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捨ててしまう前に見てほしい本の処分方法5選!-ミツモア

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最終更新日: 2019年07月23日

引っ越し時など、お部屋を整理すると出てくるたくさんの不用品。その中でも、大量に出てしまいがちなのが“いらなくなった本”ではないでしょうか。

数冊だけならまだしも、段ボールいっぱいになってしまうとどう処分すればいいのか悩みますよね。そこで、今回はおすすめの本の処分方法についてご紹介します。今は、「処分=捨てる」だけではないんですよ。

処分の前に本の状態を確認しましょう!

本の処分方法は捨てるだけじゃない
その本、捨てるにはまだ早い!!

「この本、もういらないなぁ」と思った時、まずあなたが考える処分方法は何ですか?

この時、「ゴミに出して捨てる」という方法が真っ先に思い浮かんだ方。それはかなりもったいない!

なぜなら、あなたにとっては不要だとしても、世の中にはその本を必要としている人がいます。特に汚れも目立たず、1回だけ読んであとは本棚に永眠…となっていたものなら尚更です。

それに、方法によっては処分することでお金を手に入れられることもあるんですよ。エコで、しかもお金が入ってくるなんてとっても素敵ですよね!

このように、「ゴミに出す」という方法は最終手段に取っておき、まずはその本がもう一度人々の役に立てるか検討してみましょう。

古本屋に買い取ってもらう

本の処分は買取がおすすめ!
買取処分で自分もハッピー!高価買取を狙うには?

処分することでお金を手にできる方法、それはズバリ『買取に出すこと』です。ただ、その買取の方法には様々な種類があるというのはご存知でしたか?

どの方法で買取に出すかは、処分する本の数や自分に合ったやり方などによって変わります。それぞれのメリット・デメリットを知り、一番最適な方法で処分してみましょう。

持込買取

一番一般的な方法は、自分で直接お店に持ち込むことですよね。むしろこれ以外にどんな方法があるの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

自分の好きな時にお店に寄って売ることができるので、帰り道など何かのついでに処分することができます。数分で査定も終わりますし、その場で支払いもされるので即入金が可能です。

ただし、大量の本を売りたい場合、自宅からお店まで歩いて運ぶというのはかなり大変。それには車が必要ですし、車があっても結局駐車場~店内まで運び出す必要があります。

よって、大量に処分したいときには少々不向きな方法ですね。

訪問買取

大量に処分したいときは、「訪問買取」がおすすめです。

この方法は自分で店舗に赴くのではなく、反対に店舗のスタッフが自宅まで来てくれます。自宅で査定を行ってくれるので、本を運び出す労力は不要。査定が終わればその場で現金も受け取れます。

かなり楽ちんな方法ですが、注意したいのは処分する本の数です。訪問買取は、数冊だけの本では受けてくれず、例えばブックオフでは「30点以上~」と決められています。

それに、訪問ということは、当然スタッフが自宅にお邪魔することになります。大量の本を一気に査定するので、他人を長時間家に入れるのに抵抗がある方にはおすすめできません。

宅配買取

「大量の本を売りたい、だけど自宅に知らない人が来るのはちょっと…」という場合、段ボールに本を詰めて送る方法が便利です。

でも、送るとなると送料が必要になりそう…。しかし、多くの業者では送料無料で行ってくれますし、しかも事前に段ボールまで送ってきてくれるところもあります。

このように、かなり便利な方法ではありますが、こちらは入金までに時間がかかってしまうのがネック。そのため、すぐにお金にしたいという方には不向きです。また、こちらも数冊だけでは利用できないことも覚えておきましょう。

高値で買い取ってもらうための注意点

せっかく買取してもらうなら、なるべく高値で引き取ってもらえるのが理想ですよね。しかし、もちろんどんな本でも高額買取!とはいきません。

そこで、少しでも買取価格を上げる方法ですが、まずは普段から本が傷まないように注意することが必要です。その方法とは以下の通り。

  • 表紙をしおりの代わりにしない
  • 折り目がつかないよう注意する
  • 本に書き込まない
  • なるべく日陰に置く
  • 読んでヒットしなければ、早めに売却

