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七五三「いつ」問題!お参り・写真撮影の時期は?何歳で行く?あらゆる「いつ?」を解決!

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最終更新日: 2019年04月22日

お子さんが成長し、3歳が近くなると考えるのが「七五三っていつやるの?」という疑問です。

七五三って、男の子は何歳の時?早生まれなので、11月には3歳になってないけどお参りに行ったほうがいいの?

11月15日には行けないんだけど、いついけば大丈夫なの?

など、年齢と具体的な日にちが悩みどころ。今回はその「いつ?」を解決していきましょう!

七五三のお参りの時期「いつ」問題

まずは七五三のお参りを「いつ」行けばいいのか。

結論から言えば、11月に行かなくても、前倒しで行く家もあれば、12月にお参りする家だってあるんです。

大切なのは、両親が、お子さんの健やかな成長を祝い祈ることです。

七五三のお参りは何月に行うの?

本来であれば、七五三のお参りの日は11月15日となっています。

しかし11月15日は祝日ではないので、平日になってしまう年もありますよね。
また、お子さん本人の体調の問題もあります。11月にもなると冷えてきて、数え年で3歳・満年齢2歳の子は、風邪もひき始める時期。

11月15日前後の七五三ハイシーズンを避けて、少し前倒しにする家もあるようです。

また、七五三を祖父母みんなで食事会も込みで祝う家は、参加者の都合によって日程が変わります。

そのほか、神社が混雑する時期を避けて、1~2ヶ月ずらす方針の家も結構多いようです。

なぜ11月15日が七五三の日なのか

七五三を祝う風習自体は、平安時代からあったようです。

しかし、11月15日になったのは、江戸時代。

五代将軍綱吉公の時代に、徳松君の「袴着の儀」を行ったことから由来しているそうです。

しかし、両親も忙しい現代では、この11月15日の意味は形骸化し、11月の土日または大安吉日に七五三のお参りに行くことが一般的となっています。

時期をずらしても良いの?

両親が多忙の場合や、神社が混むのを避けてなど、それぞれの家の考えによって、1~2ヶ月ずらすという家もあります。

大切な子どもの儀式なのに、1か月もずらして大丈夫なのかと心配になる親御さんもいることでしょう。

大丈夫です。七五三とは、子どものこれまでの成長を感謝し、将来の健やかな成長を祝うためのもの。

親として、子の成長を祝う気持ちが大切なのです。

また、地域によっては11月は寒く、雪があることもあります。

体調を崩しやすいお子さんのために、過ごしやすい時期を選んで七五三を祝うのも、問題ありません。

あえて12月上旬に行ったり、年始の帰省に合わせて親の地元の神社でお参りしたり。

また、お参りだけ簡単に済ませておいて、写真撮影は別の時期にしっかりとおめかしして素敵なアルバムを作るというおうちもあるようですよ。

七五三の写真撮影の時期「いつ」問題

七五三といえば写真撮影。お参りの日に撮影する家もあれば、別の日に前撮り・後撮りをする家もあります。

七五三当日は、朝から着付けをして、お参りが終わった時点で、緊張にお子様はすでにくたくたかもしれません。

特に3歳5歳のお子様にとっては、慣れない着物の締め付けがイヤとか、その日の気候によっては「着物暑い!」など、機嫌が悪くなってくるかも。

疲れていない状態で改めて、別の日にスタジオやロケーション撮影で笑顔を残してもらうのもいいかもしれませんよ。

七五三の写真撮影でおすすめの時期

写真撮影の前撮りは、年々早割りが前倒しになっており、早ければ5月6月ですでに前撮りを終わらせている家もあるようです。

多くのスタジオでは8月くらいから前撮りを受け付けているので、お子さんの夏休みに入る頃からスタジオやカメラマンのリサーチを始めてみてはいかがでしょうか?

人気スタジオや貸衣装店は11月は早めにカメラマンや衣装の予約が埋まっていることもあるので、早ければ4か月前、遅くても2カ月前には予約先を検討することをおすすめします。

前撮りをする時期とメリット

早ければ5月6月の初夏から、8月には終わらせているという家もある「前撮り」。

5月では「まだ七五三のことをやる気分じゃない…」と思うご両親がほとんどではないでしょうか。

七五三は手持ちのスーツで行く、または、晴れ着を持っているというおうちは衣装に不安はありませんが、晴れ着の場合は着付けを考えると、早めに着付け先を予約をしたほうがよいでしょう。

