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乗っていないルームランナーの処分法とは?捨て方3選をご紹介!

最終更新日: 2021年01月14日

部屋に放置されている、乗っていないルームランナーの処分に困っていませんか?運動習慣をつけようと思って買ったものの、音や振動が気になって使わなくなり、今は洗濯物干しや物の置き場所になっているお宅もあるかもしれません。

いらないルームランナーをすっきり処分する方法を3つ、それぞれ分かりやすくポイントを交えて説明します。

処分?修理?見極めポイント!

ご家庭のルームランナーは処分?修理?

乗ってないルームランナー、処分するか修理をするか、それが悩みどころですよね。まずは通電してみて正常に動くかどうかを確認し、それから対処を考えましょう。

メンテナンスが必要ならお金もかかります。「まだ乗りたい、今日からでも運動を再開したい」と考えるのか、「いつか乗るかも…」という程度なのかによって見極めましょう。

「まだ乗りたい」なら修理か買い替えを検討しよう

ルームランナーの使用中に異音がしたり、ベルトのたわみや歪みがあったりする場合はメンテナンスが必要です。「まだ乗りたい、歩きたい」気持ちがあるなら、修理をするか、買い替えを検討しましょう。国産の有名メーカーであれば、修理を依頼できます。

修理の場合、出張費用(3,000円程度)+部品代+作業費と提示されているところが多く、最低でも1万円以上はかかると想定しておきましょう。修理では、故障の原因によくある摩耗したベルトの交換もできますが、カバーを外すなど作業工程が増えると、修理にかかる費用は高くなります。

モデルチェンジして新型が出ているかもしれません。しかし、ルームランナーは基本的に回っているベルトの上を歩く仕組みは同じです。修理料金と新品購入の価格を比べて、半額程度で済むならば、処分の手間を考えると修理を依頼してもいいでしょう。

「いつか乗るかも」なら処分しよう

壊れていない場合でも、今は使っておらず「いつか乗るかも、使うかも」程度の気持ちなら、処分してしまったほうがいいかもしれません。さらに、処分方法として買取も視野に入れるなら、型式が新しいうちに売ってしまったほうが高い値段がつきます。

ルームランナーは、騒音トラブルが多い機械のひとつです。ベルトの上を走る音やベルトのきしみ音などの騒音や振動が心配されます。壁や床が薄い集合住宅で2階以上の部屋などの場合、できる対策は振動を吸収するマットを敷くぐらいしかありません。住環境に問題がなく「今日からでも運動を再開する!」と決意しているわけでなければ、いっそ処分してしまうとすっきりしますよ。

関連記事:断捨離のコツと驚きの効果を紹介!やり方や後悔しない捨て方教えます|ミツモア

方法①自治体に回収してもらう

物干し竿は粗大ごみ?
自治体で処分するにはどうする?

ルームランナーを処分すると決めた場合、基本的には「粗大ごみ」として扱うことになるでしょう。

まず検討したいのは、自治体のごみ回収を利用することです。自治体の公的な回収なので、費用も時間も抑えることができますが、手続きがやや面倒になります。

また不燃ごみなどで処分するために、分解することはやめましょう。その理由も合わせて紹介します。

基本的には「粗大ごみ」として捨てよう

自治体の回収で処分するときは、基本的には「粗大ごみ」として出すことになるでしょう。多くの自治体では1辺30cmを超えるごみは粗大ごみ扱いとなります。処理料金も300円~2,500円程度までと自治体によって様々です。

モーターがついていると粗大ごみとして受け付けてもらえない地域もあるので、まずはご自身の住む自治体に問い合わせてみましょう。

多くの自治体では、金額分の回収券などを購入してごみに貼り、指定日時に指定場所まで自分で運ぶことになります。回収の日時は指定できないケースが多いです。

分解は可能だが難しい&手間がかかる

粗大ごみとして自治体で決められた指定日時に出すことが難しい場合や、大きすぎて指定場所まで運べない場合、ルームランナーを分解して処分しようと考える方がいるかもしれません。

分解して不燃ごみや金属ごみなどに分類すれば、粗大ごみとしてではなく無料でごみ回収に出すことも可能でしょう。

しかし結論から言うと素人にはルームランナーの分解は難しいので、無理におこなわないほうが賢明です。

ルームランナーは人が乗って運動する前提で作られているため、非常に堅牢なつくりになっています。またモーターなど素人が扱うには危険な部品が内蔵されているため、分解して露出すると怪我や事故が起こりかねません。知識のない素人が安易に分解するにはやめた方がいいでしょう。

方法②売却してお小遣いにする

状態が良ければルームランナーは売却しよう!

