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プロフィールは単なる自己紹介ではない!上手な書き方紹介します!

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最終更新日: 2019年07月20日

さまざまな場面で必要になるプロフィールは、自分のことを知ってもらう大切なものです。自己紹介を済ませればよい、必要なことだけを伝えられていれば問題ないと考える人も多いのではないでしょうか。プロフィールの書き方ひとつで相手への印象が大きく変わり、ビジネスチャンスや出会いのチャンスが舞い込む可能性もあります。

■記事のアウトライン

プロフィールの役割とは?項目はどうする?

ビジネスや出会いの機会を得るためには、プロフィールをどのように工夫すべきなのでしょうか。自己紹介文、プロフィール写真、実績など、色々な項目があります。まずは、プロフィールの役割を確認したうえで、工夫すべき部分を加筆していきましょう。

プロフィールは自身を売り出す「広告」のようなもの

プロフィールとは、自分の「広告」であるともいえます。購入につなげる、知ってもらうということが目的であるため、自分を商品に見立て、ターゲットにアピールポイントを伝えることが重要です。セルフプロデュースをする意識を持つこともポイントとなります。

字数や必要に応じて内容、項目は大きく変わる

誰に自分を売り込むのかによって、必要な字数や内容は変わります。ビジネスであれば実績や経歴が必須であり、職歴に字数を割くことになるのです。SNSなど不特定多数の人に自分をアピールするのであれば、性格や趣味の項目に力を入れます。コンテンツ内容の閲覧につなげるため、プロフィールの字数も少なくすべきです。

ビジネスプロフィールは、一般的に350文字がよいとされています。

ブログやホームページであれば字数制限はないものの、読みやすさの平均字数が350文字であることを意識することがポイントです。字数を減らしたい場合は350文字で作成した雛形から、読み手に必要であると思われる情報をピックアップします。字数を意識せずに書き、あとから減らすとスムーズに作成できるでしょう。

基本的な項目

基本的な項目は、名前、経歴、現在の職業や肩書きなどです。

一言で、簡潔に書くようにしましょう。

他にも、出身地や出身校といった情報が盛り込まれていると、自分を売り込みたい相手との距離が縮まります。

プロフィール写真

撮り方は自由です。仕事中の写真や、趣味の写真でも良いでしょう。基本的には顔写真を載せ、プロフィールの情報である活字から人物像を想像しやすいようにします。

必要に応じてストーリー仕立てにするのも良い

SNSなどインターネットの中であっても、人物像が想像できると共感を生むことが可能です。

プロフィールにストーリー性を持たせることで人生が垣間見えるため、共感しやすくなります。

ストーリーとは、自分が生まれてから現在の仕事につくまで、仕事についてから現在に至るまでを読みやすい長さの文章にまとめることです。

学生時代の話・夢・こだわり・挫折・仕事のやりがい・理想像・夢や目標を順序立てて考えてみると、ストーリーが作りやすいでしょう。

プロフィールを書くときは読み手を意識しよう

プロフィールの項目を埋め、必要なことを簡潔に伝えることも大切です。しかし、読み手がどのように感じるか、読み手が欲しい情報は盛り込まれているのかも意識しなければなりません。ストーリー仕立てで作成したプロフィールも、掲載する場所や読み手によっては不要な場合もあるのです。

読み手のターゲットを意識し、言葉や情報を盛り込む

言葉遣いだけでも読まれる属性は大きく変わります。

読み手は誰なのかを明確にして書くと、「ターゲットに自分をアピールできるように」という意識を向上するのです。

読み手が分かりやすい言葉を選ぶ、言い回しを考える作業であるともいえます。

プロフィールを作成し始めてから終わるまで、常にターゲットを意識することが大切です。

意識していると、内容に一貫性が出るでしょう。

ターゲットが定まっていない、あるいは広いときなどは、自分の中で読み手を1人設定してみる方法もおすすめです。

ターゲットが定まっていないプロフィールは、自分の読んでほしい相手に対して必要十分な情報を伝えられないだけでなく「ターゲットとしていない人に読ませない」こともできません。

プロフィール例:ブログなら

年齢などの属性に加えて、ブログのターゲットが共感しそうな内容、関心を持ちそうな項目を加えることがポイントです。

ブログのプロフィールは、実際に会ったことのない人物に対して、信頼と共感をしてもらい、ブログに誘うための大切な窓口となります。

出身地、居住地、なぜブログを作ったのかを書きましょう。

プロフィール例:ビジネスプロフィールなら

年齢などの属性に加えて、アピールしたいターゲットに向けた項目に意識を向けることが重要です。どの業界にアピールしたいのか、その業界に響く経歴は何なのかを意識して書きましょう。

