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ガスコンロの処分方法【5選】| 安価に手間をかけずに処分しよう!

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最終更新日: 2019年07月16日

「ガスコンロの調子が悪い」「引っ越しするから処分したい」などの理由で、処分を検討している人も多いのではないでしょうか。でも、どうやって捨てたらいいのか悩みますよね。

ガスコンロは一般ごみで処分できない自治体が多いため、捨てるときは注意が必要です。

今回は、ガスコンロの捨て方と処分費用、処分時の注意点や故障をチェックする方法などについて詳しくお伝えします。ガスコンロの処分方法別のメリットや安く処分する方法が知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

ガスコンロの処分方法【5選】| 安く処分する方法

ガスコンロの処分方法【5選】| 安く処分する方法
ガスコンロの処分方法【5選】| 安く処分する方法

ガスコンロの処分方法は、大きく分けると5つの方法があります。ガスコンロの処分方法によって、無料で処分できたり処分料金が発生するなど違います。まずは、ガスコンロの処分方法別の手順と費用について詳しく解説しますので、それぞれのメリット・デメリットを参考にしてみてください。

処分方法①:自治体の粗大ゴミとして処分する

ガスコンロを処分する中で、一番手間のかからない方法が自治体の粗大ごみに出すことです。ガスコンロは家電リサイクル法の対象品目ではないため回収してもらえますが、各自治体によって処分料金が違います。

【ガスコンロを粗大ごみで回収してもらう手順】

① 各自治体の粗大ごみ対策課などに電話かインターネットで予約を取る

ちなみに、東京都にお住まいの方は「粗大ごみ受付センター」のホームページからお申し込みできます。

➁ 地域のスーパーやコンビニ等で粗大ごみの処理券を購入する(自治体が発行する処理券のみ有効)

③ 粗大ごみ処理券をガスコンロに貼り付けて指定日時に所定の廃棄場所に出す

粗大ごみの処分料金は平均500円~1,000円程度で、ほかの費用に比べて安く済ませることができます。ただ、ガスコンロを粗大ごみとして回収してもらう際は、デメリットもありますので事前に確認しておくことをおすすめします。

メリット・ガス会社が修理不可能な古いガスコンロも回収

・ガスコンロに使った付属品も処分できる

・自宅まで取りに来てもらえることが多い
デメリット・申込みや処理券を買う必要がある

・粗大ごみ回収日の間隔が長い(毎月1回など)

・自治体の回収ごみのルールを知る必要がある

・処分費用が地域によって異なる

処分方法②:リサイクルショップに持ち込み処分する

ガスコンロが製造から10年以内など、比較的新しいモデルはリサイクルショップで買取してもらえる可能性が高いです。製造日や購入してから日が浅いほど、買取査定は高くなります。処分費用が無料になるだけではなく、不要になったガスコンロから利益ができるのはうれしいですね。

【リサイクルショップへ持ち込む流れ】

  1. 油汚れなどできるだけキレイに掃除する
  2. リサイクルショップで査定してもらう
  3. 見積価格を確認し納得できたら売却契約
  4. 売却費用を受け取る

ガスコンロの状態や売却時期によって、売却費用が高値で取引してもらえる可能性があります。リサイクルショップによって見積もり費用が違うため、時間があれば複数の店舗で査定してもらうのがおすすめです。高値で売りたいなら、引越しシーズンの3月あたりに見積もりしてもらいましょう。

メリット・査定依頼はいつでも無料

・状態によって高値で売れる

・売却できないときの理由を詳しく説明してもらえる
デメリット・必ず売却できるとは限らない

・売却前に掃除などお手入れが必要

・相場を知らずに売却すると損する

処分方法③:知人に譲る

まだ使えるガスコンロ、お金を払って処分するのはもったいないと思うなら、友人などに譲る方法が一番安くすみます。購入したばかりのガスコンロを友人に譲るなら、もしかすると相手から相場に見合ったお金を支払ってくれたり、食べ物など物でお礼をするケースもあるでしょう。

ガスコンロを無料で処分できるとはいえ、少なからずデメリットもあることを覚えておきましょう。

メリット・申込みなど面倒な手続きがない

・念入りな掃除などいらない

・友人によってお礼をしてもらえる

・今すぐガスコンロを処分できる
デメリット・譲った後にすぐ壊れるとトラブルになる

・売却利益があるガスコンロも無料で譲る

処分方法④:フリーマーケットに出店する

ガスコンロは家具家電の中でもよく使うため、需要が高いアイテムでもあります。とくに引っ越しシーズンや買い替えを希望している人は、フリーマーケットなどに出店すると早い段階で売れる確率が高いです。

