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シーリングライトを処分したい!スムーズに廃棄する方法や注意点を解説

最終更新日: 2022年06月30日

室内を明るく照らすシーリングライトには、多様な素材が使われています。使わなくなったシーリングライトは、何ごみで処分するのが正解なのでしょうか?ごみに出す際の注意点や、スムーズにシーリングライトを処分する方法を解説します。

自治体にシーリングライトを処分してもらう方法

シーリングライトを取り付ける人

シーリングライトを処分したいとき、真っ先に思い浮かぶのは自治体のごみ回収ではないでしょうか?自治体での処分方法は、シーリングライトの大きさによって、粗大ごみと不燃ごみに分かれます

粗大ごみで回収してもらう

粗大ごみで回収してもらう際にチェックしたいのは、処分したいシーリングライトのサイズと、自治体が定めている粗大ごみの大きさです。

多くの自治体では、1番長い辺が30cm以上の場合に粗大ごみとして出す決まりになっています。中には粗大ごみの規定サイズを、50cm以上としている自治体もあるので、住んでいる自治体のホームページで確認するようにしましょう

粗大ごみに出す流れ

粗大ごみに出すには、回収の申し込みと手続きが必要です。粗大ごみに出してから回収されるまでの流れは、大きく4つに分けられます。

  1. 自治体の粗大ごみ受付センターに申し込む
  2. スーパーやコンビニなどで、手数料分の納付券を購入
  3. 購入した納付券を、処分したいシーリングライトに貼る
  4. 収集日に指定された場所に置いておく

粗大ごみ受付センターには、電話やインターネットから申し込みが可能です。粗大ごみの手数料は処分する品物はもちろん、自治体によって異なります。

不燃ごみとして処分する

サイズの小さいシーリングライトだと、本体を不燃ごみで回収してもらえるケースもあります。不燃ごみの回収ルールは自治体によって違うため、住んでいる自治体に合わせるようにしましょう。多くの自治体では長辺が30cm未満の場合は、粗大ごみではなく不燃ごみに分類されることが多いです。

例えば東京都足立区では、大きさが30cm以上の物を粗大ごみとして回収しています。本体の1番長い辺が30cmに満たない場合は、不燃ごみでの処分が可能です。

自治体のごみに出す場合は分別が必要

シーリングライトを拭く人

シーリングライトは多様な素材が使われている照明器具なので、自治体のごみに出す際には分別する必要があります。自治体のごみで処分する際に気を付けたいポイントを、2つ紹介します。

蛍光灯や電球は取り外して新聞紙で包む

自治体のごみに出す際は、必ず蛍光灯や電球を取り外しましょう。シーリングライトの照明部分には、LED電球や蛍光灯が付けられています。蛍光灯タイプのシーリングライトは、割れると水銀が飛散する恐れがあり危険です。

割れにくいように、購入時に包まれていた紙や新聞紙などで包み、不燃ごみや有害ごみなど、自治体が指定する出し方で廃棄するようにしましょう

パーツの分別方法は自治体によって違う

シーリングライトといっても、本体・カバー・飾り・枠など、パーツによって使われている素材は違います。そのためごみに出すときは、パーツごとに分別するのが基本です

例えば多くのシーリングライトのカバー部分には、プラスチックが使われています。プラスチックをプラごみで回収する自治体もあれば、可燃ごみに出せる自治体もあります。

自治体によってパーツごとの分別方法に違いがあるため、引っ越しをした場合には、新しい地域の分別を確認するようにしましょう。

分別なしでシーリングライトを処分する方法

光るシーリングライト

中には「分別するのは少し面倒だな」と感じる人も、いるのではないでしょうか?分別の手間をかけずに、シーリングライトを処分する方法を、3つ紹介します。

小型家電回収ボックスに入れる

シーリングライトやスタンドライトなどの照明器具は、小型家電リサイクル法の対象商品です。小型家電には鉄や銅はもちろん、金や銀、レアメタルと呼ばれる金属などが含まれているケースがあります。