ビジネスプロフィールは、感情を盛り込んだり、ニュアンスで伝えたりせず、事実のみを書きます。

また、形容詞や形容動詞を使用すると、読み手によって捉え方が分かってしまうため、本当に伝えたいことが伝わらないことも多いです。

プロフィール全体の印象がはっきりしないものにもなりかねないため、伝えたいことは具体的に書きましょう。

さらに、字数を無駄に増やし、まとまりのないプロフィールになる可能性があるため、接続詞は多用しないことも大切です。

良いプロフィール、悪いプロフィール

多くのプロフィールには、以下のようにまとめられていることが多いです。

・氏名

・生年月日

・出身地

・取得した資格

・経歴

必要最低限の情報が盛り込まれており、「良いプロフィール」のようにも見えますが、重要なことが書かれていないケースが多いです。

必要最低限の情報では、相手に興味を持つきっかけが極めて少なくなり、事務的な印象を与える「悪いプロフィール」になります。

良いプロフィールにするためには、箇条書きだけではなく文章を加えると良いでしょう。

・氏名

・生年月日

・出身地

・取得した資格

(なぜ取得しようと思ったのか、資格をどのように活かせたか)

・経歴

(仕事につこうと思ったきっかけ、仕事で得たものなど)

箇条書きだけでは事務的になるものですが、数行の文章を加えると、興味を持つ部分を増やすことにつながります。

実際に同一人物のプロフィールも場面によってかなり違う!

プロフィールは、読み手を意識すると大きく変わります。

瀧本哲史さんの例を見ていきましょう。

A:「東京大学法学部を卒業後、大学院をスキップして直ちに助手に採用されるも、自分の人生を自分で決断できるような生き方を追求するという観点から、マッキンゼーに転職。3年で独立し、企業の再建などを手がける。京都大学では「意思決定論」「起業論」「交渉論」の授業を担当し、人気 授業になっている。NPO法人全日本ディベート連盟代表理事。星海社新書の「軍事顧問」も務める。(Schoo)」

B:「京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門客員准教授。エンジェル投資家。東京大学法学部卒業。マッキンゼー&カンパニーでコンサルティング業に従事し、独立。著書に『僕は君たちに武器を配りたい』(「ビジネス書大賞」受賞)など。」(新潮社)

C:「東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科助手を経て、マッキンゼー&カンパニーにて、主にエレクトロニクス業界のコンサルティングに従事。内外の半導体、通信、エレクトロニクスメーカーの新規事業立ち上げ、投資プログラムの策定を行う。独立後は、企業再生やエンジェル投資家としての活動をしながら、京都大学で教育、研究、産官学連携活動を行っている。全日本ディベート連盟代表理事、全国教室ディベート連盟事務局長、星海社新書軍事顧問などもつとめる。」(academyhills)

Aのプロフィールには、著書は明記されていません。「学べる生放送コミュニケーションサービス」と紹介されるサイトに掲載されているプロフィールであり、「授業」の経験とそれを裏打ちする自分の経歴が記されています。一方、Bのプロフィールは出版社のプロフィールです。簡潔な経歴の最後に著書を紹介しており、簡潔さとアピールポイントとが分かります。Cについては、専門用語が多く含まれており、ビジネスパーソンを意識したプロフィールになっていることがわかります。

このように、読み手に伝えたいこと、伝わりやすい言葉を考えて書くことを意識しましょう。

プロフィールの写真を撮影しよう

プロフィール写真では、身分を証明するだけではなく、自分のキャラクターも伝えなければなりません。さまざまな役割があるため、品質にもこだわる必要があるでしょう。また、服装、撮影方法などは、プロフィールの種類によって異なります。撮影のポイントや、高品質のプロフィール写真を撮影する方法を見ていきましょう。

写真も同様!ターゲットを意識した撮影を

クライアントやユーザーに自分を売り込む大切なプロフィール写真は、ターゲットを明確にすることが大切です。

ターゲットによって、私服で良いのかスーツでなければならないのかなど、服装も変わり、表情や写真の背景まで異なります。

ビジネスプロフィール用の写真を撮影するなら

ビジネスプロフィールは、信頼できる人物か、好印象を持てるか、落ち着きがあるかが大切です。

背筋を伸ばし、まっすぐにカメラを見ましょう。口角を上げすぎないように意識をしながら、口元を和らげる必要もあります。

SNS用のプロフィール写真を撮影するなら

SNSでは、人柄が伝わるよう、フレンドリーな印象の写真を撮影します。

笑顔で撮影することはもちろん、背景も無地や自室などではなく、屋外で撮影すると、明るく好印象を持てる写真になるでしょう。

また、斜めから撮影すると体や顔に立体感を出す効果があります。

好きなことをしている写真でも良いでしょう。

しかし、自分で勝負写真をきれいに撮るのは難しいものです。特にビジネスプロフィールはお客様からの安心感、信頼感を得るために大切です。

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参考:プロフィール写真撮影のプロカメラマン25選!ビジネスからSNSまで

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