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ホームページ制作の料金表!相場を徹底解説

最終更新日: 2024年06月28日

ホームページ制作を依頼しようと思い立った時、真っ先に知りたいのは料金ではないでしょうか。

今回は、ホームページ制作会社が一派的に何にどれくらいかかるのかを、簡単に表にしてまとめてみました。

ホームページ制作項目別料金表

ホームページ制作の料金表!相場を徹底解説
ホームページ制作の料金を表で徹底解説(画像提供:Leszek Czerwonka/Shutterstock.com)

ホームページ制作をする際は、機能によって費用の相場が異なります。

費用は、ホームページの規模や機能の目的、開発環境によっても異なります。

費用相場はあくまで目安として参考にしてください。

サーバー代

◆サーバー代
 ・月額1000円~

ホームページを公開する際は、サーバーと呼ばれるホームページ公開領域が必要です。

サーバーは、毎月または毎年、使用するための費用が発生します。

個人情報を取り扱うサイトの場合はセキュリティ性の高さが重要になり、サーバー費用も高額になります。

事業を紹介するホームページであれば、月額1,000円程度で使用できるサーバーも。

価格プランによって使える機能が制限されていることもあるので、どんな機能が使えるのかを確認して選ぶようにしましょう。

独自ドメインの使用

◆独自ドメインの使用
 ・.comの場合 年額1,000円程度~

ドメインとは、ホームページを表す住所のこと。ホームページを公開する際、絶対に必要なものの1つです。

メールアドレスの@(アットマーク)以降の部分がドメインで、レンタルサーバーなどが無償で提供しているドメインと自分だけが使用できる「独自ドメイン」の2種類があります。

提供ドメインが賃貸マンション、独自ドメインは持ち家一戸建て、というイメージで考えるとよいでしょう。

独自ドメインは「.com」「.jp」「.net」など、いくつかの種類があります。

独自ドメインを使用するためには、ドメイン取得サービスに申請して、ドメインを取得しなければなりません。

希望するドメインを他の人が取得している場合は、同じドメインは使用できないので、使われていないドメインを探して申請します。

独自ドメインのメリット

お店の名前やサービス名などを入れることができ、覚えてもらいやすい、ということ。

メールアドレスとしても利用できるので、ホームページを知ってもらうきっかけにもなります。

また、独自ドメインはサーバーを変更してもそのまま使い続けられるというメリットもあります。

必要な機能の変更やホームページのリニューアルの際、サーバーを移転しても、アドレスを変更しなくてよいので、獲得したユーザーを失うことなく、ホームページを運用することが可能です。

