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葬儀のときの写真撮影マナー|知っておくべき失礼のない振る舞い

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最終更新日: 2019年04月24日

「葬儀中の様子を写真に収めたいのだけども、葬儀で写真撮影しても大丈夫なの?」

「葬儀に参列した人の集合写真を撮りたいのだけども、参列した人に失礼かもしれない」

このように葬儀中の写真撮影について疑問に思った経験はありませんか?

結論から言うと葬儀中に写真撮影しても基本的には大丈夫です。

しかし、写真撮影時のマナーをきちんと守りながら写真を撮っていく必要があります。

今回の記事では葬儀中の写真撮影についての疑問が解決できるよう、写真撮影のマナーについて詳しく解説していきたいと思います。

葬儀の写真撮影は基本的にOK

葬儀の写真撮影は基本的にOK
葬儀の写真撮影は基本的にOK

スマートフォンやSNSが普及してきたとともに、誰でも気軽に写真撮影をしたり情報や画像・動画を共有できるようになってきました。

それに伴って写真撮影や情報共有に関するインターネット使用のマナーの是非が問われるようになってきました。

葬儀では写真撮影をしても基本的にはOKとされていますが、葬儀中に写真を撮ることにはどのような理由や目的があるのでしょうか?

ここからは葬儀の様子を写真に撮る理由や、その目的について詳しく解説していきたいと思います。

葬儀の様子を写真に撮る理由とは?

そもそも葬儀の様子をなぜ写真に撮るのでしょうか?

写真とはもともと画像として出来事の記録を残す手段として撮影されるものです。

そのため、葬儀における写真撮影も同様に、葬儀中の雰囲気や様子であったり、祭壇やお供え物の飾り付けを画像として記録に残すために撮影されます。

これにより故人との最後の思い出を写真として残すことができるようになり、故人との思い出を後で振り返る時の資料となるのです。

また、葬儀に参列した方々に対するお礼状を書く際にも、葬儀で撮影した写真を使用することができるようになります。

参列した方々にも葬儀の様子を振り返ってもらったり、故人との最後の別れの様子を記憶に残してもらうためにも写真撮影は重要な手段なのです。

めったに集まることができない親戚の集合写真を撮ることができる

葬儀場で写真撮影をする目的として、めったに集まることができない親戚の集合写真を撮ることができるという目的もあります。

普段あまり集まらないメンバーが葬儀というきっかけで顔合わせる珍しい機会となるので、記念に写真を撮るという人も多いです。

普段は遠方に住んでいるためなかなか会うことができないという人と一緒に写真を撮影することで、親戚たちとの思い出を記録に残すことができるようになります。

参列者でも写真撮影をすることは可能

ここまでは親族親戚たちが写真撮影をすることについて解説してきましたが、参列者であっても写真撮影することは可能です。

ただし葬儀の様子を撮影したり、葬儀場の飾り付けを撮影したりするなど、撮影が許可されている場所もあれば、撮影が禁止されている場面もあるので、遺族の写真撮影に対する意向を確認しながら撮影するようにしましょう。

葬儀の写真撮影で守りたいマナー5つ

葬儀の写真撮影で守りたいマナー5つ
葬儀の写真撮影で守りたいマナー5つ

葬儀はセンシティブな場ですので、結婚式や宴会などのように自由に写真撮影をしてしまうと遺族や他の参列者に不快な思いをさせてしまったり揉め事に発展してしまうという恐れがあります。

葬儀場での写真撮影自体は問題ないとされているのですが、きちんとマナーを守った上で写真撮影を進めていきたいですよね。

ここからは葬儀の写真撮影で守りたいマナーを5つのポイントで解説していきたいと思います。

遺族や葬儀場に写真撮影をして良いか確認してから撮影する

葬儀の写真撮影で守りたい1つ目のマナーとして、遺族や葬儀場に写真撮影をして良いか確認してから撮影するということがあります。

基本的には葬儀場で写真撮影をして良いことにはなっているのですが、写真撮影をする場合は無断で撮影するのではなく、必ず遺族や葬儀場に写真撮影をしても良いか確認してから撮影するようにしましょう。

