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ニューボーンフォトはいつからいつまで?素朴な疑問徹底調査

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最終更新日: 2019年09月18日

ニューボーンフォト(新生児写真)は一体いつまでに撮影すればいい?撮影してみたいけど、危険はない?料金はいくらくらい?時間はどれくらいかかるんだろう?

そんな疑問を抱く皆さんのために、ニューボーンフォトの撮影現場にお邪魔してきました!

ニューボーンフォト(新生児写真)の魅力・メリットとは?

ニューボーンフォトの魅力・メリットとは?
ニューボーンフォトの魅力・メリットとは?

インスタグラムなどで見かけるニューボーンフォト、気にはなっているけど撮影するか迷ってる。

そんなプレママに、その魅力とメリットをお伝えします。

ニューボーンフォトの魅力

ニューボーンフォトの基礎知識
ニューボーンフォトの魅力

赤ちゃんが生まれたばかりの頃、育児に追われていたり外に出すことが推奨されていなかったりで、新生児を撮った写真って案外少ないという方も多いと思います。

新生児ならではの小ささや体のつくり等、写真に残して後から見返すと「あぁ、こんな時もあったなぁ」としみじみできるんです。

ニューボーンフォトのメリット

ニューボーンフォトは、赤ちゃんの記録としてもそうですが、何よりママとパパの心の支えとしてぜひオススメしたいんです。

後述するインタビューに詳しく記載していますが、楽しいことばかりでないのが子育て。

大変なことも戸惑うこともある中で、ニューボーンフォトを撮影した思い出がこれからの支えにきっとなり得ます。

筆者が撮影現場にお邪魔してきたレポートで、ぜひパパママの笑顔を見てみてください!

ニューボーンフォトはどこで撮影するの?

ニューボーンフォトが盛んなアメリカでは、出産後2日ほどでママは退院するのが普通なのだそう。

家に帰る途中でサクッとニューボーンフォトを撮って帰るという文化だそうですが、日本ではなるべく外出は控えるのが一般的ですよね。

ニューボーンフォトはスタジオ撮影もありますが、家にきて出張撮影してくれるカメラマンも多くいます。

万全を期すなら、カメラマンにお家にきてもらうのが良いでしょう。

撮影時間はどれくらいかかる?

大体背景2パターンで2〜3時間が目安ですが、赤ちゃんのご機嫌にかなり左右されます。

長い時には2パターン撮影するのに5時間かかったという事例もありますので、1日ゆとりがある日に予約をしましょう。

ニューボーンフォトはいつまでが対象?

SNSなどで人気の兆しが見え始めているせいか、わが子のニューボーンフォトを撮りたいと考えているママ・パパも増えてきています。

そこでこれからニューボーンフォトを撮影したいママやパパのために、ニューボーンフォトをいつまでに撮影すればいいのかなどについてご紹介します。

生後すぐ~大体3週間までの赤ちゃん写真がニューボーンフォト

ニューボーンフォトの原則は、「新生児」の時期の赤ちゃんを撮影することです。

一般的な概念でいくと新生児期は生後0日~生後28日目までを指していますが、ニューボーンフォトは生後2日目から生後3週間目までを指すようです。

欧米などでは生後2週間ぐらいの撮影がベストとされていて、遅くても生後3週間目までには撮影する方が多いようです。

ママの退院の時期は?

生後3週ごろまでがニューボーンフォトの撮影時期となりますが、産院から退院する時期によっては、撮影期間がかなり限られたものとなります。

帝王切開など手術での出産をされた場合や、ママや赤ちゃんの体調などさまざまな事情があると、1週間近く入院することも珍しくはありません。

退院時期が延びることもありますので、思いきって産院でニューボーンフォトを撮影するという選択肢もあります。

産婦人科で撮影は可能?

入院時期が長引いた場合や、せっかくなので1日でも早くニューボーンフォトの撮影を……と、考えているママの中には入院中の産院でニューボーンフォトの撮影をしたいと考える方もいらっしゃるようです。

まずは出産する産院で、ニューボーンフォトの撮影をしていいかどうか、どのぐらいまでやっていいかなどの確認を必ず行いましょう。

産院でのニューボーンフォトの撮影では、赤ちゃんに衣装を着せたり、小道具を置いたりなどの大掛かりな撮影は難しいでしょう。

産院での撮影は、あくまでも入院しているということを忘れないことが大切。相部屋の場合は入院している他のママたちへの配慮も必要です。

出張カメラマンの中には産院での撮影を受け付けている方もいらっしゃいますので、そちらを利用してみてもいいかもしれません。

ニューボーンフォト撮影におすすめの時期はいつ?

