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排水口の臭いは元から絶つ!場所ごとの掃除方法や予防法を解説

最終更新日: 2020年06月19日

排水口が臭うと、「どこから臭うの?」、「何で臭うの?」と気になりますよね。臭いがひどいと部屋中に悪臭が広がったり、その臭いで具合が悪くなったりすることもあります。

排水口が臭っていても、排水口の構造がどうなっているか分からないので、「どうしたらいいか分からない」という人が多いのではないでしょうか?この記事では、排水口の構造や臭いの原因、キッチン・風呂場・洗濯機など場所別の臭いの取り方をご紹介します。排水口の臭いが気になる場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

排水口の構造と5つの臭いの原因

排水口
排水口の臭いの原因は?

排水口がどのような構造になっているかご存知でしょうか?排水口に何らかのトラブルが起きなければ、通常の暮らしで排水口の構造を意識することはないですよね。排水口の構造を知っておけば、「排水口の臭いがどこからきているのか」をある程度予想することができるので、知っておいて損はないでしょう。こちらでは、排水口の構造と臭いの原因をご説明します。

排水口の基本的な構造

排水口は「排水トラップ」という構造になっており、下水からの臭いや害虫を防ぐ作りになっているのです。キッチンや洗面台の排水を見るとゴミ受けが付いていて、ゴミ受けを取ると水がたまっているのが見えます。これを「封水」と呼び、封水があることで下水の臭いが直接上に上がってくるのを防ぐようになっているのです。

【臭いの原因①】排水トラップ内の封水

排水トラップ構造によって封水状態を保つことができるのですが、何らかの原因で封水がなくなっていると下水の臭いが直接もれ出して悪臭になってしまいます。封水がなくなっているときは適量の水を入れることで下水からの臭いが上がってこなくなりますよ。

封水がなくなると悪臭だけでなく、虫も入ってきてしまうので排水口の臭いが気になるときは封水があるかどうかを確認するといいですね。

【臭いの原因②】排水ホースや塩ビ管の壊れ

長年排水口を使っていると、排水ホースや塩ビ管が劣化して壊れてしまうことがあります。排水ホースや塩ビ管に穴が開いたり、亀裂が入ってしまっていると臭いがもれるだけでなく、水漏れの原因となるので早めに部品を交換しましょう。

小さい穴であればビニールテープで補修できますが、破損はひどい場合は交換したほうがいいですね。ホームセンターやネットで同じものを購入して自分で交換することもできるのですが、やり方が分からない場合は無理せず専門の業者に依頼しましょう。

【臭いの原因③】排水ホースと塩ビ管の隙間

排水ホースと塩ビ管の間に隙間ができてしまうことがあります。隙間ができると、そこから臭いがもれてしまうのでホームセンターで売られている「防臭ゴム」を取り付けたり、配管用のパテで隙間を埋めたりするとよいでしょう。どちらも難しい場合は、ビニールテープを巻き付けて隙間を埋めるのも効果があります。

【臭いの原因④】排水管内部の汚れ

排水トラップの封水に問題がないのであれば、排水管内部が汚れて臭いが上がってきているのかもしれません。排水管にカビやサビがついていたり、石鹸カスなどが蓄積していたりすると臭いの元になります。

特にお風呂や浴室は皮脂汚れ、洗剤カスなどがたまりやすいです。排水管内部の汚れ取りには、パイプユニッシュなどのパイプクリーナーが便利です。パイプクリーナーには粉末状のもの、ジェル状のものなど種類があるので、汚れ具合によって使うクリーナーを変えてみましょう。

【臭いの原因⑤】排水口の汚れ

排水口自体が汚れていると、カビや菌が発生したり、食べかすなどが固まったりして臭いの原因です。排水口が汚れている場合は、重曹とお酢で簡単に掃除することができます。重曹2カップを排水口にまんべんなくなじませ、お酢1カップを上から掛けると泡が出てくるので、1時間ほど放置します。放置した後に60度程のお湯で流せば掃除は終了です。

