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はじめてのニューボーンフォト!セルフで撮れる?おすすめ衣装は?

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最終更新日: 2019年08月28日

待望の赤ちゃん誕生!喜びに溢れた今の気持ちと、生まれたてならではの赤ちゃんの姿をいつまでも残しておきたいですね。

そんな思いに応える「ニューボーンフォト」がママの間で話題になっています。

そこで、ニューボーンフォトをセルフ撮影するときのポイントや、おすすめの衣装、小物などのアイテムをご紹介。

プロならではの技で赤ちゃんの一瞬を捉えてくれる、カメラマン依頼のポイントも解説します!

ニューボーンフォトをセルフで撮りたい!いつ撮ればいい?

ニューボーンフォト セルフ
Photo by Hinmi429Photography

出産前のママの様子を撮影するマタニティフォトや、生後1カ月くらいの「お宮参り」の記念に撮影するベビーフォトなど、赤ちゃん誕生の喜びを残す写真はさまざま。

そんな中、欧米では一般的な「ニューボーンフォト」が日本でも話題になってきました。

心に残るニューボーンフォトを撮るためには、いつまでに撮影したらいいのでしょうか。

セルフで撮影するときは、どんなことに注意したらいいのでしょうか。

生後いつまでがニューボーンフォトなの?

ニューボーンフォトは、1カ月検診より前の、一般的に生後3週間までの赤ちゃんを撮影するものです。

この頃の赤ちゃんは、手足が細く、少しシワも残っていて、生まれたときの印象を残しています。

けれど、赤ちゃんの成長は驚くほど早く「毎日顔が変わる!」というママも多いもの。

できるだけ早く撮影しなければ、あっと言う間にぷくぷくした、いわゆる「赤ちゃん」になってしまいます。

生まれたての姿を写真に残すために、ニューボーンフォトを撮影するカメラマンによっては「可能なら7日以内がおすすめ」という人もいるほどです。

最近では、出産後すぐの赤ちゃんを撮影するため、産院と提携して、産院に出張するカメラマンも登場しています。

↓ニューボーンフォトの撮影時期についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をクリック!

ニューボーンフォトはいつからいつまで?素朴な疑問徹底調査

赤ちゃんを外に出しても良いの?

ニューボーンフォトをセルフ撮影したいけれど、自分で撮影するのは自信がない、ということもあります。

また、生まれたての姿を残したい、とはいえ、出産直後は、赤ちゃんのお世話だけでなく、ママの体へのケアも重要な時期です。

思い出に残したいという思いとは裏腹に、なかなか撮影のタイミングをつかめないかもしれません。

そんなときに検討するのが、カメラマンへ依頼。

しかし、子どもの写真撮影を専門にした撮影スタジオに、赤ちゃんとお出かけしてもいいのか、心配になるでしょう。

一般的に産院では、生まれたばかりの赤ちゃんは「生後1カ月は自宅で過ごす」ことを推奨しています。

これは、生後1カ月までの赤ちゃんは、体温調整がうまくできず、気温の変化や風が強い刺激になります。

また、ウイルスや細菌などに感染すれば、重大な病気になってしまう可能性もあります。

さらに、出産後のママの体は、出産のダメージやホルモンバランスの変化などが大きく、回復には思っている以上に時間がかかります。

無理な外出を避けないと、体の回復が遅れ、将来、大きな影響が出ることもあります。そのため、「1カ月は自宅で」と言われているのです。

そんな悩みを解決してくれるのが、出張撮影に対応してくれるカメラマンです。

自分と赤ちゃんのタイミングにあわせて、自宅に来てもらえれば、外出の心配をすることなく、素敵なニューボーンフォトが撮影できます。

↓以下の記事では、ミツモアに登録しているプロカメラマンが、ニューボーンフォト撮影のコツを詳しく解説しています!チェックしてみましょう!

