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クラウドPBXとは

クラウドPBX(Private Branch eXchange)とはパソコンやスマホを使い、工事をせずに会社宛の電話に出たり転送したりできるシステムです。社内に電話交換機器や配線を設置する必要がなく、導入費用がかかりません。

また私用のスマホ1台でも利用可能なため、営業やリモートワークで社外にいることが多い場合にも会社宛の電話に出ることができます。担当者への転送や保留、自動音声対応などの機能もありますので、コストをかけずに業務効率化が可能です。

既存のシステムとの連携を考慮しつつ、クラウドPBXの導入メリットや選択基準などをおさえ、自社にあったクラウドPBXを導入しましょう。

おすすめクラウドPBXの料金比較表

クラウドPBXは製品により料金が大きく異なります。毎月の月額費用がかかる製品がほとんどのため、まずは自社の予算感を確認の上、製品を比較しましょう。


※ミツモア調べ(2022年4月時点)

おすすめのクラウドPBX一覧

基本プランユーザ / 月 6578円~
株式会社RevComm
MiiTel
基本プランユーザ / 月 6578円~
  • ユーザー数2万6千人(※1)、満足度95%(※2)の実績あり
  • テレワーク中の社員の活動を定量化する
  • 文字起こしができるIP電話
  • 営業ツールとしても活躍する機能付き

インターネット環境とPCを揃えるだけで、テレワーク中も社用番号で発着信できます。架電数や着信数を可視化するため、社員が在宅勤務をする際に管理しやすいのは魅力です。「社員によってテレワーク中の成果に大きな差がある」という悩みを解消してくれるでしょう。

通話の音声データを自動録音し、文字に起こす機能は便利です。電話内容の記録や引継ぎに手間がかからず、業務が一気にラクになります。

MiiTelの機能は営業ツールとして有用です。架電の際はワンクリックで発信し、さらに過去の通話記録から通電しやすい時間帯がわかるため、営業のタイミングを逃しません。テレワークでも社用番号を使うだけでなく、営業活動を効率化したい企業にぴったりの製品です。

導入実績

KDDI、富士通、野村不動産ソリューションズなど


※1 RevComm調べ(2021年12月現在)

※2 RevComm調べ(2020年6月時点)


関連記事:MiiTel(ミーテル)の評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Arcstar Smart PBX
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
基本プラン月 5500円~
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
Arcstar Smart PBX
基本プラン月 5500円~

  • スマホやPCで内線通話がどこにいても無料
  • 配線をなくして社内のレイアウトが自由になる
  • Arcstar IP Voiceとの連携で外線の発着信が可能


スマホやPCを使って、場所を問わず無料で内線通話ができます。自身が持っているデバイスで通話できることに加え、配線を気にする必要が無くなるため、働き方が広がるでしょう。外線通話はArcstar IP Voiceとの連携で可能になります。電話事業で有名なNTTの製品で、高品質製品を組み合わせて使えるのは嬉しいポイントです。


導入実績

エネサーブ、會澤高圧コンクリート、南会津町など

更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
トビラフォンCloud
トビラシステムズ株式会社
基本プラン月 3300円~
トビラシステムズ株式会社
トビラフォンCloud
基本プラン月 3300円~

  • 1,300万人が利用する人気ブランドの製品(※1)
  • アプリを入れるだけで社用スマホが完成
  • 設備投資や内線通話が無料でコスト負担が少ない
  • 独自のリストで迷惑電話をブロックする
  • 気軽にお問合せ可能なサポート体制が整っている


スマホにアプリを入れるだけで、内線、外線通話が可能になります。ユーザーファーストで設計されていて、誰でもストレスなく簡単に扱えるのが特徴です。内線通話は24時間無料な上、高音質なNTTコミュニケーションズのIP電話回線を使っているため、毎日の社内連絡が快適になるでしょう。


