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冷蔵庫にものをコンパクトに収納する7つのコツを紹介!おすすめの100均グッズも

最終更新日: 2020年05月12日

どうしても生活感が溢れ出る冷蔵庫内。いつの間にか物を詰め込み過ぎて、買ったことさえ忘れていた食品が出てくることもありますよね。

今回は、そんな状態を回避し、ズボラな方でも簡単におしゃれな冷蔵庫収納ができるアイデアをご紹介します。記事の後半では身近なショップの便利アイテムも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

冷蔵室に綺麗に収納する7つのコツ

冷蔵室をきれいに収納するコツ
冷蔵室のおしゃれ収納アイデア術

冷蔵庫の中で、最も容量が大きい冷蔵室。だからこそ、最も散らかりやすい場所だとも言えます。

片付けても片付けてもすぐにまた汚くなってしまう!とお悩みの方へ、おしゃれな冷蔵庫を作るコツを7つご紹介します。

①何がどこにあるか一目で分かるようにする

すっきりとした冷蔵庫にするには、開けてすぐにどこに何があるか分かる状態にしておきましょう。中身がごちゃごちゃとしていると、見た目が悪いだけでなく、今冷蔵庫には何が入っているのか正確に把握できません。

その結果、食品の賞味期限が切れてしまったり、同じ物を二度買ってしまったりと、無駄が増える一方です。

そこでおすすめするのが、透明な容器を使用すること。作り置きのおかずは透明なタッパーに入れるなどし、中身がすべて見える状態で保存しておきましょう。

目指すは、家族全員が一目で理解できる収納です。そうすることにより、扉を開ける時間を減らすことができ、電気代の節約にも繋がりますよ。

②定位置を決める

冷蔵庫内は限られたスペースなので、適当に物を入れてしまうとすぐにごちゃごちゃとしてしまいます。そのため、冷蔵庫に物を収納する時は、「この場所にはこれを入れる」と定位置を決めるようにしてみましょう。

しかし、実は場所によって温度が異なる冷蔵庫内。食材によって、「適した保存場所」というものがあるのです。

冷蔵庫内の温度と適した食材

【扉部分・ドアポケット】3~7℃前後

温度が高めで、扉の開閉による振動もあるため、調味料などの収納がおすすめ。
反対に、ビールなどの振動によって炭酸が抜けやすいものや、割れやすい瓶などの収納には不向き。

【冷蔵室】2~6℃前後

上段にはあまり出し入れしないもの、下段には汁を含むおかずを収納するなど、使い勝手を考えて割り振ると楽。
また、下段の方が温度が低い製品が多いため、生鮮食品は下段に収納すると◎。

【チルド室】約0℃

凍結寸前の低い温度で保存可能。
凍らせてはいけない食品や、納豆やみそなどの発酵が進みやすい食品の収納に最適。

【パーシャル室】約−3℃

微凍結で保存可能。
食品の鮮度が長持ちするので、肉や魚などの生鮮食品の保存向け。

このように、冷蔵庫収納の最大のポイントは「適材適所」冷蔵庫の特徴をしっかり理解することにより、収納面だけでなく食品を長持ちさせることにも繋がるのです。

③取っ手付きの収納BOXを活用しよう

冷蔵庫には奥行きがあるため、どうしても手前と奥に並べた収納をしてしまいますよね。しかし、その状態だと奥のものが取り出しにくく、さらにはいつの間にか存在を忘れてしまうこともしばしば…。

このようなデメリットを回避するため、「取手付きの収納ボックス」を活用してみましょう。取手付きなら奥のものはもちろん、上段のものや重いものでも簡単に取り出すことができますよ。

使用するボックスは何でもOKですが、特におすすめしたいのは、ニトリの「冷蔵庫整理トレー 浅型(S)」です。

冷蔵庫用に作られたものなので奥行きもぴったりですし、透明な容器なので中身もすぐに分かります。いつも目に触れる機会があるため、存在を忘れることがないのも魅力ですね。

④棚板を上手に使いこなす

一般的に、冷蔵庫には棚板が付いていますよね。その棚板で中を仕切ることで収納スペースを多く確保することができます。しかし、棚板があるせいで高さや広さが限られてしまうのも事実。

そこで、使い勝手を良くするために棚板を自由に動かしてみましょう

わざとスペースを狭くして容器の高さに合わせてみたり、思い切って棚板を一枚外して高さのあるものを収納できるようにしたり。また、奥行きの浅い棚板を活用すれば、小さな保存容器もぴったり収納できますね。

このように、収納するものに合わせてレイアウトを変えることで、スペースを存分に活用した無駄のない収納をすることが可能なのです。

⑤半透明のプラスチックケースがおすすめ!