ニューボーンフォトの撮り方が知りたい!成功のコツ3つ【カメラマン監修】

東 達弥 PhotoStudioTowA
東 達弥 PhotoStudioTowA
福岡県飯塚市横田
21件)

2019年5月現在でカメラマン歴は7年目、独立開業して3年目のベテランカメラマン。飯塚市を中心に活躍しています。ニューボーンフォト撮影はもちろん、赤ちゃん写真・子供写真の出張撮影に定評があります。飯塚市周辺であれば、スタジオ撮影も出張撮影も可能。フレンドリーで気さくな人柄がミツモア内でも非常に高評価を得ております。女性アシスタントが在籍しておりますので、ご希望がありましたら遠慮なくお声がけください。

クチコミ
一樹
4か月前

常に息子の事を考えて撮影してくれました‼️ 息子が怖がらない様に、常に笑いを誘ってくれて、一瞬一瞬を大切に撮影してくれました。 また、わざわざ外出までしてくれて、その日しか撮れない記念の撮影もしてくれました。 次も、ここで撮影をお願いするつもりです。

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ニューボーンフォトを撮影するメリットと注意点

ニューボーンフォトのメリットと注意点

ニューボーンフォトの注意点が分かったところで、次にセルフ撮影にはどんなメリットがあって、どんな点に注意しなければならないのかを見てみましょう!

セルフ撮影をするメリット

  • 清潔な家の中で撮影できる
  • コストがかからない
  • 自分の気分で気軽に撮影できる
  • 自宅で撮ることで赤ちゃんもリラックスできる

メリットとしては以上のことが挙げられます。

やはり母子ともに負担が少なくて済むということが挙げられるので、ニューボーンフォトに抵抗がある方でも自宅でチャレンジしてみるのはいいかもしれませんね。

セルフの撮影の注意点

誕生後1カ月以内の赤ちゃんは寝ている時間が多いので、ニューボーンフォトをセルフで撮影したり、パパに撮影してもらう人も少なくありません。

いつも赤ちゃんのそばにいるママならば、自分や赤ちゃんの体調やリズムを見ながら、自分たちのタイミングでセルフ撮影することもできます。

そんなとき気をつけたいのは、ポージングです。

インスタグラムなどのSNSに「ニューボーンフォト」としてアップされている写真を見ていると、うつ伏せになっていたり、頬杖をついていたり、さまざまなポーズの赤ちゃんがアップされています。

しかし、生まれたての赤ちゃんは柔らかく、うつ伏せなどの無理なポーズを作るのは、窒息など命に関わる場合もあります。特に、新生児についての専門知識を持ったプロのカメラマンを介さないセルフ撮影となると、事故の危険性が高まります。

フォトジェニックな写真を追求したい気持ちをぐっとおさえ、赤ちゃんに無理のないナチュラルなポーズにしてセルフ撮影しましょう。

ニューボーンフォトをセルフ撮影する際は、寝ている赤ちゃんにかわいい衣装を着せたり、新生児らしくおくるみくるんだりするのがおすすめ。

手足だけちょっとポーズをつけて、周りにぬいぐるみやクッションなどを置いて「お昼寝アート」にするのもかわいいですよ。

↓ニューボーンフォトの安全なセルフ撮影方法をさらに詳しく知りたい方は、以下の2記事をチェックしてみてください!

【ニューボーンフォト】可愛く安全に撮影する方法を徹底解説!

ニューボーンフォトは怖くない!撮影のポイント&先輩ママのインタビュー

↓ニューボーンフォトのポーズのレパートリーについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!

超絶おススメ★ニューボーンフォトの可愛いポーズTOP5!

セルフニューボーンフォトのコツ

赤ちゃんが熟睡しているときがチャンスです!
赤ちゃんが熟睡しているときがチャンスです!