ニューボーンフォトをいつまでに撮影するかの定義は、先のお話ししたように生後2日ごろから生後3週間目までといわれています。

この期間内にニューボーンフォトを撮影するならいつまでに、どのタイミングに撮影するのがベストなのでしょう。

理想は生後2週間

生後3週間目までに撮影することが一般的と言われているニューボーンフォトですが、この期間内のいつまでに撮影しなければならないという細かなルールはありません。

ニューボーンフォトは、赤ちゃんがお腹の中にいたころにできる限り近い状態を写真に収めるものです。

生後2週間を超えると関節が固くなり始め、新生児特有の雰囲気に変化が出るので、それまでに撮影するのがおすすめだと言われています。

ニューボーンフォトらしい写真撮影を目指すのであれば、生後2週間以内の時期に撮影を行いましょう。

3週間が限界かも!?

生後3週間をめどに撮影を行いたいニューボーンフォトですが、この3週間目という数字は最終期限と考えておいた方がいいでしょう。

生後間もない赤ちゃんの成長は驚くほどのスピードです。先ほどもお話ししたように生後2週間を超えると関節が固くなって来たり、皮膚のしわの感じに変化が出たりなど、新生児特有の「らしさ」が減ってきてしまいます。

それが顕著に出る境目がこの頃と言われていますので、リミットは生後3週間と覚えておいてください。

ポージングはいつから出来る?注意すべきことは?

新生児期の姿を納めるニューボーンフォトですが、この時期の赤ちゃんはママ同様、大変デリケートです。

特に首がまだ座らない新生児の赤ちゃんは、頭を支えることができません。

そのため無理なポージングなどをさせると、頭があらぬ方向を向いてしまうなどして、首に損傷を与えかねず大変危険です。

ニューボーンフォトは、あくまでも赤ちゃんの自然体を撮影するものです。

可愛いからといって無理にポーズを取らせるなどはせず、細心の注意を払いながら撮影を行いましょう。

赤ちゃんの首が座るのはいつ?

ニューボーンフォトの時期となる新生児の赤ちゃんは首が全く座っていません。

赤ちゃんの首が座り始めるのは個人差もありますが、生後2ヵ月前後だと言われています。

しかし生後2ヵ月頃でもまだ完全に首は座っておらず、本格的に首が座るのは生後3~4ヵ月ごろ。完全に首が座るまでは、油断をせず無理をさせずを心掛けてください。

ポージングで気を付けなければならないこと

ニューボーンフォトの撮影時に注意したいことは、赤ちゃんへの負担です。

何度も衣装を着替えさせたり、場所を移動させたりするだけで、赤ちゃんはとても疲れてしまいます。

慣れない体勢でのポージングも新生児の赤ちゃんにとっては大きなダメージとなりかねません。

ニューボーンフォトを撮影するのであれば、事前に構図や撮影にかける時間を決めておきましょう。いかに効率よく撮影するかと、短時間で撮影を終えることがポイントです。

ママと赤ちゃんの体調が安定した頃に撮影しよう

生後3週間までに撮影を行うニューボーンフォトですが、この時期は赤ちゃんが不安定になるだけではなく、ママも体のダメージに注意を払う必要があります。

さっきまでは元気だったのに、突然立ち上がれないほどのツラさに襲われるようなことも珍しくありません。

自分の体のことは自分が一番よく分かると過信せず、赤ちゃんとママご自身の体調を最優先にし、体調などが安定している落ち着いた日にニューボーンフォトの撮影を行いましょう。

ニューボーンフォト撮影の現場に行ってきました!

 ニューボーンフォト撮影の現場
ニューボーンフォト撮影の現場

さて、ニューボーンフォトを検討している皆さんは、実際の撮影はどうなのか知りたいですよね。

実際に出張カメラマンにお願いしたご家族のお宅へお邪魔してきました!

撮影のタイムスケジュール

ニューボーンフォト撮影の現場
ニューボーンフォト撮影の現場

13:00 セッティング開始

カメラマンが撮影の準備をします。ものの5分でリビングの一角がスタジオに!