おしゃれな収納を目指すなら、ボックスを用いるのがおすすめです。ボックスに入れることで統一感も出ますし、整理整頓もできるため常にすっきりとした状態を保てます。

しかし、ボックス収納のデメリットは、外から中身が見えづらいということ。中に何が入っているか忘れてしまったり、既になくなっていることに気付かず買い忘れてしまったりすることも…。

そこでおすすめなのが、半透明のボックスを用いること。半透明なら、おしゃれさは残しつつ、中身をすぐに確認することができます。

一目で「もうすぐなくなりそう」と判断できるため、特にいつもストックしておきたいもの賞味期限が近いものなどの収納に役立ちますよ。

⑥瓶は開封日等をミエル化しておく

冷蔵庫に余りがちな食材として、瓶容器に入ったものが挙げられるかと思います。例えば、佃煮などのご飯のお供や、ジャムや中華系調味料など。

これらは、内容量がそこそこ多い上に登場頻度もあまり多くありません。気付けば長いこと冷蔵庫に入っており、「いつ開けたんだっけ…」となることもしばしば。

そのため、瓶容器には開封日を記入しておくようにしましょう。瓶に直接マジックで日付を記入したり、おしゃれにラベリングをしてみたり。

開封日を記入できたら、「2週間以内で食べきる」などのルールを決め、いつまでも冷蔵庫に入れておかないような工夫をするのがベストです。

⑦チューブ系香辛料は、つるして収納

料理をする時に、ストックしておくととても便利なチューブ系香辛料。しかし、チューブ系は置き場所に困るのが難点で、適当に収納すると残量を把握しきれず追加で購入してしまうことも…。

そんなお悩みを解決するのが、「つるす収納」です。

ドアポケットにつるしておけば、一目で探し出してワンアクションで取り出すことができますさらに、中身が自然と絞り口の方に下りてくるので、残量が少なくなっても楽に絞り出すこともできますね

つるす収納に使用するアイテムは、無印良品の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」が大人気。しっかりとした強度や使い勝手の良さ、さらには4個入り400円というコスパの良さも多くの人に選ばれている理由です。

野菜室はどの収納方法がおすすめ??

野菜室を綺麗に保つポイント
野菜をおいしく保存する方法は?

適当に収納してしまうとすぐに傷んでしまう野菜類。そんな野菜を最適な状態で保存できるように作られた場所が、野菜室です。

しかし、ただ野菜室に放り込むだけでは、土などで中が汚れてしまったり、仕切りが付いていないため中がぐちゃぐちゃになってしまったりします。

そんな悩みを解決してくれるのが、なんと紙袋。実は、紙袋にはたくさんのメリットがあり、野菜を綺麗に保存するのにぴったりなアイテムなんです。

紙袋収納のメリット

大小さまざまな形がある野菜類は、そのまま放り込むとすぐにぐちゃぐちゃになってしまいます。

そのため、野菜収納の最大のポイントは、種類別に分けて入れること。その時に活躍するのが、紙袋なんです。

紙袋は自立してくれるので、野菜室に並べて入れるだけで簡単に中を仕切ることができます冷蔵庫や野菜の大きさに合わせて形を変えられますし、汚れたらそのまま捨ててしまってもOK

さらに、紙袋に入れておくことで野菜を保温・保湿する効果があるため、長持ちさせることもできるのです。

野菜収納用紙袋は、セリアやダイソーなどの100円均一ショップでも購入可能なので、コスパがいいのも嬉しいですね。

カットした野菜の場合は、ジップロックに入れる

紙袋収納は野菜を長持ちさせると先述しましたが、それはカットされていない状態の野菜のみ。

しかし、ネギなどは切らないと野菜室に入りませんし、薬味などに使いたい場合は切った状態で保存しておきたいこともありますよね。

その場合は、ジップロックに入れて保存しておくのが最適です。

野菜はそのほとんどが水分でできていますが、収穫後やカットされた後は水分がどんどん失われていきます。すると、それと同時に品質も低下してしまうため、カットした後の野菜はできるだけ水分を蒸発させないようにするのが大事。

