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片付け業者を呼ぶのは恥ずかしい?自分で片付けるコツや業者を呼ぶメリット

最終更新日: 2022年08月18日

部屋の片付けが苦手で業者に依頼したい!でも汚い部屋を誰かに見られるのは恥ずかしくて業者への依頼はためらってしまう!という方も多いと思います。

この記事では業者を周囲に気づかれずに呼ぶ方法や業者に依頼するメリット、片付けが苦手でも自分で片付けるコツについて解説していきます。

近所にバレずに片付け業者を呼ぶ方法

実家を片付けるコツやメリットを大公開

片付け業者を呼ぶ際、周りの住人に知られてしまうかもという不安が大きいのではないでしょうか。近所の人になるべく知られずに業者を呼ぶ方法を3つご紹介します。

片付ける時間帯を早朝・深夜に設定する

近所の人に片付け業者の存在を知られたくないなら「早朝」もしくは「深夜」に業者を呼びましょう。人通りの少ない時間に対応可能な業者にお願いすれば、近所の人の目を気にせずに業者を呼びやすくなります。

ほかにも片付けを「少人数」で対応してもらうことで周囲に気づかれるリスクを減らすことができます。

なお通常の受付時間外の対応は、特別料金がかかる可能性があります。事前に費用やプラン内容が希望に沿ったものか確認しましょう。

私服や女性スタッフの指定で一見しても分からないように

業者に依頼することで気になるのは「業者が出入りしていること」や「不用品の運び出しを行っていること」で周囲にバレてしまうのではないかという点ではないでしょうか。

作業の際の出入りについては、前述した作業時間を人目につきにくい時間にするほかに、第三者が見ても業者だと分からなくする方法もあります。

相談次第で普段の作業服ではなく、私服で来てもらうことが可能です。

また女性の部屋に男性複数人が何度も出入りしていると、何事かと注意を引くかもしれません。女性スタッフも指定できる業者なら、一人暮らしの若い女性でも頼みやすくなります。

あらかじめ段ボールへ詰める

不用品の運び出しの際、ゴミ袋ではなく段ボールに詰めたものを運び出してもらうことがおすすめです。仮に作業服で出入りしている業者を見ても「引っ越し作業」と区別がつきません。

段ボールに入れて持ち運び、ゴミ袋で運ぶよりも悪臭などの周囲の不安要素を取り除くことで、トラブルのリスクを抑えられます。

ただし、段ボールに詰める作業・運搬・処分後の解体などは、ゴミ袋に詰めるよりも工数がかかります。割高になることもあるため、事前に追加料金扱いになるかどうかを確認しておきましょう。

片付け業者を呼ぶメリット

物を全部捨てたいなら不用品回収業者へ依頼しよう

あれこれ模索しても「やっぱり自分ではできなかった」人もいるかもしれません。そもそも、片付けに対してやる気が出ない人もいます。

片付けられたきれいな状態を目指すためには、やはりプロの片付け業者はおすすめです。恥ずかしさを超えるメリットを考えてみましょう。

早期に片付けができる

業者を呼ぶメリットは、すぐに部屋が片付くことです。即日での対応を受け付けているところもあり、思い立った日に行動できます。

居住地域にもよりますが、最短で30分以内の駆けつけを売りにしているところもあるようです。例えば、急きょ来客の予定ができて一刻を争う状況のときも、業者に頼めば間に合うかもしれません。

業者による片付け作業は、部屋の広さに応じて複数人が担当してくれる場合もあります。

普段から大量のものを片付けることに慣れているため、自分1人で作業するよりも素早く片付けてもらうことができます

立ち会いの有無も選択できる

業者の中には、あらかじめの相談で当日の立ち会いを柔軟に対応してくれるところもあります。

例えば「当日は立ち会い不要で、後日きれいになった部屋を確認する」「片付け作業中の様子は写真に残しておく」などの対応です。

「お任せプラン」を用意しているところもあり、一切業者と合わずに作業をしてもらえます。先払いで依頼後、カギはポストでやり取りします。作業中や完了時は写真で確認可能です。

不用品の運び出しを依頼できる

いらなくなった物の回収をしてもらえる点は、片付け業者を呼ぶ利点の一つです。運び出しにくい状況でも、業者に依頼すれば対応してもらえます。

例えば女性一人で重い荷物を運び出したい場合や、アパート・マンションの2階以上に住んでいると、外に重い荷物を運び出すのは難しいでしょう。

業者に依頼すれば、運び出しから処分まで自分で行う必要はありません。特に重い荷物を運ぶ予定があるなら、費用以上の快適さを実感できます。

冷蔵庫や洗濯機などの家電や大きめのソファや本棚など、1つずつが大きく重量があり運び出しが難しいものでも、業者に依頼することで簡単に片付けることができます。

業者によっては、スキャナや草刈り機のようなものまで、不用品回収の対象としていることもあります。

気になる人は、候補の業者に回収可否の問い合わせや見積もりを取ってみましょう。

散らかり放題の部屋、やっぱり業者に頼むのは恥ずかしい

片付けられない女性と散らかった部屋

プライベートな空間であるお部屋を業者とはいえ、自分以外の人に見られるのはやはり恥ずかしいですよね。

業者に頼らず、自分でなんとかする方法を見ていきましょう。

放置したままはデメリットだらけ

散らかった部屋を放置するのは、多くのデメリットがあります。

物を出しっぱなしのままで新たなものを出していくと、部屋の散らかり具合は進むばかです。いざ、片付けをしようとすると大掛かりになり、途中で挫折してしまいます。

きれいにならなかったことがトラウマになると「片付けが苦手なんだ」「頑張っても片付けられない」と、ますます片付けを敬遠するようになり、負のスパイラルです。

衛生面にもリスクがあります。放置した物によっては、ホコリ・カビ・害虫が発生する原因となるでしょう。「食べかすもないし、自分の部屋は大丈夫」と思っている人も、部屋の中にある湿気や皮脂、食べかすなどをエサに簡単に繁殖します

