ミツモアロゴ

物撮り簡単テク6選!基本のライティング&アイテム別撮り分けテク

物撮りのプロカメラマンを探す
見積もりアイコン

2分で依頼

選択肢をクリックするだけ!たった2分で気軽に相談できます。

提案アイコン

見積が届く

最大5人のプロから、あなたのための提案と見積もりが届きます。

プロアイコン

プロを選ぶ

チャットして依頼するプロを決めます。誰も選ばなくてもOKです。

物撮りは難しい?
物撮りは結構奥が深い。

一人一台のスマートフォンが当たり前になった現在、街中には高性能カメラが溢れているようなものです。
素人でも高画質な写真が撮れる時代だからこそ見直したい「物撮り」。

物撮りは商品の売り上げを左右する大切な撮影です。

隠したいものまで映し出してしまう高画質の時代においては、よりカメラマンの知識やテクニックが求められます。

他人と差を付ける為の、お家で出来る物撮りテクに加え、意外とリーズナブルなプロのカメラマンに依頼する物撮りの費用相場などをご紹介します!

あなたがもし物撮りで「もっと良い撮り方はないかな」とお悩みであったり「プロに1度物撮りを頼んでみたい」と検討しているならば、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

物撮りをするときの心得

物撮りカメラマン
物撮りをするときの心得

どんな目的で、どんな写真が必要か確認しよう。

物撮りの考え方として大切なのが、商品単体ではなく、「その商品をどう使うのか」というシーンを思い浮かべて、全体的なイメージを練り上げることです。そうすることによって、自然とどんな写真が必要なのかを連想できます。

例えば、食品の物撮りでは食べるシーンまでセッティングすることが多く、こうすることによってユーザーが自分の食事シーンを想像し、食品がより魅力的に映ります。

洋服類やアクセサリー類の物撮りであれば、商品単体を見せる写真と実際使っているシーンを撮影することによって、商品の魅力を伝えながら、ユーザー自身がそれらを使用しているところを想像させ、購入に繋がるよう消費意欲を掻き立てることができます。

必要な枚数にかかる時間と労力、コストを把握しておこう

そんな物撮りの撮影では、目的を明確にすることが大切です。

見る相手により鮮明なイメージを抱かせるためには、物撮りのためのセッティングを入念に行い、ベストショットが見つかるまで何枚も撮影を繰り返すことが大切です。

物撮りは、基本的に商品を売るための行為なので、これらのコストが売り上げを圧迫してしまってはいけませんよね。
そのため、必要な写真やシーンを把握した上で、その撮影にどこまでコストをかけられるかを把握しておく必要があります。

商品撮影・物撮りを無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

物撮りの撮影に必要な機材

物撮り撮影の必要機材
本格派は機材も揃えています。

物撮りを本格的にするなら相応の機材が必要です。必要機材もコストのひとつで、これらを自分で用意できるか考えてみましょう。

LED照明

撮影用照明に使います。比較的、素人でも扱いやすいのがLEDで、値段も安価なものから高価なものまでピンキリです。光量が多く、スタンドが使える商品なら幅広い物撮りに対応できます。

レフ板

撮影現場の光の調整に使います。光のムラをなくしたり、陰影を演出したりと、色々な用途があるので、本格的な物撮りに用意しておきたいところです。また、レフ板による光の調整にはテクニックが求められます。

ディフューザー

光をやわらげる機材で、強すぎる光を拡散して調整できます。照明とディフューザーを別々に購入する場合は、相性を考える必要があり、光に関する知識が必要です。

物撮り便利グッズ紹介

物撮りシートは雑誌の付録にもなりました。
お手軽な便利グッズを自作しよう!