そこで、ジップロックに入れて密閉保存しておけば、野菜の水分が蒸発するのを防いで鮮度を長持ちさせることができますよ。

プラスチックケースに野菜を立てて収納する

野菜は、できるだけ畑に生えている状態で保存するのが長持ちさせるコツです。例えば、夏物野菜は冷やしすぎないようにしたり、葉物野菜や大根などは立てて保存するのが最適。

そのため、立てて保存したほうがいい野菜用に、プラスチックケースなどを用いて野菜室に仕切りを作ってみましょう。

もちろん紙袋でもOKですが、プラスチックケースの方がより強度に優れています。

紙袋の保温・保湿効果とプラスチックケースの強度の両方を取りたい場合は、プラスチックケースの中に紙袋を入れて野菜を保存するというのも手。

立てる収納は一目で野菜の場所や残量を把握することもできるので、ズボラな方でも使い忘れを減らすこともできますね。

冷凍庫に綺麗に収納するコツ

冷凍室をすっきりとさせるコツ
冷凍室は“省スペース”が鍵

食品を凍らせた状態で保存する冷凍室は、食品を長持ちさせるために欠かせない存在です。

しかし、その便利さゆえに、あれもこれも詰め込みがち。すると、すぐに室内がパンパンになり、気付けば収拾がつかなくなっていたなんてことも…。

そんな状態を回避すべく、冷凍室を上手に収納する方法を学んでみましょう。

ものを立てて収納しよう

最近は、冷凍食品を積極的に活用する方や、自分で下味をつけて冷凍保存しておく方が増えましたよね。そのため、冷凍室が常にパンパン!という状態の方も少なくないかと思います。

しかし、冷凍室に物が詰め込まれていると、いつ何を入れたのか忘れてしまい、挙句の果てには半永久的に冷凍室で眠っていた…なんてことも。

その状態を防ぎ、すっきりとした冷凍室を作り出すのが、「立てる収納」なのです。

立てて収納することで冷凍室の奥底に追いやってしまうのを防ぎ、さらにお目当ての物をさっと取り出すこともできます。

さらに、横向きよりも立てた方が少ないスペースで済むので、よりたくさんのものを収納することもできますよ。

アイスは箱から出して収納しよう

冷凍保存しておけば食品をより長持ちさせることができるため、様々なものを冷凍室に入れておきたくなりますよね。

しかし、冷凍室も限られたスペースなので、決まった量しか入れることができません。あれもこれも…と思っても、もうスペースがなくなっていることもしばしば。

そこで、冷凍室のスペースを広げるために、徹底的に無駄を省いた収納をしてみましょう。

具体的には、アイスは箱から出して小さいプラスチックケースに移し替えたり。製氷機や保冷剤を使う頻度が少ない場合は、思い切って断捨離したり。

一度ご家庭の冷凍室を見直し、省いても問題ないものを探し出してみるのが、すっきりとした冷蔵庫を作るコツですよ。

ご飯は冷凍保存が最適!

毎日のように炊くご飯ですが、毎度食べきれるわけではありませんよね。かと言って、残ったご飯をおいしく保存しておくのもなかなかの難しさ。

しかし、ご飯を正しく保存しておけば、炊きたてのようなおいしさを維持することができるのです。

その保存方法は冷凍保存が適しており、さらに温め直してもおいしさを維持する3つのコツがあるんです。

ご飯をおいしく冷凍する3つのポイント

  1. 早めにラップで包む
  2. 一食分ずつ優しく包む
  3. 素早く冷やす

ご飯は、蒸気を逃がさないうちに早めにラップで包むことで、冷凍しても炊き立ての状態を維持することができます。

さらに、優しくラップで包むことで米同士がくっついてしまうことを防ぎ、温め直した時にベタッとしない状態を作り出します。

この時、一食分ずつを平たく包めば、冷やしやすくて温めやすくすることもできますよ。

また、最大のポイントは素早く冷却させること

食品をゆっくり凍らせると、その最中に細胞が壊れて品質が落ちてしまいます。そのため、なるべく早く冷却させておいしさを長持ちさせることを意識してください。

急速冷凍させる時は、金属トレーやアルミホイルの上に並べて冷凍することで、食品を素早く凍らせることができますよ。

冷蔵庫の上には何を収納する?

冷蔵庫上に上手に収納するポイント
冷蔵庫上のデッドスペースを活用!

特に狭小住宅などに住む方にとっては、少しのスペースも無駄にしたくありませんよね。

そこで目につくのが、冷蔵庫上と天井の間のデッドスペース。なんとかこの場所も有効に活用したいですが、家電の上に物を置いても問題はないのでしょうか?

