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ハードディスクの廃棄方法は?安全なデータ消去方法も解説

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最終更新日: 2019年01月25日

大切な情報や個人情報が含まれているパソコンのハードディスクを廃棄する際には安全なデータ消去が欠かせません。

ハードディスクの廃棄方法でお困りならお任せください。ここでは、パソコンのハードディスクの廃棄を安全かつ適切に行なう方法をご紹介いたします。

 廃棄条件費用処分までの期間
自治体で処分するHDD全般無料当日〜数日
買取店で売却するまだ使えるHDD売却代金もらえる数日〜2週間
不用品回収業者で処分するHDD及び不用品全般有料当日〜数日

ハードディスク廃棄前に確認しておきたい注意点

何に気をつけるべき?

「私用に使っていたパソコンだから、特に大切なデータは保管されていない」と安易に考えてはいませんか?

パソコンのハードディスクの中には、インターネット通販で使用したクレジットカード番号や友人や知人の住所録などの個人情報が残っている可能性もあります。

これらの情報が流出すればトラブルに発展する可能性も否定できません。

まずは、パソコンのハードディスクを廃棄する上で注意すべき点を見ていきましょう。

ハードディスクのデータは悪用される可能性あり

「パソコンのハードディスクの消去は面倒」と思ってデータを消去せず廃棄してしまうと、残されたデータを第三者に悪用されるケースも考えられます。

主な悪用例として「SNSのアカウントの乗っ取り」「クレジットカードの不正利用」「写真の流出」「氏名や住所録の流出」などが挙げられます。

特に「住所」や「写真」などの情報流出は自分だけでなく家族や友人、知人など周りの人達にまで迷惑が及ぶ恐れもあるで要注意です。

ハードディスク廃棄前にデータ消去を忘れずに

トラブルを未然に防ぐためにはハードディスクを廃棄する前に、含まれているデータを完全に消去すれば安心です。

勘違いされがちな消去法の一つに「パソコンのデスクトップ上にあるゴミ箱を空にする」という方法があります。

ゴミ箱に捨てたデータは目にはみえませんが、ハードディスク内には残っている状態であり、専用のソフトを使えば簡単にデータを復元されてしまいます。

データを復元されないよう、パソコンのハードディスクを廃棄する前には、別な方法でデータを消去しましょう。

廃棄前に!ハードディスクのデータ消去方法

データの消去方法は?

ここまでの解説でデータ消去の重要性をご理解いただけたでしょうか。

「データ消去はどこかに頼めるの?」「自分でハードディスクを破壊する方法が知りたい」という方もお任せください。ここではより安全で確実なハードディスクの廃棄方法をご紹介いたします。

ハードディスクのデータ消去方法1:ソフトウェアを利用する

データを消去する際にパソコン上のゴミ箱を使っても完全なデータ削除はできていません。

それならば「PCを廃棄する前に、ハードディスクをフォーマットをすればいいのでは?」「リカバリー機能を使ってから廃棄したら?」と考えるかもしれませんが、これも完全な削除にはならず、フォーマットしたハードディスクを復元できるソフトを利用すればデータを復旧させることができてしまいます。

そこでおすすめしたいのが、データ消去用のフリーソフトです。

パソコンのハードディスクを廃棄する前には、データ消去用のフリーソフトを利用すれば安心かつ安全にデータを消去できます。

ハードディスクのデータ消去方法2:お店に依頼する

「料金はかかっても、手軽で確実にハードディスクのデータを消去したい」という方には、パソコンを販売している家電量販店や専門店にハードディスクのデータ消去を依頼する方法がおすすめです。

安心してデータの消去を依頼できるお店の選び方や、代表的なお店をいくつかご紹介いたします。

データ消去をお願いするお店の選び方は?