電話機の購入や配線工事が不要で、低コストかつ短期間で導入ができます。社員、拠点間の通話は場所が離れていても0円と、ランニングコストが安価なのも嬉しいポイントです。またトビラフォン Cloudの利用企業間であれば、24時間365日無料で外線通話が使えます。


独自に収集したおよそ30,000件の迷惑番号リストに基づいて、不要な着信を自動でブロックします。無駄を大幅に省き、重要な業務に集中できるでしょう。さらに運用面で困ったことはサポートセンターに相談すると解消してくれるため、業務が滞る心配はありません。


※1 トビラシステムズ株式会社調べ(2021年6月末時点)


導入実績

SUパートナーズ社会保険労務士事務所、アイエステート、タカオなど

更新日:2022-05-23
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
INNOVERA PBX
株式会社プロディライト
基本プラン要お問い合わせ
株式会社プロディライト
INNOVERA PBX
基本プラン要お問い合わせ

  • IVRや通話録音など、コールセンター水準の機能を搭載
  • 場所に関わらずスマホやPCで社用番号を使える
  • 知識の豊富なスタッフによる丁寧なカスタマーサポート


コールセンターでの使いやすさを考慮し、豊富な機能が搭載された製品です。約40種類の市外局番を利用できるほか、自動で音声案内をするIVRや通話録音機能が付いています。特に通話録音機能は6ヶ月間分の音声データを自動で保存してくれるため、顧客対応の質を向上させたり、トラブルの解消に役立てたりすると良いでしょう。


インターネット環境があれば、社内、社外問わずスマホやPCで外線通話ができます。「ヘルプデスクの人員を低コストで増設したい」といった、社内環境の移り変わりに柔軟な対応を取りやすいでしょう。回線工事やメンテナンスが不要で、設備投資の費用が安価で済むのもポイントです。


丁寧なカスタマーサポートは導入企業から高い評価を得ています。「設定時に不明点があったとき、粘り強く対応してくれた点が魅力的だ」との声が上がっており、初めてクラウドPBXを導入する企業でも安心です。


導入実績

日本システムウエア、りらく、オフィスナビなど

更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • シリーズ累計20,000社以上の導入実績(※1)
  • 高音質なPBXを手軽に導入できる
  • 自社開発ならではの柔軟なサポート体制

「テレワーク中や外出先での電話対応を、手っ取り早く社用番号に統一したい」と考えている企業におすすめの製品です。MOT TELは既存の社用番号を引き継いで導入でき、システムの移行に伴う工数を削減します


音質は業界トップクラス(※2)で、場所や時間帯に左右されません。データセンターを国内の複数箇所に置くことで、オフィス以外の場所でも安定した通話を提供してくれます


プランはスタンダード、ミドル、プレミアムと利用規模に合わせた3種類から選択が可能です。いずれも低い価格設定なうえに、月々定額を支払うサブスク型なため、登録するユーザーが増えるほどさらにお得に利用できます。リース契約が不要なこともあって、安心して導入できるでしょう

自社開発だからこそできる迅速なサポートは魅力です。不明点を解消するだけでなく、要望を伝えることで製品のバージョンアップにつながります。

導入実績

フジイ印刷WORK SMILE LABO、コスモポリタン法律事務所など


※1 株式会社バルテック調べ(2021年12月現在)

※2 株式会社バルテック調べ(2021年12月現在)

更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ひかりクラウドPBX
東日本電信電話株式会社
基本プラン要お問い合わせ
東日本電信電話株式会社
ひかりクラウドPBX
基本プラン要お問い合わせ

  • スマホを活用していつでも電話対応ができる
  • テレワーク中の社員への取次業務が無くなる
  • 既存のPBX、ビジネスフォンと併用しながらの移行が可能


社員のスマホに専用アプリをインストールすると、内線番号と社用番号を使って発着信ができます。スマホ1つあれば外出中も電話対応が可能になるため、取引先からの電話など、ビジネスチャンスを逃しません。


会社への着信を社員のスマホで受けられることで、テレワーク中の社員への取次業務が削減される点は魅力です。業務効率がアップすることに加え、スピーディーな対応が取引先の高い満足度につながります