当日のお参りを出張カメラマンに撮影を依頼する場合、人気のカメラマンは早めに予約が埋まってしまうこともあります。

前撮りのメリットは、七五三のお参りの本番の日用に、早めに衣装レンタルを押さえておくことができる点です。

成人式の晴れ着と同じく、11月の七五三直前では、すでに予約で押さえられていて、気に入るデザインの着物が残っていないかもしれません。

前撮りで気に入るデザインを撮影し、七五三のお参りの時にはまた別の気に入ったデザインを着るということもできますよ。

また、3歳ではそれほど心配はありませんが、5歳7歳は男の子女の子関係なく活発に外で遊ぶ年齢。

7月~9月の間に日焼けをして、11月はまだ真っ黒…という子もいるかもしれませんね。

後撮りをする時期とメリット

写真スタジオによっては、七五三が終わった後、12月くらいまで「後撮り」のキャンペーンをしているお店もあります。

すでにシーズンは終わっているので、衣装は選び放題。

12月でもまだ暖かい日もあるので、地域によってはロケーション撮影まで楽しくできる日もあるかもしれません。

お宮参り当日はお子様ご本人も疲れているので、後日仕切り直して「もう1回変身してみようか!」と、元気な笑顔いっぱいの写真を残すのも良さそうです。

七五三のお参りの年齢「いつ」問題

お子さんが3歳が近くなると疑問になってくるのが、七五三のお参りの年齢ですよね。

七五三のシーズンに2歳であっても、学年で「3歳」になる年にお参りしたらいいのか、満3歳になったらでいいのかなど、大切なお子さんの儀式故に、親としても慎重になりますよね。

七五三の3歳の時期がわかれば、5歳7歳は以降同じタイミングでやればいいので、まずは最初の「3歳」をいつやるのかが悩みどころになる親御さんも多いのではないでしょうか?

お参りにいく年齢は?

七五三は、男女で祝う年齢が異なり、女の子は3歳と7歳、男の子は3歳と5歳を祝います。

七五三のお参りを何歳で行くのが正解なのか。数え年や満年齢など諸説ありますが、最近はそれほど厳密ではなく、その家の事情に合わせて七五三をお祝いしているようです。

生まれた時から次のお正月までが1歳で、それ以降、お正月の度に年をカウントしていくのが「数え年」。昔はこの「数え年」での七五三が主流でした。現代では「満年齢」を採用している家が多いようです。

しかし、これは厳密ではなく、地域や兄弟の有無によって変わります。兄弟がいる場合は、上は満年齢、下は数え年にして一度で七五三を済ませる家もあるようですよ。

3歳は男女とも七五三を行う

七五三は平安時代の儀式が由来とされています。

3歳は男女ともに髪を伸ばし始める時期。

3歳の時に、朝廷や貴族の間で行われていた「髪置き」という儀式が、七五三で男女3歳が祝う由来です。

満年齢3歳で行くのが主流ですが、数え年の2歳でお参りしても問題ありません。

兄弟のタイミングなども考慮して、お子様に無理のないスケジュールでお参りしましょう。

また、早生まれのお子様をお持ちのお母さんは、3月生まれの場合だと11月ではまだ2歳。

身体も小さく、長時間のお参りは連れていく側も大変です。

早生まれの場合は、翌年満年齢3歳になってからのお参りをすることが多いようですよ。

5歳は男の子が七五三

5歳になると男の子は袴を身に着けます。

この「袴着」という儀式が、七五三の5歳の男の子が祝う由来のようです。

袴姿がやんちゃに決まる5歳、次に紋付き袴姿になれるのは大人になってからの、成人式や結婚式です。

ぜひ着せてあげたいところですよね。

写真撮影も、羽織袴姿で和傘を持ったり、刀をもった姿は、この時だけのかっこ可愛さ。

小物を取り入れると、本人もノリノリで写真に写ってくれそうです。
スタジオ撮影なら、衣装チェンジでスーツ姿を決める姿も見てみたいですよね。

7歳は女の子が七五三

7歳になると女の子は、それまで着物を紐で留めていたものを、帯に変えます。

その「帯解き」という儀式が、七五三の女の子が7歳で祝う由来とされています。

3歳の七五三と違い、ぐっとお姉さんらしさが増した7歳。
着物の形も骨格も3歳の頃とは違うので、3歳のあどけなさとはまた異なった、女の子らしい写真になりそうです。

スタジオ撮影ならドレスチェンジして、お母さんと一緒におもいっきり変身を楽しめるのも楽しみですね。

まとめ 七五三のの写真撮影は家族の一番いい笑顔を撮ってくれるカメラマンさんにお願いしよう!

このように、七五三の記念写真のサンプルを見ていると、それぞれのカメラマンの技術や個性が伝わってきますね。

ぜひ、自分のこだわりに応えてくれるカメラマンを見つけて、大切なお子様のために、とびきりの写真を撮ってもらいましょう。

もっと具体的に七五三写真にかかる料金や、カメラマンに依頼した際の手続きなどについて知りたいという方は『七五三の写真撮影サービスページ』をご覧ください。