モリサキ 様
5.0
6年前

大田区の依頼数
100件以上
大田区の平均評価4.89
大田区の紹介できるプロ
584人
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総合評価
5.0
もち 様の口コミ
とてもスピーディなご対応と安心して相談ができるお人柄でした。 こちらの状況に合わせご提案をいただけ助かりました。
総合評価
5.0
合同会社プライムファンドマネジメント 様の口コミ
(40代 男性)
合同会社設立後、初めての決算で不安もありましたが、しるべ税理士法人の皆様のおかげでに安心してお任せすることができました。 複雑な社会保険料の処理や役員報酬の記帳、さらには自分が把握しきれていなかった役所への書類提出まで、先回りして完璧にサポートいただけて大変助かりました。 レスポンスも非常に早く、こちらの些細な疑問やミスにも丁寧に対応してくださり信頼できました。 マイクロ法人を経営されている方には特におすすめいたします。
H&P合同会社 様の口コミ
非常に信頼性の高いプロフェッショナルです。私は今年、新しく設立した会社したなか、初めての経験に戸惑っていましたが、河野さんのサポートに本当に助けられました。決算申告や会計処理について、分かりやすいく説明してくれたことで、事業運営への自身に繋がりました。 河野さんはただ情報を提供するだけでなく、私の会社の特定のニーズに合わせて具体的なアドバイスをしてくれました。そのおかげで、財務戦略の立案や実行においてもスムーズに進めることができました。また、期限や手続きに関する厳密な管理も行ってくれ、安心感を得られました。 河野さんの対応はプロフェッショナリズムと親しみやすさが絶妙に融合されており、相談する際のハードルを感じさせませんでした。緊急の質問や相談にも丁寧かつ迅速に対応していただき、ビジネスのスムーズな運営に大いに貢献していただきました。 本当に感謝しています。これからも長いお付き合いをさせていただきたいと思います。
吉武千賀子 様の口コミ
(60代 女性)
とても丁寧な対応でした。 わからないとこも親切に説明していただけたのでどうにか相続手続きが出来ました。 ありがとうございました。
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※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
山田 様の口コミ
(70代以上 男性)
確定申告の時期と重なっていしまいましたが、問題なく完了しました。
永易雅志 様の口コミ
新たに法人立ち上げの際に、大変お世話になりました。行政書士及び司法書士も即座に紹介されました。スムーズに会社設立が、出来ました。
総合評価
4.8
多賀 洋 様の口コミ
(60代 男性)
青色申告特別控除申告をするために「青色申告の会」に入るなど準備をしていましたが、こちらのニーズに合わず違和感がありました。 今回、申告締め切り間近での疑問点の確認のため、ミツモアに登録したのですが、そこで紹介してもらった税理士の方でこの様、単発での相談対応をしていただけたのは米世先生だけでしたが、こちらと同様の顧客を抱えていらっしゃる様で「話が通る」印象でした。 WEBでのオンライン相談でしたが、事前にも資料確認をしていただきましたので、相談時はスムースかつ的確に進めることができ、疑問点も解消できました。相談以外でも現在の状況等をご教示いただき、助かりました。これで申告手続きを進めることが出来そうです。御礼申し上げます。
東京都大田区(蒲田)で利用できる会社設立・起業開業に強い税理士の口コミの平均点と累計数を表示しています。
総合評価平均
東京都大田区(蒲田)
で利用できる会社設立・起業開業に強い税理士の口コミ
モリサキ 様
5.0
6年前
会社設立についてご相談をしました。規模や私の過去の経歴に合わせたアドバイスをくださり、疑問を解決していただきました。料金についても詳細に説明をいただき、プロに任せるべき部分、会社側で対応が可能な部分についても理解することができ、選択する上で大変参考になりました。
依頼したプロ阿部税理士事務所
老人起業家 様
4.0
4年前
個人事業主の節税策および法人化との比較など、インターネットや本である程度調べていましたが、今回プロの税理士の方との直接相談してみて、より全体像がわかり納得できる回答が得られました。単発のご相談にもかかわらず、シニュレーションまでしていただき、ZOOMを使ったわかりやすいご説明でした。
依頼したプロ川崎中央税理士法人
仲林 様
5.0
3年前
起業をする事になり、わからない事が多く相談する中で親身になって考えアドバイスを頂き本当に安心して任せられると思いお世話になる事に決めさせて頂きました。 他の税理士事務所には何件か行きましたが、私は税理士法人 渡辺会計さんが1番でした。 本当に良かったと思っております。 これからも宜しくお願い致します。
依頼したプロ税理士法人渡辺会計
合同会社千隼 様
5.0
2年前
本業が忙しく、副業にする為の会社設立を代行して頂きました。 穏やかて丁寧な先生です。 また、仕事が早く紳士に対応して頂きました。 今後とも宜しくお願い致します。
依頼したプロ小池税理士事務所
本田 様
5.0
10か月前
個人事業からの法人成りについて、大変親切に相談に乗っていただきました。 色々分からない事だらけの私の話をきちんと聞いてくださり、適切なご指導をいただけましたこと、感謝しております。 経験豊かで素晴らしいキャリアをお待ちの先生ですが、 楽しくユーモアを交えながらの面談で、リラックスしてご相談をすすめることができました。 ありがとうございました!