重曹とお酢の反応で出る泡は無害なので、小さな子供がいても安心して掃除ができます。

キッチンの排水口の臭いを取る方法

排水口
キッチンの排水口の掃除

キッチンの排水口が臭うとキッチンだけでなく、リビングなど部屋全体が臭くなってしまうので嫌ですよね。キッチンの排水口の臭いを取る方法をご紹介します。

キッチンは汚れが蓄積しやすい

キッチンの排水口は油成分、食べカス、洗剤カスなど様々なものが流れる場所なので、とても汚れやすいです。臭いが気になるときには、まずはゴミ受けや排水口、排水トラップなど汚れが蓄積しやすい場所を掃除しましょう。汚れが固まってしまっている場合は使い古しの歯ブラシなどでしっかりと汚れを取ります。

排水トラップは分解して細かい場所まで掃除しましょう。歯ブラシでもきれいにできない時には、泡スプレータイプのカビ取り剤をスプレーしてしばらく放置しておくと、手軽に汚れを落とすことができます。

パイプクリーナーで排水管を掃除

ゴミ受け、排水口、排水トラップを掃除しても臭いが取れないのであれば、パイプクリーナーで排水管内部を掃除します。ジェルタイプのパイプクリーナーは強力なので臭いがひどいときにおすすめです。ジェルタイプは排水口に直接クリーナーを流し込み、30分ほど放置して水を流すだけで排水管の掃除ができます。普段から排水管汚れの予防として使っておくと、排水管からの臭いを防止できます。

破損がないか確認する

排水口や排水トラップ、排水管を掃除しても臭いが取れない場合は、排水ホースや塩ビ管に破損がないか、接続部分に隙間がないかをチェックしてみてください。問題がない場合は自分ではどうにもできない場所が臭いの原因になっているので、専門の業者に依頼しましょう。

熱湯を使用するのは避けよう

キッチンの排水管の多くに使われている塩化ビニル樹脂は、耐熱温度が約60~70℃です。それ以上の温度のお湯を流すと、排水管の破損や変形の原因になることがあります。そのため、排水管に熱湯を流すのは避けたほうがいいです。

シンク下のカビの繁殖を抑制する方法! 

シンク下は湿気が溜まりやすい場所です。カビや雑菌を発生させないためには、次の3つがポイントになります。

(1)晴れた日はシンク下の扉を開けて換気をし、湿気がこもらないようにする。

(2)除湿剤を置いて、湿度を下げる。

(3)消臭効果のある重曹を、口の広い入れ物に入れて置いておく。

洗濯機の排水口の臭いを取る方法

排水口
洗濯機の排水口の掃除

洗濯機の排水口が臭う場合は、どうしたらいいのでしょうか?洗濯機の排水口の臭いを取る方法をご紹介します。

臭いの原因を特定する

洗濯機の排水口は洗濯機から排出される洗剤や皮脂汚れなどが付きやすく、洗面所に洗濯機がある場合は洗面所のホコリや髪の毛などが入り込んで汚れが複雑になっています。排水口だけでなく、排水管内部も洗剤や皮脂汚れで汚れやすいです。

洗濯機の排水口の臭いを取るためには、まずは臭いの原因を特定しましょう。排水口周りが臭う場合は排水口や排水管を掃除すれば臭いが取れることが多いです。洗濯機周りや洗濯機内部から臭いがする場合は排水口ではなく、洗濯槽が臭いの原因となっているので洗濯槽の掃除をしてください。

排水口周りが臭う場合

排水口周りが臭う場合は、排水口や排水トラップを分解して汚れを掃除しましょう。髪の毛やホコリなどの汚れを取り除き、こびり付いた汚れは使い古しの歯ブラシなどできれいにします。排水トラップは分解して、カビ汚れがひどければカビ取りクリーナーなどで掃除して水を流します。