覚悟を決めて自分で片付ける

片付け業者を呼ぶのが「恥ずかしい」「後悔」などの気持ちがあるなら、向き合ってみるのも1つです。

仮に、何らかの方法で片付けに成功したとしても「きれいな状態を保つこと」が習慣にならなければ、遅かれ早かれ部屋はまた散らかってしまいます

どうしても業者に依頼するのが恥ずかしいなら、覚悟を決めて自分で片付ける方法を考えましょう。押さえておきたいのは、片付けの難易度を自分で上げないということです。

部屋の範囲が広く、片付けなければならないものの量が多いと完了まで時間がかかります。

すでに片付けなければならないものが多い部屋の場合は細かく場所を区切って、短時間で1カ所ずつ片付けることを意識しましょう。

「朝起きてからすぐ」「夜お風呂に入る前」など、自分ができそうなタイミングを決めます。短時間であれば隙間時間の有効活用になり、ストレスも感じにくくなります。

きれいになるたびに達成感も得られ、少しずつ苦手意識が消えていくでしょう。

片付けの専門アドバイザーに相談する

自分で片付けようと決心したはよいものの、散らかりきった部屋ではどこから手をつけるか途方に暮れてしまうかもしれません。

部屋をきれいにしてくれる業者ではなく、自分で片付けるための手助けをしてくれるアドバイザーを探すのも有効な手段です。

近年では、民間資格で片付けの専門アドバイザーになる人もいます。該当する資格は「片付けコンサルタント」「整理収納アドバイザー」など複数あるため、そのうちのいずれかを習得している人へ相談しましょう。

アドバイザーに聞くメリットは自分の部屋の状況に合わせて、片付けの手順や段取りの助言がもらえることです。部屋をきれいな状態へ片付けられる人は「ゴール(きれいな状態)までに何を片付けなければならないか」をイメージできています。

きれいな状態までの道筋を示してもらえば、片付けに苦手意識がある人でも効率よく片付けができ、「部屋を自分で片付けることができた」という成功体験から片付けを習慣化することもできるでしょう。

部屋の状態を見せるのに抵抗がある場合は、LINEを使った文章や動画相談ができる専門アドバイザーもいます。

信頼できる片付け業者の選び方

片付けをする人

部屋の片づけはプライベートな空間での作業になるため、信頼できる業者へ依頼したいですよね。片付け業者の選び方を2つ解説します。

ゴミを違法処分しない会社

片付け業者の選び方として、違法なゴミの処分をしない業者を選びます

より慎重に選ぶなら市町村の許可や委託を受けた業者にするのがよいでしょう。具体的には「一般廃棄物処理業」の許可を持つ業者などを指します。

片付けの中にゴミの処分が含まれている場合、不法投棄や不適正処理の責任が依頼者にもあることを知っておきましょう。

不法にゴミを処理された場合、依頼者も加担したとみなされて高額な処理料金を請求される事例があるようです。

参考:廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください! | 環境省

実績のある会社

片付け業者を選ぶ際には、実績があるのか確認します。実績の少ない会社だと、仕事内容に対して信頼できるかが分かりません。実績の有無はホームページや口コミサイトで確認しましょう。

また作業時間の目安や料金、片付け中の破損への補償、追加請求がないなど積極的に実績を開示してくれている業者は安心です。

記載された番号が携帯電話のみである業者も注意が必要です。固定電話があるかどうかは、1つの判断材料になります。

確実な方法であれば、大手の業者マッチングサービスを利用するのもおすすめです。

たとえば「ミツモア」なら「不用品回収」「ゴミ屋敷清掃」「遺品整理・生前整理」など希望に合った片付け業者から探して、依頼できます。最大5社から一括で見積もりをもらえるため、手間をかけずに選ぶことが可能です。

関連記事:不用品回収を業者に依頼するときの費用相場は?選び方や注意点も紹介|ミツモア

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片付け業者への依頼は恥ずかしくない

部屋を散らかったまま放置すると、さまざまなデメリットがあります。奮起して自分で片付けたり専門アドバイザーに助言を求めたりするのも1つの方法です。

しかし片付けそのものが苦手な人には難しいかもしれません。物が片付けられずに困っているなら、片付け業者がやはり便利です。

近年では、応対へのちゅうちょや運び出しの際の周囲への「恥ずかしい」と思う場面を解消する業者もたくさんあります。

専門の業者は仕事で片付けをしてくれます。業者を呼ぶことをためらわず、素早く安心してお部屋をきれいにしましょう。

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