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玄関鍵の閉め忘れ防止法を紹介!閉め忘れのリスクやおすすめグッズも

最終更新日: 2021年10月11日

外出時に「つい玄関の鍵を閉め忘れてしまった」という経験は誰しもあります。すぐに帰宅する用事だからと、玄関の施錠のし忘れを放置するのは不用心です。玄関の鍵の閉め忘れを絶対に忘れないようにする方法や、便利なお助けグッズを紹介します。

玄関の鍵を閉め忘れたときのリスク

プッシュプル錠、玄関ドアと鍵

近所に出かける数分の間であっても、玄関の施錠をしないのは不用心です。玄関の鍵を閉め忘れたときのリスクを紹介します。

空き巣の被害に遭いやすい

玄関の鍵を閉め忘れると空き巣の被害に遭いやすくなります。どこかで「自分の家は大丈夫」と思っていたり、「ちょっとそこまで行くだけだから」と油断したりしているのは危険です。

空き巣は常に入りやすい家はないか目を光らせています。もし施錠をせずに外出しているのを運悪く空き巣に見られてしまったら、短時間の留守でも家に侵入されるかもしれません。

また空き巣は留守宅を狙って玄関のドアノブを「がちゃがちゃ」と回し、総当たりで調べる手口も使います。たまたま鍵を閉め忘れてしまったのが原因となって、いとも簡単に空き巣を呼び込んでしまうのです。

外出先で鍵を閉めたか忘れてしまうことも

外出先で特に忘れ物があるわけでもないのに、「何か忘れているような」気がしていると、鍵を閉めたかどうかもあやふやになってしまいます。施錠を確実にしたか分からないと、1日中不安な気持ちで過ごさなければなりません。

玄関の鍵を閉めるのは日常の中で「あたり前」のことで、特に意識しなくても自然に取っている行動です。そのため記憶には残りにくい出来事であり、時々施錠をしたかどうかの記憶が不透明になってしまいます。

鍵の閉め忘れ防止法

玄関 鍵

毎日何気なくやっている玄関の施錠は、時に忘れてしまうこともあります。確実に閉め忘れないようにするにはどんな工夫をすればよいのでしょうか?

声を出して指差し確認

玄関の鍵を閉めるときは、毎回声を出して指差し確認するのを習慣づけると、閉め忘れ防止に効果的です。外出時には必ず施錠をするのがあたり前と認識しているため、わざわざ声に出して再確認する人は少ないでしょう。

毎回施錠後に指差しをして「鍵の閉め忘れなし!」という掛け声を発すれば、目でも耳でも施錠した記憶が残ります。事実確認をして頭に残しておけば、外出先で「鍵閉めたかな」と不安になりません。

鍵の置き場所を工夫

玄関のドア付近や靴箱の上など、外出時に絶対に目に入る場所に鍵を置くと、施錠のし忘れに効果的です。鍵の閉め忘れは外出時にバタバタしていると起こりやすいですが、鍵が目にとまれば「鍵を閉めなくては」と自然に意識できます。

鍵の置き場所がいつもバラバラだと、外出時に鍵を探すのに時間がかかり手間です。鍵がいつも同じ場所にあると、「鍵を取って施錠をする」というルーチンが自然と確立して、鍵の閉め忘れを防げます。

電子錠のオートロック機能を活用

鍵の閉め忘れが多い人は、電子錠を玄関に取り入れるのがおすすめです。電子錠は内側から鍵を開けて外にそのまま出ていっても、扉が閉まれば自動で鍵を閉めてくれます。解錠は専用キーや暗証番号の入力が必要になり、防犯性が高いことも魅力です。

しかし電子錠は電気の力によって施錠しているため、電池切れや停電が発生すると作動しません。また専用キーを家の中に忘れると、閉め出されてしまいます。鍵の閉め忘れはほぼ確実に防げますが、専用キーの置き忘れに注意しましょう。