排水口の掃除を始める前に

洗濯機の排水口掃除を始める前に、次の2つのことをやっておきましょう。

1、万が一の感電を防ぐため、洗濯機のコンセントを抜いておく。

2、給水ホースが外れて水で濡れるのを防ぐため、水道の蛇口を締めておく。

洗濯機の排水口掃除に必要なアイテム

掃除を始める前に、次のものを用意しておきましょう。掃除の際に必要となります。

・パイプユニッシュなどのパイプクリーナー

・風呂掃除用洗剤

・コップ

・歯ブラシ

・バケツ

・ゴム手袋

掃除の7ステップ 

洗濯機排水口は、次の7つのステップで掃除していきます。

(1)掃除中のトラブルを防ぐため、洗濯機の蛇口を締め、洗濯機のコンセントを外す。

(2)排水口につながっている排水ホースを外す。ホースの中に残っている水が出てくることがあるので、外したらバケツの中に入れておく。

(3)ゴム手袋を着けて、排水口を3つのパーツに取り外していく。

(4)3つのパーツを取り外した排水口に、パイプクリーナーを多めに流し込む。30分ほど放置して、溜まった汚れを溶かす。

(5)(4)の放置時間中に、(3)で取り外した3つのパーツを洗う。バケツや洗面所などに水を溜め、風呂掃除用洗剤と歯ブラシを使って、カビやぬめりを落とす。

(6)(4)の放置時間30分が経ったら、コップで数回、水を流す。

(7)(5)で汚れを落とした排水口の3パーツを元通りに戻し、排水ホースも元通りにセットする。

キッチンの排水口の臭いを取る方法

排水口
キッチンの排水口の掃除

キッチンの排水口が臭うとキッチンだけでなく、リビングなど部屋全体が臭くなってしまうので嫌ですよね。キッチンの排水口の臭いを取る方法をご紹介します。

キッチンは汚れが蓄積しやすい

キッチンの排水口は油成分、食べカス、洗剤カスなど様々なものが流れる場所なので、とても汚れやすいです。臭いが気になるときには、まずはゴミ受けや排水口、排水トラップなど汚れが蓄積しやすい場所を掃除しましょう。汚れが固まってしまっている場合は使い古しの歯ブラシなどでしっかりと汚れを取ります。

排水トラップは分解して細かい場所まで掃除しましょう。歯ブラシでもきれいにできない時には、泡スプレータイプのカビ取り剤をスプレーしてしばらく放置しておくと、手軽に汚れを落とすことができます。

パイプクリーナーで排水管を掃除

ゴミ受け、排水口、排水トラップを掃除しても臭いが取れないのであれば、パイプクリーナーで排水管内部を掃除します。ジェルタイプのパイプクリーナーは強力なので臭いがひどいときにおすすめです。ジェルタイプは排水口に直接クリーナーを流し込み、30分ほど放置して水を流すだけで排水管の掃除ができます。普段から排水管汚れの予防として使っておくと、排水管からの臭いを防止できます。

破損がないか確認する

排水口や排水トラップ、排水管を掃除しても臭いが取れない場合は、排水ホースや塩ビ管に破損がないか、接続部分に隙間がないかをチェックしてみてください。問題がない場合は自分ではどうにもできない場所が臭いの原因になっているので、専門の業者に依頼しましょう。

熱湯を使用するのは避けよう

キッチンの排水管の多くに使われている塩化ビニル樹脂は、耐熱温度が約60~70℃です。それ以上の温度のお湯を流すと、排水管の破損や変形の原因になることがあります。そのため、排水管に熱湯を流すのは避けたほうがいいです。

シンク下のカビの繁殖を抑制する方法! 