データ消去をお願いするお店の選び方は「料金が明確に記載されてる」「具体的な消去方法が説明されてる」「セキュリティがしっかりしてる」の3点になります。

料金が曖昧なままデータの消去を依頼してしまうと、後から高額な請求をされる可能性があるので事前に確認しておきましょう。

また、情報漏洩リスクを少しでも下げるために、どのような方法でデータ消去するのかきちんと説明を受けておくことが重要です。

心配な方は依頼者の目の前でデータ消去を行なうサービスを提供しているお店に依頼すると良いです。

そして、ハードディスクのデータ消去後にデータの消去日時、消去方法などが記された「消去証明書」を発行してくれるセキュリティ意識が高いお店なら、情報漏洩の心配もなくより安心です。

データ消去を依頼できる代表的なお店

データ消去を依頼できる代表的なお店は「ソフマップ」「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」などが挙げられます。

ソフマップのデータ消去サービス
ソフマップ

ソフマップでは、デスクトップやノートの型を問わずハードディスクの廃棄(破壊サービス)を1台あたり930円(税抜き)で行なっているので、手頃な料金でハードディスクの廃棄をお考えならぜひソフマップへ問い合わせてはいかがでしょう。

「ノートパソコンは廃棄せずハードディスクだけを取り出したり、取り外してデータだけを消して欲しい」という方は、別途480円(税抜)の追加料金で対応してもらえます。

ヨドバシカメラのハードディスクデータ消去画像
ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでのハードディスクの廃棄は、一部の店舗のみで行なわれているようです。

パソコンのハードディスクの廃棄をお考えでお近くにヨドバシカメラの店舗があるならぜひお問い合わせをしてみましょう。

メディア単体を持ち込む場合、3150円、パソコン内臓のハードディスクの場合は5250円(分解料金を含む)で、15分から30分程度で作業が完了し、 完了報告書の発行もしてくれます。

ビックカメラでのデータ消去サービス画像
ビックカメラ

ビックカメラでも、1台3,000円(税抜)でパソコンのハードディスクの廃棄を依頼できます。

自宅までパソコンを回収に来てくれるので「パソコン自体を廃棄したい」「忙しくてお店まで足を運べない」「自分でハードディスクの廃棄をするのが面倒」と思われているなら、ビックカメラへの依頼が便利です。

ハードディスクのデータ消去方法3:物理破壊する

ハードディスクは、データが保存される円盤(プラッタ)があるので、それを破壊してしまえばデータの削除ができます。

「パソコンのハードディスクの廃棄は無料で済ませたい」「お店に依頼するのが面倒」という場合には、ご自分でハードディスクを破壊する方法もあります。

ここではご自分でできるハードディスクの破壊方法をご紹介いたします。

ハードディスクの物理破壊方法1:ハンマーで破壊する

ハードディスクのケースカバー内にある円盤(プラッタ)は、ハンマーで叩けば簡単に破壊可能ですので、分解して円盤(プラッタ)を取り出しましょう。

円盤(プラッタ)は何枚か重なってできているので、全て破壊するようにしてください。

破壊する際には、粉々になった円盤(プラッタ)が飛び散る可能性があるので注意が必要です。

ハードディスクの物理破壊方法2:水に浸す

精密機器であるハードディスクは水に浸すと、錆やゴミの影響からデータの読み込みができなくなります。

しかし円盤(プラッタ)が必ず破壊されるわけではないので、完全なデータ消去には至らないこともあるでしょう。

ハードディスクの物理破壊方法3:ドリルで貫通させる

ドリルで円盤(プラッタ)を破壊する方法もあります。

ハードディスクはとても頑丈に作られているので、廃棄にドリルを用いる場合には、ドリルの刃が折れて怪我をすることの無いようご注意ください。

ハードディスクの物理破壊方法4:ドライバーで隙間から内部を破壊する

ハードディスクは内部を破壊させただけでもデータの読み取りができなくなります。

ドライバーなどを使って円盤(プラッタ)に傷をつけてみましょう。

ハードディスクの廃棄に破壊方法を選択する場合は、周囲を良く確認し怪我に注意して作業を行なってください。

ハードディスクの廃棄方法

ハードディスクの廃棄方法

パソコンのハードディスクの廃棄方法は一つではありません。

「手間や時間をかけずに手軽に捨てたい」「お得に廃棄できないの?」とお考えの方もお任せください。ここではパソコンのハードディスクの廃棄方法をいくつかご紹介いたします。

