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【原付の処分方法】無料でできる?不要バイクの処分費用も解説!

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最終更新日: 2019年07月23日

不要になった原付バイクの処分の方法は、原付バイクの大きさによって法律で決められています。

きちんとした方法で処分しないと法律違反になりますので注意が必要です。

処分の費用やどういった手続きをしなければならないか、無料で処分する方法はあるのかなど、原付バイクの処分方法について詳しく説明していきます。

 処分費用相場こんな人におすすめ
二輪車リサイクルシステムを利用する0円〜1万円近くに廃車二輪車取扱店や指定取引場所がある人
買取業者へ売却する0円原付の製造年数がまだ新しい人
不用品回収業者へ依頼する8千円〜1万円手間をかけたくない人

原付バイク処分前に廃車手続きが必要

原付バイクの廃車手続き画像
原付バイク処分前に廃車手続きが必要

原付バイクの車体を処分する前に、廃車手続きが必要です。廃車手続きとは、一言でいうとナンバープレートを返納することです。原付バイクは大きさによって管轄している機関が異なります。

それぞれの廃車手続きについて、具体的に何をするのか、書類には何を記入すればいいのか、簡単にできるの?など、詳しく見ていきましょう。

やらないと自動車税の請求が!?「廃車手続き」2種類を解説!

原付処分をしてなくて自動車税を請求される男性
やらないと自動車税の請求が!?「廃車手続き」2種類を解説!

廃車手続きが未完了だと、原付バイクを処分して手元になくても、毎年自動車税の請求がきてしまいます。原付バイクが不要になったらすぐに廃車手続きをして下さい。

自動車税とは、その年の4月1日時点で登録されている自動車やバイクにかかってくる税金です。

つまり、原付バイクを処分したいとき、3月中に廃車手続きを済ませておけば、翌年度の自動車税がかかりません。廃車手続きには2種類ありますので確認してみましょう。

【一時抹消登録】

原付バイクを処分せず、しばらく乗らない時には、一時抹消登録の手続きをします。手続きをすると一時的に廃車となり、自動車税の支払いをしなくてよくなります。

登録を抹消したバイクに乗ることは出来ませんが、もう一度申請すれば乗ることができます。

また、一時抹消登録をする際には、”一時抹消登録証明書”が交付されます。これはバイクを再登録する際に必要となる大切な書類です。もし紛失すると再交付手続きをしなければなりません。そうなると面倒なので、大切に保管しておきましょう。

【永久抹消登録】

事故などで走れなくなり二度と使わないバイクは、永久抹消登録をする必要があります。たいていは、バイク本体を解体してから、運輸支局で抹消登録の手続きをします。

手続きの際にはバイク本体を解体した証明の”解体届出”がないといけません。この書類は解体業者にバイクを引き渡した際に発行されるものです。

そのほかの永久抹消登録に必要な書類は各運輸支局によって違いますので、事前に確認しておきましょう。

原付バイク処分前に必要な「廃車手続き」の方法

原付処分画像
原付バイク処分前に必要な「廃車手続き」の方法

廃車手続きというと、何だかめんどくさそう!と思っている方も多いと思います。原付バイク処分前に必要な廃車手続きの方法は、そんなに難しいものではありません。

廃車手続きに必要なもの、どこに行ったら手続きできるか、注意すべき点などについて、詳しく説明していきます。

【原付の廃車手続きに必要なもの】

原付の廃車手続きに必要なものは

・「ナンバープレート
・「標識交付証明書
・「印鑑

の3点になります。

「ナンバープレート」は廃車をする際に必ず返却する必要があります。「標識交付証明書」とは、原付の情報が記載されている証明書のことです。「印鑑」に関しては認印でも問題ありません。