シンク下は湿気が溜まりやすい場所です。カビや雑菌を発生させないためには、次の3つがポイントになります。

お風呂の排水口の臭いを取る方法

排水口
お風呂場の排水口掃除

お風呂が臭うと湯船につかっていてもリフレッシュできず、体を洗ってもなんだかすっきりしませんよね。お風呂の排水口の臭いを取る方法をご紹介します。

ヘアキャッチャーの汚れを取る

ヘアキャッチャーにこびりついた髪の毛、垢、ゴミなどが排水口の臭いの原因です。こまめに掃除すればヘアキャッチャーに汚れはこびり付かないのですが、忙しい毎日を送っているとなかなかこまめに掃除ができない場所でもあります。

ヘアキャッチャーの汚れがひどいときは、まずはカビ取りスプレーなどで汚れを取って、そのあとに使い古しの歯ブラシなどでこするときれいになります。

排水トラップを分解して掃除する

ヘアキャッチャーが汚れている場合は、排水トラップの奥も汚れている可能性が高いです。排水トラップの汚れも臭いの原因になるので、分解して隅々まで掃除しましょう。こちらも、使い古しの歯ブラシなどでこすれば簡単にきれいにできます。

排水トラップを分解して元に戻すときはズレたり、隙間ができたりしないようにしっかり取り付けましょう。排水トラップがしっかり取り付けられていないと、下水の臭いがもれだしてくるので注意が必要です。

排水管をパイプクリーナーで掃除する

ヘアキャッチャーと排水トラップを掃除しても臭いが取れない時には、排水管の汚れが臭いの元になっているかもしれません。ヘアキャッチャーで取り切れなかった髪の毛やシャンプーなどの洗剤カスが固まって臭いの原因になったり、ひどいときには詰まって排水ができなくなることもあるのでパイプクリーナーで掃除しましょう。排水管を掃除しても臭う場合は、専門業者にクリーニングを依頼したほうがいいですね。

換気扇からの臭い

換気扇もカビが発生しやすく、臭いの原因になります。換気扇は主に

・本体

・本体カバー

・羽(シロッコファン)

の3つのパーツに分解して掃除できます。天井から取り外せないパーツには、直接水や洗剤をかけず、布に染み込ませてからカビや汚れを拭き取りましょう。事前にブレーカーを落として、スイッチを切ってから掃除を始めます。

浴室全体からの臭い

換気扇を回していない状態で浴室が臭う場合は、壁や風呂釜・浴槽などの汚れが原因です。次のようにして掃除しましょう。

・ぬるま湯に重曹とクエン酸を溶かし、壁に残っている皮脂・石けん汚れを落とす。

・風呂釜は風呂釜用洗剤を使って掃除する。

・浴槽は風呂用洗剤を使って掃除する。

壁は思っているよりも上の方まで、皮脂・石けん汚れが飛んでいます。目線の高さ以上の部分もしっかり掃除しましょう。

洗面所の排水口の臭いをとる方法

洗面所の画像
洗面所の排水口の臭いをとる方法

洗面所周りが臭う場合、原因は2つ考えられます。二つの原因について解説していきます。

洗面所の下が臭う場合

洗面所の下には排水管のパイプがつながれており、パイプからの異臭の漏れが主な原因として考えられるのです。何年も使っていて劣化がみられる場合防臭ゴムや、補修テープを使い異臭の漏れを防ぎましょう。ホームセンターで手軽に購入できるものとなっています。

また、洗面所の下を日ごろからこまめに掃除しておくことも大切です。長い間放置しておくとカビの生える原因となりこれが異臭へとつながります。カビやほこりが溜まらないよう1か月に1度は掃除するようにしましょう。

洗面所の排水口が臭う場合

洗面所の排水口から異臭がする場合、大きく分けて原因は2つです。

1つ目は排水口のゴミ受けが汚れている場合です。ゴミ受けに髪の毛や食べ残しが放置されていると臭いの原因となります。この場合、ゴミ受けの中をきれいにすることで問題は解決されます。ゴミ受けを掃除してもまだ臭いが残る場合は次の原因かもしれません。