市役所や出張所、ショッピングモールに設置してある小型家電回収ボックスに入れることで、無料でシーリングライトを処分することができます。

無料で処分することができる上、貴重な金属の有効活用にもなるのでおすすめです。

リサイクルショップやフリマアプリで売却

故障していなくて状態のよいシーリングライトなら、リサイクルショップで売るのも1つの方法です。近くにリサイクルショップがないのなら、好きな価格で販売できるフリマアプリに出品するのもよいでしょう

しかし素人同士が取引をするフリマアプリでは、トラブルが起こりやすいのも事実です。シーリングライトの汚れや、ホコリを取り除くのはもちろん、細かな傷や不足している物、使用期間などを、説明文に記載しておくとよいでしょう。

シーリングライトの状態が分かるように、複数の写真を撮影して添えるのも、トラブルを防止するポイントです。

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に頼んで、不要なシーリングライトを引き取ってもらうのも、1つの方法です。特に引っ越しや大掃除などで、シーリングライト以外にも不用品がある場合は、まとめて回収を依頼するといいでしょう

しかし不用品回収業者の中には、無料を強調しながら作業後に高額な代金を請求したり、廃棄物処理法の許可を得ずに営業したりと、悪質な業者もいます。

トラブルに巻き込まれないためにも、「無料」や「即日回収」などの謳い文句に振り回されず、慎重に不用品回収業者を選ぶようにしましょう。

不用品回収業者に依頼する際のポイント

不用品回収業者

業者にシーリングライトを引き取ってもらう際に、注意したいポイントは2つです。見積もりの取り方や、信頼できる業者選びの方法を、具体的に解説します。

業者の口コミをチェックしよう

実際に利用した人の口コミは必ずチェックしてから依頼するようにしましょう。

高い評価があり、口コミ件数が多い業者であれば安心して依頼できますよね。事業者の雰囲気や姿勢、作業の丁寧さなど事業者が作るホームページだけではわからないこともあります。

実際の口コミを確認してから依頼した方が安心して任せられるでしょう。

相見積もりをとって比較しよう

不用品回収業者に限らず、業者に依頼するときは複数の業者を比べる相見積もりが基本です。

不用品回収業者といっても、パック料金や積み放題、トラックの占有率など、料金の決め方は会社によって違います。どんなに急いでいたとしても、1つの業者しか見ずに即決するのはおすすめしません。

比べる対象がないと相場が分からず、高額な請求をされたとしても「これぐらいの料金は普通です」と言い張る、悪質業者に丸め込まれてしまう可能性があります。複数の不用品回収業者から見積もりを取り、相場を把握するようにしましょう

スムーズに相見積もりをして業者を選びたい場合、ミツモアがおすすめです。地域の業者と利用者をつなぐプラットフォーム「ミツモア」なら、居住地域の近くで営業している業者の見積もりが、あっという間に取れますよ。

ミツモアで不用品回収業者に依頼する

自分に合う方法でシーリングライトを処分しよう

シーリングライトを取り付けている人

シーリングライト本体を自治体で廃棄する場合、大きさによって粗大ごみ、可燃ごみ・不燃ごみに分けられます。シーリングライトは照明器具なので、蛍光灯や電球を取り外し、パーツごとに分別して出すようにしましょう。

自治体で処分する以外には小型家電回収ボックスを利用して回収してもらうのも1つの方法です。状態のよいシーリングライトなら、リサイクルショップや、フリマアプリで販売してもよいでしょう。

急いでいて、なるべく時間をかけずに処分したい人には、不用品回収業者がおすすめです。不用品回収業者を選ぶときは、複数の業者から相見積もりを取り、相場とサービス内容、口コミなどをチェックすると安心です。自分に合った方法を選び、不要になったシーリングライトを処分しましょう

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