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お宮参りは予約が必要?事前予約は何日前まで?当日電話は良い?

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最終更新日: 2019年07月11日

誕生した赤ちゃんはもちろん、親御さんにとっても初の家族イベントとなるお宮参り。

「お宮参りをしたいけれどどうしたら良いのかわからない」と悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「お宮参りには予約がいるの?」「何日前に予約を取るべき?」などと疑問を感じていたらお任せください。

ここではお宮参りの予約に関する情報をご紹介いたします。

そもそもお宮参りは神社に予約が必要なの?

予約は必要?

お宮参りを経験した先輩パパや先輩ママから「参拝だけしてきた」「祈祷もお願いした」などという感想を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

始めに「参拝」と「祈祷」の違いや予約が必要なケースについて把握しておきましょう。

参拝と祈祷の違いとは

「参拝」・・・神社や仏閣にお参りし、お賽銭を上げて個人的な願いや祈りを拝むことです。ただし、「正式参拝」「昇殿参拝」といって本殿で祈願者が神職の神事を受けながら参拝するものもあります。

「祈祷」・・・「祈願」や「祈念」などとも言われます。神主が神楽殿に集った方と神様との仲を取りもち、願いを神様に祈り捧げる儀式のことです。

「正式参拝」も「祈祷」も本殿で行なう規模の小さな神社などでは「正式参拝」=「祈祷」としているところもあります。

予約がいる場合と要らない場合

お宮参りを「参拝」だけで済ませるなら、事前予約が必要な神社はあまり多くはないでしょう。

しかし、「正式参拝」や「祈祷」を希望するなら事前予約が必要になったり、曜日や時間が決まっていることもあるので、ホームページや電話で事前確認しておくと安心です。

規模の大きな神社の場合は事前に予約が必要なケースもあります。

生まれて間もない赤ちゃんとの外出は気遣うことも多いので、まずはお宮参りを予定している神社に確認しておくことをおすすめします。

何日前までに予約可能?

何日前に予約するべき?

お宮参りをする神社が予約が必要であるなら、予定が決まり次第枠を抑えておきたいものです。

「お宮参りの予約は何日前からできるの?」「祈願料(初穂料)の相場は?」といった疑問や不安をここで解消しましょう。

都内の代表的な神社を例にあげてご紹介いたします。

事前予約は何日前まで?

お宮参りの事前予約が必要な場合、空きがあれば2~3日前でも受け付けてくれるケースもあるようですが、有名な神社を利用する場合や、土日・祝日など混み合う事が予想される時期などには早めに連絡をしておくことをおすすめします。

当日電話しても受け付けてもらえる?

当日に受付してくれる神社も多くあります。しかし大安や七五三の時期などの混雑する時期は当日の受付を断られてしまう場合もあるので事前に確認しておくと安心です。

都内の代表的な神社の例

明治神宮

〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1
電話 03-3379-5511(代表)
http://www.meijijingu.or.jp/sitemap/index.html

明治神宮でのお宮参りは予約は不要、当日受付です。
祈願料(初穂料)10,000円

日枝神社

〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番5号(共通)
電話 03-3581-2471
https://www.hiejinja.net/index.html

日枝神社でのお宮参りは予約は不要、当日受付できますが、だがホームページからご祈祷情報の事前入力ができます。

事前に情報入力を済ませておけば当日の手間が省けるでしょう。
祈願料(初穂料)10,000円

いつ頃予約するのが良い?日にちにはこだわるべき?

大安じゃなくても大丈夫?

参拝や祈祷をするなら「日柄の良い日」を選びたいものですが、多くの人が同じように考えるので、「日柄の良い日」は神社の混雑も予想されます。

小さな赤ちゃんはもちろん産後間もないママの体調も考慮しながらお宮参りの日取りを決めることをおすすめします。

混雑を避けたい人は

「日柄の良い日」というと「大安」をイメージする方も多いのではないでしょうか。

「大安」は一日中どの時間でも良い日となっているので、お宮参りにも最適です。

しかし、「大安」を利用して参拝や祈祷を希望する方はとても多いので、混雑しやすい日ともいえます。

「大安」にこだわらなくても、「先勝」「先負」「赤口」「友引」でも参拝や祈祷に向いている時間帯があります。

  • 先勝・・・午前中は「吉」とされています。午前中はお昼寝をしたり機嫌が良い赤ちゃんも多いので、この時間帯にお宮参りを済ませるのも◎。
  • 先負・・・午前中は「凶」ですが、午後は「吉」とされています。夕方は赤ちゃんも疲れて愚図る傾向がありますので、午後の早い時間帯を狙ってはいかがでしょう。
  • 赤口・・・一般的には「厄日」と言われますが、午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)は「吉」とされています。夏場は暑いのでこの時間帯でのお宮参りはおすすめできませんが、過ごし易い季節であればお宮参りが可能です。
  • 友引・・・朝は「吉」、昼は「凶」、夕方は「大吉」とされ、お祝いごとを行う分には良い日とされています。

あまり日柄にこだわることなく、赤ちゃんの体調や気候を考慮してお宮参りの日程を決めてはいかがでしょう。

赤ちゃん・ママの体調が心配な人は

大切なイベントであるお宮参りですが、生まれたばかりの赤ちゃんや産後間もないママは体調が整わないこともあるでしょう。

特に夏や冬の外出は体に負担がかかります。お宮参りは生後1ヶ月くらいの時期に行なうものですが、「赤ちゃんとママの体調が整ってから」行なっても問題はありません。

「赤ちゃんの成長は早いので、お宮参りを遅らせてしまうと初々しい赤ちゃんの姿を写真に収められないのでは」と悩まれるかもしれません。その場合は、記念写真の撮影とお宮参りを別日に設定してはどうでしょうか。

生後2~3ヶ月にお宮参りする方も多くいらっしゃいます。

生後2~3月頃になると、授乳やお昼寝のペースも定まってくるので、外出もしやすくなるでしょう。

心からお宮参りを楽しめるよう、柔軟なスケジュールを組まれることをおすすめします。

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