仮に「ナンバープレート」や「標識交付証明書」を紛失したとしても役所で再発行可能(ナンバープレートは1000円程度、標識交付証明書は無料)なので安心してください。

【市区町村の役所で原付の廃車手続きが可能】

原付の廃車手続きは、原付が登録されてる役所で可能です。手続き方法は地域ごとに異なるので事前に職員に確認すると良いでしょう。

基本的な流れは、廃車手続きに必要なものを準備し、市区町村の役所へ出向き、職員の指示に従う流れとなります。

ただし、3月はバイク業者が手続きをする場合が多く、混雑してる可能性があります。不安な方は事前に電話で確認しておくと良いでしょう。

廃車手続きで保険料が戻ってくる可能性あり

原付バイク処分で保険料が戻る可能性画像
廃車手続きで保険料が戻ってくる可能性あり

廃車手続きをした時点で自賠責保険の有効期限が残っている場合、保険料が戻ってきます。

有効期限までの期間が長いほどたくさん保険料が戻ってくるので、バイクを処分したいと思ったらなるべく早く廃車手続きをした方がいいでしょう。

任意保険については戻ってこない場合もありますので、具体的な条件などについて説明していきます。

【保険料が戻ってくる条件は?自賠責保険の場合】

自賠責保険の残り期間があるときは、解約することで払い戻しがあります。最低一か月以上の契約期間が残っていることが条件です。ただし、払い戻しされる金額はそれほど高くはないようです。

保険会社のホームページなどに原付バイクの自賠責保険の解約時の払い戻しの計算式が掲載しているので、事前にチェックしてみるといいでしょう。

解約に必要なのは、自賠責保険承認請求書(保険会社より送られます)・自賠責保険証明書・廃車証のコピーなど登録抹消を確認できる書類・自賠責保険のステッカーです。

【保険料が戻ってくる条件は?任意保険の場合】

自賠責保険とは別に、自分の意思で加入する保険が任意保険です。任意保険も、解約すると払い戻しがある場合があります。

ただし、自賠責保険と異なり、額については保険会社や商品によって違ってきますし、払い戻しがないこともあります。保険会社に問い合わせてみましょう。

手続きは、廃車の手続きが完了した後にするのですが、事前に保険会社にいつ廃車にするかを連絡しておくと、解約日からの計算を事前にしておいてくれて、手続きが早く済むことになります。

所有権が自分にない場合の廃車手続きはどうなる?

廃車手続きについて考える男性
所有権が自分にない場合の廃車手続きはどうなる?

原付バイクの所有権が自分にない場合に廃車手続きは出来るのでしょうか?

また、

「所有権が自分にないとはどういう場合なのか」
「所有権が自分にあるかどうかはどうしたらわかるか」
「もし自分にない場合はどうやってバイクの所有権を解除すればいいのか」

などについて詳しく見ていきましょう。

【所有権が購入店になってる可能性がある】

原付バイクを一括払いでなくローン払いで購入している場合には、バイクの所有権が自分ではなく購入店になっている可能性があります。これは、バイクの車検証の所有者の欄を見ればわかります。

所有権が自分でないと原付バイクの廃車手続きはできません。所有権を自分に変更するためには、残っているローンを完済しなければなりません。この点については事前に確認し、注意してください。

【廃車手続きをする前に所有権を自分に変更する必要がある】

所有権の変更方法は、バイクの購入店などの所有者に連絡して、所有権を変更するための書類を一式送ってもらう必要があります。
先ほども説明したように、ローンがまだ支払い途中である場合は、所有権の変更はできません。

ローンを完済するまではバイクの名義変更や廃車手続きなどのバイクに関する変更手続きは一切できません。

原付バイク本体を処分する上での注意点

処分するスクーター画像
原付バイク本体を処分する上での注意点

廃車手続きよりも面倒に思われがちなのが、原付バイク本体の処分です。

「原付バイクは粗大ゴミで出せるの?」
「出せない場合は廃品回収業者が引き取りに来てくれる?」
「引き取りに来てくれない地域や費用の条件が合わない場合はどうしたらいい?」

などの疑問だらけのあなたに、原付バイクの車体を処分する際の注意点を紹介します。

原付バイクは粗大ゴミとして処分できない

平成16年10月から、国内のオートバイメーカー及び輸入事業者が自主的に”二輪車リサイクルシステム”を作り、廃棄処分される原付バイクのリサイクルを推進することになりました。

