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スナップ写真をおしゃれに撮るコツ!構図と光で個性を磨く

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最終更新日: 2019年02月01日

カメラを買ったので、おしゃれなスナップ写真が撮りたい!というあなたにおしゃれなスナップ写真を撮るコツやポイントをご紹介しましょう。

構図や光の使い方、レンズの選び方などコツさえわかれば、あとはあなたの個性やセンスを活かしておしゃれなスナップ写真を追求していきましょう。おしゃれスナップ写真を撮るためのあれこれを知りたい方必見です。

スナップ写真とは?

スナップ写真
スナップ写真とは?

みなさんが普段何気なく撮ってる写真を『スナップ写真』と言います。特に下準備(アングル決め、カメラ固定、シチュエーション、構図)をせずに、ありのままの日常を切り取った写真です。

最近ではデジタル一眼レフやミラーレスカメラなども手頃な値段で手に入ったり、スマホや携帯でも気軽にスナップ写真を取れるようになってきました。

スナップという言葉の意味

スナップ=一瞬の、簡単な、パチンと などの英語の意味合いがあります。日常の瞬間を切り取った写真という意味のスナップ写真。一瞬を何の準備もなく撮るのでごく自然なものに仕上がります。

いつでも、どこでも、どんな瞬間も

スナップ写真はいつでも、どこでも、どんな瞬間も日常の一部を切り取るイメージです。綺麗な空を見た時、我が子の成長した姿を見た時、デートの思い出を残したい時、家族や仲間で集まった時、美味しいものを食べた時…etc..どんな瞬間でもその一瞬をカメラに納められます。

日常を切り取った写真には、被写体の自然な表情やその場の雰囲気が感じられたり、ものや風景の良さを残しておいたり、人に伝えたりする手段としても『スナップ写真』は活用できるでしょう。

おしゃれで素敵なスナップ写真とは?

おしゃれで素敵なスナップ写真は被写体をどこに置くか、光の入り方、色の見せ方など様々な要素を考えていきましょう。

おしゃれ写真を撮るには常に審美眼を持ち、シャッターチャンスを逃さないこともあります。街を歩いていて、お出かけした時に、日常の生活の中での可愛いの気づきのアンテナを常に張っていることもおしゃれなスナップ写真を撮る上で重要です。

スナップ写真におすすめのカメラ

スナップ写真
スナップ写真のカメラ

スナップ写真は日常の一部を切り取った写真なので、特別な機材などは要らず、カメラさえあればいいのです。そのカメラも様々な種類があるので、それぞれのメリット、デメリットを見ながら自分にあったカメラを探してみてはいかがでしょうか?

一眼レフ

メリット

一眼レフはプロからアマチュアまで幅広く使われているカメラで、操作性や対応力、高性能、高品質、高画質のスナップ写真が目指せます。オートから、マニュアルまで設定次第で、誰でもプロさながらの写真を撮る事ができるでしょう。

デメリット

一眼レフは重量があるので、気軽に持ち歩くには少し不便ではあります。

コンデジ

メリット

コンパクトで持ち歩きに便利なコンデジ。一眼レフほどの機能は期待できませんが、スマホよりも高品質で機能もあるので、普段の持ち歩きカメラとしては便利でしょう。小さくても本格的機能があるので、描写力の高い写真が残せます。

デメリット

一眼レフほどの高画質ではないし、スマホよりも持ち歩きには不便という点があります。

チェキ

メリット

撮った写真をすぐに現像できるインスタントカメラなので、撮ったスナップ写真をその場で見て楽しむ事が可能です。ボケ具合や色味もおしゃれなので、デジカメとはまた違った楽しみ方をできるでしょう。

デメリット

ワンシャッターで決まってしまうので、撮り直しや同じ写真を現像ができないので、一枚一枚が貴重になります。チェキ本体価格はお手頃値段でも、フイルム代がかかってしまいます。

スマホ

メリット

スマホカメラはポケットにも入る大きさなので、持ち歩きに便利です。日々進化するスマホの高画質は驚くほどになり、機能も以前に比べて高品質になってきました。スナップ写真を気兼ねなくパシャパシャ撮るには便利度、気軽さで言ったら一番でしょう。

デメリット

気軽に写真が撮れる分、大量の枚数、データ数になり現像せずにデータとして残して置く事が多いため、データが飛んでしまって復元不可能な事や、探しづらいこともあります。撮った写真の現像や日々整理していくと良いでしょう。

スナップ写真のレンズ

スナップ写真
一眼レフのレンズにもこだわろう!