葬儀場や火葬場によっては写真撮影を禁止しているところもありますし、遺族や参列者によっては写真を撮影されることを不快に思う人もいるかもしれません。

むやみやたらに色々な場面で写真撮影するのではなく、必要な場所のみの最低限の写真撮影にとどめておく方が無難でしょう。

そもそも写真撮影自体を遺族に依頼された場合のみに限定するというのも、トラブルを避ける上では良いかもしれませんね。

僧侶が読経している時や参列者がお焼香をしている時は視野に入らないようにする

葬儀の写真撮影で守りたい2つ目のマナーとして、僧侶が読経している時や参列者がお焼香をしている時は視野に入らないようにするということがあります。

僧侶が読経している様子を写真に収めたいという人もいるかもしれませんが、読経は僧侶が故人を供養するために行っている重要な場面ですから、写真を撮影する様子が僧侶の視界に入ることで読経に集中することができなくなってしまう可能性があるのです。

参列者がお焼香をしている時も同じように、参列者が故人と最後のお別れをしている最中に写真撮影している姿が視野に入ってしまうと、故人と安らかにお別れすることができにくくなってしまいます。

このように読経やお焼香の妨げにならないよう、十分配慮しながら写真撮影を進めていくようにしていきましょう。

正面から祭壇に背を向けて撮影しないように注意する

葬儀の写真撮影で守りたい3つ目のマナーとして、正面から祭壇に背を向けて撮影しないように注意するということがあります。

祭壇に背を向けるということは故人に背を向けることになってしまうので、失礼になってしまうのです。

撮影したいアングルの写真があるとしても、写真を最優先するのではなく、故人や参列者のことを第一優先に考えた行動をすることが望ましいので、写真を撮影する位置には十分気をつけて行動するようにしていきましょう。

フラッシュやシャッター音は極力控える

葬儀の写真撮影で守りたい4つ目のマナーとして、フラッシュやシャッター音は極力控えるということがあります。

読経中にフラッシュが頻回に焚かれていたりシャッター音が連続でなったりしていると、僧侶や参列者は故人を供養したり見送ったりすることに集中することができなくなってしまいます。

葬儀に参列した人たち全員が気持ちよく故人を見送ることができるようにするためには、ある程度全員が故人とのお別れの挨拶を済ませた後にさっと撮影を済ませるようにするようにしましょう。

また、その際は周囲の参列者に「故人との思い出をいつまでも取っておきたいので」などと一言添えてから写真撮影するなど、参列者に不快感与えないように配慮することが大切になります。

葬儀場の中は非常にデリケートな場所ですので、フラッシュやシャッターで目立ってしまうことがないように注意しながら行動することが必要です。

葬儀の様子をSNSにアップしないようにする

葬儀の写真撮影で守りたい5つ目のマナーとして、葬儀の様子をSNSにアップしないようにするということがあります。

最近ではSNSを利用して簡単に画像や動画・コメントをインターネット上に公開できる時代となってきました。

しかし、そのように便利になってきた反面、デリカシーのない発言や投稿などで相手を不快にさせてしまったりトラブルに発展してしまったりするようなことも発生しています。

葬儀に関しては、故人の顔を勝手に撮影してSNSにアップしてトラブルになる言ったケースもあり、SNSの利用に関しては十分な注意が必要です。

よほどのことがない限りSNSに葬儀の様子をアップすることは無いということをしっかりと理解しておく必要があります。

葬儀で撮影した集合写真、飾り付けの写真などを通してもアップしたいという場合は、事前に葬儀社や遺族・写真に写っている参列者などに確認を取ってからアップするようにしましょう。

撮影はプロカメラマンか葬儀社に依頼

撮影はプロカメラマンか葬儀社に依頼
撮影はプロカメラマンか葬儀社に依頼

ここまでの記事で葬儀の時に写真撮影を行っても基本的には問題ないということが分かったと思います。

しかし、葬儀はデリケートな場面ですので、たとえ葬儀場や遺族に許可を取って撮影していたとしても写真を撮影されることを不快に思う人もいるかもしれません。

撮影する際に気をつけておきたいマナーについても、一つ間違えると大きなトラブルに発展しかねないので、写真撮影をするリスクは小さくありません。

そのような場合は写真撮影をプロカメラマンか葬儀社に依頼することがおすすめです。

ここからは葬儀中の写真撮影をプロカメラマンや葬儀社に依頼することのメリットについて解説していきたいと思います。

撮影スタッフとして認識してもらうことができる

葬儀中の写真撮影をプロカメラマンや葬儀社に依頼することの1つ目のメリットとして、撮影スタッフとして認識してもらうことができるということがあります。

プロカメラマンや葬儀社のカメラマンは撮影スタッフであることがわかるように腕章などの目印をつけていることが多いです。

このような撮影スタッフであることが認識できる目印をつけていることで、周囲の人から見ても公に撮影を許可されている人であるということを認識しやすくなります。

撮影が許可されている人が葬儀中の様子を写真に撮っていたとしても、不快感を持つ人は少ないでしょう。

納得いく写真を撮影してもらうことができる

葬儀中の写真撮影をプロカメラマンや葬儀社に依頼することの2つ目のメリットとして、納得いく写真を撮影してもらうことができるということがあります。

プロカメラマンや葬儀社のカメラマンは葬儀の様子を撮影することに慣れているので、どのような場面でどのような写真を撮れば良い写真を残すことができるのかということをよく知っているのです。

