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意外と知らない眼鏡の処分方法|有効な処分方法をご紹介!-ミツモア

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最終更新日: 2019年08月01日

度が合わなくなった、レンズやフレームが破損してしまった、単にデザインが気に入らなくなったなど、様々な理由で眼鏡を処分したいと思うことはありますよね。

でもメガネの処分方法と聞いてぱっと答えられる人ってあまり多くないんじゃないでしょうか。

この記事では、眼鏡の処分方法について知りたい人に向けて、

・捨てる時の分別方法
・売るときのコツ
・リサイクルや寄付する方法

などについて網羅的に解説します。

眼鏡の処分方法①ゴミとして処分する

眼鏡のゴミとして処分するにはどうしたらいい?
眼鏡をゴミとして処分するにはどうしたらいい?

つるが折れてしまったり、フレームやレンズが破損してしまったりしたらゴミとして処分することになります。

まずは眼鏡をゴミとして処分する方法について見ていきましょう。

レンズとフレームがばらばらにできるなら、それぞれの材質で変わる

眼鏡をゴミとして処分するときは、「材質が何か」によって大きく変わります。
レンズとフレームがばらばらにできる場合は、それぞれの材質ごとにチェックしていきましょう。

レンズの材質がプラスチックなら「燃えるごみ」もしくは「プラスチックごみ」、ガラスの場合は「燃えないごみ(不燃ごみ)」としてレンズは処分できます。

最近の安価で軽い眼鏡はレンズもフレームもプラスチックということが多いです。

フレームの材質としてはプラスチックか金属であることが多いです。
プラスチックなら燃えるごみかプラスチックごみ、金属なら燃えないごみや金属ごみ、こわすごみなどの分別となります。

レンズがフレームから外れない場合は?

レンズがフレームから外れない場合は、まずレンズがガラスかどうかでチェックします。

レンズがガラスの場合は、プラスチック製フレームなら燃えないごみ、金属製フレームなら金属ごみとなることが多いです。

レンズがプラスチックの場合は、プラスチック製フレームなら燃えるごみかプラスチックごみ、金属製フレームなら金属ごみとなることが多いようです。

分別方法が不安な場合は問い合わせよう

これらの分別方法はあくまで「一般的な例」なので、不安な場合は各市町村に問い合わせてみましょう。

最近では市町村のホームページで手軽に閲覧できるので、分別方法を知るのはとても簡単です。

ちなみに筆者の住んでいる市町村では、一律「こわすごみ」でした。
上記の例にはあてはまらないようなこともありますので、必ずチェックしてくださいね!

眼鏡の処分方法②眼鏡販売店に引きとってもらう

眼鏡を販売店に引き取ってもらって処分する方法
眼鏡は販売店に引き取ってもらえることも

まだ壊れていない眼鏡をゴミとして処分するのはもったいない気がする…

そんな人におすすめなのが「眼鏡販売店で引き取ってもらう」という方法です!多くの大手眼鏡販売店では、リサイクルや寄付といった目的で眼鏡を回収しています。

ただ、店舗によって回収や引き取りを行う条件には大きく差があります。
以前は引き取りを行っていたのに、現在は行っていないという場合もあるので、事前に電話などで確認しておくのがおすすめです。

眼鏡の処分方法③売りに出す

使える眼鏡なら売るという処分方法もあり
使える眼鏡なら売るという処分方法もあり!

