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ポートレート初心者必見!各レンズの違いとおすすめの最強レンズをご紹介!

最終更新日: 2019年10月28日

昔から「写真撮影はポートレートに始まりポートレートに終わる」などと言われる奥深いポートレート撮影の世界。ここではポートレート撮影のコツをお教えすると共に、ポートレート撮影に最適で、かつ、各メーカーが「長年の技術と経験の蓄積」「我が社ならではの独自技術」を惜しみなく投入した「最強レンズ」をご紹介します。

ポートレート写真はモデルと一緒に作り上げるもの

スタジオ
ポートレート写真撮影では撮影相手との打ち合わせが大切です。

人物写真の写真の一種であるポートレート写真。モデルに注文を出さないスナップ写真とは違い、モデルの協力を得ながら撮影するのがポートレート写真です。その起源は西洋絵画の肖像画までさかのぼることができます。ここではポートレート写真とはどのようなものか、どう撮影するべきかまとめました。

ポートレート写真とは「人物の魅力を切り出したもの」

写真が発明される前、西欧の裕福な家庭では、お抱え絵師に家族の肖像画を描かせていました。
お抱え絵師はその家族の特徴をよく把握しているので、その人物が最も魅力的に見えるように構図やポーズを決めました。

英語ではこの「肖像画」もポートレートと呼びます。つまりポートレートの起源は肖像画にあるというわけです。
やがて、より手軽に肖像画を作成できるカメラが発明されると、この役割は写真技師に移行していきました。

このようにポートレート写真の歴史は100%プロが撮影するところから始まりました。

誰でも気軽にポートレート写真を撮影できるようになった現代でも、撮影する人物の魅力を引き出すことを目的に撮影するのがポートレート写真であることに変わりはありません。

ポートレート写真とスナップ写真の違い

スナップ写真はモデルのあるがままを撮影したもの。
時にはモデルがカメラマンを意識していない状態でもシャッターを切ることがあります。

これに対し、ポートレート写真では、モデルはカメラマンの存在を最初から意識し、カメラマンに協力して立ち位置やポーズの変更に応じるのが特徴です。

「どう撮るか?」がポートレート写真では非常に大切

少し大げさに言うと、ポートレート写真には「偶然撮影できた」は存在しないと言えます。
カメラマンはどのように撮るかをあらかじめ計算し、実際に撮影して修正点が見つかったら、モデルの協力を得ながら撮影を進めます。
このため、モデルとのコミュニケーションが大切になります。

一方、構図やアングルに関しては絶対のルールが存在せず、カメラマンとモデルの息が合えば無限の可能性があるとも言えます。

魅力的なポートレート写真に必要な要素

ポートレート
魅力的なポートレート撮影に欠かせないテクニックとは?

自由度の高いポートレート撮影ですが、それだけに最初は何をして良いのか迷ってしまう、という初心者が多いのもポートレート撮影の特徴です。
そんなあなたのために、初心者ならまずこれを知っておこう、身につけようという、基礎知識や定番テクニックをご紹介します。
これを知れば、即、写真のレベルアップ間違い無しです。

背景をぼかし、人物を際立たせる

初心者の撮ったポートレート写真がときに「何かごちゃごちゃしてるな」感じることが多いのは、背景にもピントが合ってしまっており、誰が主役なのか解りにくくなっていることが原因です。
カメラの「被写界深度」を下げて背景をぼかすと、人物が背景から浮き立ちます。

絞り優先モード」を選択し、F値を低くして設定します。このときF値が低いレンズだと選択の幅が広がります。
なお、ほとんどのレンズでは一番低い値(いわゆる開放絞り値)は使わず1段以上絞った方が実力を発揮できます。

被写界深度が下がる=ピントの合う範囲が下がるです。
あまりにF値を下げたため、肝心の撮影相手もピンボケ…では本末転倒です。
撮影相手の全体にピントが合っているか必ず確認しましよう。

光を駆使する

順光か逆光か?
フィルムカメラ時代は、レンズの逆光耐性が低く、逆光で撮影すると「フレア」や「ゴースト」といった現象が起きやすくなっていました。
このため、ポートレートと言えば、カメラマンの方向に光源がある「順光撮影」が推奨されていました。
しかし、順光撮影の場合、陰影が強くなりすぎて、硬い感じの写真になります。また、屋外撮影の場合、モデルも太陽がまぶしくて細目になってしまいます。

レンズやカメラが進化した現在では、こうした常識は覆り、現在のポートレート写真では、モデルの奥に光源がある「逆光」か、斜めか横に光源がある「半逆光」で撮影するのが定番となっています。「とりあえず逆光で撮っておけばキレイに写る」とまで言われています。

