した質問などをレポートで確認できます。


またチャットボットは1度導入したら終わりではありません。特にAI搭載型のチャットボットでは、チャットの使用履歴を蓄積してプログラムを修正し、自動応答の精度を上げていくことが重要です。

チャットボット比較表

人気のチャットボットの料金と機能を比較しました。月額料金は月1,000円前後から1万円近くまでが相場で、AI搭載型だと高価な傾向です。



※△:他システムと連携すれば有人対応可能


機能は大きく「顧客からの問い合わせ対応」「社内ヘルプデスク」「マーケティング支援」に分けられます。また設置できる場所が製品により異なるため、目的と設置場所の検討を付けてから製品を絞り込みましょう。


以下のボタンから簡単な質問に答えるだけで、無料で自社にぴったりのチャットボットシステムがわかります

おすすめのチャットボット一覧

基本プラン要お問い合わせ
株式会社AI Shift
AI Messenger
基本プラン要お問い合わせ

  • 初期設定をおまかせできるAIチャットボット
  • チューニング箇所をシステム側から抽出してくれる
  • チャット回答時に画像や動画を利用可能


カスタマーサポート向けのAIチャットボットであるAI Messenger(エーアイメッセンジャー)は、初期設定やチューニングをシステムベンダー側で最適化してくれる点が大きな強みです。導入するときはこれまでの問い合わせデータを共有するだけ。作成されたチャットボットの内容を確認し、問題なければタグをサイトに設置するのみで設定が完了します。


AIの精度を高めるためには定期的なチューニングが重要です。とはいえ「どこを修正したら改善できるのかわからない」と悩まれる担当者も多いのではないでしょうか。AI Messenger Chatbotは、改善したときに効果が大きい箇所をシステム側で提示してくれます。分析知見がない企業や、分析に時間をかけられない企業も安心です。


Webサイトに設置したチャットやLINEアカウントでの回答部分では、画像や動画を利用できます。文字だけではなく視覚的にわかりやすい回答を用意することで、解決率が向上するでしょう。自動チューニング機能を備えてはいますが、ユーザーからのフィードバックを取得できる機能やレポート機能で、自主的に回答精度を分析することも可能です。


無料トライアル×
AI搭載型

シナリオ型

有人対応
連携可能
導入実績
Yahoo!ショッピング、FANCLE、東急ハンズ、Timeeなど
更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • SalesforceやMicrosoft Teamsなど30以上の外部システムと連携可能
  • Line、Microsoft Teamsといったチャネルの接続も簡単
  • 23か国語に対応しており、自動翻訳機能で多言語展開へ
  • ローコードで簡単に高度な処理を行う対話型AIを開発できる

Salesforce、Zendesk、Dialogflow、Hubspotなど30以上の外部システムと連携ができ、業務を自動化できます。Web、電話、LINE、Slack、Teamsなど20以上のチャネルとも追加開発なしで接続できるため、社内の問い合わせから顧客対応まで幅広い場面で活用可能です。多くの外部サービスと連携できる点は既存の業務を活かすことができ、さらなる業務の効率化を図れるでしょう。

日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、中国語など23の言語を自動翻訳し、言語に依存しない機械学習モデルをサポートします。海外展開を積極的にしている会社でも安心です。

直感的な操作で、高度なAIボットが作成できます。非エンジニアの方でも自然な会話ができる対話型のシステムを自由にデザイン、運用できます。

無料トライアル
AI搭載型
シナリオ型
有人対応連携可能
導入企業株式会社はせがわ、熊本県熊本市、株式会社NTT データ 、株式会社NTTネクシア、FENDIなど
更新日:2022-09-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
sinclo
メディアリンク株式会社
メディアリンク株式会社
sinclo
  • 800社以上に導入されるシナリオ型チャットボット
  • 直感的なUIで簡単に運用できる
  • 画面共有機能を備え、細やかな接客が可能


sinclo(シンクロ)はWebサイトのCVR向上や、カスタマーサポートの業務効率化に役立つチャットボットです。800社以上に導入されており、実際に利用した企業では会員登録が7倍に増える、問い合わせ対応時間が1/3に削減といった事例があります。なお無人対応と有人対応どちらにも対応しているため、柔軟な対応ができるでしょう。


さらに直感的に利用できる管理画面が特長です。シナリオ作成はコードなどの知識がなくとも簡単に行え、サイトへの設置は1行のタグを記載するのみで完了します。利用者からも「管理画面が分かりやすい」と評判です。システムの操作に自信がない方でも安心して使いこなせるでしょう。


チャット上で画面共有を行える機能が備わっているのもポイントです。角度の高い顧客にはその場で資料を共有したり、文字で解決できない問い合わせには画面共有で案内したりと細やかな接客を行えます。これらの機能は毎月の定額料金で利用できるため、追加料金でコストが膨らんでしまう心配はありません。


無料トライアル〇14日間
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
イオン、WOWOW、ランサーズなど
更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ChatPlus
チャットプラス株式会社
チャットプラス株式会社
ChatPlus
  • 1万社以上が導入する実績豊富なチャットボット
  • 月額1,650円~使えてコストを抑えられる
  • あらゆる要望を叶える約5,000の機能

ChatPlus(チャットプラス)は1万社以上が導入する実績豊富なチャットボットです。多数のチャットボットの開発ノウハウをもとに、あらゆる業界のテンプレートを用意。サポート体制が充実しているため、導入や運用時に不安がある企業でも手厚い支援を受けられます。

初期費用は0円、1サイト月額1,650円から(※1)というリーズナブルな価格は魅力でしょう。AIチャットボットを利用できるプランを含め、5つのプランが用意されています。自社が求めている機能に合った料金プランを見つけられるでしょう。

AIの自動回答やデザインカスタマイズ、データ分析などさまざまな機能を備えています。問い合わせ内容に応じた担当者の自動振り分け、フォーム終了後のアンケート設定なども簡単です。約5,000の豊富な機能で「こんなWeb接客を行いたい」を叶えてくれるでしょう。

無料トライアル〇10日間
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
Wordpress、BASE、kintone、slackなど

※1 2022年4月現在

更新日:2022-09-07
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
SYNCPIT
エムオーテックス株式会社 (MOTEX Inc.)
ライト名 / 月 100円~
ベーシック名 / 月 300円~
エムオーテックス株式会社 (MOTEX Inc.)
SYNCPIT
ライト名 / 月 100円~
ベーシック名 / 月 300円~
  • 既存のチャットと連携できる、HR専用チャットボット
  • 最短30分で運用開始できるカンタンさ
  • 1ユーザー100円で利用できる


SYNCPIT(シンクピット)はバックオフィスへの問い合わせ対応を自動化するチャットボットです。日常的に社内で発生する質問をチャットボットで回答することで、従業員の自己解決を促進します。情シスや総務担当者は、市場調査やシステム検討に時間を割くことができます。


