ミツモアメディア

四十九日とはどんな法要?意味や準備内容、当日の流れ・マナーを解説

最終更新日: 2022年12月01日

仏教において四十九日は、故人の霊が成仏し浄土に渡る日とされる大切な日です。当日は遺族や親族、友人・知人が集まり、お経を上げて故人が無事に成仏できるように祈ります。

開眼供養(かいげんくよう)や納骨といった複数の法要や供養を同日中に行うケースもあり、当日は忙しくなるでしょう。四十九日法要をスムーズに執り行うためにも、当日の流れや準備しておくべきこと、服装や挨拶などのマナーを解説します。

四十九日とは?

法要

四十九日とは故人が亡くなってから49日目に行う法要です。一般に、亡くなった日を1日目として数えます。四十九日は仏教の教えに由来するもので、ほかの宗教では見られません。

故人にとっては浄土で仏に生まれ変わる日であり、遺族にとっては忌が明けて日常生活に戻る「忌明け」の日という、大切な意味があります。

四十九日の由来

仏教においては死後の世界で、故人の霊が三途の川を渡った後、7日ごとに閻魔大王をはじめ、さまざまな王から生前の行いについて、厳しい追及を受けるとされます。7日ごと7回の取り調べを受け、49日目にようやく成仏すると考えられているのです。

つまり死者の世界における四十九日は、苦しみから解放され、お釈迦様のもとに行ける日なのです。忌中は神社への参拝や結婚式、七五三などの慶事への参加、お中元やお歳暮を贈るといった年中行事も控えて、故人の霊への祈りを込め、精進して善行を積みます。

四十九日法要当日の流れ

僧侶

四十九日法要では、遺族や親族が集まって、僧侶に読経を上げてもらい故人の成仏を祈ります。

成仏した後には、霊の依代となる本位牌(いはい)などに魂入れをする「開眼供養(かいげんくよう)」、遺骨をお墓に納める「納骨式」を行うのが一般的です。四十九日の同日中に開眼供養や納骨まで行う場合もあり、忙しい1日となるでしょう。

法要終了後は、会食の席を設けることもあります。開眼供養、納骨式、会食まで行う場合、少なくとも4~5時間かかると考えておきましょう。

四十九日法要

四十九日法要の一般的な流れは以下です。

  • 参列者着席
  • 僧侶入場
  • 施主挨拶
  • 読経
  • 焼香
  • 説法
  • 僧侶退場
  • 施主挨拶

開眼供養

墓石や位牌に魂を入れるための儀式が開眼供養(かいげんくよう)です。仏壇やお墓、位牌を新たに購入した際に行う儀式のため、お墓の手配の状況によっては実施しません。

お供え物を用意したうえで読経を上げ、僧侶の後に参列者全員が焼香をする流れです。

納骨式

納骨式は、墓石に遺骨を納める儀式です。お墓の前で僧侶にお経を読んでもらい、遺骨を墓石の下にある納骨室に納め、再度お経をいただきます。

最後に焼香をして終了です。四十九日のタイミングで行われることが多いですが、お墓の手配が間に合わない場合は、亡くなってから100日目の百箇日法要か、一周忌の法要で納骨式を行います。

会食

法要の後は参列者を招いて、会食の席を設けることもあります。ただし原則行うわけではありません。近年はコロナウイルスの影響もあり、法要のみとするケースも増えています。

実施する場合は僧侶も呼び、お勤めへの感謝の気持ちを伝えましょう。断られた場合は、食事代+5,000円程度を包んだ「御食事代」を渡します。

四十九日法要の準備

法要のスケジュール

四十九日の準備は葬儀の直後から始まります。初めての大掛かりな法要なので、漏れのないように注意して、慎重に進めましょう。また葬儀の直後から本位牌と仏壇も準備します。