露出補正を使う
写してみて「暗すぎる」と思ったら「露出補正」をプラス側に直します。
「明るすぎる」と思ったら「露出補正」はマイナス側に直します。

このとき、いわゆる「適正露出」よりちょっと明るい方に振った「ハイキー撮影」は独特のやわらかい雰囲気になるので、女性をモデルとしたポートレート写真では多用されています。

モデルの足下に「レフ板」を置くのもオススメ
立ち姿の撮影では、レフ板を使うとアゴの下の影などが消えて、より柔らかい感じに写ります。

撮影相手の魅力を引き出す構図とアングル

まずは撮影相手を写真のどこに配置したいかを決めましょう。
そこからアングルを決めると頭の中が整理しやすくなります。

カメラマンの立ち位置も寄ってみたり、引いてみたりと試してみましょう。

ひとまず「これで良いのではないか」というポジションが見つかったら、まずは一枚撮影。
撮影相手がキレイに撮れていたら「こんな感じに撮れました」と撮影相手に見せることが大事です。

黙々とシャッターを切られていると撮影相手(それがプロのモデルさんであっても)は「どんな風に撮られているんだろう」「変な感じに撮られているとヤダな」とどんどん不安になっていくものです。

「このカメラマンなら大丈夫」と信頼関係ができれば、緊張も解けて、より魅力的な表情を見せてくれるようになるでしょう。また、この写真を元に、カメラマンの意図を伝えどんな風に写したいか伝えれば、撮影相手の協力を得られ、より良い写真を撮影できます。

立ち位置が決まったらオートフォーカスは切って、マニュアルフォーカスに切り換えます。
被写界深度が浅くなるポートレート撮影では、オートフォーカスの場合、必ずしもカメラマンの望むところにピントが合うとは限りません。

定番のテクニックとして、撮影相手の手前側の瞳にフォーカスを合わせるという方法があります。
人間は人物写真を見るとき、本能的に瞳から見てしまうようです。ここにぴったりとピントが合っていれば「良いポートレート」との印象を与えます。

ポートレート撮影に使うレンズは4種類

レンズ
ポートレート撮影に必要な様々なレンズ

ポートレート撮影では、明るく(=カメラに表示されているF値が低い)、かさばらず、重量の軽い単焦点レンズがオススメです。
ズームレンズは一本でいろいろな画角をカバーできる便利なレンズですが、F値が高くなりがちで、構造が複雑なので重くなります。
また、画質の点でも、同価格帯なら、ズームレンズよりも単焦点レンズの方が優れています。

標準レンズ(焦点距離50mm~60mm)

標準レンズ

今も昔も、写真撮影の上達にはこの焦点距離から始めるのがオススメとされるレンズです。

ポートレート撮影以外にも使い道が広いレンズです。
各社ともこのクラスの開発には力が入っており、手軽に買えてお買い得なレンズ(いわゆる撒き餌レンズ)から、究極の性能を求めたものまで幅広く揃っています。

フルサイズカメラに標準レンズを付けると、ファインダー内の視野角が肉眼とほぼ一致し,他のレンズに比べて距離感が簡単につかめます。

ただし、APS-C機やフォーサーズ機ではそれぞれ画角が1.5倍、2倍となり、肉眼の視野角の一部を切り取った形で表示されます。

標準レンズは中望遠レンズより被写界深度が深くなりますので、中望遠レンズより背景をぼかすのが難しくなります。なるべく明るいレンズを買うことで補いましょう。

屋外でも屋内でも場所を選ばない万能なレンズですので、撮影には必ず一本持っていきましょう。

中望遠レンズ(焦点距離85mm~135mm)

屋外のポートレート撮影撮影なら中望遠レンズできまり!
屋外のポートレート撮影撮影なら中望遠レンズできまり!

「望遠レンズ」というと「遠くにあるものを写すレンズ」と考えがちですが、実はポートレート撮影でもよく使われます。

屋外のポートレート撮影なら迷わずこのレンズを持っていきましょう。
中望遠レンズの良いところは、なんといっても被写体をゆがみ無く撮れるところ。ポートレート撮影では欠かせない要素です。
また被写界深度が浅いので背景を容易にぼかすことができます。

各メーカーともこのクラスのレンズにはポートレート撮影に最適なレンズを多数用意しています。

望遠レンズは、室内の撮影だと、ファインダーの中で対象が大きく写りすぎるため、やや構図の自由度が低くなります。
やはり屋外で使うのが望ましいでしょう。

広角レンズ(焦点距離35mm以下)

広角レンズ
様々な構図を試すことができる広角レンズ

広角レンズはいわゆる「誇張感」がつきやすく、少し前までは、端正な表現を良しとするポートレート撮影にはあまり向いてないとされてきました。
しかし撮影相手の全身を入れるような構図では非常に自由度の高い撮影ができます。たとえば、横になっている人物を真上から撮影するポートレート写真などは広角レンズが得意とするところです。