最短30分で利用開始できるほど、初期設定はカンタンです。自社で利用中のチャットと連携設定ののち、利用ユーザーを登録。そして事前に用意されたFAQや通知を選択するだけで完了します。多くの情シスや総務がよく受ける問い合わせが登録されており、自社のルールに合わせて修正可能です。

従業員1名あたり月額100円~(※1)で登録できる価格感は魅力でしょう。費用を最小限にして導入したい企業にぴったりです。

無料トライアル〇60日間
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
一休、ウエディングパーク、キャリアコンサルティングなど

※1 2022年4月現在

更新日:2022-08-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
基本プラン要お問い合わせ
HiTTO株式会社
HiTTO
基本プラン要お問い合わせ
  • 30万人(※1)に使用される社内向けのチャットボット
  • AIのチューニングが不要で導入・運用がスムーズ
  • ユーザー会でノウハウを共有できる


HiTTO(ヒット)は約30万人に利用される実績をもつHRチャットボットです。社内での質問回答に特化した「人事/労務AI」が、人事部門の問い合わせ対応業務をサポートします。チャット画面ではキャラクターが答えてくれ、従業員が質問しやすいUIである点も魅力です。


必要な質問を選び、回答内容を登録するだけで導入が完了します。チューニングの手間もかかりません。従業員からの質問を学習し、不足している質問パターンと回答を提案してくれます。また回答内容が重複しないように整備しておくなど、高い精度を維持する機能が備わっているのが特長です。

システム導入の成功ノウハウを共有し合うユーザー会が開催されており、運用の参考になるでしょう。もちろんシステム提供会社から導入や定着に向けた支援を受けることもできますよ。

無料トライアル要問合せ
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
バンダイナムコエンターテインメント、ほけんの窓口、三菱HCキャピタルなど

※1 HiTTO株式会社調べ(2022年4月現在)
更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
GENIEE CHAT
株式会社ジーニー
ライトプラン月 7150円~
ビジネスプラン月 110000円~
チャットEFOプラン要お問い合わせ
株式会社ジーニー
GENIEE CHAT
ライトプラン月 7150円~
ビジネスプラン月 110000円~
チャットEFOプラン要お問い合わせ
  • 4,500社以上(※1)から導入されるWeb接客ツール
  • フォーム入力をアシストする機能あり
  • 成果報酬型、月額固定費用型どちらも用意


Chamo(チャモ)はWebサイト上での接客をサポートするツールです。オペレーターによる有人チャット、シナリオ型のチャットボット、FAQボット、チャットEFO(入力フォーム最適化)をChamo1つで行えます。


お問い合わせや申し込みを目的としたフォームをチャット上に設置できます。サイトに訪れたユーザーはページを遷移せずに情報を入力できるため、離脱する可能性が低くなるのがポイントです。途中でチャットを離れても入力情報を保持するので、再入力の手間が発生しません。

料金プランは成果報酬と月額費用の2パターンです。申込数といったCVを伸ばしたい方は成果報酬型、問い合わせの対応件数を減らしたい方は月額支払いといったように、課題にあわせて選択できます。柔軟な料金選択をしたい企業にぴったりです。

無料トライアル 要問合せ
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
ビッグカメラ、アスクル、IEYASUなど

※1 株式会社ジーニー調べ(2022年4月現在)

更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ライト月 33000円~
ミディアム月 55000円~
ラージ月 88000円~
株式会社Studio Ousia
アンサーロボ
ライト月 33000円~
ミディアム月 55000円~
ラージ月 88000円~
  • 高精度AIボットがお問い合わせに自動対応
  • 導入はFAQ登録&コード貼付の簡単2ステップ
  • チャットウィジット型の導入でアクセス率向上
 
AIボットの精度が世界最高水準のチャットボットです。Googleによって催された2020年12月の国際コンペでは、無制限トラック部門にてMirosoft、Facebookに続き、世界3位を獲得しました。最大の特徴は、ユーザーの質問の意図そのものをAIが解読し、最も適切な回答を見つけ出してくれることです。


またアンサーロボは導入の手間が少ないこともメリットでしょう。FAQをデータベースに登録するだけで、高精度AIボットが稼働し、キーワードやURLを登録する必要はありません。すでにFAQページがある企業は、その内容の流し込みのみで済むため、実装までがスピーディーです。


好きなページにコードを貼れば、チャットウィジェット型のAIボットを運用可能。チャットウィジェット型というのはページ画面の一部分にチャットボットを登場させる方法です。ユーザーが商材を調べて一番に開くページにAIボットを組み込めば、他のページに移動しなくて済むため、顧客の自己解決をより促せるでしょう。


無料トライアル〇14日間
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Cross Talk
株式会社フリップデスク
基本プラン要お問い合わせ
株式会社フリップデスク
Cross Talk
基本プラン要お問い合わせ
  • 操作性に優れた管理画面で簡単にトーク設定を行える
  • 既存の対応マニュアルをアップロードするだけで作成可能
  • 表記ゆれが生じやすい単語を辞書に搭載している

Cross Talk(クロストーク)は1,000社以上が導入しているWeb接客ツールのFlipdeskが提供するチャットボットです。操作性が高い仕様で、シナリオは線を繋いでいくだけで作成できます

またチャットボットの準備は、専用のExcelにFAQを入力してアップロードするだけなので簡単です。「有人対応からチャットボットに切り替えたいが、準備に時間を取られそう」と不安な企業も、既存の顧客対応マニュアルを活用できるため、気兼ねなく導入を検討できるでしょう。

無料トライアル
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
CAIWA Service Viii
株式会社イクシーズラボ
基本プラン要お問い合わせ
株式会社イクシーズラボ
CAIWA Service Viii
基本プラン要お問い合わせ
  • 言葉を認識する精度が高く、正答率は95%以上(※1)
  • 回答に画像や動画を出せてユーザーの理解を促せる
  • オプションで音声対応が利用可能

CAIWA Service Viii(カイワサービスヴィー)は顧客サポートや社内ヘルプデスクに活用できるAI搭載型チャットボットです。高性能なAI会話エンジンが、回答に画像や動画を含めながら利用者の疑問解決をサポートします。英語版にも対応しているため、海外向けサービスでも問題ありません。


またオプションでリアルタイム翻訳や、音声認識にも対応商業施設や公共施設のデジタルサイネージに設置すれば、観光客や高齢者の接客に役立つでしょう。

無料トライアル〇90日間
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
TBSテレビ、NTTビジネスソリューションズ、ダイキン工業など


※1 株式会社イクシーズラボ調べ(2022年5月現在)

更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
基本プラン要お問い合わせ
ネオス株式会社
OfficeBot
基本プラン要お問い合わせ
  • 解決できなかったケースを細かく分析可能
  • 自動翻訳機能の搭載で多言語に対応できる
  • 問い合わせ80%削減の実績あり(※1)