大体2畳分ほどスペースがあれば十分だそうです。

13:05 打ち合わせ

事前に撮影したいイメージは提出してもらっていますが、実際にカメラマンが持ち込んだ小物やおくるみ等を見ながら何を使うか相談していきます。

13:20 セッティング完了

使用する小物と撮影するポーズが決まったら、必要な小道具を並べてセッティング完了です。

部屋の気温は大人がちょっと暑いくらいに設定します。赤ちゃんは体温調整が苦手な上に裸の時間が長いので、冷気には十分注意しましょう。

〜15:10 授乳・オムツ替え・寝かしつけ

寝かしつけ完了
ぐっすり眠るまで根気がいる!

今回のモデルさんは粘りに粘って約2時間寝かしつけにかかりました!

ニューボーンフォトは寝ている赤ちゃんを撮影します。泣き出してしまったり動いてしまったりしないように、ぐっすり寝てくれるまで根気よく。

その間に、カメラマンとパパママは様々なお話をしたり、みんなで赤ちゃんをあやしたり。

時間だけで見ると長く見えますが、意外とあっという間に過ぎていきます。

赤ちゃんのご両親との信頼を培うコミュニケーションは、この時間で出来上がっていくように見えました。

この日は奥の手、胎内音アプリを使ってやっと寝てくれました。

〜15:50 撮影

撮影の合間に携帯で自分でも撮影させてもらるので、お母さんかなり楽しげです。

休憩……赤ちゃんの体力やミルク・おむつの状態を考慮して休憩をはさみます。

まだまだ起きる気配がないので、衣装替えをして次のポーズで撮影へ。

16:00 衣装・ポーズ替え

みのむし巻きにチェンジ
衣装替え

ミノムシ巻きに衣装チェンジ

16:20 大物替え…と思いきや、モデルさんが起きてしまいました。さっきかなりミルクを飲んだと思ったら、どうもまだお腹が空いている様子!すくすく育ってくれそうです!

16:45 今度こそ大物替え

ニューボーンフォトの定番
大物が替わりました!

ミノムシ巻きでバスケットの上に寝かせた状態で撮影。

たびたび「これ見た事ある〜!」というニューボーンフォトのシチュエーションが目の前で出来上がって、会場は大盛り上がりです。

〜17:00 撮影終了

ニューボーンフォトは楽しい撮影なのです。
嬉しそうなパパとママ

最後の方は完全にモデルさん起きていましたが、目線をくれてかなりフォトジェニックな写真が撮れました。

今日はこれにて撮影終了です。赤ちゃんもパパママもお疲れ様でした!

かなり長丁場に見えますが、みんなで赤ちゃんのお世話をしたり、育児の話をしたりしていると時間はあっという間に過ぎていきます。

何より、可愛くおめかしした我が子を眺めるご両親の幸せそうな顔を見れば、楽しい時間だったことが伝わります。

フォトグラファーの小林さんも、お疲れ様でした!

フォトグラファーが事前に聞きたい事

なるべくご自宅に着いてからは撮影の時間に使いたいので、事前ヒアリングは非常に大事だそうです。

フォトグラファーが事前に知りたいことは以下のようになります。

  • 撮りたいポーズ(イメージ写真があれば送ってほしい)
  • おくるみや背景色の希望(今回は「くすみ系の色で」と指定がありました)
  • 大物の希望(カゴ・バケツ・ベッド等があります)
  • 小物の希望(天使の羽や花等)

フォトグラファー側からも予約時の事前ヒアリングで提案してくれる場合が多いので「こんなイメージが撮ってみたい」と漠然とでも伝えられると良いですね。

当日のスムーズな撮影と仕上がりの満足感に直結しますので、いろんな写真を見て固めておきましょう。

グッズの充実度には差がありますので、複数候補を決めておくと尚GOODです。

ママが準備していたもの

ニューボーンフォトの小物
グレーのヘアバンドはママが準備していました

今回撮影にご協力いただいたママが準備していたものは、お母さんが作ってくれたお花の小物と、楽天で見つけたヘッドアクセ2色。

ヘッドアクセは500円ほどで購入できたそうです。

当日フォトグラファーが持ち込んでくれたおくるみの色や背景色と合わせてみて、グレーを起用しました。

ニューボーンフォトグラファーにインタビュー

photo by sunheur studi
photo by sunheur studi

ニューボーンフォトはちょっと怖い、気持ち悪いという意見を見かけますが今回の撮影に同行してみて筆者の中でだいぶニューボーンフォトへのイメージがポジティブなものに変わりました。

上記のような意見を踏まえつつ、どんな思いでニューボーンフォトを撮影しているのか、フォトグラファーの小林さんに後日インタビューさせていただきました!

