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おしゃれで可愛い子供の撮影方法3つ!カメラの設定やコツも知りたい!

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最終更新日: 2019年05月23日

「子供の写真をおしゃれに撮影したい♪」「いつも同じような写真になってしまうから、ちょっと雰囲気を変えてみたい!」
今回は、そんなみなさんの希望を叶える撮影方法のコツを3つご紹介していきます。
可愛く撮れるおすすめシーンやカメラの設定についてもお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

子供の写真をおしゃれにする秘訣

まずは早速、いつもの子供写真をおしゃれにワンランクアップさせる秘訣からチェックしていきましょう!

おそろいの服で簡単に統一感を出せる

双子はもちろん、姉妹や兄弟、親子などでおそろいコーデの写真を撮影してみるだけでも、見違えるほど印象がおしゃれに♪
同じアイテムの色違いを着せてみたり、Tシャツや小物などどれか1つのアイテムだけをおそろいにするリンクコーデもおすすめですよ。

目線の高さも重要なポイント

子供を可愛く撮影するためには、なるべく子供と目線を合わせてカメラを構えることも重要なポイント。
大人と子供では身長差があるので、どうしても大人の身長からの目線で上から撮影する角度に偏ってしまいがちですが、子供の目線までしゃがみ込んでみることで、より豊かな子供の表情をとらえることができるでしょう。

寄りで撮るか離れて撮るか?

寄りで撮ると子供の表情にクローズアップしたキュートな雰囲気に、離れて撮るとその場の景色も含めた解放感のある雰囲気に仕上げることができます。

この2枚を横に並べてレイアウトすることで、上級者感のあるおしゃれな1枚を作ることもできますので、ぜひ試してみてください。

子供撮影おすすめシーン

 

続いて、子供を撮影するときにおすすめのシーンについても、屋外・屋内それぞれにご紹介していきます。

屋外のおすすめは?

公園や運動場

公園に遊びに出かけたときなど、子供のテンションが上がっているときは格好のシャッターチャンス!
普段よりも生き生きとした表情や動きのあるポーズを撮影することができ、太陽の光で自然な明るさのある写真に仕上がりやすいでしょう。

旅行などのイベント

旅行やお祭りなどのイベント時も、積極的に写真を撮影しておきたいタイミングです。
はしゃぐ子供の笑顔をカメラにおさめるのはもちろん、周りの風景やどういう状況で撮影したかが分かるようなアイテムも含めた構図にすると、あとで見返したときの楽しさが倍増します。

犬の散歩時

特別なイベント時に限らず、日常の中にも屋外でのシャッターチャンスはまだまだたくさん。
たとえば飼っている犬の散歩時は、子供と愛犬の「ダブルで可愛い!」写真を狙える絶好の機会です。
子供が犬とじゃれ合っている様子などを、あえて後ろから追いかけるような構図で写すのもおすすめですよ。

室内のおすすめは?

成長記録と共に

たとえば「子供が初めて○○を食べた!」「初めて○○で遊んだ!」など、成長を感じられたタイミングに記録としてその都度撮影しておいた写真は、後から見ても良い記念になります。
何気ない瞬間でも、それは二度と戻らない時間。
子供の成長は本当に早いものなので、特別な日でなくても気軽に写真に残していきましょう。

自然光の入る部屋で日常風景

室内で子供を撮影するときには、なるべく自然光のたっぷり入る部屋を活用するのがおすすめです。
蛍光灯の明かりに比べてふんわり柔らかな雰囲気になりやすく、仕上がった写真の透明感もアップします。

ペットと撮影

室内でペットを飼っているなら、ぜひ子供と一緒にカメラにおさめましょう。
可愛いペットと子供のツーショットはそれだけで絵になり、誰もが思わずほっこりできる写真になること間違いなしですよ。

子供の写真撮影にベストなカメラの設定とは?

子供を可愛くおしゃれに撮りたいときには、カメラの設定も意外と重要。
ここからはおすすめの設定内容をご紹介していきますので、ぜひみなさんも試してみてくださいね!

一眼レフの場合

シャッタースピードは速めに

動き回る子供のブレを避けるには、適切なシャッタースピードの設定が欠かせません。
晴れた日の屋外であれば1/500~1/1000秒程度に、曇りの日や屋内でも1/100~1/200秒程度の速さは確保しておきたいところです。

ホワイトバランスを「曇り」モードに

ホワイトバランスは写真の色味を左右する大きな要素のひとつですが、これを「曇り」モードに設定しておくことで、全体的に暖色系のぬくもりある写真を撮ることができます。

反対に「蛍光灯」モードでは青みがかったクールな色味に仕上げることもできますので、撮りたい写真の雰囲気にあわせて使い分けましょう。

スマホの場合

連射でベストショットを逃がさない!

スマホ写真は撮影中よりも撮影後の加工で色味や雰囲気を調整する方が多いかと思いますが、中には撮影中でないとどうしても設定することができない項目もあります。

その中のひとつが「連射」で、子供が向こうからこちらに走ってくるところを撮影したいときや、クルクルとよく動く表情をとらえたいときなどに設定しておけば、あとからゆっくりベストな1枚を選ぶことができ、とても便利。
手ブレ対策にもなって一石二鳥なので、ぜひみなさんも活用してみてください。

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