OfficeBot(オフィスボット)は独自のAIを搭載したチャットボットです。分析機能に優れており、正答率や離脱率などのデータを細かく参照できます。ユーザーが解決できなかった入力文を解析して、単語ごとにランキング形式で確認できる機能は、改善点の把握に有用です。チャットボットを活用するにあたって効率よくPDCAを回したい企業にぴったりでしょう。

無料トライアル
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
島村楽器、第一三共ヘルスケア、いちよし証券など


※1 OfficeBot調査 導入企業の効果調査より(2022年4月時点)

更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
PEP
株式会社ギブリー (Givery, Inc.)
基本プラン要お問い合わせ
株式会社ギブリー (Givery, Inc.)
PEP
基本プラン要お問い合わせ
  • メンテナンスが簡単で継続的に運用できる
  • 独自のAIで高精度の言語処理能力を搭載
  • 問い合わせ対応が月80時間減少した実績あり(※1)

PEP(ペップ)はシナリオ型、AI搭載型、有人対応型を組み合わせながら使える社内向けのチャットボットです。AIの学習機能により必要なメンテナンスは1か月に2時間程のため、負担が少なく、継続的に運用ができます。社内での問い合わせを自動化して、なおかつメンテナンスに割くリソースを減らしたい企業におすすめです。

無料トライアル
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
全日空商事、メルカリ、ライフコーポレーションなど


※1 PEP 導入事例より

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
goo AI × DESIGN
エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社
基本プラン要お問い合わせ
エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社
goo AI × DESIGN
基本プラン要お問い合わせ
  • 3,000万件のデータを活用して自然な対話が可能
  • 利用者の属性を推測してニーズを見つけられる
  • 提供方法を選べて要望に合わせた形態で導入できる

goo AI × DESIGN(エーアイクロスデザイン)は「教えて!goo」を運営する企業が提供するチャットボットです。 豊富な知識を保持しているAIで、人と話しているような自然な対話を実現します。

様々な目的に沿った形で提供してくれるため、自社の課題に合ったチャットボットを導入可能です。マーケティングに活用したい場合はエージェントチャットボット、問い合わせ業務の削減に活用したい場合はFAQチャットボットなどがあります。チャットボットの仕組み自体をカスタマイズできるため、柔軟性が高く活用できる可能性が高いでしょう。

無料トライアル
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
日本テレビ放送網、NTTドコモ、ソニーグループなど
更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
基本プラン要お問い合わせ
株式会社KDDIエボルバ
AIChat for touching
基本プラン要お問い合わせ
  • 未解決の問い合わせへの有人対応を委託できる
  • メンテナンスは担当者と自社で実施できて安心
  • 併走型の運用支援で利用満足度は72%(※1)

AIChat for touchingは解決できなかった際の問い合わせへの対応も実施するサービスです。チャットボットで回答に到達できなかった場合、通常であれば社内のリソースを割いて問い合わせに対応します。しかしAIChat for touchingでは問い合わせ対応の業務を委託可能。チャットボットの導入により問い合わせ消滅を目指す企業にとって、問い合わせ業務をすべてアウトソーシングできるのは心強いでしょう。

無料トライアル
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
東日本旅客鉄道、ジェーシービー、auじぶん銀行な


※1 導入3か月後の満足度アンケートの結果(AIChat for touching LPより)

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
EFO Minimum月 11000円~
EFO Standard月 22000円~
EFO Pro月 33000円~
基本プラン要お問い合わせ
株式会社wevnal
BOTCHAN EFO
EFO Minimum月 11000円~
EFO Standard月 22000円~
EFO Pro月 33000円~
基本プラン要お問い合わせ
  • 課題別に5つのシステムを提供
  • 利用者に合った商品や記事を自動で表示
  • 業界最安水準の従量課金制でコストを抑えられる(※1)

BOTCHAN(ボッチャン)はAIチャットボットの他に、マーケティング向けのチャットフォームや決済に特化したチャットフォーム、解約したいユーザー向けに解決策を提案するチャットフォームを提供しています。現状の課題が明確になっている企業であれば、BOTCHANが提供しているシステムの中で、自社が抱えている問題に適切なソリューションを見つけられるでしょう。

無料トライアル〇30日間(※2)
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
ユーグレナ、クラウドワークス、DMM WEBCAMPなど


※1 株式会社wevnal調べ(2022年4月時点)

※2 BOTCHAN EFOのみ

更新日:2022-06-07
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
KUZEN
株式会社コンシェルジュ
基本プラン要お問い合わせ
株式会社コンシェルジュ
KUZEN
基本プラン要お問い合わせ
  • ビジネスチャットツールとの連携で社内業務を効率化
  • KUZENをLINEへ搭載して顧客との接点を増やせる
  • ノーコードで構築できてIT人材がいなくても安心

KUZEN(クウゼン)はマーケティングやカスタマーサポート、社内からの問い合わせに対応できるAIチャットボットです。SlackやTeamsなど普段使っているビジネスチャット内でKUZENを使えば、バックオフィスへの質問や申請などをすべてチャットボットに任せられます

さらにLINEにチャットボットを搭載することが可能。ユーザーが日常生活でよく使うLINEでマーケティングやカスタマーサポートを行えるため、顧客とのつながりを増やし、収益向上を見込めます。チャットボットを外部のシステムではなく既存のチャットツール内で活用したい企業におすすめです。

無料トライアル
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
進行出版社啓林館、三井不動産、京セラインダストリアルサービスなど
更新日:2022-04-30
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
SupportChatbot
株式会社ユーザーローカル
基本プラン要お問い合わせ
株式会社ユーザーローカル
SupportChatbot
基本プラン要お問い合わせ
  • 専任チームが公開準備からサポート
  • 追加料金がかからないシンプルな料金形態
  • 自動レポートで改善点をタイムラグなく把握できる

SupportChatbot(サポートチャットボット)は課題のヒヤリングからFAQ作成、運用テスト、改善に向けた提案まで無料で専任スタッフがサポートしてくれるチャットボットです。さらに料金形態がシンプルで機能をカスタマイズしても料金は変動しません。複雑な料金形態にハードルを感じる企業や、IT人材がおらず準備や運用を円滑に行える自信がない企業でも安心して導入できるでしょう。

無料トライアル
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
千趣会イイハナ、カメラのキタムラ、オリックス自動車など
更新日:2022-04-30
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
OKBIZ. for AI Chatbot
株式会社PKSHA Communication
基本プラン要お問い合わせ
株式会社PKSHA Communication
OKBIZ. for AI Chatbot
基本プラン要お問い合わせ
  • 大量のデータを学習済みで導入コストを削減
  • AIが自動で正しい質問に導くため精度が高まる
  • 利用者の評価をAIが学習して提示するべき回答を学ぶ

OKBIZ. for AI Chatbotは3,700万件以上のFAQデータを搭載したAIチャットボットです。一般的なAIチャットボットの場合、FAQをAIに学習させる必要があり、導入時に予想以上の費用と時間がかかってしまいます。OKBIZ. for AI Chatbotなら質問と回答のデータを搭載済みのため、運用までのコストと工数を省くことが可能。チャットボット導入の緊急度が高く、なおかつ導入にリソースを割けない企業におすすめです。