フリーマーケットは自治体などが主催する場所へ出店するほか、インターネットオークションへ出店する方法があります。ガスコンロを出店する前に、メリットとデメリットを確認しておきましょう。

メリット・売却利益が一番高くガスコンロが処分できる

・相場に見合った取引ができる

・オークションなら高値になるケースが高い
デメリット・値切り交渉などの対応が手間

・ガスコンロの説明をしなくてはいけない

・すぐ売れるわけではない

・出店会場へガスコンロを運ぶ必要がある

・ネットフリマは梱包や配送手続きが必要

処分方法⑤:不用品回収業者に依頼して処分する

ガスコンロを買い替えて古いのを今すぐ処分したい人や引っ越しですぐガスコンロを捨てたい人は、不用品回収業者に依頼する方法が一番早いです。使える・使えない、状態に関係なく不用品回収業者は引き取りに来てくれます。

不用品回収業者はガスコンロを処分する中でメリットが大きくみえますが、デメリットもあるので依頼する前に確認してください。

メリット・使えるガスコンロは買取してもらえる

・自宅まで出張回数/出張見積もりに来る

・ガスコンロ以外の不用品も回収してもらえる

・対面で査定や回収なので安心感が強い

・複数の回収業者へ依頼すると高値で取引できる

・今すぐガスコンロを処分できる
デメリット・悪質な業者の見極めが必要

・事前に申込みが必要

・処分料金が発生すると高め

ガスコンロ処分時の注意点【4選】

ガスコンロ処分時の注意点
ガスコンロ処分時の注意点

ガスコンロを取り付けるとき、ガス会社が開通をおこない確かめますが、処分するときは自分で対応する人も多いでしょう。ガスコンロの処分は簡単そうに見えますが、ガスを使用するため取扱いは慎重におこなう必要があります。

間違ったガスコンロの処分方法は、命の危険性もあるので注意点をしっかり確認してください。

注意点①:取り外す前に元栓を閉める

ガスコンロとガスホースを外すときは、必ず元栓を閉めてから作業してください。

ガスコンロを処分する際、ガスホースを外す必要があります。そのまま、根本からガスホースを抜いてしまいたいところですが、元栓が開いた状態で抜いてしまうと火事になる可能性があります。

ガスコンロを取り外す前に、元栓が閉じているか何度も確認しましょう。

注意点②:ガスホースを無理に取ろうとしない

ガスホースは簡単に抜けないように、元栓に密着する構造で作られています。そのため、ガスホースを抜くとき少し力が必要です。

力任せにガスホースを抜いてしまうとケガをする恐れがあるので、元栓からガスホースが抜けやすいようにカッターなどでゴム部分に切れ目を入れるのがポイントです。

 注意点③:ガスホースの中のガス抜きを忘れない

ガスホースが無事に抜けたら、ホース内に溜まっているガスを抜く作業をします。ガス抜きをしないまま放置していると、引火する可能性もあります。ガスコンロを処分する前に、必ずガスを使い切ってガスホース内を空っぽにしましょう。

 注意点④:取り外し時には軍手などで手を保護する

処分するガスコンロの使用頻度によりますが、本体やガスホースは油で汚れています。処分する際に素手で作業してしまうと、油汚れを落とすのが大変です。

取り外しは、軍手や使い捨てゴム手袋などで手をガードしておきましょう。

お使いのガスコンロが故障しているのか確認しよう!

お使いのガスコンロが故障しているのか確認しよう!
お使いのガスコンロが故障しているのか確認しよう!