2つ目、排水管のS字トラップ内の水が溜まっていない場合。排水管には奥からの異臭や虫を防ぐため、S字トラップ内に水が溜まっているのですが、この水が乾いてしまうと、異臭が流れ込んできてしまう可能性があります。この場合は排水管に少量の水を流し込むだけで解決します。

【場所ごと】普段のお手入れで臭いを出さない予防法

排水口
排水口の臭い対策

排水口や排水管は普段からお手入れしておくと、臭いを防止できます。汚れをため込むと排水口の掃除が大変ですが、定期的に掃除すれば少しの掃除で済みますよ。

賃貸のアパートやマンションに住んでいると自分でクリーニング業者に依頼するのは難しいかもしれないので、排水口が臭わないように普段からお手入れしておきましょう。こちらでは、場所別のお手入れ方法をご紹介します。

キッチン・台所の臭い対策

キッチンのゴミ受けや排水トラップに食べかすや油などの汚れが付いたまま放置しておくと臭いの原因になってしまいます。ゴミ受けや排水トラップをこまめに掃除しておくと臭い防止になりますよ。

できれば、1日の終わりにゴミ受けや排水トラップをまとめて掃除する習慣にすると汚れがたまらず、毎日の掃除が楽になるのでおすすめです。毎日の掃除が難しい場合は、週に1回や2週間に1回など頻度を決めておくと掃除を習慣にできます。キッチンの排水口は油汚れが付きやすいので、掃除する場合はキッチン用の中性洗剤を使うと油汚れがキレイに落ちますよ。

臭いを防ぐためには普段の手入れが大切ですが、忙しい方の場合は次のようなものを利用するのもおすすめです。

(1)ディスポーザーを設置する

ディスポーザーとは生ごみ粉砕機のことで、排水口内部に設置して使います。通常生ごみはそのまま捨てられませんが、ディスポーザーを使うと排水口からそのまま捨てられるので便利です。

ただし自治体やマンションによってはディスポーザーを使えなかったり、処理できる生ごみに制限があったりします。事前にディスポーザー使用が可能なことを確認してから、設置するようにしましょう。

(2)生ごみ処理機・コンポストを使う

生ごみ処理機やコンポストを使うと、生ごみの臭いを抑えて、いつでも捨てられるようになります。この生ごみは肥料として使えるため、家庭菜園やガーデニングに使えます。価格は数万円から数十万円と少々高めですが、自治体によっては助成金を出してくれる場合もあるので確認してみてはいかがでしょうか。

洗面所の臭い対策

洗面所は髪の毛や洗剤カスが排水口にたまりやすいので、臭いやすい場所です。ヘアキャッチャーにたまった髪の毛やごみはこまめに取るようにしましょう。髪の毛やごみを放置しているとヘアキャッチャーにこびりついて取りにくくなってしまいます。

また、ヘアキャッチャーの目が粗いと髪の毛やごみがどんどん排水管に流れてしまい、排水管が汚れたり、詰まったりする原因となります。ヘアキャッチャーを目の粗いものにかえるか、髪の毛やゴミが排水管に流れない工夫が必要です。

お風呂の臭い対策

お風呂の排水口は髪の毛、垢、洗剤カス、泥などで汚れやすいので、できれば毎日掃除したほうがいい場所です。浴槽や洗い場の掃除をこまめにしても、「排水口はあまり掃除していない」という人は多いかもしれません。

ヘアキャッチャーにたまった髪の毛などを取るだけでも臭い防止になるので、お風呂を使ったらヘアキャッチャーにたまった髪の毛などを取ることを習慣にしましょう。可能であれば、ヘアキャッチャーや排水口は毎日掃除したほうが汚れはたまらず、臭いも出ないのでおすすめです。

頑固な汚れと臭いにはオキシクリーンが最適 

排水口 掃除の画像
細かな汚れにはオキシクリーンを使うのが最適!