プロからの返信
過分な高いご評価承り心から御礼申し上げます。今回は、個人事業主と法人成りした場合の節税メリット、デメリットに関するご相談でしたが、お役に立てて大変うれしく存じます。これからの益々の事業のご発展を心から祈念しております。 瀬戸裕司
依頼したプロ瀬戸公認会計士・税理士事務所
次の対応が必要です。 *所得税の確定申告書(税務署:法人成り対応) *設立登記(法務局等) *設立の届出関係書類の提出(税務署、都道府県税事務所、市区町村) *銀行口座開設等 その他、業種によって必要な届出等も変わってくることがあるので、まずは税理士等の専門家にお声掛け頂くことをおすすめいたします。
個人事業主から法人成りする場合と、最初から法人をつくる場合の手続きは原則同じになります。 個人で取られている資格が法人(古物商許可、建設業許可など)に引き継げないものがあります。 税務の手続きよりも重要なため、注意が必要です。
まずは、法人(株式会社・合同会社など)の設立手続が必要になります。 具体的には、株式会社であれば①定款作成 ②公証人役場で定款認証 ③資本金の振込 ④法務局への登記申請が必要になります。 合同会社の場合には、②の定款認証が不要になります。 設立後については、税務署への届出・社会保険手続きなどが必要になってきます。 当事務所では、法人成り~設立後の手続きまで各種専門家とのネットワークを構築しておりますのでワンストップにて対応いたしております。
主に次の手続きが必要です。①会社設立手続(定款作成、法人設立登記) ②会社設立に関する税務署、役所等への各種届出 ③事業用資産(主に販売用資産)がある場合は資産を法人に移転(売買、現物出資)する必要があります。また、事業で使用する固定資産がある場合は、法人と個人が賃貸借契約を結び資産を引き続き使用できるようにする必要があります ③事業に必要な契約の名義変更あるいは新規契約(銀行口座、賃貸借契約等) ④個人事業主の廃業に関する税務署、役所等への各種届出
法人成りした方が良いと判断した後、合同会社、株式会社、どちらかよいのかを検討して、新会社を設立したら、必要であれば、個人事業で所有していた資産・負債を新会社に引き継がせる手続きを行います。個人事業の資産・負債のうち、どの資産・負債を新会社が引き継ぐかは、事業主と新会社との間で任意に決めることができます。法人成りによって、事業主体が個人から日宇人に移るので、契約等を会社名義に変更しなければなりません。
棚卸資産がある場合の処理を確実に行っておくこと。個人と法人は別なものであることを認識して個人事業の精算をして法人へ引き継ぐもの、引き継がないものの区分を的確に行うこと。 法人設立の登記や資本金の銀行口座へ振り込み、税務署への開設届、青色申請を忘れないこと。
設立に伴う届出一式を税務署・道府県税事務所・市区町村に提出 社会保険(給与が出るのであれば)の届出 NTTなど各種契約の変更 あと、税務で注意するのは、暖簾(のれん)ですかね、相当に利益を出ている個人事業を法人成りしたときは、一応注意が必要かと、
会社を設立するためには法務局で登記をする必要があります。また、設立後は税務の届出も必要になりまし、個人の廃業届等も提出する必要があります。
どの場合も必ず必要なのが、法人設立登記に関する登録免許税と法人印鑑作成費用です。登録免許税は株式会社の場合は15万円と資本金の1000分の7のどちらか大きい方となります。合同会社の場合は6万円と資本金の1000分の7のどちらか大きい方となります。 定款作成や登記手続きに関して司法書士あるいは行政書士へ依頼する場合はその報酬、税務署や役所等への各種届出を税理士に依頼する場合は税理士への報酬が別途かかることになります。
合同会社、株式会社、いずれによって、変わってきます。合同会社の場合、登録免許税60,000円、株式会社の場合、公証人への定款認証手数料52,000円(謄本取得代約2,000円)、登録免許税150,000円の合計202,000円です。なお、定款印紙代40,000円は、電子定款の場合は不要です。これ以外に、実印・銀行印・領収書等に押せる角印もセットにして3本印鑑セットで約10,000円ほどです。弊社もそうですが、設立報酬がゼロ円の税理士もありますので、そのような税理士をお勧めします。