広角レンズで撮影する際は誇張感に注意が必要です。スナップ写真だと逆にこの誇張感を楽しむこともできますが、ポートレート撮影で被写体が歪んでいることは望ましくありません。

また、被写界深度は、標準レンズより深くなるため、背景はややぼかしづらくなります。

ですが、室内の撮影では、中望遠レンズも標準レンズも取りずらい、撮影相手の全身を収める構図を広角レンズは簡単にしてくれます。

(番外編)オールドレンズ

オールドレンズ
昔は手の出なかった名玉も現在は手頃な値段で手に入る

まずは上記でオススメした最新のレンズを購入した後、「ちょっと変わった味付けのレンズを試したい」という方におすすめです。
トータル性能では最新のレンズにかなわないため、上記のレンズを持っていない方は先に揃えてしまいましょう。

昔は高価で手の出ない「名玉」と呼ばれたレンズも、デジタルカメラ時代になり、中古市場では手頃に買えるようになっています。
昔のレンズであるが故、周辺減光が出やすかったり、逆光に弱かったりしますが、画面中央部では最新のレンズにも劣らない性能を発揮できるレンズもあります。

ですが、現在のレンズとは設計思想が異なるため、独特の写り方をするレンズが見つかるはずです。

また、古いレンズはコーティング性能が劣るため、屋外の逆光撮影では「フレア」や「ゴースト」が出やすくなります。
これも「味」として受け入れられる場合に使いましょう。

おすすめのオールドレンズは以下の三つです

Auto Nikkor 85mm F1.8

Jupiter-9 85mm F2

CONTAX Planar T* 85mm F1.4

参考:広角レンズでポートレート!撮影のコツやおすすめレンズとは?

