ミツモアロゴ

空撮料金:ヘリコプターからドローンまで料金や特徴を紹介

ぴったりのカメラマンをさがす
見積もりアイコン

2分で依頼

選択肢をクリックするだけ!たった2分で気軽に相談できます。

提案アイコン

見積が届く

最大5人のプロから、あなたのための提案と見積もりが届きます。

プロアイコン

プロを選ぶ

チャットして依頼するプロを決めます。誰も選ばなくてもOKです。

作成者: Yamashita

 空撮 料金

空撮は、自然の雄大な風景や建物の写真撮影などをプロモーションするのに、非常にマッチした映像が撮影できます。

企業や自治体の担当者の中には、空撮に関心を抱いている人も多いのではないでしょうか。

本稿では、あらゆる空撮の方法とその料金を紹介し、それらに対してドローンの空撮料金はどれくらいかかるのか、どんな手続きが必要なのかをまとめて紹介します。

ドローン空撮・測量を無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

地上からの空撮の特徴・料金

かつての定番クレーン空撮は今も活用されている
かつての定番クレーン空撮は今も活用されている

長年定番だったカメラクレーン

高所からの撮影といえば、まず「カメラクレーン」を使う方法が定番でした。

映画の撮影現場等で見かける長いアームは「カメラクレーン」と呼ばれクレーンの先にカメラが付いています。

特徴

カメラクレーンを使えば地上すれすれの低い位置から最大約6m程の高い視点までさまざまな視角から撮影できます。

従来の手持ちカメラによる撮影では不可能な、ダイナミックな映像向きの機材です。

料金

1日のレンタル料の相場は5万〜50万円前後の費用に加え、撮影機材費やオペレーターの人件費など別途必要になる場合もあります。

大がかりな撮影になりますので、費用も高額になりがちです。

映画空撮の定番、高所作業車

地上からの空撮法としては、先述したクレーンを使う方法の他に、高所作業車を使う方法もあります。

特徴

こちらは10数m~40m程度の高い場所からの俯瞰的な撮影に向いていてテレビ、映画、CM、スポーツ中継等で高位置からの撮影が必要になる場合に使われるケースも多いようです。

ただし、大がかりでオペレーターも必要となります。

バケット(人が乗る部分)の上昇や降下は油圧によって行われますが、揺れることがあるため高所作業車は静止画撮影にはよいが動画撮影にはあまりむかない、という意見もあります。