どんな商品も、綺麗であることはもちろん、需要が高まっている時期がその商品の一番の売れ時です。そのため、「買ったはいいけど、もう読むときはないかも…」と思ったら、思い切って早めに売りに出すのがおすすめですよ。

発送時に気をつけること

宅配買取の場合はさらに注意が必要です。上記の普段からの注意事項に加えて、発送時に気をつけるポイントもあります。

まずひとつは、段ボールに梱包するときの「本の詰め方」。

本を縦に詰めてしまうと、折れて本が曲がってしまう原因になります。本の形状が変わってしまうと、当然本の価値は下がってしまいますよね。そうならないよう、本は水平に積み重ねていくのが◎。

ただし、適当に本を積み重ねると、段ボールの中で動いてしまう危険があります。それが原因で本が折れ曲がってしまうこともあるので、新聞紙などを詰めて隙間をなくすようにしましょう。

ISBNコードって?

高価買取に必要なポイントは、本の状態を良好に保つことだけではありません。

本の裏表紙を見ると、バーコードがあるのはご存知ですか?そして、その下には何やら長い英数字が…。

この英数字、これだけ見るとまったく意味が分かりませんよね。そのため、普段は気にも留めないという方が多いかと思います。しかし、本の高価買取には、この長い英数字が非常に重要なんです。

実はこれ、『ISBNコード』と呼ばれるもので、その本の国籍や出版社などが分かります。言うならば、本の身分証明書。これがないと買取自体を拒否される事もあるので、本の表紙は必ず保管しておくようにしましょう。

おすすめの古本屋

本を買取処分する際のポイントが抑えられたら、いよいよ買取に出していきましょう。ですが、その買取先もたくさんのお店がありますよね。

その中から一番いいお店を探し出すのはかなり大変だと思います。そこで、私がおすすめする買取店5つをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ブックオフ

引用:BOOKOFF

本の買取といえば、ブックオフ!全国に店舗があり、誰でも利用しやすい大手の会社です。

店頭・出張・宅配、すべての方法を行なっているので、自分に合った方法で処分することができます。しかし、一番のメリットは「本以外の商品も買い取ってくれる」ということでしょう。

ブックオフの買取対象商品は、携帯電話や家電、ベビー用品など多岐に渡ります。不要な物がたくさんある場合、ブックオフなら一気に処分できてとっても楽ちんです。

VALUE BOOKS

引用:VALUE BOOKS

宅配買取といえば、バリューブックス。こちらの会社、実は2018年7月に以下のような大幅なサービス変更がありました。

  1. 査定額の目安が分かる「おためし査定」の設置
  2. 一箱500円の送料を設定
  3. これまでより約1.5倍の値段での買い取り

これらは「買い取ることのできない本を減らすため」という理由で設置されました。しかし、送料500円なんて損をしてしまうのでは…と思ってしまいますよね。

その損得の分岐点は、「一箱1,500円以上の買取額になるか」です。これを目安に売る本を選んで頂きたいのですが、もし1,500円に届かない場合は「Vaboo」を利用することをおすすめします。

Vaboo

引用:Vaboo

バブーは、バリューブックスの姉妹サイトです。こちらは商品5点から送料無料なので、査定額を大きく気にする必要はありません。

さらに、バブーは人気商品が高価買取になる査定基準を採用しています。そのため、発売から間もないものなどを売りたいときに適しているので、不要になったら早めにバブーに依頼しましょう。

査定にかかる時間や振り込みまでの期間もスピーディーなので、気軽に利用できるところも嬉しいですね。

ブックサプライ

引用:ブックサプライ

買取処分のメリットはお金を手に入れられることですが、実際は微々たる値段なことがほとんど…。しかし、ブックサプライは多くの利用者から「納得のいく金額だった」と好評なんです。

送料は10点以上から無料ですし、しかも段ボールまで無料で届けてもらえます。それだけではなく、CDやゲーム機、さらには切手やハガキなども買取対象商品!