キャノンのおすすめレンズ

まずはキャノンのおすすめレンズをご紹介します。スタジオ撮りでも、ブライダルフォトの結婚式でも多く使われているキャノン。

世界的なシェアも一番多いと思います。

ポートレートに強い印象があるメーカーですが、単焦点レンズは何を選べばいいのでしょうか。標準、中望遠、広角、それぞれ見ていきます。

標準レンズ:EF50mm F1.8 STM

canonの標準レンズ。標準レンズとは50mmの焦点距離をもったレンズのことです。

50mmは「人間が注意して見る時の視野の範囲に近い」と言われています。

この50mmを標準とし、それよりも広いものを広角、狭いものを中望遠、または望遠と呼びます。

さて、このcanonの標準レンズ。

重さは160gとかなり軽量。カメラバックに忍ばせておくにはもってこいの軽さです。

コスパも良く、手にしやすいのもいいですね。

フルサイズ機で50mmですが、サブ機でAPS-Cのcanonカメラを持っている場合も使えます。

APS-Cに装着すると約80mm相当となり、ポートレートに適した中望遠の焦点距離に早変わりするのもポイント。

F1.8の明るいレンズなので、暗い場所の撮影にも活躍できます。例えば夜や夕方のポートレートなど。

50mmの自然な視野を活かして、背景を潰さずに人物がスッと入ってくるような写真が撮れます。

ただ手振れ補正がついてないようなので、夜の手持ちスナップには不向きかもしれません。

それと、canonの公式ホームページのMTFチャートを見ると、四隅にクセがありそうです。

レンズの中心部は描写も解像度も良いですが、周辺に向かうにつれてそれらは落ちていき、周辺部分では収差が見られます。

canonのサロンや家電量販店などで、収差を確認してから購入することをおすすめします。

中望遠レンズ:EF85mm F1.8 USM

canonの中望遠レンズEF85mm F1.8 USM。

中望遠レンズの魅力は惹きつける寄りの絵です。

自然なバストアップ、顔の表情など、アップめの写真にはもってこいの画角85mm。

色々な画角に対応できるズームレンズでは動きが遅いし迷いが生じることもあります。

広角か、ズームか迷っている間に表情を逃すなんてことも。

ですがこの中望遠レンズを使えば、モデルの表情や仕草を捉えることに集中することができます。

それゆえに中望遠レンズはポートレートでは鉄板です。

重さは425g。中望遠にしては非常に持ち運びやすいレンズですね。

コスパもいいです。canonのレンズは性能に対して価格はかなり頑張っている印象です。

絞り羽根8枚でとろけるようなボケ感も期待できます。

羽根8枚の構成は、現代のレンズでは珍しい数の羽根数です。

夜景写真の丸ボケも綺麗ですし、街灯などの光源がにピントが合っている場合に出る「光芒」も8本の線になります。

※絞り羽根が8枚だと光芒の線は8本になり、9枚だと18本になります。偶数は羽根の数分の光芒の線になり、奇数だと羽根の数×2の光芒の数になります。

8本の光芒は数が少なくてシンプルに見えるのでおすすめです。

MTFチャートを見る限り、描写力も解像度もいいですね。

ただ手振れ補正がないのと、少々古いレンズなので逆光やフリンジ対策などがあまりなされていない印象もあります。

いずれにしても、一度テスト撮影してからの購入をおすすめします。

広角レンズ:EF28mm F1.8 USM

次はcanonの広角レンズEF28mm F1.8 USM。

こちらは実は販売終了ですが、おすすめレンズなので載せておきます。

28mmっていうのは自然な広がりが得られる焦点距離です。

室内でのポートレートや、背景を活かしたい時に活躍する焦点距離です。

基本的に焦点距離が短いほうがブレにくいので、手持ちで撮るときもおすすめです。

これでモデルをローアングルで撮れば、足を長く見せることができます。

購入する場合は新品ではなく中古のみとなるはずなのでコスパの話は飛ばします。

重量は310gと軽いのも魅力。

MTFチャート的には、画面の周辺の描写力と解像度の低さが気になりますが、広角レンズとして持っておけばいざというときに使えると思います。

あると嬉しい一本です。

ニコンのおすすめレンズ

キャノンと同じくらい有名なカメラメーカーニコン。レンズメーカーとしては歴史があるので、単焦点レンズも気合いが入っています。オーソドックスなものはもちろん、カメラ好きが反応するようなレンズを出しています。堅実な印象のニコンの単焦点レンズ、一つ一つ見ていきましょう。

標準レンズ:AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

Nikonの標準レンズEF50mm F1.8 STM。

こちらは非球面レンズが特徴と言えるでしょう。

非球面レンズの高い光学性能により、歪みを良好に抑え隅々まで解像度をいきわたらせています。

50mmという撮影しやすい焦点距離で、ポートレート撮影の機動性を高めることができます。

AF機能も素早く手持ち撮影にも向いています。

F1.8の明るいレンズなので、ボケ味も楽しめるつくりになっています。

ただcanonと比べてしまったらコスパが悪いというのと、撮影最短距離が0.45mなので少し寄りづらいかもしれません。

思いっきり近づいて、撮るということができないのです。

ただ汎用性が高いレンズなので、ポートレート撮影のときは携行しておくと重宝するでしょう。

中望遠レンズ:AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

Nikonの中望遠レンズAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED。

これは結構覚悟のいるレンズという印象です。

105mmはポートレートで使えますが、結構望遠ですよね。

顔の表情や、目の動きなどを鮮明に捉えてくれると思います。

例えば、テスト撮影を行った際に画角と構図をある程度決めて、このAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDで撮影したらとてもクオリティの高い写真になるでしょう。

とろけるような背景が人物の存在感を引き立たせ、魅力を写し出してくれるでしょう。

MTFチャートをみると描写力と解像度はとても高いです。

画面の隅々まで気を配って撮影しても、それをきっちりと写してくれるはずです。

それとこの焦点距離でF1.4はすごいですね。どれだけ背景をボカすことができるのでしょうか。

夜の街中撮影でも使えそうです。三脚は必要だと思われますが・・・

ナノクリスタルコートを採用しているので、ゴーストやフレアも少なく人物撮影で定番の逆光撮影にも適しています。

ただ価格はかなり高い。105mmの焦点距離に思い入れがないと買うのはためらうでしょう。

それと985gと重量は重いです。

やはり画角などを決め込んだ撮影に向いていると言えそうですね。

広角レンズ:AF-S NIKKOR 28㎜ f/1.4E ED

Nikonの広角レンズAF-S NIKKOR 28㎜ f/1.4E ED。

これもF1.4。Nikonの努力が見えてくるようなつくりです。

28mmは先ほどもお話ししましたが、自然な広がりを与えてくれる焦点距離です。

手持ちで歩きながらポートレートを撮るときも使えます。

こちらもナノクリスタルコートを採用し、逆光撮影に強い作りになっています。

フレアやゴーストを積極的に取り入れるポートレートには向かないかもしれませんが、クリアな絵が撮れそうです。

最短撮影距離が0.28mと結構近くで撮れます。これをポートレートにどう活かすかはカメラマン次第となりそうです。

こういった広角レンズは歪みが気になることが多々ありますが、このAF-S NIKKOR 28㎜ f/1.4E EDは非球面レンズを採用しているので歪みも極端に心配することはなさそうです。

広がりつつも、自然な垂直を保ってくれそうなので、なにかと使えそうです。

MTFチャートを見ても、周辺部分が落ちていないので完成度の高いレンズと言えると思います。

ただコスパは悪いです。性能がいいので良い分価格も高いといった感じですが、このレンズでポートレートを撮ったら回りのカメラマンと差をつけられそうです。

広大な景色はより広大に写るし、ひしめき合った街中でもしっかりと背景を写して、人物を引き立たてくれると思います。

ソニーのおすすめレンズ

プロカメラマンが使うカメラといったらキャノンかニコンっていうのは、もう過去の話。プロの現場にソニーが本格的に入り込んできました。ブライダルの世界でも最近はよく見かけます。

スタジオ撮影でも瞳AFは使えるし、ボディ内の手ぶれ補正機能も素晴らしい。

ミノルタと一緒になってから急成長しているソニー。とても代表的な焦点距離のレンズを出しています。特に中望遠のスペックがすごい、桜の前ボケポートレートとかでもかなり使えそうですよ!

