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お宮参りの産着の着せ方や事前準備をご紹介!

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最終更新日: 2019年09月05日

お宮参りの服装といえば、産着と呼ばれる着物を赤ちゃんに着せる和装が定番です。

しかし産着でのお宮参りを考える際、購入とレンタルどちらがお得なのか、どこで手配するのが良いのか、誰が準備するべきかなど次々と疑問が浮かび、悩んでしまうこともあるでしょう。

ここではそんなお宮参りの産着にまつわる疑問や、上手な準備方法について紹介します。

お宮参りの赤ちゃんの服装は産着がおすすめ!

お宮参りの服装は和装が基本ですが、和装は費用や手間ががかかりそうという印象があるためか、最近は洋装でお参りするケースも少なくありません。

しかし和装には、洋装にはないメリットもあるのはご存知でしょうか。

ここではお宮参りに産着をおすすめする理由や費用の相場を紹介します。

お宮参りに産着をお勧めする理由

お宮参りの服装に産着をおすすめする理由は、肩上げ・腰上げして仕立て直すことで、3歳もしくは5歳の七五三で晴れ着として使えることです。

また、同性の兄弟が産まれればその度に使え、保管をしっかりすることで子の子へと代々引き継いでいくこともできます。

洋服だと仕立て直してサイズを変えたり、素材やデザインの面から何世代にわたって使うことは難しいもの。

仕立て直せて長く使えることは、産着の大きなメリットといえます。

お宮参りの産着は買う?レンタル?それぞれの相場は?

産着は購入もしくはレンタルで準備するのが一般的です。

購入の場合は着物の材質等により価格に幅がありますが相場は3〜5万円、レンタルの場合は1〜2万円が相場です。予算に合わせてメリットの大きいほうを選びましょう。

例えば子どもが双子の場合は、購入だと費用も2倍になってしまうためレンタルのほうがお得かもしれません。

レンタルするお店によっては、双子向けの割引を行なっていることもあるので確認してみましょう。

お宮参りの産着に昔の祝い着をリメイク?

実は昔使った祝い着をリメイクすることで、産着として着ることができます。

祝い着の柄は流行りすたりがないので、昔の着物を着てもデザインが古くなる心配はありません。

もし家紋が違う場合でも、呉服店や和装クリーニング専門店で入れ替えが可能なので、使えないと諦めるのはもったいないです。

代々受け継がれた産着があるならば、ぜひリメイクして活用してみてください。

お宮参りの産着を準備!

お宮参りはいつやるのが正解?

お宮参りで産着を着る場合、どのように準備するべきかは悩みのひとつ。

赤ちゃんにとって初めての大きなイベントであるお宮参りが、準備不足で慌ただしく終わってしまうのは避けたいもの。

前日までにいくつかの下準備をしておくだけで、当日余裕を持って過ごすことができます。

ここでは事前に済ませておきたい産着の準備について紹介します。

お宮参りの産着は誰が買うのか

お宮参りの産着は、元々は母方の両親が準備するのが伝統とされています。

しかし現在は伝統にこだわらない家庭も多く、必ずしも母方で準備するものと言えなくなっています。

したがって、しきたりの有無も含めて両家でよく話し合い、どのようにするか決めるのが一般的です。

お宮参りの産着はいつ着せる?

着物が濡れたり汚れたりするのを防ぐため、産着は神社で手水をすませた後に着せましょう。

祈祷してもらう場合は祈祷の前までに、祈祷しない場合は写真撮影前までに着せるのがおすすめです。

お宮参りの産着はすぐに着せられるように準備しておこう!

産着と重ねてある長襦袢の紐は、あらかじめそれぞれ袖の中に通して重ねておきます。

この下準備をしておくと、紐と袖口を持ち上げるだけで産着を羽織ることが可能です。

時間に余裕があれば、前日までに着方の練習をしておくと、よりスムーズに着ることができるでしょう。

お宮参りの産着のしつけ糸はどうする?

産着のしつけ糸には、切って良いものと切ってはいけないものがあるため、確認してから切りましょう。

切って良いしつけ糸は、着物の裾などに付いている「大小しつけ(大きい目と小さい目が交互に縫ってある)」です。

ぐし縫いという、細かい目で縫われている飾りしつけや、着たときに表から見えない衿裏のしつけは切ると着物の形が崩れてしまいます。

間違って切らないように注意しましょう。

お宮参りの産着に紐を付けよう!

産着には紐が付いているものと、付いていないものがあります。

もし紐がない場合は事前に付けておくようにしましょう。

紐を自分で縫い付ける方法もありますが、最近は着物の袖に通すだけで使える「お宮参り用の紐」が販売されています。

袖口に紐を通しておくだけで準備が終わるのでおすすめです。

産着の着せ方を動画付きで解説!

