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ウェディングフォトのロケーションとは?撮影アイデアと注意点も紹介!!

最終更新日: 2019年09月21日

ウェディングフォトの撮影には、スタジオ撮影とロケーション撮影があります。

この記事では、ウェディングフォトのロケーション撮影とスタジオ撮影の違い、ロケーションの注意点、季節の選び方、海外でロケーション撮影する方法をご紹介します。

そもそもロケーション撮影って?

ウェディングフォト
ロケーション撮影って?

ロケーション撮影とは

ロケーション撮影とは、写真スタジオではなく屋外で撮影をすることです。対してスタジオ撮影は、写真スタジオで撮影することです。また、チャペルや神社などの屋内で行う撮影だったとしても、写真スタジオではないのでそれらもロケーション撮影に含まれます。

ロケーション撮影のメリット&デメリット

ロケーション撮影のメリットとしては、

  • 自分たちのアイデア・こだわりを反映しやすい
  • 四季を感じさせる写真
  • オリジナリティが出る
  • 映画の主人公のような特別感を味わえる
  • 解放感があり、リラックスして自然な笑顔になれる

デメリットとしては、

  • 天候に左右されやすい
  • 時期や時間などによって環境が変わるのでタイミングが難しい
  • 周りに人がいたりして集中しにくい
  • 撮影許可をとる必要がある

このようなものが挙げられます。

さらに、ロケーション撮影は屋外で行うことが多いので、撮影がスムーズにいくよう、雨の多い梅雨や暑すぎて汗だくになってしまう夏は避ける方がいいでしょう。

スタジオ撮影の特徴

スタジオ撮影のメリットとしては、

  • 天候に左右されず、スケジュール調整がしやすい
  • 必要最小限のプロのスタッフしかいないために集中できる
  • 設備が整っている

デメリットとしては、

  • 慣れないスタジオで緊張してしまい、うまく表情が作れない
  • 写真のバリエーションやオリジナリティに欠ける

以上のことが挙げられます。どちらも魅力的な撮影方法に見えますね。どちらも出来る方は両方してみるのも良いかもしれません。

ロケーション撮影をするときの心得!!

ウェディングフォト 海外
ウェディングフォトをロケーション撮影するときの心得!

ロケーション撮影は、屋内でのスタジオ撮影と違い、気候や季節に左右されます。納得のいくウェディングフォトの前撮りができるよう、ロケーション撮影をする際の注意点を確認しておきましょう!

撮影場所、日程はちゃんと選ぶこと!

「どんなウェディングフォトを撮りたいか」で、撮影場所や撮影する季節が異なります。桜の前で撮影したいなら春、紅葉の前で撮影したいなら秋に撮るので、事前に日程調整が必要です。また、撮影に許可が必要な場所で撮影する場合、前もって申請が必要なこともあるので、撮影場所も事前によく考えておきましょう。観光地などで撮影する場合は、観光客が多い中で撮影することになるため、早い時間に撮影する、観光客が少ない時期の撮影するなどの調整が大事です。

春は大人気だから11月には予約をする!!

結婚式が多い季節は4月、5月、9月、10月なので、春と秋に集中します。特に桜が咲く春は結婚式だけでなく、ウェディングフォトの撮影時期としてもとても人気です。人気が集中してカメラマンの予約が取れなくなってしまうので、春、特に桜の前で撮りたいなど期間を限定してウェディングフォトのを撮りたいのであれば、11月には予約を入れておきましょう。

海をバックにして撮るときの注意点3個!