まだ使える眼鏡なら「売りに出す」という方法もあります。

「使用済みの眼鏡なんて売れるの?」って思う人もいるかもしれませんが、思いのほか売れるようです。

うまく売ればちょっとしたおこづかいがゲットできるかもしれませんし、何よりリユースになるので地球にやさしいです。

ただ買い取りしてもらうにはコツがあるので、1つずつ紹介していきます。

リサイクルショップの場合

リサイクルショップが近くにあるという人ならば、リサイクルショップで買取してもらうのが最も手っ取り早い方法です。査定は混んでいなければ数十分で終わる(もっと短いことも)ので、その日のうちに眼鏡を処分したいという人には最適です。

ただリサイクルショップは再販して利益を得るという目的を持つ以上、買い取り価格はかなり低くなる可能性が高いです。

有名なハイブランドの眼鏡や、フレームがべっ甲や金で素材自体に価値がある眼鏡であればそれなりの高価買い取りが可能ですが、そうでないならばある程度買いたたかれることも覚悟しましょう。

少しでも高く売りたいという場合は、複数のリサイクルショップに査定を依頼し、買い取り価格の比較をするのがおすすめです。

フリマアプリの場合

手軽で比較的利益を得やすいのがフリマアプリです。
フリマアプリは自分の言い値で販売できるので、リサイクルショップや買取業者より高く売りやすい方法です。

ただいつ売れるかはタイミングや値段、売り方に左右されるので、今すぐに処分したいという人には不向きです。

また度入りの眼鏡は売りにくく、伊達眼鏡やサングラス、ブルーライトカット眼鏡の方が売れやすいという特徴があるため、度入りの眼鏡を売るには少し向いていません。

買取業者

ブランド物の眼鏡である場合は、買取業者に買い取りしてもらうのが最も高く売れる可能性が高いです。

人気のブランドは以下のようになっています。

海外ブランド:アランミクリ、オリバーピープルズ、レイバン、トムフォードなど
国内ブランド:999.9(フォーナインズ)、泰八郎謹製、白山眼鏡店、アヤメなど

こうしたブランドの眼鏡で、状態が良いものであれば、買取業者に持ち込んでみるとよいでしょう。
眼鏡専門の買取業者もあり、宅配買取を行っている業者も多いので、意外と簡単です。

買取業者に査定依頼する場合も、複数業者に査定依頼をする方が高価買取してもらいやすくなりますし、値段交渉がしやすくなるのでより高値で買い取ってもらいやすくなります。

眼鏡の処分方法④寄付・リサイクルをする

使える眼鏡なら寄付やリサイクルという処分方法もおすすめです
使える眼鏡なら寄付やリサイクルもおすすめです

売るほどの眼鏡じゃないけど、まだ使える眼鏡を処分するのなら、寄付やリサイクルという方法も検討してみましょう。

途上国では眼鏡を購入できず、大変な思いをしている人たちがたくさん存在します。
売るわけではないので自分にお金は入りませんが、誰かの役に立っていると思えるのならそれも素敵ですよね。

それぞれの団体別に詳しい方法を紹介します。

GLASS GALLERY 291

GLASS GALLERY 291は東京にある国産眼鏡専門販売店ですが、眼鏡の回収と寄付活動も行っています。

東京都南区にある店舗に眼鏡を持参するか、郵送して眼鏡を回収してもらいます。

回収してもらうときは下記の点に注意しましょう。

・度入りの使える眼鏡のみ(近視、遠視、乱視など度の種類は問わない)

・レンズに傷があるもの、部品が欠損しているもの、破損しているもの、錆びているものなどは受け付けていない

・サングラスも不可(度入りでも不可)

・眼鏡ケースは受け付けていない

・送料は寄付する側で負担する(着払い不可)

GLASS GALLERY 291について詳しく見てみる

メガネーゼ

愛知県内に複数店舗を展開するメガネーゼでは、ライオンズとレンズメーカーのHOYAが提携して行う「EYE LOVE ECO PROJECT」というプロジェクトに協力しています。

