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七五三とは?絶対に11月15日にやるの?由来とともに徹底解説!

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最終更新日: 2019年09月18日

七五三について、由来や歴史などあまり詳しく知らない人が多いと思います。七五三といえば11月15日を目安に神社へ参拝しに行き、子供の晴れ姿を家族や親族で祝う行事として知られています。これから迎える七五三の前に、由来や歴史・流れなどを確認していきましょう。

七五三の由来知ってる?

七五三の由来は平安時代が始まり
七五三の由来知ってる?

子どもたちの晴れ姿である七五三、親である自分たちも小さい頃にお祝いしてもらったりお得なプランがあるなどの理由でおこなっていませんか?七五三は古くから日本の伝統行事として知られ、現代まで受け継がれています。まずは、七五三の由来について、詳しく確認していきましょう。

始まりは平安時代

七五三の始まりは平安時代の中頃。天皇や朝廷に仕える公家の間で、3歳から7(8)歳の男の子と女の子のお祝いの儀式が始まりと言われています。

平安時代の末期から鎌倉時代にかけて、当時の2~3歳頃の男女は髪の毛を剃っていました。髪の毛を乳児のときに剃ることで「健康な髪が生えてくる」「頭髪の病気を患わない」と考えられてきました。

そして3歳になった子どもたちは、髪を伸ばし始める儀式「髪置き(かみおき)」をおこないお祝いをしてきました。

子供が5歳・7歳と年齢に区切りをつけて「一人の人」として、「袴着(はかまぎ)」と「帯解(おびとき)」の儀式で成長したお祝いをおこなってきました。

広まったのは江戸時代

この3歳・5歳・7歳の子供の成長を祝う儀式は、江戸時代になると公家の間だけではなく武家政権にも伝わり始めました。

江戸時代では5歳~7歳の子供が初めて袴を着る「袴着(はかまぎ)」は男の子のみのお祝いの儀式として制定されます。また室町時代まで「帯解(おびとき)」も9歳までの男女が一緒にお祝いされてきましたが、江戸時代末期から7歳の女の子がおこなう儀式として変わりました。

そして江戸時代に、子供が成長する過程(3歳・5歳・7歳)の儀式を「七五三」と呼ぶようになりました。

なぜ11月15日なのか

昔から七五三は「11月15日」におこなわれてきました。これにはいくつかの諸説があります。

・旧暦の11月15日は鬼宿日(きしゅくにち)と呼ばれ、何をするにも吉の日にあたる

・旧暦の11月は収穫した実りを神に感謝し、その日が月の満月にあたる日

・11月は出雲大社に神が集まる月として知られ、「7+5+3=15」で11月15日になった

中でも11月15日に七五三をおこなうようになったのは、徳川家光の子(後の徳川綱吉)の健康をお祈りした日と言われています。健康をお祈りした後、綱吉はすくすくと育ったことで、この日に七五三のお祝いをする日として定着していきました。

七五三~男の子と女の子の歴史~

七五三の歴史!男の子は5歳、女の子は3・7歳
七五三~男の子と女の子の歴史~

昔も現代も七五三は「子供の成長を願ってお祈りする」儀式は変わりません。しかし、昔は今よりも子供の死亡率が高く、三歳・五歳・七歳を迎えるまで親御さんたちの心配は計り知れないものでした。七五三は男の子と女の子の年齢で、お祝いの儀の意味が違います。男女別で七五三をする意味などを詳しくお伝えします。

子供は神様だった?

医学の発展により、現代では考えられないことですが、平安時代は幼児の死亡率がとても高い傾向がありました。7歳まで元気に過ごせる子供を「神の子」とも言われるほどです。

子供が7歳まで成長する間、言葉を覚えたり歯が生え変わったりとたくさんの成長が見られます。それと同時に、医学が不十分だった平安時代や江戸時代は、幼児期は病気にかかりやすい年齢と考えられていたのです。