Q,ニューボーンフォトは危ないのでは?と心配で一歩踏み出せない方が多いようですが、その点のフォローはどうしていますか?

A,今はニューボーンフォトの研修なども充実してきていますので、私の場合は事前に「研修を修了済みです」とお伝えする事で安心感を持っていただくようにしています。

Q,ニューボーンフォトの研修はどれくらいの期間、どんな内容を学ぶのでしょうか?

A,私が受けた研修は丸2日間かかりました。新生児の扱い方や、赤ちゃんの体の構造、ママのメンタルについてなど、様々なことを学びます。

Q,今回同行させていただいて、ニューボーンフォトが「ママの心の支えになる」というのがとてもよく分かった気がします。

A,そうですね。私自身も子供がいるから気持ちがよく分かるんですが、ママ自身は夜寝られなかったり赤ちゃん中心の生活になって大変ですし、赤ちゃんについては問題なく成長してるのか、こんな事があるけどウチの子だけなんじゃないか?と不安になったり、決して楽しい幸せだけじゃないのが子育てですよね。

そんな時にニューボーンフォトを撮ることによって、外部の人と話す機会にもなりますし、我が子の可愛い姿も写真に残せますし、すごく前向きな気持ちになれると思うんです。

筆者は同行取材を行い、大変な日々の中に思いっきり「うちの子、可愛い!」と思う時間があったというだけで、今後家族の大きな心の支えになるのだろうと感じました。

1つ1つのポージングや衣装替えのたびに、パパとママから「可愛い!」「すごーい!」という歓声が上がって、思わずこちらも笑顔になってしまいます。

まだ日本では馴染みがないので批判的な意見は見かけますが、この幸せな空間がこれからもっと広まっていけば良いなと、心から思いました。

協力フォトグラファー

Sunheur Studio
Sunheur Studio
東京都台東区柳橋
17件)

ニューボーンフォト撮影を開始してから、半年で50件の撮影実績を誇る人気女性フォトグラファーです。自身の出産をきっかけに撮影サービスをスタート。ニューボーンフォトの講習を修了し、ニューボーンフォト文化を広めようと日々撮影現場に赴いています。明るく頼りがいがある人柄で、安心して赤ちゃんを任せることができます。先輩ママとして様々な話しを聞き、ママのケアにも心配りをしてくれるが大きな魅力です。

クチコミ
watanabe
1か月前

ニューボーンフォトの撮影をして頂きました。 初めから最後まで子供にはもちろん、私達夫婦にも丁寧な対応をしていただき楽しい時間を過ごすことができました。 また、新生児の子供の扱いをしっかりと理解されているため、安心して我が子を託すことができました。ありがとうございました。

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ニューボーンフォトおすすめポーズ・小物

自分もニューボーンフォトを撮ってみたいな!と思われたら、どんな写真にしようか案を練っておきましょう。

事前のヒアリングがスムーズに進むように、おすすめなポーズと小物をご紹介します。

おすすめポーズ

みのむし巻き(おひな巻き)

赤ちゃんをおくるみですっぽり巻いてしまうみのむし巻き。

おひな巻きとも呼ばれるこのショットは、赤ちゃんの小ささがよく分かります。

うつぶせ

まるでうたた寝しているように見えるこのポーズも、ニューボーンフォトの定番。

※セルフ撮影ではNGポーズ

頬杖

おしゃまな頬杖ポーズも人気のショット。

※セルフ撮影ではNGポーズ

おすすめ小物

おくるみ

ニューボーンフォトの雰囲気を決める大きな要素です。

バスケットやカゴ

これがあるだけでグッとニューボーンフォトっぽさが出ますよ!

スタジオによって持っている小物が違いますので、事前に確認しましょう。

ヘアバンドなどの飾り

花冠・ヘアバンド・クラウン・くまやうさぎなど、様々なバリエーションがあります。

今回撮影にお邪魔したお家では楽天で500円ほどで購入したものと、カメラマン持参の物を両方使用しました。

ニューボーンフォトの撮影料金・予約の時期

ニューボーンフォトの撮影料金や予約日について
ニューボーンフォトを撮りたい!

「ニューボーンフォトを撮影したい!」と思い立った方は、撮影料金の相場や予約時期をチェックしましょう!

生後2週間とチャンスが短い撮影ですので、予約はどうしたら良いのか不安ですよね。

こちらでバッチリ解決です!