言葉が伝わる大人と違って、赤ちゃんはご機嫌や表情など、撮影のタイミングが難しい被写体です。

思い出に残るニューボーンフォトを、できるだけイメージ通りに撮影するためには、どんなタイミングを狙ったらよいのでしょうか。

自宅で撮る場合のベストなコンディション

ニューボーンフォトは赤ちゃんを自然光の中で撮影するのが原則。

なので、午前中の柔らかい日差しが入る時間帯に撮影するのがおすすめです。

日差しが室内に入り込むようになったらレースのカーテンなどで遮ればOK。

ベビーベッドが動かせるのであれば、光が入る窓際に移動してもよいでしょう。

また、授乳の感覚や排せつのタイミング、睡眠時間などを記録しておくと、赤ちゃんにとってのタイミングも図れます。

赤ちゃんの健康状態もわかるので、撮影目的でなくても記録しておきましょう。

寝ている時がシャッターチャンス

印象に残るニューボーンフォトは、赤ちゃんのポーズや、かわいい衣装や小物なども重要です。

イメージする1枚を撮影するためには、赤ちゃんが寝ている時間を狙うのがポイントです。

新生児期の赤ちゃんは、ほとんどの時間を寝て過ごします。

とはいえ、長い時間ずっと眠り続けるわけではありません。

抱っこしているときには寝ていても、ベッドに置いたら起きて泣いてしまう、というのはよくあることです。

授乳をしてオムツを替えて、しっかり熟睡しているタイミングを狙ってセルフ撮影するとよいでしょう。

赤ちゃんにご機嫌でいてもらうために

泣いていてもかわいい新生児期の赤ちゃんですが、泣いている赤ちゃんを無理やりセルフ撮影するのは避けたいですね。

赤ちゃんがご機嫌ななめにならないようにするには、たっぷり授乳した後のタイミングを狙うのがポイントです。

また、赤ちゃんは眠っていても、気温の変化などですぐに目覚めてしまいます。

衣装を脱いでも寒さを感じないよう、部屋の温度を28度くらいに設定したり、赤ちゃんに触れる手を温めておきましょう。

撮影できるタイミングはほんの一瞬という場合が多いので、撮影パターンをたくさん考えるのではなく、優先順位を決めておくのも重要です。

できれば小物などアイテムをどのように配置するか事前に準備しておくと、短時間で撮影でき、赤ちゃんがご機嫌な時間を逃しません。

いろいろな工夫を凝らしても、赤ちゃんのご機嫌が戻らなかったり、寝てくれない場合もあります。

そんなときは、無理をせず、後日に改めてセルフ撮影する決断も重要です。

↓以下の記事では、ミツモア登録カメラマンのニューボーンフォトに込める思いに取材しました。ぜひお読みください。

フォトグラファー小林里絵:「赤ちゃんとお母さん両方が主役」ニューボーンフォトに込める思い

Sunheur Studio
Sunheur Studio
東京都台東区柳橋
17件)

ニューボーンフォト撮影を開始してから、半年で50件の撮影実績を誇る人気女性フォトグラファーです。自身の出産をきっかけに撮影サービスをスタート。ニューボーンフォトの講習を修了し、ニューボーンフォト文化を広めようと日々撮影現場に赴いています。明るく頼りがいがある人柄で、安心して赤ちゃんを任せることができます。先輩ママとして様々な話しを聞き、ママのケアにも心配りをしてくれるが大きな魅力です。

クチコミ
watanabe
1か月前

ニューボーンフォトの撮影をして頂きました。 初めから最後まで子供にはもちろん、私達夫婦にも丁寧な対応をしていただき楽しい時間を過ごすことができました。 また、新生児の子供の扱いをしっかりと理解されているため、安心して我が子を託すことができました。ありがとうございました。

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ニューボーンフォトの可愛い衣装を用意しよう!

ニューボーンフォト セルフ
Photo by 瀧澤 唯

ニューボーンフォトでこだわりたいのが衣装。赤ちゃんらしい裸の写真もよいのですが、衣装を用意すれば、フォトジェニックな写真が撮影できます。

まずはやっぱり可愛い衣装が必要ですよね!