そのため、遺族や参列者が撮影した写真よりもしっかりと記憶に残りやすい写真を撮影してくれることができます。

また、手ぶれピンボケ、不適切な明るさなどの撮影ミスが少ないため、誰が見ても納得いくような写真を撮影してもらうことも可能です。

故人との最後のお別れの様子を良い写真と一緒によくに残したいのであれば、プロカメラマン屋葬儀社のカメラマンに写真撮影を依頼することがおすすめになります。

さらに、集合写真を撮影することになった場合も、遺族や参列者が撮影者とならなくて済むので、葬儀に参加した全員が写真に入ることができるのです。

そのため集合写真に入れなかったという人がいなくて済むので、葬儀に参加した人全員が納得いく写真を残すことができるようになります。

葬儀に集中することができる

葬儀中の写真撮影をプロカメラマンや葬儀社に依頼することの3つ目のメリットとして、葬儀に集中することができるということがあります。

葬儀中の様子を写真に残そうと写真撮影に集中してしまうと、どうしても葬儀に集中することができなくなってしまいます。

葬儀は故人とお別れの挨拶をする最後の場面ですので、写真撮影に集中してしまうことでしっかりと挨拶ができなくなってしまい、後悔してしまうという可能性があるのです。

読経や焼香、参列者との会話にしっかりと時間をかけることで故人との思い出話に花を咲かせたり、前にしっかりとお別れの気持ちを伝えることで、納得できる葬儀を執り行うことができるようになります。

参列者や僧侶に迷惑がかからないように写真撮影を進めることができる

葬儀中の写真撮影をプロカメラマンや葬儀社に依頼することの4つ目のメリットとして、参列者や僧侶に迷惑がかからないように写真撮影を進めることができるということがあります。

葬儀中に写真撮影をする時の注意点としても解説したのですが、写真撮影を葬儀中に行うとどうしても僧侶や参列者に迷惑をかけてしまう可能性があります。

そのため、周囲の人に不快感を与えてしまうことで、トラブルに発展したりする場合もあるのです。

プロカメラマンや葬儀場のカメラマンは、葬儀中に写真撮影をした経験を持っている人が多いので、葬儀の流れに応じて適切な場所から適切な写真を撮影してくれます。

よって参列者や僧侶・遺族全員が葬儀に集中することができるようになりますし、誰にも迷惑をかけずに葬儀の様子を記録に残すことができるようになるのです。

まとめ)葬儀写真をカメラマンに依頼しよう

まとめ)葬儀写真をカメラマンに依頼しよう
まとめ)葬儀写真をカメラマンに依頼しよう

今回の記事では葬儀の時に写真撮影をする際のマナーについて解説してきました。

写真撮影をすることで葬儀の様子を記録に残しても問題ないということがわかりましたが、周囲の人に迷惑かけないようにしたりトラブルに発展しないようにするためには、きちんとマナーを守りながら撮影を進めていく必要があるということが分かりました。

葬儀に参加している人たち全員が気持ちよく故人とお別れできるようにするためには、やはり葬儀写真はカメラマンに依頼する方が良いです。

それではプロのカメラマンに撮影依頼をした場合はどれくらいの予算が必要なのでしょうか?

ここからはプロのカメラマンに葬儀中の写真撮影を依頼した場合の価格相場について解説していきたいと思います。

プロカメラマンに撮影依頼した場合の価格相場

プロカメラマンに撮影依頼した場合の価格相場は葬儀社や撮影スタジオによって様々です。

葬儀社でプロのカメラマンに依頼した場合も、葬儀社以外でカメラマンを依頼した場合でもだいたい25000円から30000円程度の予算は必要となっています。

遺影・生前撮影の価格分布

15,300

標準

10,400

リーズナブル

22,400

プレミアム

ミツモアでプロカメラマンに生前・遺影写真を依頼

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この記事では葬儀の写真についてプロのカメラマンに撮影を依頼することがおすすめだということをご紹介しました。

では実際にどのようにしてプロのカメラマンを探したら良いのでしょうか?

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