とはいえ、そんな大々的な設備はスグに揃えられません。
手っ取り早くスマートフォンでオシャレな写真が撮りたい!という方は、物撮りシートを作ってみましょう。

用意するのは、100円均一で売っているカラーボードとリメイクシートのみ。

本来の使い方とは違いますが、リメイクシートは裏面が粘着素材なので糊などが必要がなく、簡単です。

今の人気は大理石柄。嫌味がない高級感と、白ベースのものは品物が明るく見えるのでアクセサリーやコスメなどの撮影に最適です。

思った通りの場所を探すよりもお気軽な上に、低コストです。

商品撮影・物撮りを無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

プロが意識する物撮り撮影のポイント

物撮り撮影のポイント
物撮り撮影のポイントはライティング

基本はライティング

とにもかくにも、物撮りはライティングが命です。物撮りのための撮影機材のほとんどが光に関連したアイテムで、どう光を演出するかが写真の良し悪しをわけます。

基本はムラなく光を当てることが重要。全体に強い光を当てることで、商品を綺麗に魅せることができます。

しかし、光が強すぎて画が飛んでしまってはいけません。
人物写真では、シミやそばかすなどが飛ぶ程度のライティングをしますが、あまりにも光を当てすぎると白光りしてしまった違和感を覚えますよね。
それと同様、物撮りでは商品の全体像を魅力的かつ正確に伝えることが目的ですので、商品が見えづらくなるほどの光は禁物です。

このライティング技術が、基礎中の基礎とはいえ非常に重要なテクニックなのです。

背景を工夫で被写体を際立たせる

背景と商品のコントラストを考えることで、商品が際立ちます。

例えば、商品の色が濃いなら背景を薄くし、逆に商品の色が薄いなら背景を濃くすることによって、商品がより目立ちます。

合わせる色によってもイメージが変わってきます。先ほどご紹介した物撮りシートなどもイメージを演出するために使用しますが、プロは微調整に色画用紙なども使ってより繊細に再現していくのです。

これも、商品を誰に向けて、どんな風に見せたいかを的確に把握し、その上でイメージするものを形にしていく技術が必要とされるシーンですね。

商品との距離感でイメージをわかせる

プロは何枚も何枚も、あらゆる角度から重ねて物撮りをします。色々な角度から商品の魅力が最大に発揮される部分を見つけていく、忍耐がいる作業です。

また、商品との距離感も非常に重要で、高い位置から撮影された写真は、商品の全体像を眺めるのに最適ですし、低い位置から撮影した写真は、商品を利用するイメージが得られやすいといわれています。

商品がよく見える角度、全体像の物撮り写真それぞれを用意することで、相手に説得力を与えられます。

商品撮影・物撮りを無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

物撮りの撮影する対象別テクニック

物撮りのテクニック
対象によってテクニックが変わります。

さて、今までは物撮りの基本的なテクニックを学んできました。

物撮りの難しい所は、これらの基本テクニックに加えて、撮影する「物」によって異なるテクニックを要求されるところなのです。

洋服の物撮りの難関はイメージ共有

洋服の物撮りは、どれだけカメラマンと依頼主のイメージ共有が出来ているかが鍵です。

着る人によって印象がガラリと変わりますし、似合わないモデルを頼んでしまうと魅力が半減してしまう難しさがあります。

そこでカメラマンの腕が試されるのが、洋服のイメージに合致するモデル探しや小物使いのセンス。

何歳くらいの、どんな性格で、どんな体系の人を狙っているのか、的確にブランドイメージを掴むセンスを求められるのが洋服の物撮りです。

カメラマンとしての基本テクニックに加え、アパレル店員のようなセンスを求められると思うと、かなりハイレベルですよね。

料理の物撮りは専門家が絡むほど奥が深い

写真から伝わる「おいしさ」が、ダイレクトに商品の売り上げに反映されます。

大手メーカーなどは、商品パッケージ写真に膨大な労力とお金を費やすのが当たり前で、カメラマンの他に、フードコーディネイターやフードスタイリストといった専門家が携わることもあります。