排水口は汚れが付きやすく臭いも発生しやすい場所です。一人暮らしの場合、長時間水回りを使用しない方も少なくないため、排水口の臭いが部屋に充満することもあります。

こういった汚れや臭いをスッキリ落とすには、オキシクリーンを使うのがおすすめです。ここではオキシクリーンを使った掃除方法をご紹介します。

オキシクリーンとは?

オキシクリーンは、酸素の力で汚れを分解・除菌・漂白する洗剤です。お湯に溶かすと酵素の泡が勢いよく出て、汚れをはがし取ります。塩素系ではないためキツい臭いがなく、身体や環境にやさしいことも特徴です。

排水口の汚れは髪の毛や食品クズ・油汚れ・それらをエサに繁殖した雑菌からできています。そのため、キッチン排水口の掃除には特に向いているのです。お風呂や洗面台の排水口の掃除にも活躍します。ネット通販や薬局で販売しているので手に入れてみてください。

オキシクリーンを使った排水口の掃除方法! 

オキシクリーンの使い方はとても簡単です。ごみを取った排水口に、お湯で溶いたオキシクリーンをまんべんなく注ぎます。2~6時間を目安に放置した後、水を流すだけです。オキシクリーンは放置時間を長くするほど、汚れが落ちやすくなります。

なかなか取れない汚れは浸け置きしてみましょう

落ちにくい汚れには、栓をしたシンクやビニール袋での浸け置きがおすすめです。長時間放置しておくだけでキレイになります。排水口の受け皿やキッチン用品の汚れ落としに便利です。

クリーニング業者の排水口掃除方法

排水口
水回りクリーニング業者に依頼しよう!

自分で排水トラップや排水管の掃除をしても臭いが取れない場合には、クリーニング業者に排水口の掃除を依頼するのがおすすめです。クリーニング業者に排水口の掃除を依頼した場合の掃除方法と料金相場をご説明します。

高圧洗浄機で排水口と排水管を掃除

クリーニング業者に排水口の掃除を依頼した場合、業者は専用の高圧洗浄機で排水管を掃除します。高圧洗浄で排水口や排水管の内側の汚れをきれいに取ってくれるのです。薬剤を流して汚れを取る方法もありますが、高圧洗浄機で掃除する方法が一般的なようです。

クリーニング業者に依頼するときの料金相場

戸建て全体の排水管を掃除する場合の料金相場は、1万円から4万円です。依頼するときには複数の業者から見積を取って、サービス内容や料金を比較してから依頼する業者を決めましょう。

ミツモアでクリーニング業者に見積を依頼する!

ミツモア
ミツモアで水回りクリーニングを依頼しよう

自分でいろいろと排水口の臭い対策をしてみたけれど解決しない場合は、クリーニング業者に掃除を依頼しましょう。「ミツモア」なら無料で簡単にクリーニング業者の見積もりを依頼することができます。

ミツモアで簡単な質問に答えて見積依頼

ミツモアならサイト上で予算、スケジュールなどの簡単な質問に答えるだけで見積もりを依頼できます。複数の業者に電話を掛ける手間がなくなります。

最大5件の見積もりが届く

無料で最大5件の見積もりを比較することができます。レビューや実績も確認して、自分に合った業者を選ぶことができますよ。

チャットで見積内容の相談ができる

気になった業者とはチャットで相談することができます。チャットなら時間や場所を気にせずに相談ができるので忙しい人にもぴったりです。

まとめ

排水口が臭いは、排水口や排水トラップの汚れが原因となることが多いですが、自分で掃除しても臭いが取れない場合にはクリーニング業者に掃除を依頼しましょう。水回りは自分で解体したりすると水漏れなどになってしまうこともあるので、業者に依頼するほうが安心です。ミツモアなら、無料で気軽に見積もりを取ることができるのでおすすめです。

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