スナップ写真を撮る際にレンズにもこだわってみましょう。

人物、風景、ものなど撮りたい被写体によってもレンズ選びに違いが出てきます。レンズの違いによって撮れる写真の画角も変わってきます。スナップ写真を撮る際におすすめの50mmレンズと35mmレンズで比較してみましょう。

50mmレンズでスナップ写真を撮る

スナップ写真を撮る際に最も使いやすく、標準レンズとして自然なスナップ写真が撮れるのが50mmレンズです。

どんな写真も気軽にスナップ写真に納めたい時におすすめです。人物、風景、ものなどどの被写体に対しても平凡にスナップ写真が撮れる特徴があります。

平凡に撮れる画角の50mmレンズは、撮った後のトリミングで、写真の質をあげるのも楽しいですよ。撮る際に色々な工夫をしたり、撮り方を変えてみることで、そのスナップの良さがさらに出てきます。

35mmレンズでスナップ写真を撮る

35mmレンズは万能レンズです。花や風景、人のスナップ写真では50mmレンズで撮るよりもワイドに写るので、綺麗な写真が撮れます。全体写真がストレスなく撮れるでしょう。

スマホと同じような画角で撮れる35mmレンズなので、見慣れた感じの写真が撮れるので、初心者にもおすすめです。

存在感のある写真を撮りたいなら35mmレンズが良いでしょう。ただ、背景のボケの量が少ないデメリットがあるので、被写体にフォーカスして、背景をぼかした雰囲気で撮る写真としては50mmレンズの方が優れています。

スナップ写真の構図

スナップ写真
スナップ写真の構図

スナップ写真を撮る際に、「構図」がとても大切です。構図とはどこに何が配置されているか画面構成のことです。同じ写真を撮るにしても、構図によってそのスナップ写真の仕上がりの印象がかなり変わります。被写体をカメラの中のどこに配置するか、引きで撮るのか、アップで撮るのか、寄せるのかなど構図は写真の枚数をとっていくうちに徐々にその人のセンスとして培われていくでしょう。

ブツ撮りや風景撮りで構図のパターンを見つけてみる

スナップ写真の構図を追求するには、まず動かない被写体で何パターンかの構図をとって見比べてみましょう。3分割、2分割、対角線を構図の中に描くように撮ると安定感のあるスナップ写真になります。

スナップ写真は安定感があるものがいいとは限りません。被写体になるものをずらすなどすると面白い写真が撮れることもありますので、色々チャレンジしてみるのも良いでしょう。

アングルを変えて撮ってみる

スナップ写真の構図はアングルによってもその印象が変わってきます。

被写体を上から撮るハイアングルや下から撮るローアングルなどいつもの目線とは違った目線でスナップ写真を撮ることで、人の興味を引きます。人物、もの、風景もいつも見ているものを違ったアングルから撮ったスナップ写真は面白さのあるものになることでしょう。

ピントをどこに合わせるか

スナップ写真を撮る際にピントをどこに合わせるのかによっても写真の印象は変わります。オートモードに設定すれば、被写体にピントが合い、背景がボケることになりますが、マニュアルモードでピントをずらしたスナップ写真も面白いでしょう。使用するレンズによっても大きくぼかすこともできるので、レンズの特性を生かすピント合わせもレンズの魅力ですね。

スナップ写真を光の使い方

スナップ写真
スナップ写真の光の使い方

スナップ写真を撮るのは日常を切り取ることが多いですが、シャッターチャンスは光を探してファインダーを覗くことで、良い写真、撮りたいシーンが見つかることが多いのでおすすめです。

光を探す

自然光を利用したスナップ写真を撮影してみましょう。光の差し込みや光の回り込みは被写体を美しく見せてくれます。メリハリや奥行き感がでるので、ストーリー性のある素敵な写真が撮れることでしょう。スナップ写真は手軽に撮る写真という意味合いがありますので、光の取り込み方、陰影の出し方がうまくできるようになることで、スナップ写真の印象がグッと良くなるでしょう。

光が足りない場合の対処法

暗い場所でのスナップ写真や光が十分でない場合にはフラッシュを使うこともありますが、その場合白っぽく写ってしまうこともあります。

ISO設定を高く変えることで暗い場所でも明るいスナップ写真を撮ることは可能です。暗い場所ではISO800か1600に設定して撮ってみましょう。また、シャッタースピードや絞りの設定を変えることで、さらに質は上がります。