標準レンズ:FE 50mm F1.8

続いてはソニーの標準レンズFE 50mm F1.8。

ソニーの製品は、最近すごくスペックが高いし安定している印象です。

プロカメラマンの人でもソニーを使っている人が増えてきました。

そんなソニーのFE 50mm F1.8もやはり安定しています。

186gと持ち運びやすい軽さも嬉しいです。

F1.8。明るいレンズで様々な光量のシチュエーションに耐えられそうです。

ボディ内に手振れ補正が搭載してあるα機にセットして使用すれば、手振れの心配も少なくなります。

そうすると、感度を上げすぎることなく手持ちで撮れるので結果的に画質も上がり、クオリティの高い写真に仕上がるでしょう。

暗い場所でのポートレートスナップ写真にも向いています。

しかもコスパもいいし、ソニーの金属マウントが使われていて、優れた堅牢性を実現してくれそうです。

頻繁にレンズを交換するような撮影にも耐えられて、重宝しそうなレンズですね。

中望遠レンズ:FE 85mm F1.8

ソニーの中望遠レンズ、FE 85mm F1.8。

85mmというポートレート撮影では鉄板と言われる焦点距離できちんと勝負してくるのは流石。

しかもMTFチャートを見る限り、コントラスト、描写力、解像度がとても値が高いです。

85mmとなると、モデルが少し動いただけでも画面上ではかなり動いたように感じます。

そんなときはAFでも追うので精一杯だったのですが、今はソニーの瞳AF機能を使えば瞬時に瞳にピントを合わせてくれます。

瞳AFは便利ですし精度も高いです。人物撮影のピントの基本は瞳なので、これはありがたい機能ですよね。

バストアップや表情アップなどで、かなり使えるFE 85mm F1.8。

ポートレート撮影ではほとんどマストで欲しい一本ではないかと思います。

371gと重量も軽いですし、アグレッシブに撮影にのめり込めそうです。

この性能に対してこの価格は、コスパが良いと思います。

9枚の絞り羽根で、夜景の玉ボケも綺麗に写るでしょう。

ソニーの中では最強ポートレートレンズと言えます。

FE 35mm F1.8 SEL35F18F

ソニーのレンズ。FE 35mm F1.8 SEL35F18F。

この35mmという画角はとても使いやすいです。

主にスナップでの町歩きなんかでも重宝する画角です。

35mmという画角は丁度、フラットの状態の人間の視野に近いと言われています。

自然な広がりのある視野の中、人物をしっかりと捉えるには35mmがおすすめです。

背景もきちんと活きるし、かといって背景にうるさくない画角なので、撮りやすいと思います。

このレンズの特徴は最短撮影距離が0.22mとかなり寄れるところ。

例えば、飲食店でポートレートを撮った流れで、料理写真も撮る、なんてことも可能です。

これだけ寄れれば、レンズを交換することなく同じレンズのままテーブルフォトができるのも大きなポイントですよね。

F1.8で被写界深度は浅いし、羽根絞りが9枚でボケ味も綺麗だと思います。

これくらい明るいレンズなら、薄暗い室内撮影でも撮れます。

画角も広いので狭めの室内でも対応できると思います。

MTFチャートを見ると、解像度も描写力も高いです。

カメラ側で手振れ補正をすれば、もともとブレにくい焦点距離なので、手持ちのポートレートがストレスなく素早く行えるので、おすすめのレンズです。

ソニーは全体的にハイスペックです。

タムロンのおすすめレンズ

レンズメーカーのタムロン。特にフルサイズのいいレンズを出しています。対応機種には注意が必要なので、自分の愛機との相性をよく確認してからの購入をおすすめします。

タムロンのフルサイズレンズのスペックはやはり、素晴らしいです。

標準付近のレンズ:TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD

レンズメーカーのタムロンから標準付近のレンズ、TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD。

この45mmという画角は50mmよりも少し広いということで、ポートレート用のレンズだけれどもスナップで動き回るような撮影のときに重宝しそうな仕様になっています。

町歩きなど、歩きながら撮るときに50mmだと少し狭いと感じることもあるので、よく考えられていると思うレンズです。

最大の特徴は手振れ補正がついていること。フルサイズ対応で単焦点の標準付近のレンズは、手振れ補正が付いていないのが多いです。

標準レンズは使いやすい画角ですし、他のメーカーはまず初めに手に取りやすい価格に抑えるために手振れ補正をつけないのでしょうか。

それは推測ではありますが、このTAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USDは手振れ補正が3.5段補正で付いています。