冷蔵庫の上に物を収納しても大丈夫?

冷蔵庫の上は、結論から言えば物を収納することはできます。安心してデッドスペースを有効に活用してみましょう。

しかし、収納スペースとして使う場合は、冷蔵庫の放熱板がどこにあるかを最初に確認しなければいけません。

冷蔵庫は、庫内を冷やすために集めた熱を、放熱板から排熱し続けています。その放熱の効率が下がると余計な電気代を消費してしまうことになるため、あまり放熱板の近くに物を置くのはよくありません。

そして、その放熱板は、最近では冷蔵庫の上部に設置されていることがほとんど。

しかし、上面に数センチほどの隙間を開ければ収納できる製品も多くあるので、まずはお使いの冷蔵庫の説明書で確認してみてくださいね。

冷蔵庫の上に物を収納する際の注意点

冷蔵庫の上に隙間が作れても、何でも乗せていいというわけではありません。

なぜなら、冷蔵庫の上は相当な高さがある場所。もしも地震などが起きてしまったら、物が落下してくる可能性もゼロではないのです。さらに、重い物を上に乗せることで重心が高くなるため、冷蔵庫が倒れてきてしまうことも

そのため、冷蔵庫の上には重い物を置いたり、高く積み上げすぎたりしないようにしましょう。

どうしても重い物を置きたい時は、造り付けの棚の中に収納するなどし、物が落ちてこないような対策をするといいですね。

具体的な活用方法

冷蔵庫の上は高さがある場所なので、物を直置きしてしまうのはあまりおすすめしません。なぜなら、奥に物を置いてしまうと取り出しにくいだけでなく、何を置いたのか忘れてしまう可能性があるからです。

そのため、カゴやケースなどを使ってワンアクションで取り出せるようにすると使い勝手も良く便利ですよ。ホコリ除けのために布を被せたり、蓋付きのボックスを活用するのもおすすめ。

また、スペースに合わせて自分で棚などをDIYすれば、冷蔵庫上全体を有効活用することができます。

DIYと言っても、大掛かりなことをする必要はありません。つっぱり棒を付けて棚を作り、自分好みの生地で目隠しをするだけでも、立派な収納スペースが簡単に出来上がりますよ。

収納に役立つ便利グッズ

冷蔵庫を綺麗に保つグッズを紹介
収納グッズで冷蔵庫を綺麗に保とう

これまで、場所ごとの上手な収納アイデアをご紹介してきました。ここからは、そのアイデアを手助けしてくれる便利グッズを見ていきましょう。

ご自分の使い勝手や好み、理想の価格帯などから、ご家庭の冷蔵庫にぴったり合ったアイテムを探してみてくださいね。

100均一ショップが圧倒的お得!

冷蔵庫収納グッズは様々なショップから販売されていますが、できれば安く手に入れたいですよね。

そこでおすすめなのが、ダイソーやセリアなどの100円均一ショップです。100円+税と安価で購入できるのに、品質の良さは某有名インテリアショップと大して変わりません

種類も豊富にあるので、きっとご家庭の冷蔵庫のお悩みにぴったりな商品が見つかりますよ。

ダイソー「冷蔵庫クリアトレー」

中身が見やすく、冷蔵庫の中をすっきりと見せてくれる透明なトレーは、ダイソーで安価で購入することができます。

ワイドタイプとスリムタイプがあるので、入れるものに合わせて好きなサイズを購入できるのが嬉しいですね。手前には持ち手も付いているので、簡単に引き出すこともできますよ。

ダイソー「冷蔵庫トレー」

先に紹介したクリアトレーよりも、持ち手が大きいところがポイントです。しっかりとつかむことができるため、重めの物を収納しても楽々引き出すことができますね。

こちらの方が高さもあるため、より安定しているのも魅力のひとつです。

ダイソー「缶ストッカー」

350ml缶を4本収納できるこちらのグッズ。

通常、缶は横に並べて収納することが多いかと思いますが、缶ストッカーに収納すれば縦置きすることも可能です。取手付きなので、冷蔵庫のどの場所に置いても楽に取り出せるのが嬉しいですね。

ダイソー「オープンケースミニ角型」

2個セットで100円と、かなり安価なこちらのケース。フタがぱかっと開いて止まるので、中身を取り出しやすいのが特徴です。

インスタントみそ汁や納豆についてくるからしなど、細々したものをひとまとめにすることができますよ。スライスチーズもぴったりと入るので、使いかけのものの収納に困っている方はぜひお試しください。