曖昧な内容の質問を入力しても、AIが自動で聞き返してユーザーの意図に近い質問を提案します。ユーザーが未解決のまま離脱する心配がある場合でも、質問と回答のターンが複数回行われ精度が高まるため、安心です。

OKBIZ. for AI ChatbotのAIは利用者による評価に対して自動学習を実施。ユーザーの評価を基にチャットボットを操作する工程を人間が行う必要がないので、運用に割く時間を他の業務に充てられます。人手を要さずに運用できるチャットボットを探している企業にぴったりです。


無料トライアル
AI搭載型

シナリオ型

有人対応

導入実績
フリーウェイジャパン、集英社、楽天カードなど
更新日:2022-04-30
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Commercial月 55000円~
Enterprise要お問い合わせ
LINE株式会社
CLOVA Chatbot
Commercial月 55000円~
Enterprise要お問い合わせ
  • LINEを使ってFAQ、一問一答、シナリオ回答が可能
  • 84.7%の正答率で人間らしい会話へ
  • 多言語対応でグローバル企業にもおすすめ

LINE上での問い合わせ対応に優れたチャットボット、CLOVA Chatbot。一問一答形式やシナリオ回答といった様々なコミュニケーションに対応しています。自社のターゲットが普段からLINEを使い慣れている若年層・主婦層・ビジネスマンであれば、問い合わせ対応のコストを削減しつつ、スピーディーなやりとりを行えるしょう。

CLOVA Chatbotが公表している、登録シナリオにおける正答率は84.7%です。(※1)単語やキーワードだけに左右されることなく回答を導き出し、会話口調での問いかけにも対応。顧客とのスムーズなコミュニケーションを実現します。

対応言語は英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語など幅広いです。言語別の特徴に最適化されたアルゴリズムを組んでいるため、顧客の国籍が多様な企業でも心配ありません。

※1 公式HPより(2022年7月時点)

無料トライアル3カ月間
AI搭載型
シナリオ型
有人対応
導入実績法政大学、岩手銀行、イッツ・コミュニケーションズなど


※1 公式HPより(2022年7月時点)
更新日:2022-09-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

チャットボットの比較ポイントと選び方


使用目的は社外用か社内用か

チャットボットは顧客からの問い合わせに対応するカスタマー向けと、社内の業務を効率化する社内向けで使用目的が異なります。まず想定しているチャットボットのユーザー像を明確にしましょう。


社外用であれば、解決したい課題は何か

自社の使用目的が社外用であると判断した場合、解決したい課題が以下2点のどちらに当てはまるか確認しましょう。


  • カスタマーサポートの負担を減らしたい

例えば以下のような悩みを抱えている場合が考えられます。


「同じような質問が何度もカスタマーサポートに届いている」

「問い合わせ件数が増えていて、有人対応では間に合わない」

「24時間質問を受け付けられるようにし、顧客満足度を上げたい」


お客さま対応に課題があるときは、問い合わせ機能が充実したチャットボットを導入しましょう。例えばAI搭載型のチャットボットでカスタマーサポートの有人対応を減らせば、業務効率化や人件費削減につながります。


顧客対応の効率化に向いているsAIChatとCAIWA Service Viiiは回答精度が95%以上を誇る製品です。最適な回答を提供できるため、有人対応の効率化に効果的でしょう。


またCRMと連携できるタイプでは、顧客情報にチャットの内容が自動追記されるため、状況把握が簡単です。


  • マーケティング部門を支援したい

例えば以下のような悩みを抱えている場合が考えられます。


「資料請求フォームを設置しているが、まったく見られていない」

「訪問者数のわりに、コンバージョン率が改善しない」

「見込み顧客の不安を解消できず、ナーチャリングができない」


新規見込み顧客の獲得が課題であれば、サービスサイトにてWeb接客できるチャットボットを導入しましょう。例えばシナリオ型のチャットボットでユーザーの不安を減らし、最終的には資料請求フォームにつなげることもできます。


またマーケティング機能が充実していると、IPアドレスから訪問企業が特定できたり、SFA(営業支援システム)に連携できたりと便利です。


社内対応専門の製品もある

「社内での対応専門」のチャットボットも存在します。例えば「SYNCPIT」「HiTTO」がそうですね。


社内からの問い合わせは次のような例が考えられます。


「経費計算や年末調整、休暇制度を詳しく知りたい」

「ゲスト用のWi-Fiのパスワードを教えてほしい」

「健康診断を受診したが、勤怠はどう記録したらいいか」

「領収書を紛失してしまったが、経費精算はどうすれば」


社内ルールを記載するマニュアルを整備しても、今度は従業員に検索する負担をかけます。チャットボットに問い合わせ業務を任せれば、問い合わせる人と対応する人の両者の手間を省くことが可能です。社内Q&Aに対してはそこまで高機能なチャットボットは不要ですので、DX化の一環としてチャットボットを検討しましょう。


AIを搭載しているか

チャットボットにはAIを搭載している製品としていない製品があります。AI搭載型のチャットボットであれば、有人対応に近い「自然な対話」でのサービス提供が可能です。結果的に顧客満足度も上がり、カスタマーサポートの負担も軽減されるでしょう。またAIを搭載していれば、ユーザーとの会話ログを収集して学習し、より回答精度を高められます。


ただしAI搭載型のチャットボットは比較的高価です。FAQページを読めば分かるような簡単な質問であれば「非AI型」を選んでコストを抑える方法もおすすめです。


そのため「本当にAI搭載型が必要なのか?」を慎重に考えるべきでしょう。必要であればベンダーに相談しつつ検討しても良いですね。


必須機能の有無が自社に合っているか

メインの機能には差がなくても、導入後に「資料請求フォームが作成できない」や「LINEは問題なくてもSlackと連携できない」点に気付くこともあります。事前に自社に必要な機能をリスト化し、無料トライアルから始めてみると確実です。


例えば有人対応が不要であれば「AI搭載」×「シナリオ分岐可能」×「有人対応不可」のチャットボットを選ぶと良いでしょう。


有人対応できる機能が必要か

ボットだけではユーザーが疑問を解決できないケースもあります。例えば複雑な質問が多い場合には、チャットボットから有人対応に切り替えられる機能が必要でしょう。


有人対応に切り替えられる機能が備わっていれば、スムーズに悩みを解決でき顧客満足度が低下する可能性を低くできます


またページを移動することなく同じインターフェイスで有人対応を行なえれば、顧客にストレスを感じさせることなく問い合わせフローを終了できるでしょう。


設置したい場所に埋め込められるか

一般的なチャットボットの設置場所はWebサイトですが、LINEやMessenger、社内用のチャットボットならビジネスチャット内に設置できる製品もあります。日常的に使用するLINEでユーザーが疑問を解決できれば、問い合わせのハードルを下げることや、ストレスなく悩みを解決することが可能です。