おくるみ

赤ちゃんの体を包み込むおくるみは、この時期の赤ちゃんならではの衣装。

ニューボーンフォトで人気がある「みのむしスタイル」に必須のアイテムです。

カラフルなおくるみにくるまった赤ちゃんはそれだけでフォトジェニック!

また、ママの胎内で丸まっていた赤ちゃんは、手足を自然に曲げておくるみにくるんであげることで、リラックスして眠ってくれるというメリットもあります。

ニューボーンフォト用には柔らかく、伸びのよい素材で作られたおくるみが便利です。

帽子・ヘッドドレス(ヘッドバンド)

ニットやレースの帽子、リボンやフラワーがついたヘッドドレスは、眠った赤ちゃんにさっとかぶせて撮影できる便利なアイテム。

人気のキャラクターや動物をかたどったものなども、ネット通販で手に入ります。

撮影したい写真のイメージにあわせて選びましょう。

コスチューム

海外のニューボーンフォトを見ると、フリルがたっぷりのかわいい衣装を着た赤ちゃんの写真もたくさんあります。

女の子ならチュールやフリルのスカートで女の子らしさを表現してみましょう。

絵本のキャラクターのコスチュームや帽子とセットになっているものなどは、さっと着せるだけで、絵本の世界ができあがります。

↓ニューボーンフォト用のおくるみについてもっと詳しく知りたい!という方は、以下の記事をチェック!ミツモア登録カメラマンが実際に撮影した素敵な写真もご紹介しています!

布1枚あればOK!おしゃれなニューボーンフォトの撮り方とは

↓以下の記事では、ミツモア登録カメラマンがニューボーンフォトを撮影している現場に実際に出向きました!おくるみの巻き方についても、現場の写真と共に解説しています!ぜひチェックしてみてくださいね!

ニューボーンフォトおくるみの巻き方写真で解説!おひな巻きは自分でできる?