手作りのお菓子の販売などでも、周りにジャムを置いて見たり、粉砂糖をふってみたり、商品に合うお皿を選び、美味しそうに撮る。

これら一つ一つの演出がバランスよく上手くいかないと、何となく素人感が全面に押し出されてしまうのが食品の物撮りです。

食品の物撮りは、物撮りの中でも特に奥が深い分野として知られています。

プロの技術でご自身の商品がどんな風に撮られるのか、違いを見て学んで見てみるのも良いのではないでしょうか。

アクセサリーの物撮りはアイテム毎に細かいテクニックがある

アクセサリーといっても範囲が広く、対象それぞれに別のテクニックが要求されます。

時計なら、手のモデルが装着して一緒に撮影したり、オシャレなスーツを画面に入れてみたり、商品のアピールポイントをわかりやすくするために背景や小物を工夫するといったテクニックです。

また、光物や宝石なら光沢の演出が重要で、光の微調整に技術力とセンスの差が出ます。

ピアスやネックレスの場合は、小道具を用意したりモデルの髪型を工夫したりと、美的であり直感的なセンスも必要です。

商品撮影・物撮りを無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

プロに物撮り撮影を依頼するメリット

物撮りカメラマン
素人では気付かない視点があるのがプロ。

物撮りについて、撮影機材、基本技術、対象別技術を確認してきました。想像以上の奥深さに驚かれたかも知れません。

さて、今すぐ何とかしたい!とお思いの方は、ご自身が腕を磨いている間はプロに物撮り依頼を出してみてはいかがでしょうか?

ただ写真を撮るだけではない物撮りの世界、プロに任せるメリットをご紹介いたします。

機材コストが浮く

照明、レフ板、ディフューザーなどを撮影機材として紹介しましたが、これらの機材に加えて、カメラ、スタジオ代などが機材コストとして考えられます。

カメラやスタジオまで自分で用意する場合は、レンタルを利用しても、かなりのコストになってしまいます。

経験に裏打ちされたプロのテクニック

コストをかけて良い機材を用意しても、物撮りテクニックがなければ、見る人の心を動かすことはできません。

外注カメラマンを利用するメリットで一番大きいのはこの部分で、いくら自分で情報を調べて撮影しても、経験豊かなプロのテクニックにはかなわないでしょう。

物撮りに賭ける労力と時間

物撮り撮影には予想以上に労力が必要です。

例えば、洋服に合ったモデル探し、小道具作成といったことにも時間をとられます。

この部分をプロに任せて、自分は別の仕事で売り上げアップに貢献する。

本来であれば作品を生み出す時間に使える仕事を、本業ではない物撮りに取られてしまうのはもったいないですよね。

売り上げに差が出る!

自分で撮影するか、外注カメラマンを利用するか最終的な判断は、物撮りで売り上げがどれくらい変わるかがミソになってくるのではないでしょうか。

これについては、各メーカーが大きな費用をかけて、専門家に撮影を任せている点が答えだといえます。

もし、素人とプロの撮影に大差がなければ、メーカーがそこまで撮影に費用をかける意味がありませんよね。

また、ネットショッピングの物撮りにスマホを利用する層も増えており、ネットショップに画像は必須と言えます。

スマホでのテクニックには限界がありますので、物撮りの力のかけ方で他のショップと大きく差が付くと思って良いでしょう。
どれだけ良い商品写真を掲載できるかは、売り上げに直結する部分ではないでしょうか。

商品撮影・物撮りを無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

物撮り費用を抑えるポイント

カメラマンを選ぶときのポイント
なるべく安く抑えたいですね。

物撮りをカメラマンに外注するメリットを把握したら、今度はコストをできるだけ安くするポイントを確認してみましょう。

目的、枚数、予算をしっかりと伝えよう

特に指定なく物撮りカメラマンに撮影を依頼した場合、不足がないように十分な枚数を撮ってくれるはずです。

しかし、その場合、依頼者にとって余分な写真が入ってくる可能性も高いので、事前にしっかりと目的と枚数を伝えておくことが大切です。

さらに、予算を説明した上で、ここまでのコストでやってほしいと伝えることも大切です。

写真のイメージもサンプルなどを使って伝えよう

口頭で明確なイメージを伝えるのは素人には難しいので、事前にサンプルを用意しておくとよいでしょう。

こうすることでカメラマンは、依頼者の意図を汲み取ってくれるはずです。

物撮りをプロに依頼する!費用相場はどれくらい?