株式会社の場合 定款の認証手数料:50,000円 定款の謄本手数料:2,000円 定款の収入印紙:40,000円 設立にかかる登録免許税:150,000円 計242,000円が実費になります。 なお、定款を書面でなく、電子定款にすれば収入印紙代はかかりません。 また、合同会社の場合は、費用が6万円ほどど安価で法人化することが可能です。 弊社でご対応させていただく場合は、 法人化後、顧問契約を締結する場合は手数料を5万円(税抜)でご対応させていただいております。
株式会社の場合、収入印紙代40,000円(※電子定款を作成する場合は無料)、認証手数料50,000円、謄本手数料 2,000円、登録免許 150,000円〜(※厳密には資本金の額×0.7%)計242,000円程度です。一方で、合同会社の場合、定款の認証が不要なため、「定款用収入印紙」「登録免許税」の計、100,000円程度です。
どの組織(株式会社・合同会社・一般社団法人)で起業するかに拠りますが 株式会社で、全部自分で行うなら、定款認証と印紙代、登録免許税と、資本金分の資金があれば可能 定款認証5万円(公証人)+登録免許税(4万円)+登録免許税15万円(資本金1000万円まで)+資本金 あと、会社実印の作成も必須(ハンコ屋に拠りますが1万円位~)
合同会社であれば10万円、株式会社であれば24万円程度になります。なお、設立代行会社を使うと、いずれも4万円の印紙が不要になるケースがあります。
会社形態によって異なりますが、合同会社の設立の場合、約10万円~となります。10万円の内訳は、定款用の収入印紙4万円と登録免許税(最低)6万円です。 定款を電子定款(定款をPDFで作成)にすることで、収入印紙4万円が不要になりますので、約6万円(登録免許税)で作成する等、初期費用を抑えることも可能です。
法的手続き費用はおおよそ以下の金額となります。 合同会社:約10万円 株式会社:約25万円
まず会社の定款の作成と会社の設立登記は司法書士に依頼して下さい。 そして税務署や都道府県への各種届出は税理士に依頼して下さい。 従業員を採用する場合は社会保険関係の届出が必要ですので社労士に依頼すると安心です。
法人として起業する場合であれば、会社の登記は司法書士、認可の手続きは行政書士、税務署への届出は税理士です。業法の縛りがあるので異なる士業の仕事を依頼してはいけません(代理行為になってしまいますので)。ただし、自分のことは何でもできるので、自信があればご自身で登記などを行うことは可能です。
どなたでも良いと思いますが、その後会社経営の会計処理、税務申告などを考えますと、税理士が良いと思います。最近は、法人設立時の類似商号調査なども難しくありませんが、会社目的の記載事項については、今までにない業務を目的とする法人も多くあります。一般に知られている業種、例えば建設業などの目的会社であればスムーズに設立できると思います。
起業といっても個人からのスタートか法人からのスタートかにより異なります。 個人で特に許認可手続きを要しない起業であれば、税理士の先生に依頼というよりもまずご相談されてはいかがでしょうか?(当事務所では、お気軽にご相談できる税理士事務所のご紹介も行っております。) 法人で起業する、もしくは法人成りする場合についての法人設立手続は行政書士・司法書士ということになります。 許認可を必要とする法人設立であれば行政書士に依頼をした方がその後の許認可取得もスムーズに行えると思います。
起業する際に相談すべきなのは税理士をおすすめします。起業に関する一連の手続きをわかっていますし、その後も税金面だけではなく設備投資、資金繰り等事業を行っていくうえでの様々な相談ができるからです。大切なのは、起業を考えた際、実際に起業する前に相談することです。起業に必要な一連の手続き及び起業内容に応じた個別事項を税理士に相談した上で、会社設立登記等、スポット的な事項は司法書士、行政書士に依頼した方がいいと思います。