おしゃれなスナップ写真を撮るコツ

スナップ写真
おしゃれなスナップ写真のコツ

おしゃれなスナップ写真を撮るコツは、まずはおしゃれな被写体探し、シャッターチャンスを逃さない、レタッチをすることです。これをおさえれば、写真初心者でもおしゃれな写真を撮ることは可能です。

おしゃれな被写体探し

おしゃれなスナップ写真は、まずは何を撮るかを見つけることです。全ての人が「おしゃれだね」と思うことが重要なのではなく、自分が「おしゃれだな」と思うもの、風景、街並みなどを見つけてみましょう。そこにはおしゃれスナップ写真を撮るための被写体が必ずあります。

常に「見る力」「見つける力」を意識することで、おしゃれなスナップ写真を撮るためのテクニックは上達するはずです。何気ない日常の一瞬を見逃さないことで、おしゃれなスナップ写真を撮ることができるでしょう。

シャッターチャンスを逃さない

いつどこに「撮りたい」と思う一瞬があるかわかりません。今日はスナップ写真を撮ろうと決めたら、いつでもカメラのシャッターが押せる状態を作っておくのも重要です。電源はオンにし、いつでも構えられるようにカメラを持っておきましょう。

スナップ写真は一瞬の情景を切り取る写真なので、その一瞬を見逃さないようにしましょう。

レタッチをする

撮った写真をレタッチしてみるのもおすすめです。画角をずらしてみたり、ぼかし、色調整をしたり、モノクロにしたりと撮った写真をレタッチすることで、おしゃれスナップ写真に変えることも可能です。簡単にレタッチできるソフトやアプリも活用して見ると良いでしょう。

スナップ写真と肖像権

スナップ写真
スナップ写真の肖像権

スナップ写真は日常の風景や一瞬を取っているので、自分と関わりのない人が映り込む場合もあります。ただスナップ写真を撮って自分で保管したり、周りに見せるだけなら問題はないのですが、不特定多数の人の目に触れさせるようなスナップ写真は、肖像権の問題が関わってきますので、注意が必要です。

肖像権とは?

肖像(容姿や画像)に帰属する人権のことです。プライバシーの一部としての認識で、私生活の容姿を勝手に撮影され、さらにその写真をネットやマスメディアで勝手に公開された場合に、中傷や精神的ショックを与える場合があります。その場合、肖像はプライバシーの侵害として訴訟を起こす法的な措置をとることができるのです。

ネットやSNSに簡単に写真をアップできるようになったことにより、肖像権は大きな問題にもなっていることを知っておきましょう。

注意したいこと

自分が撮影したスナップ写真をネット上に公開する場合には、万が一を考えて、人物が写り込んでいないものや、被写体が特定できないものなどを選びましょう。

どうしても公開したい写真は(例えば友達や知り合い)公開する前に、許可を取ることをおすすめします。トラブルになる前に回避することが大切です。

スナップ写真の写真撮影をプロに依頼

カメラマン
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プロカメラマンの商品画像のクオリティ

スナップ写真は日常を切り取る写真だからこそ、面白くもあり、難しくもある写真です。

プロカメラマンはスナップ写真に関しても、どんな構図で、どんな光で、どんなアングルで撮ればより面白く、よりおしゃれに、より素敵に撮れるかを知っています。

記念に残るようなスナップ写真は、特別な日にプロカメラマンに依頼してみるのもおすすめです。例えば家族全員の日常スナップ写真や記念写真、子供の成長の節目など素人では撮れないような、思いがけない一瞬一瞬をスナップ写真に収めてくれます。

プロカメラマンが撮るスナップ写真のクオリティは高いので、年賀状やSNSに載せるなど、人にも見せたくなるスナップ写真撮影が可能です。

プロカメラマンに撮影依頼した場合の価格相場

家族写真・記念写真の価格分布

15,100

標準

10,400

リーズナブル

21,900

プレミアム

スナップ写真をカメラマンに依頼する場合に気になる料金相場ですが、データの納品方法、撮影場所やカット数、時間、レタッチの有無などによっても変わってきます。100カットデータのみで¥18,000~¥30,000が相場です。

プリントやアルバム作成、カット数の増減によって料金が加算されることが多いです。また、撮影場所によっては出張料金がかかる場合もあるので、細かい部分は事前に見積もり依頼や相談をしてみることをおすすめします。

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ミツモアには多くのプロカメラマンの登録があり、地域や依頼内容、好きなテイストによってカメラマンを選ぶことが可能です。見積もり依頼ができたり、チャットでのやりとりができるので、ミツモアでカメラマン依頼をしてみませんか?

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