撮影料金の相場

撮影料金はパックで出しているスタジオと、お客様の希望によって料金が変わるスタジオがあります。

どちらも約5万円〜7万円が相場となっています。

2万円前後で出ている場合もありますが、1〜2時間でそのくらいのお値段となっています。

今回のように4時間ほどかかると、やはり4万円近くになるのではないかと予想されます。

いつ頃予約すれば良い?

予定通りの日程で生まれてくれる保証はないので、生まれる前に予約するよりは赤ちゃんが生まれてママの肥立も良いときに検討を初めるくらい余裕を持ってOKです。

何よりもママと赤ちゃんの体調が最優先です。

キャンセル料はどうなるの?

他の写真撮影と比べて、ニューボーンフォトはかなり予約日がズレたりキャンセルになったりする可能性が高い撮影です。

フォトグラファーによるところはありますが、体調が心配になった時には遠慮なく相談しましょう。

予約変更やキャンセルに親身に対応してくれるはずです。

フォトグラファーが語るスマホで自宅撮影のコツ

ニューボーンフォトセルフ撮影
ニューボーンフォトの自宅撮影のコツとは

プロの撮影現場についてご紹介してきましたが、自分でスマホで撮ることはできるのかな?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、スマホで撮影するときのコツをご紹介します。

どんな部屋で撮影するのがベスト?

家の中なら自然光がふわっと入ってきて、日中とても明るい部屋で撮影するのが望ましいでしょう。

というのも、生まれたばかりの赤ちゃんにカメラのストロボは刺激が強すぎます。

目をつむっている、寝入っているときはフラッシュをたいても良いのですが、起きている場合はNGです。

日光をレースカーテンでふわっとした光に拡散させると、明るく綺麗に撮影できますよ。

 赤ちゃんにはとれないポーズがある!

頬杖ポーズは、赤ちゃんの頭を持ち上げ、アシスタントが手を頬杖のポーズにしてその上に頭を乗せて撮影します。

赤ちゃんが自分の頭を自力で支えられるわけではありませんので、アシスタントの手の上に頭を乗せた後も、別のアシスタントがその頭を固定するために手で持っておく必要があります。

撮影後に加工ソフトで手を消してはじめてあの写真が出来上がる、という段取りなのです。

絶対に一人ではできないポーズですので、セルフ撮影では決して行わないでください。

フォトグラファーについて知っておきたいこと

フォトグラファーについて知っておきたいこと
フォトグラファーについて知っておきたいこと

デリケートな新生児をあつかうニューボーンフォト。

カメラマンの赤ちゃんへの知識の有無や、撮影への姿勢など事前に知っておきたいですよね。

新生児の知識があるフォトグラファーか?

ニューボーンフォトの研修は、存在はするけどまだまだ「全フォトグラファーが受けている」という状況ではありません。

小林カメラマンのように「研修終了済みです」と言える方は、まだ少ないと思っておきましょう。

しかし、研修は受けていなくともニューボーンフォトの実績や新生児と触れ合う機会があったかどうか等、新生児の知識の有無は事前に伺うことができます。

フォトグラファーの当日の体調は?

大人にとっては大したことないちょっとした体調不良も、赤ちゃんにとっては病気を引き起こしてしまうものになりかねません。

些細なことにも配慮してくれるフォトグラファーは、安心して赤ちゃんを任せられますよね。

その際、スケジュールの変更や撮影の中止はどのような扱いになるのかを事前に打ち合わせしておくと良いでしょう。

協力カメラマン

東 達弥 PhotoStudioTowA
東 達弥 PhotoStudioTowA
福岡県飯塚市横田
21件)

2019年5月現在でカメラマン歴は7年目、独立開業して3年目のベテランカメラマン。飯塚市を中心に活躍しています。ニューボーンフォト撮影はもちろん、赤ちゃん写真・子供写真の出張撮影に定評があります。飯塚市周辺であれば、スタジオ撮影も出張撮影も可能。フレンドリーで気さくな人柄がミツモア内でも非常に高評価を得ております。女性アシスタントが在籍しておりますので、ご希望がありましたら遠慮なくお声がけください。

クチコミ
一樹
4か月前

常に息子の事を考えて撮影してくれました‼️ 息子が怖がらない様に、常に笑いを誘ってくれて、一瞬一瞬を大切に撮影してくれました。 また、わざわざ外出までしてくれて、その日しか撮れない記念の撮影もしてくれました。 次も、ここで撮影をお願いするつもりです。

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