フルサイズで高画質であればあるほど、ブレも繊細に拾ってしまう傾向があります。

そんなときにこの仕様は強い味方です。

単焦点でキレのある画質は、感度を上げないことにより一層際立ちます。

ですのでマジックアワーの時間帯や、夜景などでも手持ちで撮影に挑むことも可能かと思います。

アグレッシブに撮影したいカメラマンにはおすすめしたいです。

コスパも悪くないと思います。

AMRON SP 85mm F/1.8 Di VC USD

タムロンのレンズ、TAMRON SP 85mm F/1.8 Di VC USD。

メーカーの公式サイトでは「人を撮るために生まれた」とまで書いてあるレンズ。

まさにポートレート用のレンズです。

こちらも手振れ補正が搭載されており、少々のシャッタースピードを追い込んで撮影することも可能かと思います。

85mmは人物の力や雰囲気を的確に映し出せる焦点距離です。

このレンズを使って、モデルの一瞬一瞬の表情を切り取ってみたいと思わせられるレンズですね。

このレンズのMTFチャートが他のレンズと比べて少し変わっている箇所があります。

通常はレンズの中心部分が画質が良くて、周辺部分にいくにしたがって画質が落ちていくのか、水平を保ちながら周辺部分になったら画質が落ち込むのが、通常です。

ですがこのレンズは中心部分の画質も良いのですが、少し周辺に進んだところの部分の解像度が上がっています。

ここからは推測ですが、三分割構図の交点部分と近い位置で解像度が上がっているので、黄金分割である三分割構図に適していると言えるのではないかと思います。

表情をアップで撮るにしても、顔の中でピントを合わせる瞳が真ん中にくることはあまりないので、そういった意味では理にかなっている構造ではないかと見ることもできます。

コストは少しかかりますが、ポートレートを撮るならまさにぴったりなレンズだと思います。

TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD

タムロンのレンズ、TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD。

35mmですね。タムロンのレンズはキャノン用だったりNikon用だったりと、メーカーによって違う作りになっているので、必ず対応機種を確認してから購入しましょう。

まずMTFチャートは非常にいいです。描写力と解像度が高いです。

F2.8で明るいし、気持ちのいいヌケ感が期待できそうです。

しかもNikonのレンズよりは安い印象なので、もしかしたらNikonを使っている方はレンズはタムロンにしてもありかなと思います。※純正の魅力ももちろんあります。

フルサイズのレンズメーカーならタムロンだというような誇りを感じますね。

オリンパスのおすすめレンズ

光学に強い印象のオリンパス。ここでほマイクロフォーサーズシステムのレンズのおすすめをご紹介します。マイクロフォーサーズといっても、十分に使える。むしろ軽くて機動性はいいので、桜の季節や海などでもどんどん撮れそうです。ライトに撮影を楽しみたいという方は、マイクロフォーサーズおすすめです。