チャットボットの利用目的に合う設置場所を明確にして、希望の設置方法を実現できる製品を選びましょう


また社内用にチャットボットを使用する際には、利用中のビジネスチャットツールにチャットボットを設置できれば問い合わせ件数の減少を期待できます。


外部サービスとの連携

LINEと連携することで、LINE公式アカウント上にチャットボットを作成できます。またSlackやteamsといったビジネスチャットと連携すればチャットボットからの通知を受け取ることが可能です。


それ以外ではSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)との連携が該当し、顧客がチャットボットを通して、どのような行動をしたかがわかります。


また社内用にチャットボットを導入してSFAやCRMと連携すれば、チャットボットを通じて顧客情報や記録などの資料探しが簡単です。


分析機能が備わっているか

チャットボットは1度設定したら完了ではなく、ユーザの動向をもとにメンテナンスすることで回答の精度を高めます。そのために「解決できなかった質問はどれか」や「この時間帯に多い質問は何か」など、統計レポートが見られることも重要です。


またユーザーからのフィードバック機能が搭載されていると分析を行う際の材料になり便利でしょう。フィードバックを基にチューニングを行えて、より正答率の高いチャットボットを実現できます。


サポート体制は十分か

チャットボットは導入時の工数が多く大変です。サイトにどうやってチャットボットを設置するか、どの質問と回答を登録するか…といった下準備が必要になってくるでしょう。

また導入後もすべきことはたくさんあります。チャットボット導入の効果測定、改善点の洗い出し、AIのメンテナンスなどが必要です。

導入時や導入後のメンテナンスに不安を感じる場合は、サポートを手厚くしてくれるチャットボットを選びましょう。

AI搭載型やシナリオ型など4種類から選ぶ


AI搭載型

チャットボットにAI(人工知能)を搭載した「AI搭載型」は、事前に覚えさせていない質問ワードにも反応し、適切な回答を出すことができます。


チャットボットを利用するにあたっては、最初に「想定される質問リストとその回答」を覚えさせておきます。例えば「注文した商品が届かない」という質問に対しては、おわびのメッセージと返金手続きのページを回答として表示、という風に記憶させておくのです。


しかし覚えさせた内容と同じ意図の質問を、ユーザーが別の言葉で尋ねてくることもあるでしょう。例えばチャットボットに「会社概要」という言葉を覚えさせていたのに、ユーザーが「会社の概要」と質問してくるようなケースです。この場合AIが搭載されていないと回答はできません。


「会社概要」という質問を覚えさせた場合のチャットボットの動きは次の通りです。



AI搭載AI非搭載
「会社概要を教えて」会社概要のページを回答会社概要のページを回答
「会社の概要を教えて」会社概要のページを回答回答できない


また回答後、それを受けたユーザーが「役に立った」「役に立たなかった」などのボタンを押すことで評価が蓄積され、AIの回答精度が向上します。ユーザーの入力した質問が多少あやふやでも、AIが適切な回答を出せるようになるのです。


AI搭載型のデメリットとしては以下の3つがあります。


  • ランニングコストが高価
  • 活躍できるかどうかはAIの能力次第
  • 定期的に、人間によるチューニングが必要


ただオペレーターの負担・人件費の削減や顧客満足度の上昇といったメリットはデメリットに大きく勝ります。


シナリオ型

ユーザーはあらかじめ設定したシナリオに沿って、質問回答が行われます。メリットは「Aという質問が来たらBを返す」のようにルールがしっかりしており、運営者にとって想定外の回答はしないことです。製品の使い方やキャンセル方法のように定番の質問に適しているでしょう。


逆にあらかじめルールを設定する手間が必要であり、ルール以外の質問には答えられません。少しでも想定外の内容が来ると、オペレーターへの問い合わせが発生します。


一見するとAI搭載型に劣っているようにも見えますが、シナリオ型のような非AI型には「ランニングコストが安価」であることが大きなメリットです。質問と答えが定型的な「取扱説明」「注文商品のキャンセル方法」といったFAQページに用いれば、非AI型チャットボットのメリットを十分に生かせるでしょう。


辞書型

ユーザーが入力した単語に反応して、事前に用意した回答の選択肢が表示されるタイプです。ユーザーは自由に質問を記述できるため、質問を探す煩わしさがありません辞書型でありながら選択肢を返すタイプも支持されています。


デメリットは辞書型であるがゆえに単語一つひとつを登録し、それぞれに回答を紐づけることです。導入時は工数を要しますし、逆にここを省略してしまうと、結局はオペレーター任せに戻ります。また1語でも対象ワードが含まれていれば、会話としては成り立つもののの、複数同時に対象ワードが含まれていると、回答がいくつも表示されてしまいます。


ハイブリッド型

AI搭載型、シナリオ型、辞書型のいずれかで自動対応しながらも、自動対応では回答しきれない質問は、オペレーターが直接チャットするタイプハイブリッド型です。オペレーターが最後の砦として常に待機することで、どのような質問にも回答できるため、顧客満足度は高くなります。


ただし「結局オペレーター頼みになり、チャットボットが形骸化した」という事態を引き起こす可能性も。チャットボットのメリットを最大限生かすため、人力回答した内容をこまめにチャットボットに設定する対策が必要です。

無料で始められるチャットボット9選


チャットボットには無料で使い続けられる無料プランと、決められた期間内に無料で利用できる無料トライアルがあります。ただし無料プランは利用可能な機能が制限されていることがあるため注意しましょう。


  • 無料プランがあるチャットボット

・HubSpot

・anybot

・IZANAI

  • 無料トライアルがあるチャットボット

・sinclo

・ChatPlus

・SYNCPIT

・アンサーロボ

・CAIWA Service Viii

・hitobo


上記の9製品の特徴について詳しく紹介ます。


無料プランがあるチャットボット3選

  • HubSpot/ HubSpot, Inc.


HubSpot(ハブスポット)ではチャットボットツールを無料で導入できます。ストレージ量は無制限のため、蓄積する情報量に縛られずに利用可能です。しかし離脱箇所や質問の閲覧数といった高度な分析は有料版でのみ使えます。


  • anybot/ エボラニ株式会社


anybot(エニーボット)ではLINEやWebサイト、Messengerにチャットボットを設置できます。有料プランのサポート体制がメールやチャットであるのに対して、無料プランのサポート体制はBotの自動応答のみのため注意しましょう。


  • IZANAI/ クラウドサーカス株式会社


IZANAI(イザナイ)は無料プランに加えて必要な機能だけを課金できる仕組みです。利用する可能性が高い機能だけを追加できるため、料金設定のカスタマイズ性が高く、最適なコストをかけられるでしょう。


無料トライアルがあるチャットボット6選

  • sinclo/ メディアリンク株式会社


sinclo(シンクロ)は14日間の無料トライアルを用意しています。無料トライアルの申し込みは会社名やビジネスモデル、チャットボットの設置を予定しているサイトURLの項目を入力するだけで簡単です


  • ChatPlus / チャットプラス株式会社


10,000社以上に導入されているChatPlusを10日間無料で利用できます。有料プランは月額1,650円〜とリーズナブルな料金設定のため、無料プランから移行するハードルが低く、スモールスタートにぴったりです。


  • SYNCPIT / エムオーテックス株式会社 (MOTEX Inc.)