ダイソー「SKキッチンポット スリム」

通常は砂糖や塩などの調味料入れとして使用するケースですが、フタとスプーンを取ればどんなものでも収納できます。

スライスチーズやハムなどを立てて収納したり、焼きそばの素やかつお節などを入れたり。冷蔵室で散らばりやすいものの収納に重宝するアイテムです。

セリア「ミニドリンクストッカーL」

容器の小さい飲料は、冷蔵室の中で散らばりがち。そのストレスを解消してくれるのが、セリアのミニドリンクストッカーです。

ミニサイズの飲料にぴったりな大きさで、冷蔵庫の中で場所も取りません。栄養ドリンクなどもぴったり収まるので、大人にも子供にも嬉しいアイテムですね。

セリア「花の冷蔵庫整理シリーズ」

袋物専用のものや、大小様々な種類があるセリアの花の冷蔵庫整理シリーズ。冷蔵庫専用に作られたものなので、サイズ感も使用感もぴったりです。

かわいい花柄が特徴ですが、シンプルなデザインが好きな方はシールを剥がせばOK。簡単に綺麗に剥がれるので、ストレスなく自分好みにすることができますよ。

セリア「カトレケース スリムL型」

ひとつ100円には見えない、おしゃれなデザインの収納ケース。高さも十分にあるので、缶や瓶など倒れたら困るものでも安心して収納することができますね。

紙パック飲料もぴったり収まりますし、様々なものを綺麗に収納することができますよ。

セリア「ドレッシングボトル」

シンプルでおしゃれなデザインのドレッシングボトル。

側面には目盛りが書かれているため、自分でドレッシングを作る時にもかなり便利です。作ったドレッシングをしっかり使い切れるような、大きすぎず小さすぎないサイズ感も嬉しいですね。

セリア「薬味チューブホルダー」

チューブ系香辛料は吊るしておくのが便利ですが、その専用アイテムがセリアで販売されています。

使い方は、ドアポケットに挟んでチューブをセットするだけでOK。探す手間が省かれ、ワンアクションで取り出すことができますよ。

しかも、3つで100円とコスパの良さが最高なのも嬉しいポイントですね。

無印良品のポリプロピレン整理ボックスは非常に便利!

冷蔵庫収納に使用するボックスは、無印良品の「ポリプロピレン整理ボックス」が不動の人気を誇っています。

その理由は、冷蔵庫用に作られたのかというくらいぴったりなサイズ感!長方形で収まりがいいため、使用するだけで整理されて見えるのも嬉しいポイントです。

さらに、半透明で中に入っているものも見やすいため、食材の残りを把握しやすいのもメリット。一目で何がどこにあるかを判断できるので、冷蔵庫の扉を開けておく時間も減りますよ。

ニトリの整理バスケットもオシャレで使いやすい商品!

冷蔵庫内の生活感をなくしたいなら、ニトリの「整理バスケット」がおすすめです。不透明なので中身が外から見えづらく、生活感が出やすい食材を隠しておしゃれに見せることができます。

そのまま並べて入れれば真っ白で清潔感ある冷蔵庫が出来上がりますし、ラベリングなどを用いて自分好みにデコレーションすることも可能。

また、ニトリの整理バスケットはサイズ展開が豊富なところも人気の理由です。

他のメーカーにはなかなかない、ドアポケットにもぴったりと収まるものまで販売されています。シリーズで使えば冷蔵庫全体に統一感を出すことができ、よりおしゃれな収納に近づけますよ。

ラベルシールを使ってより美しく、おしゃれに仕上げよう

冷蔵庫内を自分好みのインテリアにするなら、おしゃれなラベルを用いるのがおすすめです。

コツは、ラベルをすべて統一させること。そうすれば、冷蔵庫全体をひとつのまとまったインテリアとして見せることができますよ。

しかし、ラベルを自作するのは難しそうですし、その分時間もかかってしまいます。

そこでおすすめするのが、ラベルを販売している個人や業者から購入することです。最近では様々なラベルが販売されているため、きっとあなた好みのラベルに出会えるでしょう。

中でも、モノトーンのデザインがおしゃれな、「mon.o.tone」のアイテムが大人気。貼るだけでまるで既製品のような仕上がりになるため、どんな容器もおしゃれに変身させることができますよ。

mon.o.tone 楽天市場店

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