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ぬいぐるみの処分ってどうしてる?おすすめの方法をご紹介!

最終更新日: 2020年11月18日

ふかふかとかわいいぬいぐるみは、UFOキャッチャーで手に入れたり人からプレゼントされたりと、つい集まってしまいがちなアイテムのひとつです。

子ども時代から長い時間を一緒に過ごした思い出があるぬいぐるみは、処分するのにためらってしまうのも無理はありません。

この記事では、ぬいぐるみを気持ちよく手放す方法をお教えします。

処分方法①燃えるごみとして処分する

燃えるごみとして処分する
ぬいぐるみを燃えるごみとして処分する時の注意点は?

ぬいぐるみは、燃えるごみとして処分することができます。大きさや金属のパーツの扱いなど、処分するときに注意すべき点などを確認しましょう。

またぬいぐるみをごみとして出す場合のマナーも合わせてご紹介します。

まずは各自治体の処分方法を確認

ぬいぐるみを自治体のごみ収集に出す場合は、事前の分別が必要です。金属のパーツなどは取り外しましょう。

また大きなぬいぐるみの場合は、粗大ごみの取り扱いになる場合もあります。一般的に一辺が30cm以上のものは粗大ごみ扱いになるので、お住まいの自治体の処分方法を確かめましょう。

この方法だと、小さいぬいぐるみなら無料で処分することができることに加え、粗大ごみとなってしまっても費用を抑えた処分が可能です。

ぬいぐるみをごみとして出す時のマナー

ぬいぐるみをごみとして出す場合にはマナーがあります。

生ごみ等と同様、袋ごしに見えるように入れてしまっては、偶然見た子どもたちがびっくりしてしまうかもしれません。最低限のマナーとして、紙袋などに入れて外から分からないようにして、ごみに出しましょう。

また時間があれば心をこめて解体し、生き物としての形を残さないようにしたり、目元を布などで覆い視線を感じさせないようにしたりするのも手です。

もし、ぬいぐるみをごみに出すことに後ろめたさがあるなら、お清めの意味で塩をかけて袋にいれてあげましょう。「これまでありがとう」という感謝の気持ちをこめて丁寧に扱えば、後ろめたさも軽減するかもしれません。

処分方法②ぬいぐるみをお得に処分する

ぬいぐるみをお得に処分するには?
処分にお金はかけたくない…そんな時は?

状態が良い、ぬいぐるみが大きい、処分したいぬいぐるみの量が多い場合には、ごみにしてしまうのではなく、寄贈や売却、業者に回収を依頼することを検討してみましょう。

大切にしていたぬいぐるみが、新しい持ち主にまたかわいがってもらえるかもしれません。また、うまくいけばちょっとしたおこづかいを手に入れることができます。

寄贈する

まだまだきれいで使えるけれど不要なぬいぐるみは、幼稚園や保育園、学童保育、小児科のある病院など、子どもたちが集まる施設に寄贈してみるのはいかがでしょうか。持ち込みたい場合は、事前に受け入れてくれるかどうかを問い合わせてから持ち込むようにしましょう。

オンラインでぬいぐるみの寄付を募っている団体もあります。送料や寄付金、活動実費などを負担することになりますが、手軽です。ぬいぐるみは、国内外の各種支援団体へ送られ、日本だけでなく世界各国の子どもたちのもとへ届けられます。

ポリオ・ワクチンの寄付や「国境なき医師団」などの活動、日本国内の災害への寄付金として活用されることもあり、ボランティアに興味がある人には最適の方法と言えるでしょう。

参考:いいことシップ|不用品の寄付で子供たちを支援

参考:不用品の寄付ならセカンドライフ

ネットオークションやリサイクルショップで売却

処分したいぬいぐるみの状態がよく、人気のあるキャラクターだったり、限定品のレア物であったりする場合は、売却を検討してもいいでしょう。思わぬ高値が付くこともありえます。

売却先としては、リサイクルショップやフリーマーケット、ネットオークション、オンラインのフリマアプリなどです。個人間で売買のやり取りをする場合、写真撮影や発送の手間はかかりますが、自分の納得のいく価格で売ることができます。

不用品回収業者に依頼する

処分したいぬいぐるみがたくさんある場合やとても大きい場合などは、業者に依頼するのも手です。「不用品回収」「片づけ代行」などの業者を探してみましょう。自宅へ引き取りに来てくれるため簡単かつ、ガラスの人形ケースやぬいぐるみの棚といった、周辺の不用品も一緒に処分依頼することができます。

不用品回収業者に依頼する際は、許認可を取得しているか、料金設定が明確かどうかなどを事前にしっかり確認しましょう。不要なトラブルを防ぐことができます。

ミツモアなら、許認可を取得している不用品回収業者から簡単に見積もりを複数とることが可能です。

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処分方法③ぬいぐるみを処分するのに抵抗がある…

できれば廃棄にはしたくない…そんな人には?

大切な時間をともに過ごしてきたぬいぐるみを、家庭ごみで処分したり売却したりすることに、どうしても気が引けてしまう場合もあるかと思います。

それでも様々な事情で手放さないといけない場合は、大切にしてくれそうな人に譲るか、人形供養に出すという方法を検討しましょう。

友人や親戚にあげる

思い出のぬいぐるみがきれいな状態なら、思いを引き継いで大切にしてくれそうな友人や親戚などにあげるのはどうでしょうか。

小さな子どものいる家庭なら、ぬいぐるみは喜んで受け取ってもらえるかもしれません。

しかしその場合も、無理におしつけるようなことはせず、もしよかったらと声をかけてみましょう。

神社やお寺でお焚き上げをしてもらう

ぬいぐるみを手放すことによって、呪いなどよくないことが起こるのではと気になる人もいることでしょう。そんな人には「人形供養」がおすすめです。

お寺や神社では、魂が宿るといわれる人形を供養し、お焚き上げを行う「人形供養」という行事が行われています。毎年10月15日の「人形の日」にお焚き上げを行う社寺が多いようです。

ぬいぐるみも人形供養のお焚き上げに出すことができますので、お住まいの地域で受け付けている社寺はないか探してみましょう。郵送で受け付けてくれるところもあります。供養にかかる金額は神社やお寺によって様々です。

特に指定がなく「お気持ちを包んでください」などと書かれている場合は、1,000円~3,000円程度を目安にすればよいでしょう。

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