自宅で運動習慣をつけたい人はたくさんいるため、中古のルームランナーには一定のニーズがあります。

問題なく動作する、人気ブランドのものである、まだ新しいなどの好条件のルームランナーは、捨てる前に売却を考えてみましょう。案外高い値段で売れるかもしれません。

この章では、不要になったルームランナーを売却処分する様々な方法を説明します。

買取業者を利用する

ルームランナーを売却するなら、まずは買取業者をあたってみるとよいでしょう。中古品の買い取り業者の多くは、店頭、宅配、出張買取をおこなっています。ルームランナーは大きくて重く、運ぶのが大変なので、自宅にいながら売却できる宅配や出張買取が便利です。

価格は事前にネットなどでおおまかな査定ができる場合が多いでしょう。

宅配買取の場合は、商品を送付後に正式な買取価格が決定するシステムです。出張買取は、自宅に来たスタッフがその場で査定して買取します。仮に買取価格がつかなくても無料引き取りをしてくれる場合もありますので、処分費用がかからない点でお得です。

地域コミュニティアプリを活用する

自分にとってはいらないルームランナーでも、「近隣で探している人がいるのでは…?」と思いませんか?もし近所の人に引き取りに来てもらえたら、売るほうも買うほうも好都合ですよね。そんなときは、ネットの「売ります」「譲ります」掲示板などの、地域コミュニティアプリを利用するのがよいでしょう。

例えば「ジモティー」では、登録料や手数料、掲載料が無料で利用できます。業者の買取とは違って、自分で売り値を設定できる点がメリットです。しかし、自宅や連絡先を知られたくないなど直接のやりとりを避けたい方には向いていません。また、いつ売れるかわからず時間がかかりそうな点もデメリットと言えるでしょう。

参考:地元の掲示板 ジモティー

ネットオークションやフリマアプリで売却する

ルームランナーを発送できそうなら、ネットオークションやフリマアプリを試してみましょう。地域コミュニティアプリよりも、日本全国から多くの人に見てもらえます。自分で販売価格の下限を決めることができ、買い取り業者よりも高く売れる可能性もあるでしょう。

ヤフーオークションやメルカリなど、写真を撮って価格を決め、説明文を添えてアップするだけで手軽に出品できるサイトが増えています。

配送後のトラブルを防ぐためにも、写真をたくさんアップし、ダメージなどを丁寧に記載するように努めましょう。また、販売価格の10%程度の手数料がかかる点にも注意をしてください。

参考:ヤフオク!−日本最大級のネットオークション・フリマアプリ 

参考:メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ 

新しいルームランナーが欲しい時の選び方

新しいルームランナーの買い替えを検討している方に、目的に合わせておすすめ機種の選び方を紹介します。

日常の運動不足解消が目的で、連続使用時間が30分以下などのライトな使い方なら、5万円以下のエントリーモデルで十分でしょう。なかでも、目的がウォーキングのみなら1万円台からある自走式の非電動タイプがおすすめ。音も静かでコンパクトです。

逆に、しっかりランニングをしたい人は10万円以上のモデルを視野に入れましょう。本体とベルトのサイズ、最高速度や連続使用時間などをチェックしてください。購入後に後悔しないためにも運動に慣れてきたときに備え、余裕のあるマシン選びをすることが大切です。

方法③不用品回収業者へ依頼する

不用品回収業者に回収を依頼する
不用品回収業者に回収を依頼する

ルームランナーの処分の方法3つ目は、不用品回収業者に回収してもらうことです。粗大ごみや売却ではなく、不用品回収業者に依頼したほうがいい場合とはどんなときでしょうか。