ニューボーンフォト用のおすすめアイテム

ニューボーンフォト セルフ
Photo by Hinmi429Photography

白いシーツの上に、おくるみにくるまった赤ちゃんがいるだけでも素敵ですが、イメージにあった小物があれば、写真全体の世界観が変わります。

コスチュームのイメージにあわせて、小物を選ぶとよいでしょう。

さまざまなアイテムを組み合わせて準備しておけば、赤ちゃんの機嫌にあわせて、すぐに撮影できます。

思うようなものが見つからなければ、手作りするのも一つの方法。クッションやぬいぐるみ、ニットの帽子など、簡単にできるものもたくさんあります。

カゴ

ニューボーンフォトの定番アイテムの1つがカゴ。

毛布をしきつめた中に赤ちゃんを入れて、プレゼント風にしたり、鳥の巣を演出したりできます。

カゴの周りに花やぬいぐるみ、ブロックなどを置いておけば、あとは赤ちゃんをカゴに寝かせるだけ、という手軽さもうれしいポイント。

いつものお洋服でも、ニューボーンフォト風の1枚になります。

造花

100円ショップなどで手に入る造花を添えると、赤ちゃんだけの写真が一気にニューボーンフォト風になります。

ガーベラなど大きめの花を添えるのがポイントです。

アイビーなどのグリーンを配置すると、爽やかな印象になります。

リボン

リボンはニューボーンフォトの定番小物。

セルフ撮影する際、カールさせたリボンを赤ちゃんの周りにゆるく置くと、自然な演出ができます。

12月生まれの赤ちゃんなら緑と赤、春生まれならピンクと黄色など、リボンの色の取り合わせを工夫して季節感を出してもいいですね。

幅広のレース

手芸用のレースの中でも幅が広いものを赤ちゃんの体に巻きつけると、レースの衣装を着たように見えます。

生まれたばかりの赤ちゃんはふにゃふにゃで着替えさせにくい上、寝ている赤ちゃんを起こさないように衣装を着せるのは難しいことも。

レースを体に添わせるだけなら、簡単で素敵な衣装になりますね。

ぬいぐるみ

赤ちゃんのために買ったものや手作りのぬいぐるみを一緒に撮影しておくと、大きくなったときの話題になる1枚ができます。

定期的にぬいぐるみと一緒に撮影すれば、成長の記録にもなりますね。

うさぎのぬいぐるみとうさぎの衣装など、衣装とぬいぐるみを同じにして並べるのも面白い演出です。

文字ブロック

名前や生まれた日付を表した文字ブロックを、赤ちゃんの周囲に並べておくと、出産報告にも使える写真になります。

ニューボーンフォトをセルフ撮影する場合、アルファベットブロックを並べると、ちょっとプロっぽい雰囲気にもなります。

エコー写真や夫婦の写真・指輪など

結婚指輪や結婚式で使ったアイテムのほか、エコー写真、結婚式の写真、マタニティ写真と一緒に撮影するのもおすすめです。

結婚から出産までの流れも感じられる写真になります。

天使の羽・ミニクラウン

うつ伏せにした赤ちゃんの背中に天使の羽をおいたり、赤ちゃんの頭にミニクラウンをおいたりするのも、ニューボーンフォトの定番。

赤ちゃんを迎えたママやパパの思いも伝わるアイテムです。

サングラス

いつもパパが使っているサングラスを寝ている赤ちゃんにかけると、人気のニューボーンフォトの演出ができます。

できるだけ目がかくれるようにサングラスをかけるのがポイントです。

フォトプロップス風の小物

プリンターでPOPな文字を印刷したものをちらしたり、テーマを決めたイラストを配置して「お昼寝アート」風に演出すると、面白いニューボーンフォトができます。

白いシーツの上に赤ちゃんを寝かせるだけでよいので、セルフ撮影の際は活用してみましょう。

↓ニューボーンフォトにオススメな小物・アイテムについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみましょう!

手作りのグッズを使って可愛いニューボーンフォトを撮る方法!

↓小物・アイテムについて、ミツモアに登録しているプロカメラマンによるアドバイスが知りたい方はこちら!

かわいい小物を使ってニューボーンフォトを撮ろう♡【カメラマン監修】

100円均一の小物がおすすめ!

産後すぐはただでさえ慣れない子育てで大変なのに、ニューボーンフォトを撮るとなると小物の準備が大変…と思われる方もいらっしゃるかと思います。

でも、今まで紹介してきた小物の中にも、実は100円均一ショップでお手軽に調達できて、かつ可愛い写真が撮れる小物もあります!

例えばリボンや造花などは買って置くだけですぐに可愛い写真が撮れますね!案外簡単にニューボーンフォトは撮れちゃうんです!

ニューボーンフォトのオススメのポーズ

小さな手足をママやパパの手と一緒に撮影しても印象的
小さな手足をママやパパの手と一緒に撮影しても印象的

新生児期ならではの神秘的なイメージや、赤ちゃんのかわいさ、小ささなど、ニューボーンフォトで表現したいことはさまざまです。

ニューボーンフォトを撮影しているみなさんは、どんな工夫をしているのでしょうか、衣装や小物の使い方やポーズなど、使ってみたいアイディアをまとめました!

ほおづえ

ニューボーンフォトの代表ともいえるほおづえの写真ですが、実はほとんど筋肉がないふにゃふにゃの赤ちゃんには無理なポーズです。

SNSにアップされている写真は合成されています。セルフ撮影では不可能ですので、どうしても、という場合は横に寝かせて赤ちゃんの手をほほにあて、ほおづえ風のポーズをつくるとよいでしょう。

うつ伏せ

うつ伏せもニューボーンフォトに多いポーズ。

生まれたての赤ちゃんだからこそできるポーズとして人気です。

お腹の中にいたときと同じように、腕と足を折りたたみ、顔のみカメラを向かせます。ただし、時期によっては難しいこともあるので、無理に丸まらせないよう注意しましょう。

手を重ねる

両親の手と赤ちゃんの手や、兄弟の手と一緒に撮影すると、赤ちゃんの小ささが表現できます。

大きくなって「こんなに小さかった」と感動を新たにできるポーズです。

シーツの上にパパの手を置き、その上に赤ちゃんを寝かせても、赤ちゃんの小ささを強調できます。

パパやママだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんにも参加してもらうと、家族のつながりをより感じる写真になりますね。