  • 参列者を決めて菩提寺に相談
  • 親族へ連絡・卒塔婆のリストを作成
  • 案内状の発注と発送
  • 参列者決定と会食の予約
  • 引出物の準備
  • 香典返しと礼状の準備
  • 式場までのアクセスの案内と宿泊の準備
  • 供物・供花の準備
  • お布施の準備

それぞれ詳しく見ていきましょう。

参列者を決めてから菩提寺に相談

亡くなった日を含めて49日後に法要を執り行うのがベストですが、参列者の都合なども考慮すると、49日より少し前の週末に行う場合が多いです。葬儀の準備中や葬儀の直後など、なるべく早い段階で法要の日にちも決めておき、菩提寺に相談しましょう

週末はほかの檀家も法要を希望する場合が多いので、早ければそれだけ希望通りの日取りを予約できます。法要は所定の日付よりも前倒しで執り行うのが望ましいですが、どうしても49日より後になってしまう場合は、事前に親族へ知らせておくように心がけましょう。

親族へ連絡・卒塔婆のリストを作成

菩提寺との話し合いで法要の日時が決まったら、親族へ連絡します。そのとき一緒に卒塔婆(そとうば/そとば)を立てるかどうかも聞いておきましょう。卒塔婆とはお墓の後ろに立てる木製の板に、お題目や梵字、お経の一部などを書いたもので、法要の際に用意するのが一般的です。

1本の値段が菩提寺によって決まっており、お布施とは別に費用がかかります。親族の分は喪家が一時的に立て替えておき、法要の当日に支払うケースが多いようです。卒塔婆を立てる人の名前をリストにしておきましょう。

案内状の発注と発送

四十九日法要の案内状は、法要の1カ月前には発送できるように、逆算して注文します。印刷会社のウェブサイトなどにも例文が用意されているので、テンプレートを利用すると便利です。

たとえば以下のような内容に、さらに日時や会場の詳細を付記し、案内状と返信用はがきを同封して発送します。

【案内状の例文】

拝啓 ◆◆の候 皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます

さて来る×月×日は 亡父(母・妻・夫など) 〇〇の四十九日忌にあたります

つきましては左記により法要を営みたく存じます

法要の後は供養のしるしに▲▲にて粗宴を差し上げたく存じます

ご多用中誠に恐縮ではございますが ご臨席を賜りたくご案内申し上げます

尚 お手数ですが×月×日までに 同封のはがきにてご返信ください

敬具

参列者決定と会食の予約

参列者が決まったら、会席の席順を決めます。法要の後に会食の席を設ける目的は、和やかな雰囲気の中で故人との思い出を共有し、参列者や僧侶に感謝のもてなしをすることです。冠婚葬祭でしか会わない親戚とも、話す機会ができ、親交を深めるきっかけにもなるでしょう。

会食の費用は1人あたり3,000~1万円を目安に決めます。メニューは精進料理や会席料理などが人気です。法要直前の参加も想定して、参加者の人数より3~5人分多めに注文しておいても良いでましょう。

引出物の準備

四十九日の法要では香典を受け取るので、参列者全員に引出物を用意します。品物の金額の相場は2,000~5,000円とするのが一般的です。

かさばらず重くないもので、後に残らない「消えもの」がふさわしいとされています。人気があるのはお菓子や海苔、お茶などの食品、洗剤、調味料などの実用品です。近年はかさばらない上に、好きなものが選べるため、カタログギフトの利用も増えています。

香典返しと礼状の準備

香典返しは四十九日法要後の、1カ月以内に発送するので、法要の準備と合わせて用意しましょう。香典返しは香典の金額に対し1/2~1/3程度の品物を用意するのが一般的です。

ただし高額の香典を受け取った場合は、1/3~1/4程度でも構いません。特に身内からの香典の場合には、家計の助けになるようにとの心遣いも含まれているので、その気持ちに甘えても、差し支えないでしょう。