不用品すべてをブックサプライに任せることができますし、気軽に買取を利用したいという方にかなりおすすめです。

Amazon

引用:リコマース宅配買取サービス

ネットショッピングでAmazonを利用するという方は大勢いらっしゃいますよね。では、Amazonには買取サービスもあるというのはご存知でしたか?

Amazonの買取サービスは、送料無料はもちろん、高価で買い取ってくれるところも見逃せないポイントです。単品の本なら1,000円台、漫画などセット買取なら、なんと1万円台になるものまであります。

買取金額はAmazonギフト券での支払いなので、Amazon内で売買が一度にできるのが便利ですね。

ヤフオク・メルカリなどに出品する

本の処分にもフリマアプリが◎
最も換金率が高い方法!でも大量の本には不向き!?

もし買取金額に納得いかなかった場合、そんなときは買取をキャンセルしてしまいましょう。

でも、そうなったらもうゴミとして出すしかないのか?というとそうではありません。まだお金を手にできるチャンスは残っています。

そのチャンスとは、フリマアプリやネットオークションへの出品です。こちらは買取とはまた違うメリット・デメリットがあるので、一緒に見ていきましょう。

古本屋に買い取ってもらうより高値!

買取は便利な方法ですが、なかなか自分の思うようにはいきません。意気揚々と古本屋に向かっても、自分が思っていた金額よりかなり低い値段を出されることの方が多いです。

状態は良好なのに、1円、もしくは0円とされてしまうことも当たり前。それならいっそ、自分で値段を設定できるフリマアプリやネットオークションなどを活用しましょう。

これならがっかりすることも、ドキドキしながら査定を待つ必要もなし。その方法も自宅で写真を撮って登録するだけなので、忙しい方でも気軽に利用できます。

大量の本を売るには向いてない?

ただし、出品するには商品の写真撮影や詳細な説明などが必要です。商品の品質状態を的確に伝えられていない商品は、ほとんど売れないと断言できます。

なので、処分したい本を現金化したいなら、手間を惜しまないことが必要なのですが…。もし出品したい本が大量にある場合は気が遠くなってしまいそうですね…。

さらに、購入されるまでに時間がかかってしまうため、すぐに入金とはいきません。購入が決定したら、次は発送の手間まであります。

よって、フリマアプリやネットオークションは、大量の本を売りたい場合には少し大変な方法かもしれません。

寄付をする

本の処分方法は寄付もアリ!
古本で世の中の役に立とう!

買取でもダメ、フリマアプリやネットオークションでもダメ…となったら、次に考える処分方法は『寄付』です。

まだ状態が良好な本なら、必ずまた人々の役に立てます。自分にはお金が入ってこないとしても、自分の本が誰かに喜んで読んでもらえたらとても嬉しいですよね。

その引き取り先には、図書館や幼稚園・保育園などがあります。さらに、「チャリボン」という素晴らしい事業も存在するんです。

図書館への寄贈

図書館にある本の入手ルートは、もちろんほとんどが書店から購入されたものです。しかし、実は図書館では本の寄贈も受け付けているのはご存知でしたか?

特に、予約が多い本や地域資料など、なかなか手に入りずらい本は大歓迎とされることが多いです。図書館内の掲示物やウェブサイトなどからも情報を知ることができるので、ぜひご活用ください。

ただし、図書館で寄贈を受け付けてくれるのはかなり稀。

  • 図書館が入手できない
  • 汚れなどで一時的になくなっていた本

このような本だけが引き取り対象となるので、せっかく持って行ってもそのまま持ち帰ることも多いと覚えておきましょう。

幼稚園・保育園への寄付

子供は絵本が大好き。そのため、幼稚園・保育園では絵本の寄付を受け付けているところが多いです。

子供が大きくなって読まなくなった、など自宅に眠っている絵本があれば、ぜひお近くの幼稚園・保育園への寄付を検討してみましょう。

ただし、もちろん引き取り対象となるのは『子供に適した本』。乳幼児には少し難しい話の本や、アダルトな内容が含まれるものはNGです。

これ以外なら、園によっては言語を問わず受け入れてくれることもあるので、異国の絵本でもまずは持ち寄り、または郵送などしてみてはいかがでしょうか。

チャリボンを利用する

引用:チャリボン

チャリボンとは、「おすすめの古本屋」でご紹介したバリューブックスが行っている事業です。こちらは、本自体をどこかに寄付するというわけではありません。その仕組みは以下の通り。