「海をバックにして撮影したい」というカップルは多いと思います。海でロケーション撮影をするときには次の3つのことに注意しましょう。

  1. 海水浴客がいない時期を選ぶ
  2. 昼がいいのか、夕日をバックにしたいのか決める
  3. 潮の満ち引きをチェックする

「海での撮影」となると夏がいいように思えますが、夏のビーチは海水浴客がいるため落ち着いて撮影ができません。また、夏に屋外で撮影すると熱中症の危険もあるため夏以外の気候が良く、海水浴客のいない時期がおすすめです。昼の青空の下で撮影したいのか、夕日をバッグにして撮影したいのかで撮影する時間帯が異なるため、事前に決めておきましょう。潮の満ち引きでもビーチの状態が変わります。潮が引いてしまっていると、岩がむき出しになってしまいイメージ通りの写真が撮れないかもしれません。ビーチで撮影する際は、潮の満ち引きも考えて、撮影する季節、時間、日程を選びましょう。

季節で選ぶ日本のロケーション撮影!

ウェディングフォト 海
夏らしく海での撮影!

日本は四季があるので、季節に応じて様々なロケーション撮影をすることができます。それぞれの季節におすすめの撮影場所をご紹介します。

春はやっぱり桜!

春は様々な花が咲く季節なので、チューリップ畑など花畑でのロケーション撮影も人気です。ですが、やはり一番の人気は桜の前での撮影です。桜の前でのロケーション撮影なら和装での撮影も映えるので、和装でウェディングフォトを撮りたい人にとてもおすすめです。ただ、桜の時期のロケーション撮影は予約が撮りにくいので、半年前には撮影の予約をしておきましょう。

暑いけど海の綺麗な夏!

「夏といえばビーチ!」という人は、ビーチでのロケーション撮影もおすすめです。ただ、夏は暑いので、化粧が崩れたり、体調が悪くなったり、海水浴客が多い中撮影したりと大変なことが多いので、涼しい早朝や日没前に撮影するなど工夫が必要です。

紅葉が和装と合う秋!

桜の季節も和装での撮影にぴったりですが、秋の紅葉も和装でのウェディングフォト撮影におすすめです。紅葉は日本らしさを感じることができるので、撮影にぴったりの場所は観光客も多くなってしまいます。できるだけ、観光客がすくないスポットを探しておいたり、早朝に撮影すれば、落ち着いた中でロケーション撮影ができるはずです。撮影の時間、場所の選び方が難しい場合は、プロのカメラマンに相談するといいですよ。

雪やイルミネーションがかわいい冬

冬は雪の中やイルミネーションの中で幻想的な写真を撮ることができます。ただ、とにかく寒いので肌が露出しているウェディングドレスでの撮影は大変です。撮影の時だけは寒さを我慢して、撮影の合間にはダウンコートなどを着て体を温める必要があります。冬は夏よりも日が出ている時間も少ないので、思い通りの写真が撮れるように撮影の時間帯を調整しましょう。

ハネムーン兼海外でロケーション撮影するのも◎

ウェディングフォト 海外
憧れの国でウェディングフォトを撮ろう

ハネムーンの時に海外でロケーション撮影をするのもおすすめです。普段とは違う開放的な場所で、ウェディングフォト取りましょう!

ハワイなどのビーチで!

ハネムーンで人気なのがハワイです。きれいな海と青い空でリゾート感たっぷりのウェディングフォトを撮影することができます。どのビーチで撮影したいのか、どの時間帯に撮影したいのかを事前に考えておくと、満足のいく写真を撮ることができますよ。

ヨーロッパの歴史ある街とともに…

ヨーロッパの街並みが好きな人は、パリやフィレンツェなど歴史ある建物が多い場所を選ぶのがおすすめです。パリならエッフェル塔や凱旋門をバックにした写真が撮れますし、フィレンツェなら歴史ある大聖堂や町全体をバックにした写真を撮ることができます。

ただし海外で撮るなら手配は確実に行うこと!!!

海外でウェディングフォトを撮影するする場合は、しっかりと撮影の手配をしておきましょう。「せっかく海外に行ったのにウェディングフォトの撮影ができなかった」となってしまうと残念ですよね。海外でロケーション撮影をする場合は、ドレスレンタルやメイクを手配してくれるプロカメラマンに依頼するのがおすすめです。憧れの海外で素敵なウェディングフォトを撮っちゃいましょう。