実際に法人設立を何社も手がけているプロに相談されることをオススメ致します。 税理士、行政書士、司法書士共に法人設立手続きに対応することはできますが、実際に対応した経験があるかどうかはそれぞれの先生によって異なるかと思います。 基本的には、税理士もしくは行政書士にそういったプロが多い傾向があります。なお個人事業主としての開業手続きであれば、これは税務署に開業届を出すのみとなりますので、ご自身で対応するか税理士さんに依頼するかの二択となります。
シンプルに言えば、税理士だと思います。会社登記の専門は、司法書士ですが、設立後、付き合っていくのは顧問税理士ですので、起業の経緯をわかっている税理士に依頼する方が、何かと円滑に進めることが出来てきます。弊社もそうですが、設立報酬がゼロ円の税理士もありますので、そのような税理士をお勧めします。
「事務手続き」だけでしたら、どちらでも対応は可能です。 ・起業の際のアドバイスをしっかりしてくれる方 ・その後も継続してお付き合いをしたい方 にご依頼いただくのがよいかと思います。 起業(法人化含め)の際は、単なる「事務手続き」にとどまらず、 ・社名(競業避止への抵触、ドメイン、企業理念) ・本店所在地(ブランディング、利便性) ・メインバンクの選定(ブランディング、コスト、利便性) ・定款の「目的」や譲渡制限の条項 ・各種届出の提出 など、総合的な検討してください。
開業時の融資をご検討ならそこから依頼した方が良いです。税理士がついていないと金融機関もちゃんと取り扱ってくれないこともあります。
本業に専念するのは、コンプライアンスは早めに税理士に依頼する方がいいかもしれません。個人で開業している税理士は比較的リーズナブルな金額で引き受けるとおもいますので、検討されるといいかもしれません。
クリニックであれば当初から依頼されるのがよろしいのかと存じます。一定の売上金額は計上されますし、見做し経費の問題、また、社会保険収入の税務上の処理等、税務上の有利な選択を適時にすることで税務報酬等はペイすることが多いのかと存じます。
起業時から関与をおすすめします。 専門家の関与を優遇した補助金、好条件の資金調達、各種優遇制度の活用により、税理士に依頼したコストより事業者様に対する経済的メリットを与えることができることがあります。
起業時をおすすめします。クリニック開業には、多額の設備投資が必要であり、また、看護師等人を雇う必要があり、クリニック特有の業務があります。そのため、経理処理、診療報酬の計算、給与計算等、事務手続きが一般事業会社よりも煩雑です。全てをクリニック内で行うと時間と人件費等のコストがかかるので、経理処理、税金計算等外注できるものは外注してしまった方が、結果的に時間とお金の節約になると思います。
初めてビジネスオーナーとしてクリニックを開業するのであれば、もちろん費用は掛かりますが、起業時に税理士に依頼することをお勧めします。経営者として、税金、会計、何をすればよいのか、既に経験があったり、親族や知り合いにそれをお願いできる方がいればいいですが、そうでない場合、弊社含めて医業の経験のある顧問税理士に依頼されると、開業時の大変なことを、一緒にやってくれますので、安心だと思います。開業は、始めが肝心ですので、経営者であれば、収入を増やすことに専念して、税金は税理士に任す方をお勧めします。
弊社グループではクリニックや調剤薬局などヘルスケア専門の会計コンサルである㈲MC&Associatesを有しています。 多くの事業者様は開業時からご依頼をいただいております。なぜなら、開業時は各種届出や設備投資など税務上判断すべき事項(間違えると損する事項)が多々ございます。 また、ヘルスケア事業は、社保国保の会計処理、課税事業者判断、運転資金(入金回収が遅くなるため資金が必要になります)、内部統制等、多くの検討課題がございます。 よって、起業時に依頼しても顧問料は回収できるものと考えます。