標準相当レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

オリンパスの標準相当レンズM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8。

マイクロフォーサーズシステム規格準拠。

オリンパスのレンズのAFは駆動性もいいし、静かだと思われる。

「これ良いな」と思った瞬間にカメラとレンズが反応してくれるので、スナップには向いているといえるでしょう。

逆光のフレアやゴースト対策のコーティングもされているので、逆光撮影でも耐えられると思います。

25mmと書いてありますが、センサーサイズがマイクロフォーサーズシステムに対応しているので、実際は25mmの感覚ではないのです。

35mmに換算するとわかりやすいのですが、35mm換算で50mm相当の画角のレンズです。

50mm相当ということは標準レンズですね。

最短撮影距離が0.25mというのもポイントです。結構寄ってもピントが合いますね。

さらにマイクロコンバーター(別売り)をつければ、さらに寄れるというかほぼマクロレンズのようなものになります。

MTFチャートを見ると、解像度と描写力も安定はしています。

F1.8で暗いところでも非常に頼りになる標準相当レンズですが、

コスパは悪いです。

通常は標準クラスの単焦点はリーズナブルな設定になっているのですが、これは違います。

マイクロフォーサーズシステム規格準拠のレンズにしては、コスパは悪いです。

フルサイズでもないので、少し手が伸びないかもしれません。

先ほどお話したマイクロコンバーターも別売りですし、出費が嵩みそうです。

それでもあれば便利なので、性能的にはおすすめです。

中望遠相当レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

オリンパスの中望遠相当レンズ、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8。

こちらもマイクロフォーサーズシステム規格準拠。

35mm換算で90mm相当の画角で撮れます。

ポートレートレンズの画角ではありながら、気持ち寄っている焦点距離です。

これは小さい子供や、ペットの撮影にも向いている画角と言えそうですね。

しかもAFは素早く静かなので、音に敏感な動物でも、自然な表情を捉えられるのではないでしょうか。

重量は116gとかなり軽い。

中望遠クラスで116gであれば、カバンに入れておいても全く気にならない携行性をもっています。

コスパもいいですし、これはオリンパスのカメラでポートレートを撮るなら手に入れたいレンズですね。

レンズ自体に手振れ補正がついていなくても、オリンパスのカメラに手振れ補正が付いていれば、シャッタースピードもかせげます。

ただ、MTFチャートは少しギリギリな印象。解像度と描写力が自分が求めている水準を超えていたら、購入を考えましょう。

広角相当レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

オリンパスの広角相当レンズ、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8。

マイクロフォーサーズシステム規格準拠。

35mm換算で34mm相当の画角で撮れます。

自然な広さの画角なので、あまり気負いせずにどんどん撮れるレンズだと思います。

広角だと、太陽光が画角内に入り込みやすいですが、コーティングはされているのでフレアとゴースト対策もOK。

F1.8で夕方でも撮影を続行できる明るさをもち、カメラ内の手振れ補正と合わせて使いたい一本。

スナップショットフォーカスという機能があるのですが、実際に使いこなすには時間がかかりそうな印象です。

使いこなせたら、便利なフォーカス機能だと思います。

コスパは普通です。

MTFチャートを見ると、解像度と描写力と収差が少し厳しいかなというところです。

これも家電量販店などで、しっかり確認してから購入することをおすすめします。

ペンタックスのおすすめレンズ

遊び心を忘れないペンタックス。

レンズもきちんと揃っています。

同じ系列のメーカーでリコーのGRシリーズが有名ですか、それはAPS-Cのセンサーが得意な証拠ではないでしょうか。

標準相当のレンズ:DA35mmF2.4AL Kマウント APS-Cサイズ 21987 

ペンタックスの標準相当のレンズ、DA35mmF2.4AL Kマウント APS-Cサイズ 21987。

これは35mm換算で53.5mmの焦点距離を持っています。

やはり人物を寄りすぎず、離れすぎず撮るには50mm付近が良いですね。

歪みも抑えられて、モデルのスタイルをきちんと見せてくれるところがポイントです。

ボディ内補正と合わせて使えば、手持ちでアグレッシブな撮影もできます。

コスパは普通な感じの良さ。逆光対策もされているので、人物撮影で定石の逆光ライティングが狙いやすいです。

124gで軽いし、使いやすいレンズだと思います。

F2.4のレンズですが、夕方とかでも耐えられる明るさだと思います。

撮影最短距離が0.3mと、近づけるのも魅力のひとつ。

広角レンズ:DA14mmF2.8ED[IF] Kマウント APS-Cサイズ 21510

ペンタックスの広角レンズ、DA14mmF2.8ED[IF] Kマウント APS-Cサイズ 21510。

35mm換算で21.5mmの焦点距離です。

重量は420gと、このクラスの広角レンズにしてはかなり軽いです。

21.5mmなら、狭い室内でもかなり広く撮れます。

この超広角の遠近法をうまく使えば、動きのある人物写真が狙えます。

例えばランニングの後ろ姿をローアングルで撮れば、足がカメラに向かってかなり伸びて、強いインパクトのある写真を撮ることもできます。これは21.5mmに限らずに、広角であればどれでも可能です。

逆光補正もされているので、逆光の状態でもシルエットがクリアに狙えるでしょう。

広大な風景の中で撮るのも、きっと良いと思いますよ。

超広角レンズにしては、コスパもいいです。風景や、建築写真にも使えます。

望遠レンズ:DA★200mmF2.8 ED[IF]SDM Kマウント APS-Cサイズ 21700

ペンタックスの望遠レンズ、DA★200mmF2.8 ED[IF]SDM Kマウント APS-Cサイズ 21700

これは35mm換算で307mmの焦点距離が得られます。

これくらいの焦点距離があると、かなり離れて撮影する必要があるでしょう。

しかし、ボケ味は相当なものです。APS-Cのセンサーですが、フルサイズとさほど変わらない背景ボケが楽しめると思います。

離れて撮影するのは大変ですが、メリットもあります。

人間の自然な表情を狙えるのです。ペットを撮る場合も、離れれば警戒されにくいので、いい仕草が撮れると思います。ただ、これくらいの焦点距離だとぶれやすいので、そこには注意が必要です。