自社で既に使用しているPBX、ビジネスフォンとの併用ができます。アプリへの急な転換に不安を感じている社員に対しては、段階的や移行や、使い慣れた機器を一定期間残すといった対応を行うことが可能です。


導入実績

アウトソーシングビジネスサービス、シナノインターナショナル、技研など

更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ライト月 23100円~
スタンダード70月 209000円~
スタンダード50月 148500円~
スタンダード30月 88000円~
スタンダード90月 269500円~
スタンダード110月 330000円~
スタンダード130月 390500円~
スタンダード150月 451000円~
株式会社リンク
BIZTEL ビジネスフォン
ライト月 23100円~
スタンダード70月 209000円~
スタンダード50月 148500円~
スタンダード30月 88000円~
スタンダード90月 269500円~
スタンダード110月 330000円~
スタンダード130月 390500円~
スタンダード150月 451000円~

  • 必要な機能を過不足なく選べるプラン設定
  • 拡張性が高いため長く使える
  • 最短5日で導入できる手軽さ
  • 24時間365日受付中の電話サポート


基本機能であるビジネスフォンに欲しいオプションを付けて組み立てる、オンデマンドタイプの料金体系です。CRMとの連携やセキュリティの強化など、自社に合ったオプションを柔軟に選べます


また1ユーザー単位で増減が可能な点において、会社の成長に合わせて使い続けられるのは特徴的です。部署の新設やオフィスの移転が多いベンチャー企業など、拡張性の高さが役に立つことでしょう。


回線工事が不要で、申し込みから導入までが最短5日で完了します。クラウドサービスのため主装置が故障する心配は不要で、定期的なメンテナンスも必要ありません。万が一運用中に問題が起きた際は、24時間365日対応している電話サポートが頼りになるため安心です。


導入実績

清水建設、大正製薬、ラクスルなど

更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Standardユーザ 1000円~
Proユーザ 1500円~
Enterpriseユーザ 2000円~
Dialpad Japan, Inc.
dialpad
Standardユーザ 1000円~
Proユーザ 1500円~
Enterpriseユーザ 2000円~
  • 世界中の70,000を超える企業で導入された製品
  • 家にいても社内と同じ業務を行える
  • ユーザー目線で使いやすい画面設計

「テレワークへの移行に合わせて、家にいる社員が本社の電話を取れるようにしたい」という企業におすすめの製品です。Diapadの魅力は社内と同じパフォーマンスを自宅で実現できるところでしょう。自宅で社用番号を使えることはもちろん、通話記録をAIで文字に起こし、そのままシステム内のチャット機能で送るとリアルタイムの情報伝達ができます。


導入実績

エイチ・アイ・エス、SmartHR、一休など


関連記事:Dialpadの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
STANDARD月 0円~
ENTERPRISE要お問い合わせ
PRO要お問い合わせ
3CX
3CX
STANDARD月 0円~
ENTERPRISE要お問い合わせ
PRO要お問い合わせ

  • オフィスの通話料金を50パーセントカット(※1)
  • リモートワークに役立つ機能を多く搭載
  • 1年間の無料お試し期間あり


3CXは安価なクラウド型PBXで、導入後のコスト削減率は50%と大きな効果をもたらします。Web会議機能やチャット機能が内蔵されていてリモートワークに移行しやすいため、交通費の削減にもつながるでしょう。無料お試し期間が1年間と長く、比較検討しやすいのも魅力です。


導入実績

APOELFC、ウィルソン スポーティングなど


※1 3CX調べ(2021年12月現在)

更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
モバビジ
クラウドテレコム株式会社
基本プラン要お問い合わせ
クラウドテレコム株式会社
モバビジ
基本プラン要お問い合わせ