SYNCPIT(シンクピット)は情シスや総務、管理部の業務を自動化するバックオフィス特化型のチャットボットです。60日間の無料トライアルが用意されており、実際に機能を利用できます。


  • アンサーロボ / 株式会社Studio Ousia


アンサーロボでは2週間好きなページにチャットボットを設置して動作を体験できます。既存のFAQページやデータがある企業ならそのままデータベースに登録するだけで運用開始が可能です。


  • CAIWA Service Viii / 株式会社イクシーズラボ


CAIWA Service Viiiでは3カ月間の無料トライアルを用意されています。他の製品に比べてトライアル期間が長いため、十分な検討ができるでしょう。ただし本番環境への反映ができなかったり接続可能なセッション数が限られていたりして、導入後の使用感を完全に体験することはできません。


  • hitobo / アディッシュ株式会社


hitobo(ヒトボ)は30日間無料で全機能の利用が可能です。ただし無料トライアル期間は作成できるチャットボット数や1時間当たりのメッセージ数が限られているため、思い通りの運用ができない可能性があります。


無料チャットボットのメリット

  • コストを抑えて導入できる

無料プランを用意しているチャットボットなら、費用をかけずにチャットボットを導入できます。トライアルと違い期間が無制限のため、満足するまでお試しを行えるでしょう。


  • 自社に合うチャットボットを見つけられる

製品によって操作方法や有料版の料金は大きく異なります。操作の難易度が自社レベルに合っているかや、有料版に移行した場合の費用対効果などを実際に使用しながら検討可能です。


  • 目的に合った運用を行えるか検討できる

チャットボットは設置できる場所やユーザー対象が製品ごとに様々です。チャットボットを導入するに至った問題点を該当の製品で解決できるのか、無料プランやトライアル期間を有効活用して検討しましょう。


無料チャットボットの注意点

  • 使える機能が限られている

無料プランで利用する場合は、利用できる機能数が限られていることが多いです。チャットボットを訪れたユーザーの行動分析や離脱ポイントなど高度な分析を、無料プランでは実施できない可能性があります。あくまでも有料プランの体験版として捉えておく必要があるでしょう。


  • 無料トライアルの期間後は有料

無料プランは期限なく無料で使い続けられますが、無料トライアルは製品ごとに無料で使える日数が決められています。


中には無料トライアル後に自動で有料版に移行する製品もあるため注意が必要です。トライアル開始時にトライアル期間がいつまでなのか、確認しておきましょう。

シェア数の多いおすすめチャットボット4選

チャットボットを検討する際、安定した成果を得るために、すでに多くの会社で活用されている製品を選ぶのも良いでしょう。


有名企業をはじめ、多くの会社で成果を出し続けている製品をご紹介します。


おすすめ①:AI Messenger

AI Messengerは、カスタマーサポートに適したチャットボット。名前の通り「AI搭載型」に分類されます。AIに関する初期設定の大半をベンダー側で行ってくれるので、これまでの問い合わせデータを提出するだけで導入開始できるスムーズさが魅力です。


料金は要問い合わせとなっています。


AI Messengerの特徴:導入から継続使用まで、安定したサービスが続く


専門知識のない中でのチャットボット導入は、何をどのように行えばいいのか分からないもの。AI Messengerの場合、導入からその後の効果分析まで手厚く行ってもらえます。


AIのチューニング(質問と回答の紐づけ)に関しても、調整の必要な質問を自動抽出し簡単操作で完了します。AIの分析や調整をやっていけるだろうか…という不安がある方でも安心して使用できるでしょう。


AI Messengerは、チャットボットを「手間なく」「長く」使用したい企業におすすめです。


おすすめ②:ChatPlus

ChatPlusは、AI搭載型か非搭載型かを選べるチャットボットです。カスタマー・社内両方に向けて活用できます。



AI非搭載型
AI搭載型
月額料金月1,500~3万円
月15万~17万円


ChatPlusの料金は最安で月額1,500円からと、かなりリーズナブル。ただしAI対応型は月額15万円~の「AIチャットボットプラン」でのみ利用できる点に注意が必要です。


10日間の無料トライアルが付帯しているので、どの料金プランが自社に合っているかを試した上で決定できます。


ChatPlusならではの特徴:低コストながら必要十分な機能性


多くの企業で比較・検討の末にChatPlusが採用されている背景には、低コストながら必要十分な機能が備わっていることが挙げられます。プログラミングの知識無しで調整できる点やシンプルな操作画面なども評価されています。


またAI搭載/非搭載両方のプランが用意されているため、自社の目的に合わせて適切な方を提案してもらえるというメリットも


全プランでアフターサービスも充実しており、セミナーや対面訪問などの綿密なサポートを受けられます。


ChatPlusは

  • AI搭載にすべきかどうかを悩んでいる(決められない)企業
  • 安価でも高品質なチャットボットを導入したい企業

にぴったりです。


おすすめ③:sAI Chat

sAI Chatは、KIRINや読売新聞といった大企業にも導入されているチャットボット。AIに対応した、カスタマーサポート・社内両方に使えるチャットボットです。


ウェブサイトだけでなくLINEとの連携にも対応しているため、LINEを利用したカスタマーサポートを行いたい企業にもぴったりです。



Starterプラン
Standardプラン
DXプラン
月額料金
要見積もり
要見積もり
要見積もり
初期費用
要見積もり
要見積もり
要見積もり
内容
お試しで分析や回答の紐づけは自社で行う
本格的な問い合わせ改善
顧客ニーズなどの分析、よりカスタマイズされた問い合わせ改善


最安の「Starterプラン」でもカスタマーサポートが付属していますが、AIを継続運用していく上でのコンサルティングが必要なら「Standardプラン」以上の契約が必要です。


sAI Chatの特徴:即戦力のAI納品から、チューニングまで継続サポート


独自のAIチューニング技術により、導入初期から十分に学習されたAIを実装できるのがsAI Chatの大きな特徴。導入時から精度95%以上で回答できるとうたっています。またサジェスト機能(回答候補の提案機能)が充実しているため、ユーザーが質問を入力している途中でも最適な答えを返せるのです。


もちろんAIの継続使用サポートも丁寧。「Standardプラン」以上のプランを選択すれば、専任担当者がユーザー目線に立ったサポートを行ってくれます。AIを使い続けられるか不安な場合も安心です。


おすすめ④:HiTTO

HiTTOはAIに対応しているチャットボットで、社内での問い合わせ対応に特化しています。30万人に利用されている人気のチャットボットです。


HiTTOでは多くの利用実績に基づいた、1,000件にも及ぶ回答によりチューニングされたAIを納品してもらえます。即戦力として社内の問い合わせ対応を効率化できるでしょう。