スマホで確認できる鍵に交換

今や外出時の必需品である「スマホ」を活用すると、鍵の閉め忘れを防げることはもちろん、鍵自体を持たずに済みます。またオートロックで鍵がかかるだけでなく、合鍵の管理もできるため防犯対策の強い味方になるのです。

しかし家のドアの形状によっては、取り付けができない場合があります。スマホや解錠に必要なツールを忘れてしまうと、閉め出されてしまうのもデメリットです。

鍵の閉め忘れ防止におすすめのグッズ

技術の進歩により、市場には鍵の閉め忘れを防ぐ便利なグッズが多数あります。中でもおすすめの二つのグッズを見てみましょう。

美和ロック「チェッキー2」

「チェッキー2」は手持ちの鍵に取り付けるだけで、施錠したかどうかを知らせてくれます。今の玄関ドアの鍵を付け替える必要がなく、鍵穴に対応しないという心配がありません。

いつものように施錠をして鍵穴から鍵を引き抜くと、チェッキー2の表示窓が変色し鍵が閉まっているのを知らせます。ドライバー1本で簡単に取り付けられるため、手軽に導入できることもポイントです。

Qrio「キュリオロック Q-SL2」

「キュリオロック」はドアのサムターンに本体を取り付け、施錠や解錠の操作はスマートフォンで行います。さまざまなドアロックに対応し、工事不要のため賃貸住宅でも気軽に取り付けられるのが魅力です。

外出時はドアが閉まるだけでオートロックがかかり、スマートフォンがバッグやポケットに入っていればわざわざ鍵を出さなくても解錠ができます。専門店に頼らずに合鍵を作成でき、家族とすぐに共有可能です。

鍵の交換はプロへ依頼しよう

玄関ドアの鍵交換

ドアを閉めるだけで自動で施錠してくれる電子錠やスマートロックへの付け替えは、プロに依頼すると確実です。オートロック錠への付け替えにかかる費用や、業者選びのコツを紹介します。

電子錠・スマートロックへの交換費用は?

業者による電子錠やスマートロックへの付け替え費用は、鍵の種類によって異なります。主なキータイプを例に、設置交換にかかる費用相場は以下の通りです。

  • 暗証番号錠:20,000~100,000円
  • カードキー:10,000~100,000円
  • リモコンキー:50,000~170,000円
  • 生体認証錠:20,000~300,000円
  • スマートロック:7,000~60,000円

電子錠・スマートロックの取り付けにかかる費用は、主に「本体価格」と「作業代」を合算した価格です。暗証番号で開閉を行う鍵でも、商品によっては価格に大きな差が生まれます。業者へ取り付けを依頼する際は、内訳をきちんと出してもらうと安心です。

業者選びは複数会社から見積もりを取ろう

鍵の取り付け工事を行う業者は複数あります。そのため商品選びだけでなく、どこの業者に依頼するかも悩みの種です。仕事をきちんとこなす信頼できる業者を探すには、いくつか候補を挙げて比較をしましょう。

まず気になる業者をピックアップしたら、各社から工事にかかる総工費の見積もりを取ります。工事の費用相場が把握しやすく、依頼時の値引き交渉に引き出せば成功するかもしれません。また要望にどう対応してくれるかで、接客の雰囲気もつかめます。

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自分に合う方法で鍵の閉め忘れを防ごう

若い女性 外出 玄関

毎日当たり前のように玄関の鍵を施錠していると、閉めたかどうかをふとしたとき思い出せなくなります。「ついうっかり」というのは誰しも起こり得るため、確認動作や便利なツールを使用して、玄関の鍵の閉め忘れを防ぎましょう。

住んでいる地域の治安が悪くないから、ちょっと近所のコンビニエンスストアに行くだけだからと、玄関の鍵をかけずに外出するのは不用心です。大丈夫だと思っていても、いつ空き巣被害に遭ってしまうか分かりません。

鍵の閉め忘れ防止に役立つアイテムは、ただ取り付けるだけのものもあれば工事が必要なものもあります。必要であればプロの力を借り、自分の生活スタイルや性格に合った方法で鍵の閉め忘れを防ぎましょう。

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