法要の当日に一律に香典返しを渡している場合、高額な香典をもらった相手には、香典返しとの差額に相当する品を送るようにします。礼状の構成は以下を参考にしましょう。

  • 香典へのお礼
  • 戒名の報告と四十九日法要を終えた報告
  • 生前のお付き合いに対する感謝
  • 香典返しを手渡しせず送ったことへのお詫び

句読点や重ね言葉を使わないように注意し、頭語で始め結語で締めます。便箋は1枚に納め、濃い墨を使って書きましょう。

式場までのアクセスの案内と宿泊の準備

遠方から参列する人のために、菩提寺にほど近い宿を手配します。葬儀の際は参列者の意思で、葬儀に駆けつけたと考えるのが一般的なため、喪家が交通費を支払うケースはあまり見られません。

しかし法要の場合は、案内状を送って招待することになるので、多くの場合において宿泊費や交通費は、施主が負担するケースが多いようです。必ずそうすべきというわけではなく、喪家と参列者の関係性や、慣習に従って決めるのが現実的です。また土地勘のない人には、アクセス方法を事前に知らせておきましょう。

供物・供花の準備

四十九日の祭壇には物品や花を供えます。

四十九日までは忌中になるので、供花は華やかさを抑えた白や、薄いブルー・紫を中心にしたアレンジがおすすめです。一輪菊やスプレー菊、小菊を中心に、ユリ、白いカーネーション、カスミソウ、差し色にリンドウやトルコ桔梗、デンドロビウム、アルストロメリアなどを使います

菩提寺の祭壇に飾る場合、あらかじめ現場を見ておくとボリュームを加減できます。また菩提寺によっては懇意にしている生花店があるので、おすすめの店を聞いておくとよいでしょう。墓前に供える仏花も忘れずに用意します。

お布施の準備

法要では毎回、読経をしてくれた僧侶にお布施を渡します。

お布施は正式には「奉書紙」という、厚手の和紙と半紙を使って包みますが、白い無地の封筒でも問題ありません。表書きは濃い墨で上中央に「お布施」と書き、下中央に施主のフルネーム、または喪家の名前を「〇〇家」と書きます。

金額や住所を書く必要はありません。新札またはできるだけ使用感のないお札を揃えましょう。御車代と御膳料も同じように、白封筒に入れて用意します。

金額の目安は、3万~5万円とされますが、菩提寺との付き合いの深さや慣習によって異なります。御車代は菩提寺から式場までの交通費を目安に、5,000~1万円とするケースが多いようです。御膳料は僧侶が会食に参加しない場合に、用意します。会食の場所にもよりますが、5,000~1万円が相場です。