F2.8もこの焦点距離ではかなり明るいと思います。

コスパはそんなによくありませんが、これで撮影がビシッと決まれば周りと差をつけられるレンズです。

シグマのおすすめレンズ

レンズメーカーのシグマ。

ブランドイメージがいつもシックで雰囲気があります。レンズも黒がほとんどで、日本の職人技が光るシグマのレンズ。実際に使えばわかる、とでも言いたげなレンズに対する情熱が見てとれそうなシグマ。フルサイズが全てではないと、そう思わせてくれるレンズ群です。

SIGMA 30mm F1.4 DCDN

シグマのレンズ、SIGMA 30mm F1.4 DCDN。

こちらはAPS-Cやマイクロフォーサーズシステムなど、様々なセンサーに対応しているため、自分のカメラとの相性をよく確かめてからの購入を強くおすすめします。

センサーサイズによって画角が変わるためシグマの場合は焦点距離は35mm換算は致しませんが、こちらのSIGMA 30mm F1.4 DCDNは標準相当のレンズといっていいでしょう。

シグマはAPS-Cでありながら、高いレンズ性能を誇ります。

コントラストと、特に解像度の高さがMTFチャートをみるとよくわかります。

重さは265g程度と、標準レンズにしては重めですが、それくらいなら気にならない重さです。

絞り羽根も9枚なので、夜景のポートレートも玉ボケを入れて綺麗に撮れます。

F1.4なので非常に明るく、被写界深度を浅く撮れるので、背景ぼかしもかなりできるでしょう。

フレアやゴースト対策もできているので、逆光撮影でもクリアな像を捉えます。

逆光とF1.4の被写界深度の浅さをもってすれば、綺麗なぼかしで幻想的なポートレートになると思います。こういったシグマのレンズがあると、APS-Cでもいいなと思ってしまいますね。

ただコスパは悪いです。

中望遠レンズ:SIGMA 56mm F1.4 DCDN

ポートレートで表情を撮るのに最適な中望遠。

しかも、MTFチャートはすごく高い、つまり描写力と解像度が高いです。

APS-Cクラスなら負けないという意気込みを感じます。

確かにこのクラスのセンサーサイズは、レンズも軽量にできるし、カメラも軽くて撮影がしやすいのも良いですよね。

重さも280g程度で軽いので、使いやすくアクティブに動くことができそうです。

コスパもいいので、対応カメラを持っている方にはおすすめの一本です。

SIGMA 16mm F1.4 DCDN

広角相当の焦点距離で撮影できます。

MTFチャートもやはりすごく優秀です。

基本的にAPS-Cやマイクロフォーサーズ用ですが、ネットで調べてみるとフルサイズでも一応使えるようです。ただクロップはされてしまうみたいです

広角レンズを使って、背景を活かしながら、ポートレートを撮るのにはいいと思います。

コスパも性能に対しては良いです。

納得のポートレート写真を撮影するために

プロカメラマンに依頼
撮影に迷ったらプロカメラマンに相談してみるのも上達の近道

ここまでオススメのレンズを紹介してきましたが、上達には、とにかく1本レンズを手に入れて、実際にポートレート撮影に出かけるのが一番です。まずは数を撮りましょう。他の方が撮影した作例も参考になりますので、「自分の持っているレンズ名 作例」でGoogle検索してみましょう。

実際に撮影してみて悩みが出てきたら、プロのカメラマンがどんな風に撮影しているか実際に見てみる、というのも有効です。

プロのカメラマンに依頼するメリット

プロのカメラマンは、ポートレート撮影に欠かせない、撮影相手とのコミュニケーション能力に長けています。撮影中も撮影相手が不安にならないよう、どんどん声がけしているはず。こればかりは実際の撮影現場を見学しないと解りませんし、目からウロコな発見がたくさんあるはずです。

また、機材も最高レベルのものを持参してきますので、今後の購入の参考になるはずです。気さくな方なら相談にも乗ってくれるでしょう。

「初心者がいきなりプロに頼むなんて…」と思われるかもしれませんが、初心者であるからこそたくさんの学ぶべき点が見つかるはずです。

プロのカメラマンに依頼した場合の費用相場

ポートレート撮影の場合、下図の金額が相場で、これに交通費を加算請求されます。

プロフィール写真撮影の価格分布

15,000

標準

11,000

リーズナブル

20,700

プレミアム

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見積もり依頼をすると、プロより最大5件の見積もりが届きます。その見積もりから、条件にあったプロを探してみましょう。プロによって料金や条件など異なるので、比較できるのもメリットです。

チャットで相談ができる

お気に入りのプロがみつかったら、撮影の詳細や見積もり内容などチャットで相談ができます。チャットだからやり取りも簡単で、自分の要望もより伝えやすいでしょう。

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