故障が原因でガスコンロを処分する前に、本当に使えないか確認しましたか?ガス会社へ故障を見てもらう方法が一般的ですが、修理できるか見てもらうだけでも料金が発生します。お使いのガスコンロが本当に故障しているのか、ガス会社への依頼や処分する前に確認しましょう。

ガスコンロの火が付かない

ガスコンロの火が付かない場合は「ゴム管が折れていないか」「コンロ内の電池が切れていないか」確認しましょう。

ガスコンロを設置したとき、ガス会社が開通チェックをするため移動していなければ大きな問題はありません。ただ、ガスコンロは料理している間など、少し移動している可能性もあります。その弾みでガスホースが折れてしまい、ガスがコンロ側へ流れていない状態も考えられます。

また、ガスコンロのトラブルで多いのが電池切れです。ガスコンロの火種は電池なので、処分する前に電池切れか確認しましょう。使い方で個人差はありますが、電池の消耗は半年~1年が目安です。

火が途中で消えてしまう

ガスコンロを使っている間に、火が途中で消えてしまうことがあります。この原因は「ゴム管が折れている」「電池切れ」が関係しているケースが大きいです。

ゴム管からガスの供給が不十分だったり、火種を作る電池が切れているとガスコンロは動きません。電池は途中で切れる可能性もあるので、火が途中で消えたときはまっさきに電池の確認をしましょう。

また、ガスコンロの掃除をしていないと、バーナーキャップが目詰まりします。料理の吹きこぼれなどで目詰まりを引き起こしやすいので、ガスコンロを処分する前にお手入れして確認するのもポイントです。

炎の色がいつもと違う

ガスコンロの炎の色がいつもと違うときは「室内で加湿器の使用」「バーナーキャップの目詰まり」を確認しましょう。

加湿器を使いながらガスコンロを付けると、ガスの炎がオレンジ色になる場合があります。これは加湿器から出る蒸気(水道水に含まれる微量のアルカリ金属)とガスの炎が化学反応を起こしているため、大きな心配はありません。

また、バーナーキャップが目詰まりを起こすと、炎の色や出方が変わります。目詰まりしている部分だけ、炎が出ていないという状態もあるので処分前に掃除することをおすすめします。

異音や異臭がする

ガスコンロの点火時の音(カチカチカチなど)が大きくなったり、使用時にガス臭いと感じたときは、燃焼状態に問題な可能性があります。修理して使いたいならガス会社へ連絡、古いガスコンロだから処分して買い替えたいなら自分に合った方法で処分しましょう。

ガスコンロは製造から10年毎の点検が必要といわれています。使い方によって、10年も経つと劣化や状態が悪くなるケースも珍しくありません。ガスコンロから異臭などしたら、まずは窓を開けて換気することが大切です。

2008年より前の製品は売る事が出来ない

2008年より前の製品は売る事が出来ない
2008年より前の製品は売る事が出来ない

ガス給湯器の一酸化中毒事故がきっかけで、ガス機器の安全性の見直しをおこなわれました。それにより2008年より前に製造されたガスコンロは、火災の恐れなどがあることからリサイクルショップなどで買取してもらえません。そのため、ガスコンロは早めに処分する必要があります。

2008年以前の製品は全口安全センサーがついていない

2008年10月より、全口安全センサーの付いていないガスコンロは製造と販売が禁止されました。

安全センサーとは、ガスの消し忘れや立ち消えなどを防止するため、自動で消化する安全装置機能です。2008年より前のガスコンロは、1口のみ安全センサーが付いていましたが、現在製造されているガスコンロは「全口安全センサー」が付いています。

2008年より前に製造されたガスコンロは、リサイクルショップなどでの買取は難しいため、早めに処分することをおすすめします。

火事になる危険があるので、早めの処分をしよう

これまで年間約5千件の住宅火災はコンロが原因です。その内95%はガスコンロによるもので、東京消防庁管内では平成14年度に570件のガスコンロが原因となる火災が発生しています。

その出火原因の67%が「料理中に火元から離れたため」「火を消し忘れた」という理由です。ガスコンロの1口へ安全センサーを装備しましたが、残念ながら火災件数の減少につながりませんでした。

全口安全センサーが装備されたガスコンロは、従来のタイプよりも安全性は遥かに高いです。火事になる危険性を考えて、早めに買い替えを検討し処分することをおすすめします。

まとめ-ガスコンロの回収はミツモアにおまかせ!-

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いかがでしたか?ガスコンロの処分方法についてご理解いただけたでしょうか。

使わなくなったガスコンロ、まだまだ使えるガスコンロなら、誰かに譲るかフリマアプリやリサイクルショップに売るのがお得です。

また、使えなくなったガスコンロを処分するときは、回収業者へ依頼することでお得に引き取りをしてもらえる可能性もあるので相談してみましょう。

お近くの不用品回収業者がわからないときは、まずは買取価格の比較と見積もり額を確認しましょう。

ミツモアでは不用品回収業者を安心安全に見つけ、迅速に費用の見積もり比較をすることが可能です。

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