お布施は「式の前」「僧侶退場のとき」「会食の前」「会食の後」のうち、できるだけ早いタイミングで渡します。

四十九日法要における施主の挨拶

法要後の会食

施主は遺族の代表として挨拶をします。面識のある人たちに向かって行う挨拶なので、それほどかしこまらず、自然体で行いましょう。

法要と会食の挨拶の例文

施主が挨拶を行うタイミングは、法要の始まりと終わり、会食の始まりと終わりの4回です。そのほかに納骨式で挨拶をする場合もあります。それぞれの例文は以下の通りです。

【法要の開始の挨拶】

本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

これより亡き〇〇の四十九日法要を執り行わせていただきます。

ではご住職よろしくお願いいたします。

【法要の閉式の挨拶】

本日は亡き〇〇の四十九日法要の席にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

おかげさまでつつがなく法要を執り行うことができました。

この後納骨式を執り行いますので、墓所へご案内いたします。

その後は別の場所にて粗宴をご用意しておりますので、お付き合いいただければと思います。

本日は誠にありがとうございました。

【会食の始まりの挨拶】

本日はお時間をいただき誠にありがとうございました。

おかげさまで納骨式も滞りなく行うことができ、〇〇も安堵していることと思います。

心ばかりではございますが、お食事をご用意いたしました。

〇〇の思い出話などもお聞かせいただければ幸いでございます。

お時間の許す限り、ごゆっくりお過ごしください。

それでは献杯をさせていただきます。皆様、どうぞご起立ください。

故人の安寧と皆様のご多幸をお祈りしまして、献杯。

【会食の締めの挨拶】

本日はご多用中にもかかわらず、亡き〇〇のためにお集まりいただきまして、誠にありがとうございました。

お名残惜しくはありますが、そろそろお開きとさせていただきたいと存じます。

皆様から〇〇の思い出話をうかがい、〇〇の思い出を新たにさせていただきました。

〇〇の生前同様これからも変わらぬご指導ご鞭撻をお願いいたします。

本日は誠にありがとうございました

挨拶の際の注意点

法要や会食まで半日を要します。特に会食の席は式や墓参りを終えて、参列者も疲れ気味です。そのため挨拶はそれぞれ1~2分ほどに収まるようにまとめます。故人のためにわざわざ足を運んでくれたことや、無事に儀式を執り行えたことへの感謝の気持ちを、挨拶に込めましょう。

四十九日は忌明けにもなるので、葬儀のときとは違い、気持ちを新たにという雰囲気がふさわしいでしょう。前向きにしっかりとした口調で、はきはきと話すよう心がけます。悲しみに暮れるような重たいイメージにしないのも、周囲への配慮と考えましょう。

四十九日法要を行う場所はどこがよい?

寺院

法要は四十九日の後も一周忌、三回忌、十三回忌など法要は続きます。住宅事情や参列者の人数などを考慮して、最適な場所を選びましょう。どこで行うかで、それぞれメリットやデメリットがあるため、検討の参考にしてください。

菩提寺

法要を菩提寺で執り行う場合、僧侶への御車代を省略でき、菩提寺との関係も深まります。納骨式を行う場合も、同じ敷地内に墓所があるので、参列者の移動の手間がかかりません。

会食の場所は菩提寺によって座敷を借りられるケースもあるため、その場合はケータリングや仕出しを注文します。

【菩提寺で行うメリット】

  • 式場が広い
  • お布施で場所を借りられる
  • お墓参りがすぐできる

【菩提寺で行うデメリット】

  • 会食の場所を別にするか、仕出しを注文する必要がある

自宅

かつては法要を自宅で行うのが普通でしたが、現代ではあまり行われなくなりました。遺骨や位牌を移動させることなく、法要を執り行えるので、忘れ物や足りないものがなく安心です

ただし参列者の世話や食事の用意の一切を、家族で行わなければならないケースも多く、世話を頼める人がいない場合は、非常に多忙になるでしょう。

【自宅で行うメリット】

  • 施主や遺族がくつろげる状況で行える
  • 時間に制限がない
  • 費用を抑えやすい

【自宅で行うデメリット】

  • 食器や座布団、椅子などのレンタルが必要
  • 周辺住民への配慮が必要
  • 大人数は呼びにくい

セレモニーホール・ホテル

セレモニーホールやホテルは会場や駐車場も広く、大勢を呼ぶ場合に適しています。セレモニーホールでは引出物や会食も用意できる葬儀社が多く、すべて任せられるので、手間がかかりません

ただセレモニーホールを利用するには、葬儀も併せて依頼することが条件になるケースが少なくありません。またホテルでは焼香ができない、遺骨の持ち込みができないといった場合がある点に注意しましょう。

【セレモニーホールの特徴】

  • 祭壇を用意できる
  • 立地が良好
  • 葬儀スタッフのフォローがある

【ホテルの特徴】

  • 会食も同じ建物内でできる
  • 立地が良好
  • 宿泊も同じ建物内で可能

法要当日の持ち物や服装

手を合わせる喪服の人

法要は午前中に始まる場合がほとんどです。参列者の人数が多いほど慌ただしさが増すので、前日に持ち物や服装をしっかり整えましょう。

四十九日法要に持っていくもの

法要当日に、本位牌の開眼供養と納骨式も行う場合の持ち物を紹介します。

  • 遺骨・仮位牌・遺影
  • 本位牌
  • お布施・御車代・御膳料・卒塔婆料・お茶代
  • 香典返し
  • 供物・供花・墓前用の仏花・墓前用のお供え
  • 埋葬許可証・認印
  • 切手盆