このプロジェクトでは使用可能な眼鏡を修理、洗浄して眼鏡後進国に送るという活動を行っています。

基本的に店頭に持ち込む形のようですので、メガネーゼ店舗の近くに住んでいる方でないと難しいかもしれませんが、愛知県近郊の方は検討してみてください。

また、こちらも回収する眼鏡に条件があります。

・左右のレンズがついているもの
・フレームが壊れていないもの

上記条件を満たすものに限るので注意してください。

メガネーゼについて詳しく見てみる

ライオンズ・メガネリサイクルセンター

ライオンズ・メガネリサイクルセンターは世界的に眼鏡のリサイクルを行っている団体です。

前述のメガネーゼもライオンズの行うリサイクルに協力するという形をとっています。

回収場所ははっきりと明記されているわけではないのですが、眼鏡店などに限らず、地域のライオンズクラブや学校、図書館、市役所、教会などが窓口となっている場合もあるようです。

ライオンズの教会本部に郵送するのが最も確実かつ直接的な方法なので、まずはメールや電話などで確認をとるとよいでしょう。

ライオンズ・メガネリサイクルセンターについて詳しく見てみる

眼鏡の処分方法⑤処分せずに有効活用する

眼鏡は処分せずに有効活用するのも手
眼鏡は処分せずに有効活用するのも手

大量に眼鏡を処分したいという場合には合わないかもしれませんが、1つ2つ程度の眼鏡があるくらいなら処分せずに取っておくというのも実はありです。

有効活用の方法は様々です。いくつかのヒントを紹介します。

傷ついてもいい用に取っておく

眼鏡の有効活用法としてまずあげられるのが、傷ついてもいい用に取っておくというものです。

眼鏡は熱いところ、酸性やアルカリ性が強いところなどが苦手です。
代表的なところが温泉や銭湯などです。

温泉は熱さに加えて湯が酸性もしくはアルカリ性に偏っていることが多いため、非常に眼鏡への負担が大きい場所です。
コーティングがはげてしまうことも多いんだそうです。

古い眼鏡なら視力を確保しつつ新しい眼鏡を守ることができますね。

他にも、夏のバーベキュー時(プラスチックだと熱で変形したりひびが入ったりするおそれがあります)、土がつきやすい作業時、揚げ物をするときなど用に使うのもありでしょう。

緊急時用の荷物に入れておく

災害時、緊急時用の荷物として眼鏡を準備しておくのも非常に大事なことです。

災害はいつ起こるかわかりません。
夜中に起きた場合、眼鏡がどこかに行っていたり破損していたりすることはよくあることです。

災害時という非常時こそ、視力を確保しないと危険です。
余っている眼鏡があれば1つは確保して緊急時用の荷物に入れておきましょう。

リメイクする

お気に入りのフレームなら、リメイクするという手もあります。

レンズを付け替えてサングラスにしたり、ブルーライトカットレンズにしてパソコン用にしたり。

眼鏡のファストブランドとして有名なJINSでは以下のような形でリメイクを受け付けているそうです。

今まで常用で使っていたメガネを目的別に使い分けるのもおすすめ。ブルーライトカットレンズに換えてパソコン作業用にしたり、カラーレンズに換えてレジャー仕様にしたりと、活躍の場はきっと見つかるはず! JINSでは古いメガネや他社のメガネでもご希望のレンズに交換できるので、いつでも気軽に店舗スタッフにご相談ください。

参考:JINS

また、フレーム部分が壊れてしまった場合は、レンズを残してフレームを変えるという方法もあるようですよ。

まずは最寄りの眼鏡販売店や眼鏡修理店に問い合わせてみるといいかもしれませんね。

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いかがでしたでしょうか。眼鏡の処分方法はゴミとして捨ててしまうだけでなく、意外にも種類が多かったのではないでしょうか。

もし眼鏡以外にも処分したいものがたくさんある!という方は、眼鏡とまとめて不用品回収業者に回収してもらう方法もおすすめです。不用品回収業者に依頼する場合は料金の見積もり比較や、適切な業者を探すことが面倒になる場合もあります。

しかしミツモアならそういった手間がなく、速やかに処分品を回収してもらえます。眼鏡以外にまとめて処分したいものを抱えている方はぜひチェックしてみてください。

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