着せ方

1.産着と長襦袢を重ねて広げます。

2.長襦袢の紐と着物の紐を重ねて袖の中に通します。

3.袖山に沿うように両方の紐を引きます。

4.袖山を持って、背中の柄が綺麗に見えるように広げます。このとき、産着から長襦袢が見えないようにすることと、しわにならないようにすることに注意します。

5.赤ちゃんの顔がなるべく正面を向くように抱き、産着と長襦袢の紐を持ち、赤ちゃんと反対側の肩にかけるようにします。

6.赤ちゃんの顔が見えるように気を付けながら、肩の後ろでちょうちょ結びします。

お宮参りの着物の下に何を着せるべき?

お宮参りの初穂料、金額の相場はいくらくらいなの?

お宮参りで産着を着せるとき、着物の下に何を着せたら良いのかご存知でしょうか。

季節によっては産着が暑苦しい、寒いと感じる場合があるため、赤ちゃんの負担にならないよう季節に合わせた服装を選ぶ必要があります。

ここでは着物の下に着る服装と向いてる季節を紹介しますので、服装選びの参考にしてみてください。

お宮参りの着物の下に何を着せる?

お宮参りの着物の下には、白羽二重を着せるのが伝統のスタイルです。

しかし産着を着せるとほとんど赤ちゃんの頭しか見えないため、最近は伝統にこだわらず季節と予算に合わせた洋服を選ぶことが多くなりました。

生まれて間もない赤ちゃんは体温調節が苦手なので、ベビードレス・肌着・普段着の中から快適に過ごせる服装を選んであげましょう。

お宮参りの着物の下【ベビードレスの場合】

ベビードレスは比較的暖かく過ごしやすい、春や秋に向いている服装です。

産着を脱がせても恥ずかしくない格好なので、気を使わないのもメリット。

産着姿とドレス姿の両方で記念撮影ができることでも人気があります。

お宮参りの着物の下【肌着だけの場合】

夏のお宮参りは赤ちゃんの負担を軽減するために、産着の下を肌着にすることも少なくありません。

万が一肌着が見えても浮かないように、白無地の肌着を選ぶと安心です。

もし肌着だけでも暑さを感じる場合は、産着に重ねる襦袢を省く場合もあります。

お宮参りの着物の下【普段着の場合】

寒くなってくると、産着の下がベビードレスだけでは防寒にならないことがあります。

寒い日は無理せず、産着の下に普段着を着せましょう。普段着なら赤ちゃんが着慣れているので、ストレスも少ないというメリットもあります。

肌着と同じように、なるべく白無地の服を選ぶと、見えてしまった際の違和感が少なくてすむのでおすすめです。

お宮参りの記念に産着で写真を撮ろう!

お宮参りの記念に写真撮影は欠かせません。

お参りで産着を着るなら神社で、お参りで産着を着ない場合でも、産着姿の写真は後々記念になるので撮影しておくのがおすすめです。

ここでは写真撮影で押さえておきたいポイントと、もしお参りで産着を着ない場合でも産着姿を撮影する方法をあわせて紹介します。

お宮参りの記念に産着姿で写真を撮ろう!

お参りの際に写真撮影するなら、家族全員の集合写真を撮りたいですよね。

通りがかった人に撮影を頼む方法もありますが、三脚を準備しておくと好きな場所やタイミングで撮影できるので安心です。

撮影の際、赤ちゃんは寝かし気味に抱っこすると写真写りが良くないので、立て気味に抱っこするようにします。不機嫌にならないように、撮影前におむつ替えや授乳を済ませておくのも大切です。

お宮参りで赤ちゃんを抱っこするのは、父方の祖母か母ですが、母方の祖母も一緒になら、母方の祖母にも着付けして撮影すると記念になりますよ。

お宮参りの写真撮影はプロのカメラマンに頼もう!

お宮参りの写真撮影は自分で撮影するほかに、プロのカメラマンに撮影してもらうという選択肢もあります。

費用はかかりますが、自分で撮影するよりずっときれいな仕上がりになるので記念写真にぴったりです。

撮影方法は主にスタジオ撮影と出張撮影のふたつあるので、予算や目的に合わせて選びましょう。

カメラマンにお宮参りの写真撮影を頼むメリット

カメラマンに撮影してもらう1番のメリットは、思い出を高画質できれいに残せることです。

要望に合わせて撮影してもらえることや、家族の集合写真も撮りやすいこと、プランによっては撮影からアルバム作成まで一貫してお任せできる点もメリットといえます。

また、お宮参りの際に自分で写真撮影しようとすると、お参りに撮影にと慌ただしくなってしまいがち。

カメラマンの出張撮影を利用すれば、お宮参りに集中しやすいというメリットもあります。

お宮参りの写真撮影をカメラマン依頼した際の見積り相場

お宮参りの写真撮影をカメラマンに依頼する場合、スタジオ撮影の場合は2〜3万円、出張撮影の場合は60分1.5〜3万円が相場です。

出張撮影は別途交通費がかかることもあるので、確認しておきましょう。

また相場はあくまで基本的なプランの場合で、オプションによっては金額が大きく変わることもあります。

事前に希望する撮影内容と予算を決めてからプランを選ぶようにすると、希望に近いプランが選びやすくなるのでおすすめです。

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