埋葬許可証は火葬後に必ず受け取る、火葬許可証に火葬場の認印が押された書類です。納骨式を行わない場合は、埋葬許可証と認印は必要ありません

このほかに墓石業者やマイクロバスの運転手、葬儀社のスタッフへの心付けも、状況により準備します。施主はほかの人たちより早めに到着するようにし、僧侶の到着を待ってお布施を渡します。お布施は式が始まる前に、僧侶の控室で行うのが一般的です。

施主・遺族・参列者の服装と持ち物

四十九日の法要の服装は葬儀時の服装と同様です。施主・親族は正喪服または準喪服、親戚・友人・知人は略式喪服を着用します。正喪服・準喪服・略式喪服は以下のような内容です。

正喪服 男性 和装:黒の羽二重五つ紋の羽織・袴・白足袋・黒草履

洋装:モーニングコート・コールズボン・白シャツ・黒ネクタイ・黒ベスト・黒の革靴・黒靴下・黒ベスト

女性 和装:五つ紋の黒無地・白足袋・黒草履・黒のフォーマルバッグ

洋装:黒のフォーマルドレス・黒ストッキング・黒のパンプス・黒のフォーマルバッグ

準喪服 男性 洋装:ブラックスーツ・白ワイシャツ・黒ネクタイ・黒の革靴・黒靴下・黒ベルト
女性 洋装:ワンピース・アンサンブル・黒ストッキング・黒パンプス・黒のフォーマルバッグ
略式喪服 男性 洋装:ダークスーツ・白ワイシャツ・黒ネクタイ・黒の革靴・黒靴下
女性 洋装:ダークワンピース・ダークアンサンブル・黒ストッキング・黒パンプス・黒のフォーマルバッグ

身内の集まりであっても僧侶を迎えての儀式なので、施主や親族に略式の服装はおすすめしません。アクセサリーやメイク、マニキュアは控えめにし、光沢のあるもの、ファー、アニマル柄は避けましょう。

四十九日に参列する場合の香典マナー

香典

四十九日は葬儀の次に大切な儀式なので、香典も葬儀に準じた金額です。参列する場合は香典を持参するようにしましょう。

香典の相場と表書き

四十九日法要の香典の金額は故人との関係性や、その人の社会的な立場、年齢により相場が異なります。

故人との関係 20代 30代~50代 60代~
親子 1万~5万円 5万~10万円 10万円
祖父母・孫 3,000~1万円 3,000~3万円 5万円
親戚 5,000~1万円 5,000~3万円 3万円~
会社関係 3,000~5,000円 5,000~1万円 1万円~
友人・知人 2,000~5,000円 2,000~1万円 1万円

金額の数字は「1」「3」「5」が付く金額で揃え、「4」「9」や偶数は避けましょう。表書きは濃い墨の筆ペンで、水引の上段に「御仏前」または「御佛前」とし、下段にフルネームを書きます。

内袋がある場合は内袋の表側に金額、裏側に金額、住所、名前を書きます。金額は旧漢字で書くのがマナーです。香典は新札かできる限り使用感のないお札で揃えましょう。

大切な法要である四十九日は早めの準備を

納骨の様子

四十九日は葬儀の慌ただしさがまだ記憶に新しいうちから、準備を始めなければなりません。そのため施主は大変な思いをする法要です。

同日で行わなければならない行事がいくつもあるので、1人ですべてを行おうとすると、なおさら大変になります。できれば家族にも手伝ってもらい、負担を軽くする工夫をしましょう。

葬儀社に法要の準備を依頼するのもおすすめです。

お近くの葬儀屋・葬儀社を探す