料金プランは「要問い合わせ」となっています。質問をたくさん登録したら料金が高くなる…ということはなく、安心して多くの回答を登録できます。


HiTTOの特徴:キャラクターAIの実装で、社内の見えない疑問を可視化できる


HiTTOはキャラクター設定が可能になっており、社内の担当者ではなく「キャラクターに聞く」という形式が出来上がります。そのおかげで給与・賞与・手当といった人に聞きにくい内容も質問しやすいと利用者から好評を得ています。アルバイトや派遣の従業員でも気軽に質問でき、どんな声も聞き漏らしません。


HiTTOは、社内で埋もれてしまった従業員のニーズを拾い上げるのに適したチャットボットです。

細かいニーズに応えられる機能・特徴を持ったチャットボット5選

「自社にぴったり適合するチャットボットを使いたい!」という時には、特徴的な機能を持つチャットボットの中に良いものがあるかもしれません。


おすすめのチャットをボットを5製品紹介します。順番に見ていきましょう。


おすすめ①:sinclo

sincloは800社以上に導入されている、カスタマーサービスに適したチャットボット。事前に登録した選択肢や回答を表示する「非AI型」のチャットボットです。必要な際には有人対応に切り替える、ハイブリッド稼働も可能です。



コスト重視プラン
成果重視プラン
月額料金
9,440円月29,440円


どちらを選んだとしても、AIが搭載されているチャットボットよりも安価な金額で運用できる点が大きな強みです。


14日間の無料トライアルでは主要機能の他にもさまざまなオプション機能が付いており、どちらのプランを契約すべきか見極めるのに役立ちます。


sincloの特徴:直感的で使いやすい管理画面


sincloは「マニュアルを見なくても使えるツール」を目指して開発されています。そのため管理画面が使いやすく、カスタマイズが簡単に行えます。これが多くの企業でも導入の決め手になっているのです。


またデータの分析も行いやすく、ユーザーの離脱ポイント・効果が出ているポイントを簡単に分析できます。


sincloは「チャットボットの効果を手軽に分析したい」という企業におすすめのツールです。


おすすめ②:hachidori

hachidoriはLINEの認定パートナーで、LINEとの連携に強みを持つチャットボット。AI対応型ですが、シナリオを組んだり有人対応への切り替えもできたりと、マルチな働きが期待できます。また社外/社内どちらのユーザーにも向けた対応が可能です。


「マーケティングを強化したい」「問い合わせ対応の業務効率化をしたい」などの目的によって、複数のプランが用意されています。いずれも要見積もりなので、担当者による説明を受けて自社に合う料金体系を選ぶと良いでしょう。


hachidoriの特徴:LINEと組み合わせて行える、マルチなカスタマーサポート


hachidoriではカスタマーの問い合わせ対応以外にも、BOTによるアンケートやクイズの配信といった機能を使えます。顧客満足度や成約率を上昇させるための、マルチな働きを期待できるでしょう。


それでいて操作画面はポップかつシンプル。導入時・導入後にも調整がしやすいと好評です。


hachidoriは売上向上から顧客満足度の向上まで、マルチな活躍ができるチャットボットです。幅広い改善点を抱えている企業に向いているでしょう。


おすすめ③:GENIEE CHAT(旧Chamo)

GENIEE CHATはマーケティング(申し込みフォーム最適化など)ができるチャットボットです。


AI対応型ではなく、事前に用意したプランやシナリオを用いて顧客を誘導するタイプ。必要な場合には有人対応に切り替えるなど、マルチな対応ができます。


※AI対応の上位製品もあります。


GENIEE CHATにはEFO向けのプラン・LINEでのナーチャリングができるプランなどがあります。いずれも要見積もりとなっています。


GENIEE CHATの特徴:低コスト、かつ顧客満足に向けたマルチな活躍


GENIEE CHATには「チャットEFO」と呼ばれるマーケティング強化機能が付いています。訪れたユーザーに最適な形で申し込みフォームを表示させることにより、CVRを改善。


またプランによってはLP離脱時にLINE公式アカウントへの登録を促し、そちらでナーチャリングを行うことも可能です。


GENIEE CHATは「LPのCVRを改善したい」「申し込みフォームを最適化したい」など、マーケティング面で課題を抱えている企業におすすめです。


おすすめ④:アンサーロボ

アンサーロボはAI搭載型のチャットボット。カスタマー・社内両方に使えます。


独自開発したAI「Sōseki」の精度は非常に高く、2020年に開催されたAIの国際コンペではMicrosoft・Facebookに次ぐ第3位の質問正答率を叩き出しているほど。


料金は要見積もりで、2週間の無料トライアルが利用できます。自社に合ったサービスかどうかを検証し、使用するかどうかをこの期間に検討するのが良いでしょう。


アンサーロボの特徴:導入手間の少なさと、ユーザーを満足させる機能性


アンサーロボのAIは、ウェブ上にある10万件以上の日本語Q&Aを学習した状態で納品されます。初めから文章を読解し質問の意図まで読み取れるため、こちらがチューニングする手間を最小限に抑えることができます。


またユーザーが見ているページから遷移させずに、FAQページの内容を表示できる機能も。ユーザーにFAQページを検索する手間をかけさせず、自己解決ができるよう促せます。


アンサーロボは「とにかく問い合わせ対応の精度が高いチャットボットを使いたい」と考える企業におすすめです。


おすすめ⑤:SYNCPIT

SYNCPITは社内の問い合わせを自動化できる、AI搭載型のチャットボットです。日常的な問い合わせを自動化することで、バックオフィス部門の手間を削減できます。



ライトベーシック
初期費用
3万円
3万円
月額料金
1ユーザー100円
1ユーザー200円
無料トライアル
60日間
60日間


ベーシックプランになると「KING OF TIME」などのバックオフィス系ソフトと連携が可能になります。


SYNCPITの特徴:最短30分で準備が完了する、導入スピードの速さ


チャットボットの初期設定で面倒なのは「この質問にはこう返す」というシナリオの設定です。しかしSYNCPITでは、多くの企業のサポート経験をもとに「プリセットFAQ」が用意されています。そのため自社に合うように微調整するだけでOK。


最短30分で初期設定が完了するにもかかわらず、プリセットを自社に合わせて編集するだけで十分業務効率の改善が期待できます。


SYNCPITは「とにかく社内問い合わせの対応業務を改善したい」「なるべく手間や費用をかけたくない」という会社におすすめです。

チャットボット一覧比較表!AIの有無や特徴を確認



記事で紹介したチャットボットを一覧にしました。AIの有無や特徴別に記載しているため、比較の参考にしてみてください。


  1. 無料で始められるチャットボット
  2. シェア数の高い(多くの会社で導入実績がある)チャットボット
  3. 細かいニーズに応えられる機能・特徴を持っているチャットボット