  • 総務省に認定された高音質
  • 月額サービスで無駄なコストを削減できる
  • ビジネスフォンと同じ操作で使えるスマホアプリ


いつでもどこでも高音質な通話を提供することにこだわり、電波の悪い場所や移動中の音声劣化に万全の対策をしています。総務省の判定基準「クラスA」に認められた音質で、ストレスなく利用できるでしょう。また月ごとに使う分だけ料金を支払うため、従業員の増減に合わせてコストを調節できるのは嬉しい点です。


導入実績

VAIO、ADlive、アイ・エヌ・ジー・エンタープライズなど


関連記事:モバビジの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

更新日:2022-09-13
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
GoodLine
株式会社Good Relations
GoodLine SOHO月 3000円~
GoodLine月 6000円~
GoodCall月 9000円~
株式会社Good Relations
GoodLine
GoodLine SOHO月 3000円~
GoodLine月 6000円~
GoodCall月 9000円~
  • 豊富な機能で営業周りをすっきりさせる
  • SlackやChatworkとの連携でもっと便利に
  • Web画面で柔軟な設定ができ、自社管理が簡単になる

「営業周りをシームレスに一括管理したい」という企業におすすめの製品です。場所を問わない社用番号での通話に加え、顧客管理機能や営業支援システムが標準搭載されています。豊富な機能を利用できるにも関わらず、オプション料金は掛かりません。SlackやChatworkと連携すると、任意のチャンネルに不在着信や時間外着信の通知が届くため、より便利に使えるでしょう。
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
iスマートBiz
株式会社アイルネット
基本プラン要お問い合わせ
株式会社アイルネット
iスマートBiz
基本プラン要お問い合わせ

  • 同じ電話番号を継続して利用可能
  • 既存のPBXを活用して、段階的なクラウド化に対応
  • 共用サーバーと自社専用サーバーから選択できる


「クラウドPBXを導入したいが、今使っている社用番号を変えるのは面倒だ」と感じている企業におすすめの製品です。NTT、KDDI、SoftBankの電話番号であれば引継ぎが可能で、移行の際の煩雑さが軽減されます。また現在利用しているPBXとの併用ができるため、クラウド化を自社のペースで進められるでしょう。


導入実績

常陽銀行、ロフト、マクセルなど

更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
UNIVOICE-ACCS
トラムシステム株式会社 Tramsystem co., ltd
Essentialプランユーザ 1200円~
Professionalプランユーザ 1500円~
Enterpriseプランユーザ 2500円~
トラムシステム株式会社 Tramsystem co., ltd
UNIVOICE-ACCS
Essentialプランユーザ 1200円~
Professionalプランユーザ 1500円~
Enterpriseプランユーザ 2500円~
  • クラウドPBX業界で販売顧客数(※1)、スタッフ満足度(※2)ともにNo.1
  • 企業の成長に合わせて円滑なコミュニケーションを実現
  • スピード感のある安心のサポート対応

企業の成長に合わせて、電話回線の数を柔軟に変更できるのが強みです。小規模オフィスから拠点間の通話まで、自社に合ったスケールで運用し続けると無駄なコストがかかりません。またスタッフ対応満足度No.1の実績を持つトラムシステムの製品で、要望に迅速にこたえてくれる点は優秀です。「突然のシステムトラブルがあったとき、取引先や顧客に迷惑を掛けたくない」という懸念点も解消してくれるでしょう。


導入実績

一休、鎌倉投信、東海テレビ事業など


※1 ゼネラルリサーチ調べ(2021年12月現在)
※2 ゼネラルリサーチ調べ(2021年12月現在)
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
更新日:2022-09-29
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

クラウドPBXの導入メリット

私用スマホで会社宛の電話対応ができる

クラウドPBXはネット回線を利用するため、テレワークや外出時でも会社宛の電話に出られます。事前に私用スマホや会社用スマホに、利用中のクラウドPBXのアプリをインストールしておくだけで利用可能です。


さらに取引先や顧客への発信も、事前に設定しておいたビジネス用の番号で発信できます。そのため会社用スマホを配布していない企業ほど、メリットの大きいシステムと言えるでしょう。


