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後悔しない結婚式の後撮り!いつまでできる?メリットは?

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最終更新日: 2019年05月28日

結婚式写真に『後撮り』があるって知ってた?

結婚式の記念に写真を撮るのは、今や当たり前ですが、その大半は、結婚式の前に撮影する「前撮り」が主流です。

しかし、結婚式の後に撮る「後撮り」をするカップルがじわじわと増えてきています。
そこで、結婚式の後撮りには、どんなメリットがあるのか、また、料金相場はどれくらいなのかをご紹介します。

これを読めば、結婚式の後撮りについて、バッチリわかっていただけると思います。
ぜひチェックしてみて下さい。

結婚式写真の後撮りとは

結婚式の写真は、事前に写真撮影を行う前撮りをしたり、式の最中に撮ったりすることが多いですね。
前撮りは、前もって写真撮影を済ませておけるから安心ですし、前撮りで撮った写真を結婚式に使いたいからと前撮りを希望するカップルが多くいます。

しかし、結婚式の後に撮る「後撮り」を希望するカップルが徐々に増えています。
後撮りは、結婚式までに撮らなければならないというタイムリミットが無く、自分たちのタイミングで撮れるのが、忙しい現代人にピッタリなのです。

「ドラマチックな写真を撮りたい」「ハネムーンのついでに南国ビーチで撮りたい」など、こだわりがあって後撮りを選ぶ方もいます。

また、前撮りや式の最中に撮った写真が気に入らなかったからという理由で後撮りをする方もいます。

このように、結婚式の後撮りは、自由自在に自分好みのプランを立てられるところが選ばれるポイントなんです。

後撮りをするメリット

結婚式の写真を後撮りするカップルが増えているのには、ちゃんと理由があります。
後撮りには、カップルに嬉しいメリットが多くあるからです。
では、後撮りにはどのようなメリットがあるのか見てみましょう。

  • 準備に時間がかけられる
  • こだわりのシーンやポーズで撮れる
  • 結婚式で撮った写真が満足できなくても撮り直しができる
  • 春夏秋冬好きな時期を選べる
  • 結婚式が終わって、時間にも気持ちにも余裕がある状態で撮れる
  • ハネムーンと同時に撮影できる
  • 結婚式で出来なかったことができる
  • 家族とのスケジュール調整も行いやすい

このように、結婚式の写真を後撮りするのには、多くのメリットがあります。
前撮りにも、もちろん前撮りにしかないメリットがありますが、後撮りのメリットに比べるとその差は歴然です。

後撮りの期間はいつまで?

結婚式の後撮りは、いつまでにしないといけないか知っていますか。
実は「いつまで」という期限はありません。それに、前撮りのように「結婚式までに」撮らないといけないということもありません。

だから、結婚式の後撮りは1カ月後だろうが、半年後だろうが、1年後だろうが構いません。
自分たちのタイミングで、自分たちが撮りたいときに撮ることができます。
だから、たとえ真夏に結婚式を挙げても、雪景色の中で撮りたければ、その時期を選んで予約しておけばいいのです。

でも、自分たちのタイミングでできることが、いいことばかりではありません。
1年以上空いてしまうと、面倒くさくなったり、別にもういいや~っとなってしまったりするかもしれません。

そのため、出来れば結婚式の余韻が残っているうちや、「5月中に撮る」っとハッキリ時期を決めておくといいですね。

前撮りと後撮りの費用相場比較

結婚式の前撮りと後撮りの費用を比較するカップル
結婚式前撮りと後撮りの費用相場比較

結婚式写真には「前撮り」と「後撮り」があります。
どちらにもメリット、デメリットがありますが、費用面ではどちらがお得なのでしょうか。
結婚式の写真撮影の費用は、プラン内容で大きく金額が変わります。
特に金額に変動があるものをご紹介します。

・衣装代
結婚式よりも安価な金額で貸衣装を着れますが、衣装の枚数で費用が変わります。
新作の衣装や、人気ブランドのドレスは、追加でオプション料がかかる場合もあります。

・アテンド料金
化粧直しや、ドレス・和装の裾を持ってくれる同行美容師さんの料金です。
着なれない衣装での撮影は、なかなか大変なので、側で手伝ってくれる美容師さんがいると心強いです。

・小物類
ブーケや髪飾り、ベールなどの小物やアクセサリー類もレンタルです。
和装の場合は、小物類が多いため費用も高くなります。自分で持ち込めば、費用を抑えることもできます。しかし、中には持ち込みはできても「持ち込み料」がかかることもあるので、事前に確認しておきましょう。

・交通費、出張料金
屋外でロケーション撮影をする際は、交通費・機材運搬費用が必要になります。

・撮影データ料
撮影データは、全て買い取るのか、一部を買い取るのか選択できます。これにより料金が大きく変わってきます。

他にもオプションで、撮影したデータでアルバムを作ったりすると料金が加算する場合もあります。
中にはアルバム込のプランもあるので、アルバムのページ数やサイズなど、細かい部分もしっかり確認しておく必要があります。

結婚式の写真にこだわりが強い場合は、「譲れない部分」と「譲れる部分」でバランスをとって決めるようにするといいですね。
これらの点を踏まえて、前撮りと後撮りの費用相場を比較してみました。

前撮りの料金相場

結婚式の前撮りにかかる料金の相場は、10万円~15万円と言われています。
衣装や、着付け、ヘアメイクを凝ったものにするなら、料金も上がっていくでしょう。
また、スタジオ撮影か、屋外でロケーション撮影をするかで料金が変わってきます。

極力お金をかけず5万円以下で抑えたという方もいる中、一生に一度の結婚式ということで、
50万円以上をかけたという方もいます。
何を最優先させるかを考え、悔いが残らないようにしたいですね。

後撮りの料金相場

結婚式の後撮りにかかる料金の相場も、10万円~15万円です。
前撮り、後撮りによって料金が変わるというよりも、プラン内容によって料金が変動します。

例えば、土日祝日よりも平日に撮影する方が安く済みますし、衣装の枚数によっても変わってきます。
また、撮影でいくつものポーズを撮ったり、撮影時間が長引いてしまうと、その分料金が加算されていきます。結婚式写真へのこだわりが強いほど、料金も高くなるでしょう。

結局前撮りと後撮りはどっちが良いの!?

南国ビーチで結婚式の後撮りをする幸せいっぱいのカップル
結局前撮りと後撮りはどっちが良いの!?

結婚式の前撮りと後撮り、相場はどちらも同じくらいです。
「海で撮りたい」「ドラマのワンシーンのような写真を撮りたい」「和装で撮りたい」など、
願望やこだわりが強いなら、結婚式が終わってほっとした後に後撮りで撮るのがいいでしょう。

いつまでに撮らなければいけないというタイムリミットもないですから、心に余裕を持って撮影に臨むことができます。

きっと、満足のいく写真が撮れると思います。

どうしても、結婚式で画像を流したい!とか、ウェルカムボードに使いたい!という想いがあるのなら、前撮りを選ぶべきです。

結婚式の写真撮影で後悔しないためには、何を一番優先させるを考えて、前撮りか後撮りかを選択するのがポイントです。

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