時間でパックを組んでいたり、枚数で料金が変わったり。
物撮り撮影は意外と安い?

最後に、物撮りの費用は実際どれくらいかかるのか、相場をご紹介します。

多くのカメラマンは時間で区切るプランが多い傾向がありますが、枚数で対応・立ち合いの有無で料金が変わることもあります。

完全にお任せにするのか、その場で自分も確認できた方が良いのか、出張してきてほしいのかスタジオに自分が行きたいか等、様々な要望があると思いますので、どのように物撮りをするかプランをまとめてカメラマンと相談しましょう。

1枚ずつ撮影…1カット約250円前後

極力無駄を省けるので、最も低コストです。しかし、「どの角度でこういう雰囲気の写真が何枚必要」と、依頼する側がきちんと伝えないと、使用しない不要な写真で料金がかさんでしまう恐れがあります。

商品だけ渡してお任せする…
1商品約10000円~

撮影現場には立ち会わず、カメラマンに商品を預けるプランです。

作業にかける時間を増やして、商品のプロモーションは一先ずカメラマンのセンスに任せようという方にお勧め。

立ち合いプラン…
1時間1,0000円~29800円 1~5品

カメラマンによってピンキリですが、1日お願いできたり数時間でお願い出来たり、柔軟にプランが組めます。

また、時間内なら撮り放題などを行っているカメラマンもいますので、予算と今の自分の中のイメージ、どれくらいこだわりたいのか等と相談して決めましょう。

立ち合いプランの良い所は画像を確認しながら進められる所です。その場で「これが良い」とカメラマンに伝えられるので、依頼主がどんな写真が欲しいか分かりやすいメリットがありますね。

その他費用…
約300円~約3000円+交通費

交通費…出張でお願いする場合、交通費が上乗せされることが殆どです。

背景オプション…基礎プランに追加して、より背景にバリエーションを持たせたいときなどに上乗せされます。

小物オプション…カメラマンが手持ちの小物等を使って、より良く商品を演出してくれます。

これ以外にも、スタジオによって様々なオプションがありますので、依頼の際にカメラマンに確認してみると良いでしょう。

商品撮影・物撮りを無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

物撮りの写真は信頼できるカメラマンに依頼して差をつけよう!

ミツモアでは物撮りのプロを紹介しています。
プロに任せてみるのもアリ!

いかがだったでしょうか。ミツモアには、物撮り写真ならおまかせのカメラマンさんがたくさん登録されています。

テクニックだけでなく、カメラ・機材も最高水準のものを揃え、あなたの依頼にお応えしますよ!
思わず欲しくなってしまうようなステキな商品写真で、ネットショッピングの売上アップにお役立てください。
きっと「やっぱりプロに頼んでよかった」と思うはずです。

ミツモアでの依頼は簡単。いくつかの質問に答えるだけで、あなたの依頼にピッタリのカメラマンさん最大5人から見積りを受け取ることができます。

商品撮影・物撮りを無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

ミツモアについて

ミツモアは暮らしからビジネスまで、色々なプロと出会えるサービスです。
見積もりアイコン

2分で依頼

選択肢をクリックするだけ!たった2分で気軽に相談できます。

提案アイコン

見積が届く

最大5人のプロから、あなたのための提案と見積もりが届きます。

プロアイコン

プロを選ぶ

チャットして依頼するプロを決めます。誰も選ばなくてもOKです。

商品撮影・物撮りのプロをさがす