そのため、原付バイクは粗大ゴミとして処分することができません。なので、ゴミ捨て場に出すと不法投棄ということになります。自分で原付バイクを解体するのは危険なので絶対に止めましょう。

廃車手続きだけして車体を残すことも可能

「バイクを長期間利用しないが、車体は手元に置いておきたい」

こんな場合は、廃車手続きだけして車体を処分せず残しておくことも可能です。廃車手続きをすると毎年の自動車税がかからなくなるので、しばらく乗らない場合には検討するのもいいでしょう。

廃車手続き後も再登録すれば原付バイクに乗れる

原付バイクに乗る必要が出てきた時には再登録すれば、また同じ原付バイクに乗ることができます。

一時中止の手続きの後にもらう”廃車証明書”が再登録の時に必要です。なくさないように保管しておいてください。

原付バイクを再登録する手続きは、管轄の役所で行います。再登録が済むと、改めてナンバーが交付されます。そのあとは、バイク店などで自賠責保険に加入すれば乗ることができます。

原付バイクを処分する3つの方法

原付バイクの処分方法をスマホで調べる画像
原付バイクを処分する3つの方法

原付バイクを処分するには

「二輪車リサイクルシステムを利用する」
・「買取業者に売却する
・「不用品回収業者に依頼する

の3つの方法が挙げられます。

原付処分方法1:二輪車リサイクルシステムを利用する

「二輪車リサイクルシステム」とは、「公益財団法人自動車リサイクルセンター」によって運営されているものであり、二輪車の再資源化を推進しています。

処理費用は、法人側が負担することになっているため、依頼側からすると処分費用はゼロとなります。

但し、場合によって運搬費用などが生じる可能性があります。

引き取り可能な対象車両に関しては、メーカーや車両の状態によって制限がありますので、注意が必要です。

また、所有者確認書類や本人確認書類を用意する必要があります。

詳しくは、「公益財団法人自動車リサイクルセンター」のサイトをご参照ください。

当団体に収集してもらうまでの方法は主に三つほどあります。

① 指定取引場所に持ち込む

自分で指定取引場所まで運搬する方法があります。処理費用は徴収されないため、この場合、無料で処分することができます。指定取引場所は、全国で180か所ほど設置されています。

② 廃棄二輪車取扱店に持ち込む

近くの廃棄二輪車取扱店まで運ぶ方法があります。廃棄二輪車取扱店にて引き取られたバイクは、その後、指定取引場所まで運搬される流れとなっています。そのため、その分の運搬費用は支払う必要があります。全国軽自動車協会連合会のページから、お近くの廃棄二輪車取扱店を探してみましょう。

③ 廃棄二輪車取扱店に回収してもらう

お近くの廃棄二輪車取扱店が自宅まで回収しにきてもらうことができます。原付バイクがすでに故障していて、他の場所まで運搬する手段がない方にはおすすめの方法といえるでしょう。費用は、自宅までの収集費用+指定取引場所までの運搬費用がかかります。

原付処分方法2:買取業者に売却する

まだ乗れる原付バイクを処分したい場合、買取業者に売却するのもいいでしょう。CMなどでおなじみのように、バイク処分と言えばバイク買取業者に依頼する方法を思いつく人も多いと思います。

売却することができれば処分にお金がかかるどころか収入が入ることになります。自分で処分する際の手間や費用を考えるとお得な処分方法と言えます。

高年式のバイクや新型のバイクは、高値で買い取られることもあります。動かなくなってしまったバイクや改造バイクでも売却できる場合もあるので一度買取業者に査定してもらうのも手です。

【買取業者であれば処分手続きの代行も可能】

買取業者であれば、処分手続きの代行まで行ってくれます。廃車手続きは平日しかできないことも多く、それほど難しいものではありませんが、煩わしいものであることは間違いありません。