  1. チャリボンのHPから支援先を決めて郵送する
  2. バリューブックスが本を査定
  3. 本の買取相当額が支援先へ寄付される

このように、古本を査定してもらうまでは買取の時とほぼ一緒。しかし、その買取額は自分が受け取るのではなく、そのお金が支援先へ寄付されるようになります。

もし買取できない本でも、「ブックギフト」という活動を通して、本を必要としている人の元へ届けられます。つまり、どんな本でも受け入れ拒否されることはないのです。

自分の本が必ず誰かの役に立つ、とっても素晴らしい事業。ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

各自治体の指定ゴミに出す

本を廃棄処分する方法は?
汚れ・傷みが目立つなら…最終手段・廃棄処分

処分したい本の中には、汚れや傷が目立つもの、読み込んでボロボロになってしまった本などもありますよね。そのような本は、残念ながら買取でも値段が付かず、寄付も拒否されてしまいます。

そういった売れない・汚い本は、最終手段の廃棄処分に回すしかありません。「今までありがとう」という気持ちと共に、正しい方法で処分するようにしましょう。

本は資源ゴミでの回収が一般的

廃棄処分で最も一般的な方法は、自治体のゴミの日に出す方法です。ただし、ぞれぞれの自治体で決められたルールに沿って、正しく処分する必要があります。

「ルールって言っても、本は紙だし燃えるゴミでいいでしょ」なんて思った方。それは大きな間違いです!本は燃えるゴミには区分されません。

なぜなら、基本的にどの自治体もリサイクルを推奨しているからです。

そのため、多くの場合、本は資源ゴミとして扱われています。しかし、中には古紙として独立させている自治体もあるため、事前に調べておきましょう。

処分方法も指定の日に指定の場所へ出すだけなので、手軽に処分することができます。

ゴミに出すときの縛り方

自治体で本を処分するとき、守らなければいけないのはゴミの種類や日時・場所だけではありません。本はしっかり縛って出す必要があるからです。

ですが、本を縛るって意外と難しい作業なんですよね。しっかり縛っておかないと、本を運び出すときにバラバラになってしまうこともありますし、この機会に正しい縛り方を習得しておきましょう。

この方法なら重くて大量の本をいちいち持ち上げることがありません。そのため失敗しにくく、短時間で完璧に縛り終わることができます。

また、使う紐はビニール紐がおすすめ。ギュッと引っ張っても伸びづらく、結び目が解けにくいので、重い本を運ぶのにはぴったりな素材です。

無人の古紙回収センターに持っていく

本の処分は古紙回収センターへお任せ!
古紙回収センターでお得に処分!

本を廃棄処分する方法は他にもあり、それが「古紙回収センター」への持ち込みです。

もしかしたら、あまり聞き慣れないという方も多いかもしれません。ですが、こちらを利用して処分すると、主に以下のメリットが得られるんです。

  • 365日、24時間受け入れ可能
  • どんなに大量でも無料で利用できる
  • 計量分のポイントが溜まり、商品券と交換できるところもある

いらなくなった本を出すことでポイントが溜まるなんて、かなりお得な方法ですよね。もちろんこれもかなりのメリットですが、やはり一番は「いつでも処分できる」ということではないでしょうか。

自分のタイミングで捨てられるから便利!

各自治体でゴミに出そうとなると、先述した通り指定の日時・場所が決められています。

この日時はもちろん毎日あるわけではありません。週1回、もしくは月に1回きりしか回収日がない地域もありますよね。

これでは自分の好きな時に処分することができず、「引っ越し先にゴミも持っていかなきゃいけない」という事態も十分想定できます。

ですが、24時間・365日受け入れ可能なら、もうこんな心配をすることはありません。不要だと思ったらすぐに処分することができる、ストレスフリーな方法なのです。

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