二人が家族になった記念日に写真撮影をして、家族のストーリーを作りませんか?
二人から三人、四人。増えていく家族の歴史を写真で残しておきましょう。
プロのカメラマンに撮影してもらえば、家族の宝物の一枚に。おすすめのスタジオ・カメラマン20人をご紹介。
結婚記念日の写真はプロカメラマンに撮ってもらおう!

金婚式、銀婚式、紙婚式。結婚の年数に名前がついていることがご存じの方も多いでしょう。そんな家族が始まった大切な記念日、プロカメラマンの写真撮影を記念品としてプレゼントする方が増えています。
ご主人から奥様へ。子どもたちから両親へ。素敵なプレゼントになりますね。
では、プロのカメラマンはどうやって探せばいいのでしょう?スタジオ、写真館に出向くのがいい?ロケーションでレストランに来てもらう?
カメラマン選びのポイントを確認しましょう。
結婚記念日のカメラマンの選び方(スタジオ・出張カメラマン)
カメラマン選びは一番重要なポイントですね。結婚式の頃からお付き合いのあるカメラマンやスタジオがある場合は、そこを再訪すれば結婚式を思い出し、素敵な撮影会になるでしょう。
では、新たにカメラマンを探すならば、何を基準に選べばいいでしょうか?
スタジオの場合

街のスタジオ、写真館でそこに在籍しているカメラマンに撮ってもらいます。
- メリット
・天候を気にせず撮ってもらえる
・照明、背景、小道具などが全てそろっているので、確実な出来上がりが予想できる
・衣装や小物の貸し出しもある - デメリット
・自然な二人よりも、あらたまった硬い感じの仕上がり
・オリジナルティ、二人の個性が表現できない
・カメラマンを指定するのではなく、利便性などで選んだスタジオにいるカメラマンが撮影
出張カメラマンによるロケーション撮影の場合

一方、出張カメラマンによる撮影は、自分たちがリクエストした場所にお気に入りカメラマンが出向いてくれ、そこで撮影してもらうことができます。
- メリット
・日常の二人の関係性が表現しやすく、自然な笑顔が生まれる
・2人の思い出の場所などを指定できる
・お気に入りのカメラマンに撮影をしてもらえる - デメリット
・場所により出張費がかかる
・外の場合天候に左右されやすい
・カメラマンの探し方、指名の方法がわからない
カメラマン、スタジオの探し方がわからないという方は、ミツモアがおすすめです。お近くのカメラマンから簡単に撮影の見積もりを送ってもらうことができます。
結婚記念日の写真のアイデア集

2人にとって人生の大切な節目となる結婚記念日。写真撮影のアイデアをいくつかご紹介。
結婚式の呼び名に合わせて、小物や贈り物を準備して一緒に撮影するのも素敵です。
結婚記念日の呼び名と贈り物
| 年数 | 呼び名 | 贈り物 |
| 1年目 | 紙婚式 | 手紙、フォトアルバム |
| 2年目 | 藁婚式(綿婚式) | 木綿のハンカチ、ベッドリネン |
| 3年目 | 革婚式 | 財布、カバン |
| 4年目 | 花婚式 | 花束、花・果実の苗 |
| 5年目 | 木婚式 | 記念樹、木製カトラリー |
| 6年目 | 鉄婚式 | 鉄鍋、鉄急須 |
| 7年目 | 銅婚式 | ビールタンブラー |
| 8年目 | ゴム婚式 | ゴムの木、長靴 |
| 9年目 | 陶器婚式 | マグカップ、茶わん |
| 10年目 | 錫婚式(アルミ婚式) | タンブラー、ぐい飲み |
| 11年目 | 鋼鉄婚式 | 包丁、鍋 |
| 12年目 | 絹婚式 | パジャマ、下着 |
| 13年目 | レース婚式 | テーブルウエア |
| 14年目 | 象牙婚式 | 印鑑 |
| 15年目 | 水晶婚式 | アクセサリー |
| 20年目 | 磁器婚式(陶器婚式) | 食器、花瓶 |
| 25年目 | 銀婚式 | 銀製品 |
| 30年目 | 真珠婚式 | 装飾品 |
| 35年目 | 珊瑚婚式 | 装飾品 |
| 40年目 | ルビー婚式 | 装飾品 |
| 45年目 | サファイア婚式 | 装飾品 |
| 50年目 | 金婚式 | 金箔入りの食器 |
| 55年目 | エメラルド婚 | 装飾品 |
| 60年目 | ダイヤモンド婚 | 装飾品 |
| 65年目 | ブルースターサファイア婚 | 装飾品 |
| 70年目 | プラチナ婚 | 装飾品 |
| 75年目 | ダイヤと金婚 | 装飾品 |
| 80年目 | 樫婚式 | 杖 |
| 85年目 | ワイン婚 | ワイン |
結婚記念日撮影のアイデア
●2人が出会った思い出の場所で撮ってもらう
(海、山、よく待ち合わせした場所など、カップルそれぞれですね)
●2人が好きなレストランやよく行く店で撮ってもらう
(お店の方も喜んでお祝いしてくださるでしょう)
●お気に入りの色にこだわった写真で撮ってもらう
(2人のテーマカラーやラッキーカラーはいかがですか?)
などなど。2人が撮影後に「あれ楽しかったね!」と思い返せるような写真にしてみましょう。
結婚記念日の写真はドレスか私服どっち?(服装について)

さて、写真のイメージが決まったら、何を着て撮ってもらったらいいのでしょう?せっかくの記念日ドレスや着物を着て撮影も素敵ですね。
一方、思い出の場所や、公園で撮りたいという方は、私服の方がナチュラルな雰囲気で良いのかもしれません。どちらにしても、せっかくの記念日、悔いの残らないようにカメラマンに相談したり、スタジオに問い合わせたり、前もって準備を進めておきましょう。
カメラマンに依頼する際のポイントや注意点、料金相場
スタジオ撮影は、衣装や小道具のレンタルからヘアメイクもできるところが多数あります。フォトアルバムをはじめとした様々なオプションが用意されています。結婚祝いであれば、数枚の写真撮影でおおよそ1万〜3万円くらいでしょう。
出張撮影の場合は時間で見積もる場合が多いようです。交通費を含むかどうか、延長時間の料金など確認しておきたいところです。安いところでは写真スタジオの半額以下で撮影できるサービスもあります。こちらはカメラマンによって値段設定が変わるので、気に入ったカメラマンがいたらチェックしてみましょう。
カメラマンを探したい、見積もりを取ってみたい方はミツモアでどうぞ。
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ミツモアで結婚記念日の写真撮影の見積りを依頼しよう!
夫婦にとって大切な結婚記念日。素敵な写真を撮って思い出の一枚にしましょう。
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