クリニックの会計処理に関しましては、医療会計特有の処理が多分に出てまいります。 起業時からサポートを受け、アドミ業務は税理士に任せ、ドクターは本業に専念することで成功になるかと考えます。
一般論ですが、まだ早いと感じます。 あくまで一般論ですが、所得(利益)ベースで年間1,000万円程度になった段階で法人化することがメリットがあることが多いです。
役員報酬をいくらもらいたいかによりますが、月額100万円超えても、利益が10万円位であれば 個人事業のままでいいかと思います。利益が50万円を超えるようであれば、法人化した方がいいです
経営が安定してきたら、法人化は検討すべきと思います。いろいろな費用が計上しやすくなりますし、事業が大きくなれば、経営と、所有が分かれている、会社の方が望ましいです。法人化する際に、消費税の免税制度を活用することがよいと思います。売上1000万円を超えた年の翌々年から消費税の納税義務が出ますので、その期から会社組織にするのが節税になります。
法人化をお勧めします。具体的にシュミレーションしますので、どのくらいの節税効果があるか確認してから決めるのが良いと思います。
消費税は、課税売上が1000万円を超えた翌々年から納税義務が発生します。消費税節税の観点からは、3年目を法人の形にすることが多いですね。売上的に法人にするのには十分だとは思います。
法人化には、長所・短所があります。登記が必要であり、例え損失でも最低限に地方税均等割がかかります。法人にすることにより信頼されるようになること、また税率も個人のように累進課税ではないこと、法人税率は低下傾向にある。また損失は10年間の繰り越しが可能であることは長所になります。
法人化する際の最大のネックは社会保険料負担となります。原価率等の状況にもよりますが、慎重な判断をされてもよろしいのかと存じます。
数字のみで判断するのであれば、売上が月100万よりも、利益が月80万を超えるかどうかで判断する事をおすすめします。
個人事業主様の従業員の社会保険料を安くするために、法人成りして、従業員を外注化して、会社負担の社会保険料をなくす方法はあります。もちろん従業員の同意が必要になりますが、社会保険料がなくなり、且つ、外注費が消費税対象になるので、法人にとっては、非常に効果があります。また、個人事業主様の場合、課税所得で国民健康保険と国民年金の金額が決まるので、法人にして、役員報酬を低く設定すれば、ご自身の保険料も安くすることが出来ます。
可能です、 勿論、委託事業の内容と金額が雇用の実態と合っている必要はあると思いますが(税務上も論点ですね)
法人の実効税率が約33%、課税所得が695万円までは30%(所得税+住民税)ですので、法人成りする際の利益(売上ー経費)が500~700万円になるタイミングが目安です。売上だけではなかなか判断できません。法人成りの節税効果には、個人の累進課税制度から外れる、役員報酬の給与所得控除、 社宅家賃制度等があります。
消費税は、売上(課税)げ1000万円/年が申告の基準なので、1000万円を超えるようだと、会社を2社設立して、それぞれに売上を分散することで、消費税の免税事業者を維持することも検討ですね、 (もちろん、それぞれの会社で売上の実態が無いと税務調査で否認の可能性が高いです) なお、所得税・住民税と法人税(法人住民税)の税率比較なので、売上げでは判断できませんね、 蛇足ですが、すでに法人の場合、会社分割により2社に分けても、その効果は望めません
利益ベースで500万円程度が見込める場合は、法人成を検討しても良いかと思います。また、利益はそこまでいかなくても、売上が1,000万円を超えた場合も検討する価値があるでしょう。
法人化した方が良いケースと、個人事業のままの方が良いケースは、案件ごとにケースバイケースですので、目安を回答することは難しいです。 ”情報(案件固有の前提条件)”があれば、アドバイスできると思います。
あくまで一般論ですが、所得(利益)ベースで年間1,000万円程度になった段階で法人化することがメリットがあることが多いです。売上ですと難しいですので、所得(利益)がどれくらいかを把握する必要があります。