ここでは不用品回収業者に依頼するメリットについて詳しく解説します。業者のなかには正当な処分をしない悪徳な業者もいますので、不用品回収業者選びで気を付けるべきポイントについても合わせて確認しておきましょう。

不用品回収業者に依頼するメリット

ルームランナーはトレーニングマシン類のなかでも大きな機械です。自分で自治体のごみ回収などに出せない場合や、ごみ回収の指定日を待たず今すぐ処分したい場合には、不用品回収業者に依頼するといいでしょう。

不用品回収業者は費用がかかりますが、ややこしい分別や重たい運搬作業などはすべて業者がおこなってくれます。依頼すれば最短即日で来てくれる業者もあり便利です。

また、ルームランナー以外にも、家電製品や家具などの不用品がたくさんある場合、トラック積み放題プランなどが用意されている不用品回収業者に依頼すると楽でしょう。不用品をまとめて処分できるので、一度に片付いて爽快な気分になれます。

業者に依頼する時に気を付けるポイント

手間なく処分できる不用品回収業者への依頼ですが、回収したあと適切な処分をせず、野ざらしで放置したり不法投棄をしたりするなどの悪徳業者がいることも事実です。悪徳業者に関わらないようにするためにも、「一般廃棄物収集運搬業許可」取得しているか業者かどうかをチェックしましょう。

不用品回収業者は回収した物のなかから有価物を選別し、残りを廃棄物として処分しますが、「一般廃棄物収集運搬業許可」を取得している業者でないとできないのです。

また、前もって適切な見積もりを出してくれるか、連絡先などをきちんと明示しているかなどの、業者としての社会的姿勢にも注意するとよいでしょう。

関連記事:不用品回収業者おすすめ12選【口コミ・費用で比較】|ミツモア

ルームランナーがなくても大丈夫!おすすめ運動習慣3選

おすすめの運動習慣!

ルームランナーを処分することを決めた場合、運動習慣がなくなってしまうことを不安に思ってしまうかもしれません。

せっかく買ったルームランナーを処分することにやや罪悪感があるのなら、この際より自分に合った運動習慣を見つけてみましょう。お部屋もすっきりしたうえに、自分の心も身体もすっきりすること間違いなしです。

1.階段を頻繁に使うよう意識する

適度な運動が、ストレスの解消や老化防止に役立つのは誰もが認識しているところ。アメリカ国立がん研究所とハーバード大学の研究によると、週平均150分、つまり1日約20分の運動が病気などによる死亡リスクを下げることが分かったそうです。

日常生活のなかでは、なるべく階段を頻繁に使うことを意識するだけで、立派な運動に繋がります。階段を登るのは重力に逆らって身体を上に持ち上げる行為なので、ジョギングと同程度のカロリー消費が可能です。

たくさん登るのは大変ですが、エスカレーターではなく階段を使う生活を心掛けることがはじめてみましょう。

2.移動は早歩きを心がけよう

移動中には早歩きを心掛けることも、手軽にできるおすすめの運動方法です。早歩きのウォーキングは代表的な有酸素運動にもなります。有酸素運動とはエネルギー代謝の際に酸素を使う運動で、脂肪の燃焼に効果が期待できるのです。

ある程度の時間をかけ、少量から中程度の負荷がかかるように心がけると、ダイエットに繋がります。通勤や買い物など日常のなかでおこなうことで、特別な運動の時間をとることなくトレーニングができるでしょう。さらに用事も早く終わるのでいいこと尽くしと言えるのではないでしょうか。

3.こまめな家事が意外なトレーニングに

意外というかやはりというか、家事もかなりのカロリーを消費します。例えば、掃除機を隅々まできちんとかけるのは、ボウリングと同程度の負荷があります。お風呂の掃除はさらに負荷が高く、軽い筋力トレーニングと同程度です。浴槽や鏡を磨き、壁を拭いたり床をこすったりと、動きもダイナミックですよね。

そしてトップクラスのカロリー消費を誇るのが床の拭き掃除。疲労感は言わずもがなだと思いますが、ピカピカの床とトレーニングが同時に叶うとすれば頑張れるかもしれません。

こまめに家事をおこなうことを意識すれば自然と適度な運動習慣のある生活になるでしょう。

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