独自ドメインのデメリット

一度取得した独自ドメインは、使い続けている間ずっと費用がかかるということ。

ドメインには有効期限があり、有効期限後にも使用したい場合は、更新費用を支払わなければなりません。

一度有効期限が切れてしまったら、そのドメインを他の人に取得されてしまう可能性もあります。

そうなったら、同じドメインを取得することはできないので、ドメインを変更せざるを得ません。

ホームページ制作では必ず必要になるものですので、サーバーと独自ドメインの費用は、毎年必要になるランニングコストとして、考えておきましょう。

予約機能

◆予約機能
 ・オリジナル開発の場合 150~200万円

・レンタルの場合 月額1~3万円

宿泊施設や美容院、飲食店などのホームページ制作でニーズが高いのが予約機能です。

空き状況を見ながら、ネット上で簡単に予約ができる機能は、ユーザーにとってもうれしい機能の1つ。

顧客獲得のチャンスも広がると人気です。

オリジナルで予約機能を開発し組み込みこともできますが、既存の予約機能のみをレンタルすることもできます。

ログイン機能

◆ログイン機能
 ・100万円~
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ログイン機能例

ホームページのユーザーとして登録した人だけにサービスを提供する場合や、ショップサイトでポイント制度を考えている場合は、ログイン機能が必要です。

IDとパスワードを設定してもらい、それぞれに紐付けられた情報が表示できるようにします。

ユーザー登録機能をもったホームページ制作の場合は、個人情報を取り扱うため、機能の開発費用に加えて、セキュリティ性の高いサーバーの費用がかかります。

ランニングコストや万が一に備えた、サーバー管理費用なども考えておきましょう。

口コミ機能

◆口コミ機能
 ・20万円~
ホームページ制作の料金表!相場を徹底解説
口コミ機能例

商品やサービスについての口コミを、ユーザーに書き込んでもらう機能です。

口コミは、一般ユーザーが最も信頼する情報源。

誰でも書き込めるようにすると、情報の管理ができなくなることもあり、ユーザー登録した人だけが口コミ投稿できるような仕組みになっていることがほとんどです。

口コミ機能だけであれば費用を抑えることができますが、その他の機能を加えていくと、ホームページ制作の開発費用が上がります。

ショッピングカート機能

◆ショッピングカート機能
 ・オリジナル開発の場合 50万円~

・レンタルの場合 月額2,000円程度~

・ショッピングモール制作代行 10万円~

ネットショップなどでお買い物ができるホームページ制作に必要なのがショッピングカート機能。

商品を選択し、決済までができる機能です。

会員制にしたり、ポイント制度などの機能を増やすと価格があがります。

また、決済方法によっても費用が変わります。

オリジナル開発だけでなく、既存のショッピングカート付きレンタルサーバーを活用することもできます。

デザインの独自性は制限されますが、初期費用を抑えてネットショップが運営できます。

ショッピングモールを利用する場合も、初期設定やデザイン制作依頼が可能です。

決済機能

◆決済機能
 ・初期費用 10万円~

※販売手数料は決済代行会社により変動

ネットショップ以外でも決済機能を追加したいと思うことがあるかもしれません。

決済機能を追加する場合は、決済代行会社から提供されるシステムを、決済が必要なサイトのシステムに応じて組み込むことがほとんどです。

ショップカート機能がない場合は、メールなどで決済ページへ誘導することもでき、比較的安価に設置することもできます。

チャット機能

◆チャット機能
 ・オリジナル開発の場合 100万円~

・レンタルの場合 月額5万円~(同時接続会員数による)

ホームページで紹介しているサービスについて、インターネット上で簡単に質問できる機能がチャット機能です。

質問したい内容を文字で入力すれば、すぐに返答がくるので、電話より気軽に、メールよりすばやく疑問が解消できると人気の機能になっています。

ユーザーにとっても、あると嬉しい機能ですが、質問が来た場合、すぐに対応するための体制を整えることも考えておく必要があります。

オリジナル開発以外にも、チャット機能のみをレンタルしているところもあります。

初期費用と月額費用を支払えば、組み込み費用だけでチャット機能を使用することができます。

ホームページ制作を考える際、どの程度のチャット機能が必要か検討すると、無駄な出費を抑えられるでしょう。

ブログ・投稿機能

◆ブログ・投稿機能
 ・オリジナル開発の場合 100万円~

・WordPressで開発 20万円~

ユーザーにとって役立つ情報を、気軽に掲載できるブログ機能や、ユーザーからの投稿を掲載する投稿機能は、ユーザーとの距離を縮めるために有効な機能の1つです。

オリジナルで開発することもできますが、WordPressなど、ブログ機能を持っている既存システムを活用することで費用を抑えることができます。

お問い合わせフォーム

◆お問い合わせフォーム
 ・オリジナル開発の場合 10万円~

・レンタルの場合 年額5,000円~

ホームページ制作の料金表!相場を徹底解説
お問い合わせフォーム

ホームページから、気軽に質問を投げてもらうお問い合わせフォームは、事業用ホームページには不可欠の機能です。

問い合わせ内容を、サーバー上に保存しておいたり、自動返信機能を付けるなど、付随する機能によって、費用が異なります。

オリジナルのものを開発することもありますが、フォーム機能だけをレンタルして、ホームページ制作をすることもできます。

Googleマップなど、他社ツールの導入

◆Googleマップなど、他社ツールの導入
 ・費用の相場:ツールの組み込み 5,000円~

・ツールの利用費用 ツールによって変動

会社の場所を表示する場合、地図を作成するのではなく、Googleマップを組み込んでよりわかりやすい表示するホームページが多くなりました。

そのほかにも、アンケート機能や翻訳機能など、他社が提供しているツールを組み込むことができる場合があります。

最初から機能を開発するより安価に機能を活用できますが、専門知識をもって組み込んだり、ツールの使用に費用が発生する場合があります。

スマホ対応、レスポンシブデザインの適用

◆スマホ対応、レスポンシブデザインの適用
 ・費用の相場:10万円~

ホームページの閲覧は、スマートフォンからという人が多くなっています。

2015年にはGoogleの検索数は、デスクトップの検索数をモバイルからの検索数が上回り、いかにスマートフォンでも見やすいホームページかは、ユーザーにとって重要ポイントです。

最近のホームページは、1つのホームページの表示レイアウトを、閲覧環境によって変える「レスポンシブデザイン」が主流になっています。

Google検索でも上位にあがりやすいと言われており、ホームページ制作には不可欠の機能です。

ホームページをリニューアルするのであれば、必ず、いれてもらうようにしましょう。

WordPressサイト

◆WordPressサイト
 ・費用の相場:20万円~

ホームページ制作をして終わり、ではなく、その後、更新して活用してくことが重要なツールです。

専門知識を持っていない人でも更新ができるシステムがCMS(コンテンツマネジメントシステム)で、その中でも世界中で利用されているのがWordPressというシステムです。