足だけを撮影

同じく赤ちゃんの小ささを表現するのに足だけを撮影するのも人気です。

足の指に両親の結婚指輪をかけたり、赤ちゃんの足で「V」を作り、周囲に「L」「O」「E」の文字ブロックを並べて「LOVE」を作るのも定番です。

おしゃれな写り方のアイディア

ニューボーンフォト セルフ
Photo by フォトリエK2

兄弟姉妹や家族と一緒にニューボーンフォトを撮影すると、赤ちゃんの小ささが伝わるだけでなく、新しい家族を迎えた喜びを伝えられる1枚になります。

ママと一緒に

ママが赤ちゃんを向かい合わせで抱っこしているところを、ママの背中から撮影すると、リラックスした赤ちゃんの表情が撮影できます。抱っこは赤ちゃんにとって一番安心できるスタイル。

「天使の微笑み」と呼ばれる笑顔が撮影できるかもしれません。

パパと一緒に

パパの手の上に赤ちゃんの手を載せたり、パパが赤ちゃんの足を持ったり。

大きなパパの手と一緒に赤ちゃんの手足を撮影すると、その小ささが際立った写真になります。

両親と一緒に

パパとママが赤ちゃんを二人で支えるように持つのも、ニューボーンフォトの定番です。

顔を寄せ合って支えたり、三人で並んで寝転がったり、赤ちゃんに無理のないポーズを考えましょう。

兄弟姉妹と一緒に

ニューボーンフォト セルフ
Photo by Hinmi429Photography

兄弟や姉妹がいる場合は、子どもらしい表情で新しい家族を迎えた喜びが伝わるニューボーンフォトを撮影するのもよいでしょう。

隣に寝転んだり、お兄ちゃんやお姉ちゃんの上に赤ちゃんを寝かせたり。

小さいお兄ちゃんやお姉ちゃんが生まれたばかりのきょうだいに手をのばす様子も素敵です。

↓ニューボーンフォトのセルフ撮影。一生に一度のイベントですから、後悔のないものにしたいですよね。さらにフォトジェニする写真を撮るためのコツが、以下の記事に詰まっています!ぜひ参考にしてみてください!

ニューボーンフォトの衣装一覧!定番アイテム・小物・おすすめサイトも紹介!

セルフ撮影とプロのカメラマンで迷ったら…

モノクロの印象的なニューボーンフォトはプロならではの技術
モノクロの印象的なニューボーンフォトはプロならではの技術

ニューボーンフォトは、短い期間での撮影を求められる、特別な写真です。成長の度合いによってできるポーズが異なったり、赤ちゃんの体調やリズムにあわせた撮影のタイミングが求められます。

また、ストロボを使わない、自然光を活かした撮影は、素人撮影ではなかなか技術的に難しい点もあります。

1ヵ月ほどしかない、赤ちゃんの特別な雰囲気を残しておきたいなら、やはり、ニューボーンフォトの知識と技術が豊富なプロのカメラマンに出張撮影を依頼するのがおすすめです。

撮影のアイディアも豊富で、そのときの赤ちゃんならではの写真を撮影してくれますよ。

ニューボーンフォトの出張撮影を依頼するなら、全国から多くのカメラマンが登録しているミツモアで探してみませんか?

地域や希望の日程を選択するだけで、ニューボーンフォトの経験豊富なカメラマン、最大5社から見積もりがもらえます。

各カメラマンのプロフィールページにある、ポートフォリオを見れば、イメージするニューボーンフォトが撮影してもらえるかもわかりますよ。今だけの大切な1枚を撮影してくれる出張カメラマンは、ぜひ、ミツモアで見つけましょう!

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