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【料理の写真の撮り方】プロ級に撮るコツを、スマホ/一眼レフで徹底解説!

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最終更新日: 2019年05月24日

とっても美味しそうな写真がたくさん投稿されているSNSをよく見かけますが、「なぜか私は食べ物の写真がキレイに撮れない」とお悩みではありませんか。

「スマホや一眼レフを使って料理の写真を上手に撮りたい!」と思っている方はぜひこちらをお読み下さい。

「料理写真の撮り方のコツって何?」「構図はどうしたらいい?」「プロ級の写真の撮り方とは?」といった疑問も全て解決です!

料理の写真は自然光を生かす

自然光をフル活用!

料理の写真は室内で撮影することが多いでしょう。

お店の中ではフラッシュを使った撮影が迷惑になることもあります。

室内で食べ物の写真をキレイに撮る際のポイントの一つにが「自然光の使い方」です。

「上手な写真が撮りたい!」と思ったら、自然光を上手く活用しましょう。

お店では窓側の席を選ぼう

料理の写真を撮る際は、「明るさ」に気をつけなくてはいけません。

「どこで撮るか」も大事なポイントです。

お店では窓側の席を選びましょう。

窓側は「自然光」が入るベストポジション。

窓から入る自然光は、料理そのものがもつ色味や質感を表現してくれるでしょう。

逆光orサイド光が◎

自然光を活用した写真の撮り方は色々ありますが、料理写真を撮る際には「逆光またはサイド光を利用する」と覚えておきましょう。

「逆光」や「サイド光」は人物を撮影する際には嫌われがちですが、料理写真を撮る際には立体感やコントラストが出て「美味しそう」な一枚を撮影できます。

フラッシュは使わない

食べ物の写真を撮る際には「フラッシュは使わない」ことが大切です。

フラッシュを使ってしまうと素材の質感や色が全て台無しになってしまいます。

照明が暗いレストランで料理写真を撮りたい方は、キャンドルを活用したり、スマホのHDR機能(ハイダイナミックレンジ)の利用がおすすめです。

料理の写真、おすすめの構図は?

料理を美味しく見せる構図を知ろう!

料理写真を美味しく見せる撮り方のポイントの一つに「構図」があります。

料理を置く配置や写真を撮るアングルを意識するだけで仕上がりが全く違ってくることでしょう。

ここでは食べ物の写真を撮る際の「構図」の決め方のポイントをいくつかご紹介いたします。

料理の主役を決めてフォーカス

ランチや定食など複数の料理を写真撮影する場合は「主役(メイン)」を決めてピントを合わせましょう。

「主役(メイン)」以外の料理をあまり写さない、「引き立て役として使う」というのもポイントです。

3品を撮る際は三角構図

3品を撮る際に使われるのが三角構図。写真に安定感がでる三角構図は、料理や食べ物の写真でも多く使われる撮り方です。

「主役(メイン)」にピントを合わせてそれ以外はぼやけた感じに撮影すれば、ほっこりとした温かみのある写真が撮影できるでしょう。

2品を撮る際は対角線構図に

2品を撮る際は対角線構図を使いましょう。対角線構図は奥行きを出すのに最適な構図です。

対角線を意識して料理を配置するだけなので難しい事はありません。

小物やテーブルクロスを生かしたい時は、俯瞰構図も◯

おしゃれな料理写真を撮りたい方におすすめなのが俯瞰構図。

カトラリーなどの小物やテーブルクロスを活用し色味を足すことでインテリア雑誌にでてくるような見栄えの良い写真が撮影できるでしょう。

背景をぼかして料理を浮き立たせる

背景はぼかせば料理が浮き立つ!

「背景をぼかす」という写真の撮り方も料理を浮き立たせて魅力を引き出すコツの一つです。

「食べ物写真の背景をぼかすにはどうしたらいいの?」とお悩みの方も多いでしょう。

ここでは、スマホとと一眼レフを利用して「背景をぼかす」写真の撮り方をご紹介いたします。

スマホでは、Foodieを使おう!

スマホを使って写真撮影をしている方はとても多いことでしょう。

背景をぼかした料理写真を撮りたい方におすすめしたいのが、スマホアプリ「Foodie」です。

食べ物撮影専用の「Foodie」を使えば、背景をぼかしたりフィルター加工できます。

どなたでも簡単にプロ級の食べ物写真が撮影できると話題です。

一眼レフではF値を小さく

一眼レフを使って背景をぼかした料理写真を撮りたい方は、F値(絞り値)を小さく設定してみましょう。

お使いの機種によっては、Av(絞り優先)モードが搭載されていることも。F値(絞り値)を小さく設定すれば、ボケ間が強くなり、「主役(メイン)」が引き立つ写真が撮れるでしょう。

シズル感を出すには?

食べ物写真には「シズル感」が欠かせない!