料金

高所作業車のレンタル料の相場は、高さや車種にもよりますが1日2万円〜10万円前後と言われます。

それ以外にカメラ機材費やオペレーターやカメラマンの人件費等が必要です。

また、交通誘導や安全対策のためのガードマン配置等、撮影以外の部分での費用が発生します。

ドローン空撮・測量を無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

飛ばして撮る空撮の料金の特徴・料金

災害時などの活躍するヘリコプター空撮
災害時などの活躍するヘリコプター空撮

距離も高度も抜群のセスナ、ヘリコプターでの空撮

報道番組などでは、事件が発生すると現場にセスナやヘリコプターを飛ばして上空から撮影した映像をテレビで流しますよね。

小型飛行機・セスナや、ヘリコプターによって撮影する方法は、かなり身近な空撮の一つです。

特徴

飛行距離や高度も自由度が高いのがセスナやヘリコプターでの空撮の特徴ですが、低空飛行での撮影はあまり得意ではありません。

障害物への接触リスク等があるため、地上に接近したリアルな映像は撮りにくいのが難点です。

料金

料金は20分程度のフライトで数十万円から。

短時間で数十万と考えると、撮影するシーンはよく吟味しなければなりません。

現在は少なくなったラジコンヘリ空撮

ラジコンとは、無線の操縦によって飛行する小さな飛行機やヘリコプターを指します。

一昔前は空撮などに使われることが多かったラジコンやマルチコプターでの空撮ですが、ドローンが登場してからは、使用される頻度は少なくなっています。

特徴

ラジコンヘリはバランスをとりながら飛ばすには技術が要り、機体の形状も揺れが大きく、安定的な撮影が難しいものでした。

安定性を追求したマルチコプターでの撮影も、一時話題になりました。

放射状に配置された複数のプロペラが付いており、姿勢の制御をコンピューターで行います。

その為、比較的安定して飛ばすことができるようになり、従来よりも容易に空撮ができるように進化しました。

料金

ラジコンヘリでの空撮の相場は、トータル2時間の撮影・25分程度のフライトで6万~8万円ほどとなります。

ドローン空撮・測量を無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

ドローン空撮の特徴・料金

空撮料金に編集作業が含まれているかは重要なポイント
空撮料金に編集作業が含まれているかは重要なポイント

ドローン空撮の特徴

ドローンは高精度のセンサーが搭載されているために機体の揺れも少なく、落下しにくく安定飛行ができるようになりました。

自動飛行等のプログラムを活用すれば、それほど高い技術を習得しなくても、そこそこの操縦と撮影ができます。

それよってユーザーの裾野も大きく広がり、今では空撮の定番となりました。

写真・動画撮影料金

通常、静止画か動画かによって料金には違いが出てきます。

技術的な難易度にも差が生じます。動画となると一連の画像構成によるフライトコースの設定等も事前にプランニングする必要が生じます。

料金の相場については、基本的な動画撮影でワンフライト3万円程度〜数十万円程度までと開きがあります。

撮りたい画像・映像をはっきりとイメージした上で、要求に応えてくれる業者・プロカメラマンを選び、依頼したいものです。

プロのドローン撮影業者の作品が見ていたい、近くに業者がいるか知りたいという方は『商品撮影おすすめカメラマン30選!料金相場も一挙ご紹介!』の記事がおすすめです。

地域別にミツモアに登録しているプロが見られる他、料金や事業者の特徴なども紹介しております。

オプションで、カメラやオペレーターの数を選ぶことも

基本的な撮影に加えて、さまざまなオプションが選択できます。

例えばカメラ撮影とドローンの操縦とを別々のスタッフが行う、といったことも可能ですが、その分の人件費が加わる可能性があります。

事前に見積もりをとって確認してください。

ドローン空撮・測量を無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

交通費やロケハン費用は

ドローン撮影に限らず、出張でカメラマンを依頼する時には交通費が請求されるのが一般的です。

○kmまで基本料金に含まれます、というケースもありますし実費請求の場合もありますので、予算を立てる際にはどの程度交通費に使えるかも考えなければなりません。

また、事前のロケハンが必要になる場合に、下見の交通費・人件費が別途生じることもあります。

ですので、ドローン撮影を依頼する際には事前に見積もりをとり、何にいくらかかっているか料金を確認しましょう。

動画編集費は別途かかる

ドローンで撮影した映像はあくまで素材であり、それを上手に活用し編集・演出することで、効果的なPRツールに仕上がります。

ドローン撮影の事業者には、撮影から編集まで請け負ってくれるところがあります。

もし編集まで希望する際には、撮影依頼を出す際に「動画編集を請け負ってもらえるか」「編集費用はいくらかかるのか」などを確認しておきましょう。

ドローン撮影の料金内訳や、どんな業務に対応してもらえるのか等が知りたい方は『ドローン空撮・測量のサービスページ』をご覧ください。

ミツモアでのドローン撮影の依頼の内容例や、何にいくらかかるのか等、ドローン空撮に関するあらゆる内容が記載されているページです。

簡単にドローン撮影の概要を知りたい方は、ぜひご参考にしてください。

国交省への飛行許可申請と賠償責任保険料

国交省への許可申請事務手数料や賠償責任保険料の費用についても事前に確認しておきましょう。

基本料金に含まれている場合と、別途請求される場合があります。

ドローンの撮影許可申請に関しての詳しく知りたい方にはドローン撮影の許可はこれで完璧!申請の手順を全て解説!の記事がおすすめです。

申請の手順・申請の流れから作成方法まで、ドローンの撮影許可に関する情報を完全網羅しております。

ドローン空撮・測量を無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

ドローン撮影をプロカメラマンに依頼する理由

ドローン空撮はプロカメラマンに依頼するのがおすすめ
ドローン空撮はプロカメラマンに依頼するのがおすすめ

身近になったドローン撮影ですが、さまざまな規制が存在し、資格は不要でも屋外で個人が気軽に飛ばすことは難しいという側面があります。

その他にも、操作技術や編集などの面でプロに頼むと様々なメリットがあります。

ドローン撮影には資格は不要だが

ドローンによる空撮撮影をする場合、特に資格は必要ありませんが、操縦の技術は必要です。

また、改正航空法が施行されて以降、屋外での飛行ルールが厳密になりました。

例えば、人口密集地での飛行は、許可申請なくしてはできませんし、夜間飛行の禁止や高度150m以上での飛行禁止など細かく定められています。

さらに各自治体の条例によっては公園での飛行を制限するなどさまざまな規制があるので、屋外で個人が気軽に飛ばすことはできません。

ルールが明確になったことで、むしろビジネス・産業分野において積極的にドローンを活用できる土壌が整った、と言えます。

 操縦技術で撮影した動画や写真の質が異なる

よりクオリティの高い映像作品に仕上げるには、操作の技術もチェックポイントです。

空撮の経験が豊富なカメラマン、スポーツやコンサートイベントが得意な業者もいれば、自然系が強い業者もいます。

技術によって撮影した動画や写真の質は異なってきますので、求めるものに見合う相手を見つけることが大切です。

飛行許可申請をスムーズにして、思った時に撮影できる

ドローンの飛行には申請が必要なケースも多く、個人で行うには難しさがあります。

書類の提出だけでなく、操縦技術、経験についても問われるからです。

また、無事に申請し許可を得たとしても、プライバシーへの配慮等、空撮ならではの難しさもあります。

こうしたことを考えあわせると、飛行許可申請がスムーズで、思った時に撮影できるプロに頼むのも一案でしょう。

ドローン空撮・測量を無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

まとめ 空撮料金の相場を知って、カメラマンに依頼しよう

プロに依頼して、高品質の空撮動画を手に入れよう!
プロに依頼して、高品質の空撮動画を手に入れよう!

社会に浸透しつつあるドローン撮影。ビジネスや自治体のPRに活用できるドローン空撮に、あなたもトライしてみませんか。

業者やカメラマンと、料金や条件を比較しながら依頼先を選べたら、と考えるあなた。ぜひ、ミツモアで検索してください。

どんな撮影をしたいか?オプション料金は?編集は?ミツモアを使えば、質問への答えをクリックするだけで最大5か所から見積もりが届きます!

会社・カメラマンのプロフィール・クチコミも見ることができて安心です。無料で予算や希望通りの業者・カメラマンを見つけられるミツモアを、この機会にぜひ使ってみませんか。

ドローン空撮・測量を無料で探そう!
オンラインの質問に答えるだけで、ぴったりが見つかる。

航空写真・ドローン撮影カメラマン