そこで、3歳・5歳・7歳の男女それぞれの成長を、儀式に合わせてお祝いするようになりました。

五は男の子

七五三の“五”は、5歳を迎える男の子をお祝いします。5歳は「袴着の儀」と言い、初めて袴を着る儀式としてお祝いされています。

袴といえば男の子。子供から少年に成長する年齢でもある5歳を、家族みんなでこれからの健康を願ってお祝いします。

三と七は女の子

七五三の“三と七”は、3歳と7歳を迎える女の子をお祝いします。3歳は先ほどもお伝えしたように、髪の毛を伸ばし始める儀式です。

そして7歳は、女の子が初めて帯付きの着物を着用できる年齢です。大人と同じ帯をつけて、子供から少女になった日を家族みんなでお祝いします。

現代の七五三について

現代の七五三の流れについて
現代の七五三について

七五三といえば、神社で参拝して豪華な食事を囲んで家族や両親・親戚一緒にお祝いするイメージが強いと思います。七五三の由来の通り、子供の成長を願ってお祝いすることに変わりはありません。

ただ、当日の流れやお祝いする年齢や日にちなど、七五三について具体的にわからないのではないでしょうか。現代の七五三について、詳しくお伝えします。

当日の流れ

七五三の主役は適齢期を迎える子供です。そのため、一緒にお祝いする人は両親のみだけでも問題ありません。一般的におこなわれている七五三の流れをご紹介します。

流れやること
1.着付けやヘアアレンジ・美容室などへ事前予約
・子供の着付けや髪型を整える
・両親も着付けなどおこなう
2.神社へ参拝・事前予約でお祓いなど可能
・近所の神社や有名な神社で参拝
3.記念撮影・フォトスタジオへ事前予約
・七五三の衣装を撮影
4.お食事会・レストランやホテルなどへ予約
・七五三コースなど子供が喜ぶ食事で祝う

現代の七五三は、着物や袴など和装以外に洋装スタイルも人気です。いずれも衣装やカメラマンなどの事前予約が必要です。着付けから記念撮影まで一貫して対応してくれるところもあるので、七五三をお祝いする1ヶ月前から予約する場所選びをしましょう。

数え年?満年齢?どちらが良いのか?

七五三は数え歳と満年齢のどちらでお祝いしても問題ありません。

数え歳:誕生日の年を1歳でカウント。(元旦で+1歳)

満年齢:誕生した年を0歳でカウント。(誕生日で+1歳)

昔は七五三を数え歳でおこなってきましたが、現代は満年齢でお祝いするケースが多いです。どちらも間違いではないので、子供やお祝いする家族の都合が付きやすい年齢で七五三を迎えましょう。

時期は絶対に11月15日じゃないといけないのか

昔は七五三を11月15日にお祝いする日として定めていましたが、現代は9・10月から11月末までと広い範囲でお祝いする人が増えています。

神社や美容室・フォトスタジオなどでも、七五三プランを9月から11月にかけて用意しているため、都合のいい日にお参りやお食事会しても大丈夫です。また、昔は七五三を大きくお祝いしてきましたが、現代は核家族などの問題から、神社へ参拝し記念撮影をしてファミリーレストランで食事するスタイルが多いです。

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photo by タカギグラフィックアーツ

タカギグラフィックアーツ
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東京都江東区大島
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  • 年間150件以上の実績
  • 口コミ高評価多数
  • お宮参り/七五三/家族写真が得意


高木カメラマンは独学でカメラを学び、実践で実力をつけた人物撮影専門のカメラマンです。家族写真こそ写真の最大の魅力と考えており、事前に依頼者と完成イメージを共有できるように、打ち合わせを念入りに行ってくれるので安心です。高木カメラマンの特技は子供たちを変顔で笑わせること!撮影中は終始やわらかい雰囲気が広がります。初めてのご依頼や相談のみのお客様も歓迎!家族写真でお悩みなら、ぜひ一度、相談へ!

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クチコミ
大場
4か月前

自宅にて着付け、ヘアメイクをしていただきました。自宅だったので、子どもの自然な姿を撮ることができました。 お詣りまでもいろんなショットで撮っていただけて、親は一枚も撮らずにお詣りに集中でき、とても楽ちんでした! 本当によかったので、いろんな人に紹介させていただきました!

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重松
11か月前

七五三の撮影をお願いしました! 子供の自然な表情を引き出すのが上手で、写真の出来上がりも本当に素敵です!高木さん本人も面白い方で、毎回楽しませて頂いています!

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