食べ物の写真を撮る際に忘れてはいけないのが「シズル感」です。

「シズル感」とは「美味しそうに見える」写真のこと。

ここでは写真を見た人の五感を刺激するような「シズル感」たっぷりの写真を撮影するコツやポイントをご紹介いたします。

食べ物のツヤを最大限に生かそう

「シズル感」を感じるポイントの一つに「ツヤ」があります。

「ツヤ感」がある写真を撮るなら、「逆光」を利用しましょう。

カメラのアングルを変えれば光の反射を微調整できるので、工夫しながらベストポジションを見つけましょう。

また料理の温度に注意ください。冷めてしまった料理は「ツヤ感」が失われがちです。

ソースがたれた瞬間を捉える

料理の「一番美味しそうな瞬間」を強調するのもおすすめです。

肉汁が溢れたりソースがたれた瞬間を狙ってみましょう。

「出来立てアツアツ」を感じられる湯気を活用したり、食材の持つ「質感」を見せることでも「シズル感」はアップします。

例えばパンの写真を撮る場合、そのままの状態で撮影しても「シズル感」は出にくいでしょう。

パンを二つに割って切り口を見せれば「ふわふわとした質感」を表現できます。

食べる瞬間を演出するのも手

食べる姿でも「シズル感」がある写真を撮影できます。

目を閉じて「美味しさを噛み締めるポーズ」や、出来立てのアツアツ感が伝わるような「口をホクホクさせている姿」など、ちょっとした演出の工夫で「シズル感」がアップするでしょう。

ホワイトバランスを調整して、プロ級の写真に!

ホワイトバランスをチェックしよう

撮影した料理の写真を見て「実物と色が違う」と感じたことはありませんか。

料理写真の上手な撮り方のポイントとして忘れてはいけないのが「ホワイトバランス」です。

「ホワイトバランス」とは「白い物を白く写す機能」のこと。

食べ物写真の色味を調整する上で重要な役割を持ちます。

ホワイトバランスを上手に活用してプロ級の写真を撮りましょう。

スマホでは、フィルターを活用しよう

スマホを使って料理写真を撮りたい方は、スマホアプリのフィルターを活用しましょう。

フィルターを利用すればイメージ通りの食べ物写真が撮影できます。

Foodieオススメのフィルターはこちら!

先ほどもご紹介したスマホアプリ「Foodie」。

「Foodie」で使えるフィルターの数があまりにも多すぎて「どれを使ったら良いのかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。

食材の色を良くみせたいなら「YU2」、野菜や果物などの鮮やかさを引き出したいなら「FR2」がおすすめです。ぜひお試しください。

一眼レフでは、設定をオートにする

昨今のデジタルカメラは画像処理機能がとても優れています。

一眼レフを使って食べ物写真を撮るなら設定は「オート」のままで構いません。

「オート」を選んでおけば、見た目に近い色味で料理写真が撮影できるでしょう。

白レス板や白い紙でも調節可能

テーブルに白レス板や白い紙、自分の手を置いてみましょう。

白色や自分の肌の色が自然に見えていればホワイトバランスが整っていることになります。

料理写真をプロカメラマンに依頼

プロのカメラマンに依頼してみよう!

料理写真の撮り方のコツを把握いただけたでしょうか。

コツを掴めばプロ級の写真撮影が可能です。

しかしチラシやホームページに掲載する集客目的の料理写真をご希望ならプロカメラマンへの依頼をおすすめします。

プロカメラマンなら「料理写真は撮り方や仕上がりにこだわりたい」という方も納得の一枚を撮影してくれるでしょう。

料理写真をプロカメラマンに依頼したほうがいい理由

ここまでご説明してきたように、料理写真の撮り方にはコツがあります。

カメラの機能を駆使しコツを掴めばプロ級の食べ物写真を撮ることも可能です。

しかし出来上がった写真のクオリティーにばらつきがあったり、ライティングや演出の設定に手間取り、撮影時間がかかりすぎてしまうといった問題が発生する可能性もあります。

料理写真の撮影を得意としたプロカメラマンならイメージ通りの写真をスムーズに提供してくれるでしょう。

プロカメラマンに撮影依頼した場合の価格相場

プロのカメラマンに撮影を依頼する際に気になるのが価格です。

撮影時間や納品方法によって費用は異なりますが、平均すると1~2時間の撮影時間で30,000円程度が相場となっています。

ミツモアでプロカメラマンに料理写真を依頼

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ミツモアで料理撮影カメラマンの見積もり依頼出してみましょう。見積もり依頼は簡単な質問に答えるだけ、2分で完了!

見積もり依頼にかかる料金は、もちろん無料です。

最大5件の見積りが届く

見積もり依頼をすると、最大5件の見積もりが届きます。あなたの希望する条件に見合った料理撮影カメラマンを見つけることができます。

チャットで見積り内容の相談ができる

お気に入りの料理撮影カメラマンが見つかったら、カメラマンと直接チャットやLINEでメッセージのやり取りができます。細かいプランの相談や撮影日時、場所、または料金に関してのご相談など、チャットならやり取りもスムーズに行えます。

料理撮影カメラマンをお探しなら、まずはミツモアにご相談ください。