無料で使用できる基本プログラムに、必要な機能を追加することができ、比較的安価に、希望するホームページを構築することができます。

基本プログラムの使用は無料ですが、構築には専門知識が必要なので、WordPressのホームページ構築を外注することは少なくありません。

ホームページをリニューアルする際、WordPressを導入することも多くなっています。

ホームページを有効に活用することを考えた際は、ぜひ、考えておきたい機能です。

ホームページのタイプと費用

ホームページ制作の料金表!相場を徹底解説
ホームページには形式がある(画像提供:Antonio Guillem/Shutterstock.com)

一言にホームページと言っても、その目的によって、さまざまな呼び名があります。

ホームページ制作を依頼する場合、用語を知っておくと、制作会社とのコミュニケーションがとりやすくなります。

ネットショップ・ECサイト

◆ネットショップ・ECサイト
 ・50万円~

ホームページで商品が販売できるような仕組みを備えたサイトをネットショップやECサイトといいます。

商品管理機能やショッピングカート機能や決済機能のほか、口コミ機能やユーザー登録機能などを備えています。

ショッピングモールを利用してネットショップを開く場合は、商品配送管理などの機能がついていることもあり、インターネット上で、商品登録から商品発送、顧客情報なども一元管理できるようになっています。

ランディングページ

◆ランディングページ
 ・10万円~

メールマガジンやバナー広告からユーザーを誘導し、商品やサービスの販売に直結させることを目的とした縦長のページをランディングページといいます。

売上アップや見込み客の発掘など、明確な目的を持って作成されるものです。

インパクトのある画像やキャッチコピーがちりばめられており、情報量が多いのが特徴です。

オウンドメディア

◆オウンドメディア
 ・メディア制作費用 30万円~

・記事制作費用 1記事1万円~

オウンドメディアとは、自社所有の情報発信ツールのこと。中でも、ユーザーの視点に立った記事を定期的に発信することで、消費者をひきつけるWEBマガジンのことを指します。

多くの情報を発信することで、ニッチな読者を集めるオウンドメディアのコンテンツは、検索エンジンでも上位表示されやすいのがポイント。

広告費をかけずに、ブランドを構築できるツールとして人気です。

定期的に更新していくことが重要なので、CMS機能をもったWEBサイトとして制作を依頼することがほとんど。

自社で記事が制作できない場合は、メディア自体の制作費用のほかに、記事制作の費用が必要になります。

ポータルサイト

◆ポータルサイト
 ・必要な機能によって異なる。

ポータルとは「玄関」「入り口」のこと。

インターネットでは、情報を得るために最初に表示するページのことをいいます。

GoogleやYahooのような検索エンジンが代表的なポータルサイトで、そのほかにもニュースサイトなどがあげられます。

そのほかにも、企業内だけで使用される業務効率向上を目的とした「企業用ポータルサイト」や、地域情報を発信する「地域ポータルサイト」などもあり、目的に応じて、必要な機能が備わっています。

情報発信だけでなく、情報管理や会員管理など、ポータルサイトが出来上がった後の運用コストも考える必要があります。

会社案内のホームページ作成の見積もり例

ホームページ制作の料金表!相場を徹底解説
ホームページ制作の見積もり例(画像提供:vectorfusionart/Shutterstock.com)

さまざまなホームページの種類や機能がありましたが、一般的に会社案内を目的にしたホームページ制作をする場合は、どのくらいの費用になるのでしょうか。

ここでは、以下の条件でWEBサイト制作を依頼する場合の費用の相場と見積もり項目について参考例を見てみましょう。

【想定するホームページの仕様】

・トップページ+5ページ

・掲載する原稿や写真は自分たちで準備する

・お知らせ機能やブログなど、自分たちで更新できるページを1つ設置(CMS機能)

・お問い合わせフォームを1点設置

・検索エンジンに表示されやすいよう、基本的なSEOを実装

・スマートフォンには対応させなくてもよい

・比較的にシンプルなデザインを希望

【見積もり項目の例】

見積もりの項目は、制作会社によっても異なります。ページ単位や人日単位など、算出方法もさまざまです。わかりにくい点があれば、遠慮せずに確認してみましょう。

・設計費用

どんなホームページの構成をするのか、必要な機能をどのように組み込んでいくか、を設計する費用です。

・デザイン費用

ホームページの見せ方やレイアウトを行う費用です。

・開発費用

ホームページはHTMLやCSSなどの言語を使って制作します。必要な機能をプログラムするための費用も含まれます。

・導入費用

制作したホームページやシステムを、サーバーに組み込み、インターネット上で動作できるようにするための費用です。

サーバーの設定など、専門的な知識が必要です。

・テスト費用

ホームページがきちんと機能し、動作するかどうかを確認するための費用です。いろいろなユーザーの視点で、チェックしていきます。

・サーバー、ドメイン取得、設定費用

ホームページを制作し、公開するために最低限必要な費用です。取得費用や初期設定などは専門的な知識が必要な場合があります。

【見積り例】

項目料金
設計費5万
デザイン費5万
開発費15万
テスト費1万
サーバ・ドメイン費1万
合計27万

※20~30万円が相場です。

制作会社決定からホームページ完成までの流れ

ホームページ制作の料金表!相場を徹底解説
思った通りのホームページを制作するには打ち合わせが必要です。(画像提供:Floral Deco/Shutterstock.com)