【無料で始められるチャットボット】



料金(有料版)
AI
ユーザー属性
特徴
HubSpot
月額5,400円~
×カスタマー
社内
無料でも十分な機能を使える
anybot
要問合せ
×
カスタマー
LINE/Messengerでの自動応答が可能
IZANAI
要問合せ×カスタマー
必要な機能だけを追加できる


【シェア数の多い(多くの会社で導入実績がある)チャットボット】



料金AIユーザー属性特徴
AI Messenger
要問合せ

カスタマー
安定したサポート体制が続く
ChatPlus
月額1,500円~
選択可
カスタマー
社内
低コストながら機能が豊富
sAI Chat
要問合せ

カスタマー
社内
導入時からAI回答の精度が高い
HiTTO
要問合せ

社内
キャラクターAIによる、社内ニーズの可視化


【ユニークな機能・特徴を持っているチャットボット】



料金
AI
ユーザー属性
特徴
sinclo
月額9,440円~
カスタマー
直感的で使いやすい管理画面
hachidori
要問合せ

カスタマー
社内
マーケティング全般の強化ができる
GENIEE CHAT
成果報酬/月額

カスタマー
申し込みフォームの最適化など、CVR改善に貢献
アンサーロボ
要問合せ

カスタマー
社内
世界3位のAIによる精度の高さ
SYNCPIT
月額100円~

社内導入スピードの早さ・手軽

チャットボットの導入手順

チャットボットの導入手順は、大きく分けて以下の通りです。


  1. 自社のどんな課題を解決したいか確認
  2. 課題から逆算して種類を選定
  3. 開発・運用方法の組み立て
  4. 開発・実装
  5. テスト・導入


1.自社のどんな課題を解決したいか確認

まず自社でどんな課題があり、チャットボットを利用することでどのように解決したいかを定義しましょう。


導入目的を明確にすることで、導入したいチャットボット像が明確になります。


2.課題から逆算して種類を選定

続いて課題に対して「精度」「仕組み」「やりたいこと(できること)」「プラットフォーム」の4軸で最も適したチャットボットの種類を選定します。


例えば「レストランの予約に対して緻密に対応する人材が足りない」という課題に対してチャットボットを導入するのであれば、


  • 決められたルールのみで成り立つので「精度」はAI無し
  • 日時や席の希望、人数や特記事項を正確に聞き取りたいため「仕組み」は選択肢型
  • 予約を受け付けたいため「できること」は「処理代行」
  • 若い人向けに簡単に予約できるようにしたいため「プラットフォーム」はLINE


と連想できるでしょう。


課題に対して煮詰めることで、より具体的なチャットボットの種類が浮かんでくるため綿密な協議を行うことをおすすめします。


3.開発・運用方法の組み立て

続いてはどうやってチャットボットを開発し、どうやって運用するのか議論します。


開発方法は自社開発や外部依頼、外部ツールをもとに自社で開発するなど、予算や動ける社内の人数に対して決定します。


また2の手順で決めたチャットボットツールが本当に実現可能か、実現した場合誰がどのように運用するか、どのくらいの期間で完成させるかも議論する必要があるでしょう。


4.開発

手段などを決めたら、チャットボットを開発します。ものによっては年単位の開発期間を有する場合もあるので注意が必要です。


5.テスト・導入

開発したチャットボットは、テストなどを行った上で導入します。動作などが正しいかのチェックのほかにAI有のチャットボットの場合は学習期間も必要です。

チャットボットの使用事例

チャットボットはさまざまな企業で導入されています。そこでチャットボットの具体的な使用事例をいくつか紹介していきます。


業界・業種を問わず、さまざまな企業が活用できるシステムですが、特に顧客と密なコミュニケーションを取りたい企業で役立っているようです。


保険会社の事例

保険会社は業務の性質上、日々顧客からのさまざまな問い合わせに対応する必要が。そのためコールセンターでは多くのオペレーターを雇用しなければならず、人的コストの肥大化に悩んでいる企業は少なくないようです。


そこでチャットボットを導入することで、よくある顧客からの質問はソフトウェアロボットが回答し、そこで対応できない内容のみ、オペレーターに担当させる保険会社が増えています。


近年では問合せだけでなく、チャットボットを組み込んだLINE上で、顧客の自己診断システムを提供している保険会社も登場。


オペレーターが対応できない深夜や土日などは、チャットボットをメインの対応窓口にすることで、その時間帯に対応してもらいたい顧客の不満を抑制し、営業機会を逃さないようにしている企業も増えています。


配送業者の事例

配送業界でも、チャットボットの導入が進んでいます。


ある大手配送会社では、LINEを使って配送予定日や不在連絡のメッセージを配信。そこにチャットボットを活用して、顧客の再配達依頼や受け取り場所の変更依頼まで可能になりました


わざわざ電話をしなくても、気軽に配送タイミングを変えられるこちらの機能は、顧客満足度を高めるとともに顧客の荷物の受け取り率も高められ、業務効率化を実現しています。


自治体の事例

企業のみならず、自治体でもチャットボットの利用が広がっています。自治体には毎日多くの住民が訪れて手続きをするだけでなく、さまざまな問い合わせが寄せられます。


対応できる公務員の数は限られているため、特に日中は、電話がつながりにくいことも珍しくありません。


頻繁に問い合わせのある内容に関しては、ホームページでチャットボットが対応することで、問い合わせの数を減らす試みをしている自治体が増えているのです。


またある自治体では、訪日外国人に対応するため、チャットボットを使って観光情報をリアルタイムで提供しています。その結果、観光案内所の負担が軽減され、公務員の業務効率化を実現しています。

平均2分!ミツモアでチャットボットを相見積もり


サポートセンターのみのお問い合わせ窓口はつながりにくく、人的コストもかかり、現場のオペレーターの負担は増すばかりです。そのためチャットボットを導入する企業が増えています。


ただし、すべてのチャットボットが自社の業務課題を解決してくれるわけではありません。チャットボットにはクレームの1次対応に向いているタイプから、大企業向け、AIによるWeb接客が得意なタイプまで、さまざまな製品とプランが存在しています。


その中から最適なチャットボットを選ぶためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。事業形態、業種、従業員数、必要な機能などの質問に回答すると、自社に合ったチャットボットが見つかります。

チャットボットについて

チャットボットの比較ポイントは何ですか?

チャットボットを利用するのは社外向けか社内向けか、という点をまず初めに明確にしましょう。社外用であれば顧客対応を効率化したいのか、CVRを改善したいのかも大切な比較ポイントとなります。製品によって対象ユーザーが異なるため、導入目的を明確にすることが重要です。

シェア数の多いチャットボットはどれですか?

多くの企業が導入しているチャットボットは「OKBIZ. for Chat&Bot」や「HiTTO」などがあります。「OKBIZ. for Chat&Bot」は3,700万件以上のFAQデータを学習済みで運用までの工数が少ないことが特徴です。「HiTTO」は社内向けの製品で、社内向けチャットボットでシェアNo.1を誇ります。

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