導入費用がないため手軽に導入できる

ほとんどのクラウドPBXは導入費用が必要ありません。なぜならPBX用の機器や配線の設置などの初期投資の必要がないからです。このような導入の手軽さも、選ばれやすいシステムとなる一因と言えます。


また導入費用がかかるのは、複雑な設定や丁寧なサポートがある時です。しかしそれでも、通常のPBXを利用するよりかは圧倒的に安くなることがほとんどと言えるでしょう。


電話代が安くなる

電話回線のPBXを利用する場合、相応の電話代がかかります。しかしクラウドPBXであれば、電話回線ではなくネット回線を利用するため、回線費用が安くなります。クラウドPBXの外線電話は、3分で8円が相場であるため大きくコスト削減が可能です。


ただしもちろん毎月の利用料も別途かかるので、電話代と月額利用料を合計して各システムを比較すると良いでしょう。月額は最低でも1ユーザーあたり1,000円程度、オプション機能の追加やユーザー数によって大きく料金が変わります。


また内線電話はアプリインストールをすることで、無料で利用できます。クラウド以外の電話交換機でも内線電話は無料ですから、クラウドPBXも同じように運用可能ということです。


電話番号の変更が簡単

通常のPBXでは新規設置はもちろんのこと、部署移動による移設も大掛かりな作業となります。しかしクラウドPBXであれば、簡単に電話番号の変更が可能です。

クラウド上でどのユーザーにどの番号を割り振るか設定するだけで移設ができるので、部署移動が多い企業ほどメリットは大きいと言えるでしょう。

クラウドPBXの基本機能

電話応対アプリ

スマホがあれば外線・内線問わず、どこでも電話応対ができます。アプリをインストールしたスマホがあれば良いので、会社に電話を設置する必要もありません。


またクラウドPBXはパソコンでもスマホでも利用できるため、社内や外出先、リモートワーク、コールセンターなど、さまざまな形態に対応可能です。


転送や取次

社内電話のように、担当部署や担当者への転送・取次機能も搭載しています。さらに今の電話を保留にしたまま、別の電話への応対も可能です。スマホであるにも関わらず社内電話と同等の使い方ができます。

外部システム連携

顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)と連携できる、クラウドPBXもあります。外部システムと連携することで、受電してすぐに顧客や取引先の情報を確認しながら応対できるため、的確な対応が可能です。


電話帳を社内、部内で共有

アプリ内で電話帳の登録を行うことで、プライベートとビジネスで電話帳を分けることができます。さらに電話帳の共有によって、各端末で取引先や営業先の電話番号を持っておく必要がありません。


また電話番号ごとの対応履歴や応対状態、担当者などの情報を保持するシステムもあります。CRMやSFAを導入していない企業は、クラウドPBXでの顧客や取引先の管理も可能です。


自動音声振り分け

受電時に自動音声で、担当者や担当部署への振り分けが行えます。取次を行う担当者が必要なく、コスト削減に繋がるでしょう。


また最初から担当者・担当部署に繋がることで発信者がたらいまわしされることも減り、より発信者の負担の少ない電話応対が可能です。


通話録音

通話録音は標準搭載のシステムもあれば、オプションで選択できるシステムもあります。録音機能があれば、自社の品質向上はもちろんのこと新人教育でも役立つでしょう。


さらにシステムによっては、AIでの通話内容の確認や応対への判定を行う機能を搭載していることもあります。すぐにフィードバックしてもらえるため、モチベーションの維持に繋がるでしょう。


対応状況の確認

管理画面でユーザーの現在の状況を確認可能です。「電話対応中」だけでなく、「取り込み中」「休憩中」などのステータス表示ができます。これにより電話の振り分けもより的確になり、相手先の待ち時間短縮に大きく貢献できると言えるでしょう。


社内連絡ツール

システムによってはWeb会議やチャット、メールなどの社内の連絡ツールとしても利用できます。現在利用している社内連絡システムがなければ、連絡ツールが一体型のクラウドPBXを選択するのも良いでしょう。