いざ、制作会社が決まって、ホームページを制作することになった場合、どのような流れで進んでいくのでしょうか。

ホームページ制作を、個人で作成しているフリーランスに依頼する場合と制作会社に依頼する場合のメリットやデメリットもあわせて、説明します。

重要なのは制作会社との連携

「とりあえず、安く、早くホームページを作りたい」という場合は、電話やメールで要望をヒアリングすることもありますが、多くの場合は、綿密な打ち合わせの後、制作に入ります。

事業内容のヒアリングだけでなく、ホームページの目的やその目的を達成するための道筋などをしっかり考えた上で、どんなホームページにするかを決めていくのです。

ショップサイトを作成したいという際も、どのくらいの売上を見込むかによって、どんなシステムを使うかの提案は変わってきます。

特に、独自の機能をもったオリジナルのホームページ制作を依頼する場合は、実際に制作するまでに、打合せをして、具体的な機能や操作方法などを決めていく必要があります。

途中で大きな変更が入った場合は、追加費用が発生することも。制作会社と連携しながら、小さいことでも、気になったことや、要望は伝えるようにしましょう。

できあがるホームページのイメージや、目的がしっかりと共有できていれば、ホームページの効果は高くなります。

打ち合わせから納品までにかかる時間

納品までにかかる時間は、作成するホームページの規模で異なります。

大規模なポータルサイトやオウンドメディアの場合は、長ければ半年から1年かかることもあります。

一般的な会社案内のホームページであれば、規模やデザインによっては1カ月程度で納品できる場合もあります。

必要な時期を最初に提示して、工程を明確にしてもらいましょう。

途中で必要な機能が追加されたり、大きな変更が入れば、納期はずれ込みます。

最初に要望を遠慮せずに伝えておくことは、納期通りにホームページ制作を進行させるためにも重要です。

個人事業主(フリーランス)か、制作会社かの違い

ホームページの制作の依頼先は、個人事業主(フリーランス)と制作会社があります。

それぞれメリットとデメリットがあります。

・フリーランス

ホームページ制作をする個人のデザインセンスや技術力が、出来上がりに大きく影響するのが、フリーランスです。

デザイン性や専門性など、個性のあるホームページが期待できます。

納期や料金についても柔軟に対応してくれるので、比較的低コストで、効果の高いホームページができます。

打ち合わせの時間をたっぷりとって、双方に納得のいくホームページを作るという人も少なくありません。

デメリットは、ホームページ作成を個人でやっているために、体調不良などによる納期の遅れなどの不安があること。

また、特殊な専門知識を必要とするホームページの場合は、その知識をもっていないフリーランスでは対応できない、ということもあります。

実績をみせてもらって、デザインタッチや技術を確認しておくと、効果の高いホームページが制作できるでしょう。

・制作会社

多くのスタッフを抱えているのが制作会社の大きな強み。さまざまな技術をもったスタッフが揃っているので、幅広いニーズに応えてくれます。

また、スタッフが多い分、スケジュール感が早い、ということもあるようです。

実績も多く、経験に基づいたいろいろな提案にも期待できます。

一方で、コストダウンが難しいのが制作会社のデメリット。

人件費や事務所家賃など、必要経費が大きい制作会社は、そのぶん費用が高くなります。

まとめ 

ホームページ制作の料金表!相場を徹底解説
ホームページ制作会社をミツモアで探そう

ホームページは、ポスターやチラシなどの紙媒体のように、できあがって終わり、ではありません。

完成後、運用して、育てていくことが重要です。

そのために必要な維持、運営にも費用が発生します。最低限必要なのは、ドメインやサーバーの費用です。

さらに、ホームページは定期的なメンテナンスも必要です。

古いシステムが使われている場合は、不正アクセスや改ざんなどにもつながりやすくなります。

ホームページ制作を依頼した制作会社や個人のフリーランスが、アフターサービスとして、定期メンテナンスを請け負ってくれることもあります。

ミツモアに登録しているホームページ制作は、制作のみでなく運用や更新なども対応してくれます。

ぜひミツモアでホームページ制作を探してみましょう。

『ホームページ制作会社のサービスページ』では、ミツモアで依頼した場合のホームページ制作見積もり価格や、ホームページ制作会社とのやり取りの例を見ることが出来ます。

関連記事のリンクもありますので、ぜひ参考にしてください。