あなたのライフスタイルに合った方法で適切に廃棄しましょう。

ハードディスク廃棄方法1:自治体で処分する

パソコンのハードディスクはお住まいの自治体でゴミとして処分することができます。

自治体であればHDD全般を無料処分できます。

また、処分までの期間は当日〜数日かかります。

自治体によってハードディスクのゴミの区分や廃棄方法が異なるので、不明な点はお住まいの市区町村に問い合わせてみましょう。

自治体の使用済小型家電回収ボックスへ処分

自治体の中には「使用済小型家電回収ボックス」を設置し、使わなくなった小型家電の回収やリサイクルに力をいれているどころもあります。

パソコンのハードディスクはもちろん、テレビに接続するハードディスクレコーダーなども回収の対象としている自治体も多くあるので、小型家電の廃棄を検討されている方はぜひ活用してはどうでしょう。

回収ボックスでノートパソコンの廃棄やハードディスクの処分をする場合、データの取り扱いが気になりますが、これは自治体によって異なり、消去を自己責任で行なわなければいけないケースや、回収後に自治体側が破壊機を使ってデータの蓄積部分を壊し、情報を消去してくれるケースなど様々ですので、お住まいの自治体に確認してみましょう。

詳しくは小型家電をどこでリサイクル回収できるか検索できる小型家電リサイクル回収ポータルサイトをご覧ください。

自治体の燃えないゴミとして処分

パソコン本体から廃棄したいハードディスクを取り外しできれば「燃えないゴミ」として自治体で処分することもできます。

金属部分の多いハードディスクは自治体によっては「資源ゴミ」扱いとなることもあるようです。

ゴミの区分でお困りの場合は、お住まいの市区町村に問い合わせてみましょう。

近年「ゴミの持ち去り行為」が問題になっています。

ハードディスクを「燃えないゴミ」や「資源ゴミ」として廃棄処分する場合には、悪用や流用されることの無い様、データの消去やハードディスクの破壊を忘れずに行ないましょう。

ハードディスク廃棄方法2:買取店で売却する

あなたにとって不要になったハードディスクですがまだ使えるものであれば、中古パソコンを取り扱ってるパソコンショップで買い取ってもらえる可能性もあります。

査定に持ち込む前にデータを消去しておけば安心ですが、ハードディスクに残っているデータも買取店で消去してもらえるケースもあります。

処分までの期間は郵送だと数日〜2週間ほどになります。お得で安全にハードディスク廃棄をご希望の方にはおすすめです。

ハードディスク廃棄方法3:不用品回収業者で処分する

ハードディスクの廃棄は有料ですが不用品回収業者に依頼することもできます。

不用品回収業者であればハードディスク以外の物もまとめて処分できるので便利です。

処分までの期間も当日〜数日と短く、急ぎの場合でも安心です。

しかし不用品回収業者を利用する際には、回収依頼を検討している業者のホームページなどをチェックし

①データの消去をしてもらえるのか

②「一般廃棄物収集運搬業許可」を持つ信頼できる業者であること

上記2点を必ず確認しましょう。

詳しくは廃品回収が無料の業者は安全?無許可の悪徳業者に要注意!をご覧ください。

まとめ:ミツモアで不用品業者に見積りを依頼しよう!

ミツモアで不用品業者に見積りを依頼しよう!
パソコン処分の業者見積もりはミツモアで可能!

ハードディスクの廃棄方法についてお分かりいただけたでしょうか。

様々なハードディスクの廃棄方法の中からご自分に合った安全かつ確実な方法を選択ください。

手間無く簡単にハードディスクの廃棄をご希望なら不用品回収業者の利用がおすすめです。

『不用品回収・廃品買取のサービスページ』では、ミツモア出の不用品回収・廃品買取の価格分布や、ミツモアに登録している不用品回収業者の口コミ等を見ることが出来ます。

どんな風に依頼をするのか知りたい方は、ぜひ参考にしてください。