バイクの査定は土日でもやっているので、仕事などで忙しい人でも利用しやすいと言えるでしょう。

手続きを代行してもらわない場合は、きちんと廃車手続きが完了しているかを廃車証などの書類を用意して証明できるようにしておきましょう。

【原付バイクの買取価格相場】

原付バイクを買取業者に売却した場合の料金相場は1万~数万ほどになります。バイクを高く売るためのコツの一つが、買取価格相場を事前に調べておくことです。

自分の売りたいバイクの買取相場を調べておくことで、査定で出された金額が適正かどうかわかります。バイク王などのサイトに買い取り実績などが掲載されているので、参考にしてみるといいでしょう。更に、Web上でフォームを送り、無料で見積もりをしてもらうこともできます。

原付バイクは人気車種かどうか、走行距離、年式などによって買取価格にはかなり幅が出てきます。

参考サイト:バイク王 無料お試し査定 https://www.8190.jp/stepup/selling/flow.html#PgAnc02

【買取価格が高くなる条件】

✔メーカー・車種・年式

メーカーや車種によって買取価格は当然変動してきます。

ホンダ、スズキ、ヤマハなどの人気メーカーの場合は買取価格が高くなる傾向にあります。

また基本的に年式は新しいほど、買取価格は高くなります。

新しいモデルが発売されると、古いモデルのものはどうしても買取価格は下がってしまうため、処分を検討している場合は、なるべく早いうちに査定をしてもらうと良いでしょう。

✔走行距離

一般的により多く使用していればいるほど、摩耗してくるため走行距離は一つの重要な査定ポイントとなってきます。

走行距離に対する査定価格の目安は以下の表を参考にしてください。

走行距離買取価格
1000km未満~十数万円
1000㎞~5000km~六万円
5000㎞以上~数万円

✔見た目

傷や汚れがないか、さびがないかなどバイクの状態は査定時に細かく見られます。

査定に出す前に、洗車などしっかりメンテナンスをすることで、より高い価格で買い取ってもらえる可能性が高まります。

✔エンジン

エンジンを作動する際に、異様な音はしないか、排気漏れしていないかどうかに関しても買取価格に大きく影響します。

原付処分方法3:不用品回収業者に依頼する

処分したい原付バイクが事故車であったり故障車である場合は買取は厳しいでしょう。そういう原付バイクは、処分を専門に行っている不用品回収業者に依頼する方法があります。

処分自体にかかる費用相場は8000円~10000円程度です。

不用品回収業者に依頼するメリットは、回収と買取を同時にしてくれる点です。買い取りができなくてもその場で回収してもらえます。また、原付バイクだけでなく、ヘルメットやカバーなどアクセサリーもまとめて処分してもらえるので、手間がかかりません。

【バイクの持ち運びも代行してくれる】

バイクの持ち運びが難しい場合は現地まで取りに来てくれます。自分で原付バイクを運べば無料で引き受けてくれる業者が多いですが、現地まで取りに来てもらうと有料になる場合が多いので、そこは注意しましょう。

【面倒な廃車手続きも代行してくれる】

面倒な廃車手続きなども代行してくれるので、気軽に利用しやすい方法と言えるでしょう。例えば引越しの場合など自分でバイクの廃車手続きをする時間がないとき、廃車手続きから業者に任せてしまえば便利です。

【悪徳業者による高額な請求に注意】

原付バイクの回収や買取を行っている業者の中には、高額な回収費用を要求されたり、きちんと処分されず不法投棄するような悪徳業者もいます。

こういった悪徳業者に騙されないようためにも、業者を選ぶ際には以下の点を確認すると良いでしょう。

✔一般廃棄物の許可証を持っているか

✔詳しい見積もりを出してくれるか

✔口コミ

✔会社の経歴

まとめ-原付バイクの回収はミツモアにおまかせ!-

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いかがでしたか?原付バイクの処分方法についてご理解いただけたでしょうか。

使わなくなった原付バイク、まだまだ使える原付バイクなら、誰かに譲るかフリマアプリやリサイクルショップに売るのがお得です。

また、使えなくなった原付バイクを処分するときは、回収業者へ依頼することでお得に引き取りをしてもらえる可能性もあるので相談してみましょう。

お近くの不用品回収業者がわからないときは、まずは買取価格の比較と見積もり額を確認しましょう。

ミツモアでは不用品回収業者を安心安全に見つけ、迅速に費用の見積もり比較をすることが可能です。

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