相手先情報のポップアップ

受電時に顧客や取引先の情報を、ポップアップ表示可能です。PBX内の情報だけでなく連携しているCRM・SFA内の情報から表示することもでき、システムによって違いがあります。自社ではどのようなポップアップが必要なのか含めて、十分留意しましょう。

比較ポイントと選び方

電話番号を変えずに導入可能か

現在電話番号を利用している企業ほど注意したほうが良いのは、電話番号を変えずに済むかどうかです。企業の代表電話番号を変更する場合は、登記情報の更新が必要となります。他にもさまざまな作業が発生するため、電話番号を変更しないPBXシステムの導入が大事です。


ただこれは調べても確定しないことが多いので、導入検討中のPBXシステムへ直接確認してしまったほうが早いでしょう。


導入規模が自社に合っているか

クラウドPBXの導入想定規模は、中小企業や個人事業主です。多くて数百人程度を目安にしていますので、まずはクラウドPBXの想定規模と合っているかの確認をしましょう。


さらに導入したいクラウドPBXと自社の規模に差異がないかの確認が必要です。また導入総定数が300人を超えてくるようであれば、クラウドでないPBXも含めて検討することをおすすめします。


既存システムとの連携

顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)を導入済みの場合は、導入予定のクラウドPBXと連携ができるかどうかが大事なポイントとなります。また連携できる場合は、受電時のポップアップ表示や対応履歴の連携など、どの程度まで連携ができるのかも確認しましょう。


CRMやSFAとの連携がスムーズになると、業務時間を大きく短縮できますので十分な連携確認が大事です。


電話先の情報をどの程度保持できるか

顧客や営業先との電話では、電話番号以外の情報も保持しておく必要があります。「前回はいつどのような会話をしたのか」「今はどんな内容で対応をしているのか」「担当者・担当部署はどこなのか」など、さまざまな情報を保持しておくことで、的確な電話対応が可能です。


もちろん顧客や取引先情報の管理をCRMやSFAに任せても構いませんが、自社にCRMやSFAが導入されていない場合には、似た機能を持ったクラウドPBXの検討をおすすめします。そのためクラウドPBX内に、電話番号以外にどのような情報が保持できるのかを確認しましょう。


システムの稼働率や緊急時の対応

クラウドPBXはネット経由での利用となりますから、システム管理者(ベンダー)のサーバーの状況やネット環境も大事になります。そのためシステム稼働率の確認は必須です。


また地震や火事などの緊急時に、別部署へ転送したり自動音声で対応したりする機能があるものを選びましょう。天災の多い地域であれば、特に大事な機能です。


料金体系

クラウドPBXの料金体系は、基本的に月額設定です。また利用人数が多ければ多いほど1人当たりの料金は安くなりますが、合計額は多くなります。導入費用は設けているシステムと設けていないシステムがありますので、そちらも注意しましょう。


なお月額料金の上がり方は、10人程度の単位であることがほとんどです。元々の基本料金も30人程度であったり、50人程度であったりとシステムによって大きく異なります。ただ最低でも、1人あたり月額1,000円程度を想定しておきましょう。

最短2分!ミツモアでクラウドPBXを相見積もり

導入費用が高かったり、リモートワークへの推進には向いていなかったりという理由で、なかなかPBX導入へ踏みきれない企業が多くありました。しかしクラウドPBXであれば、導入費用の必要がないことがほとんどな上、私用スマホでも会社宛の電話への応対が可能です。


しかしクラウドPBXには、必要な回線数や既存システムの連携方法、既存電話番号の引継ぎの可否など、さまざまな比較ポイントが存在します。どのクラウドPBXを利用すれば、今までの通りのルーチンを崩さずに、より効率的になるか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


そこで最適なクラウドPBXを選ぶためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。回線数や必要な機能、電話番号の引き継ぎの有無などの質問に回答すると、自社に合ったクラウドPBXが見つかります。

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