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運動会の望遠レンズ、わが子を撮るなら300mmがおすすめ!【保存版】

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最終更新日: 2019年07月18日

スマホのカメラがいかに良くなったとは言え、望遠撮影だけはできません。

年に一度の晴れ舞台、運動会での我が子の活躍をあますところなく撮影するために望遠レンズが欲しい。
でもどんな望遠レンズを買えば良いかわからない。

そんなあなたに「運動会レンズはズバリ300mmがおすすめ」としてその理由、定番レンズ、上手に撮影できるコツを伝授します。

運動会

運動会に300mmがおすすめな理由

現在市販されている望遠レンズは大きく分けて、

  • 200mmクラス
  • 300mmクラス
  • 400mmクラス

の3つに別れています。

「望遠」という主旨からすれば「焦点距離は長ければ長いほど有利なんだから400mm一択」ということになるんでしょうが、運動会で使うとなれば、一筋縄ではいかない事情があるのです。

200mmクラス望遠レンズ

幼稚園や保育園の運動会にはこれでも良いと思います。
しかし、いずれはお子さんが小学校に上がることを考えると、運動会のためだけにこのレンズを購入するのはお勧めできません。この焦点距離では小学校のグラウンドをカバーしきれないからです。
また、価格も300mmクラスより安いかというと決してそんなことはありません

300mmクラス望遠レンズ

実はこの3クラスの中で一番安いレンズがあるのが300mmクラスです。
キヤノンもニコンもこのクラスを「望遠レンズの入門編」と位置づけているらしく安くて写りの良いレンズをラインナップしています。
運動会で使うにしても小学校なら十分な焦点距離を持っています

400mmクラス望遠レンズ

運動会に限って言えば、このクラスの最大の問題は「重い」ことです。
どのレンズも1.5kgくらいあります。

本来は三脚に載せるべきクラスですが、最近の運動会では三脚は禁止されていることが多く、手持ちで使うにはかなりの体力と筋力が必要です。
加えてお値段。最低でも30万円スタートになり、運動会のためだけには…とためらわれる価格帯のレンズです。

望遠レンズ300mmオススメの3本(定番)

ここではキヤノン、ニコン、ソニーからおすすめのレンズを一本ずつ選びました。
キヤノンとニコンに関してはどちらも「はじめて望遠を買っていただくならこれがおすすめですよ」とメーカーが推奨しているモデルです。
こうしたモデルは本来だと上位機種しか搭載していない機能が搭載されているのが特徴です。

キヤノン:EF70-300mm F4-5.6 IS II USM ¥72,000(税別)

キヤノンが「初めての望遠としておすすめ」とうたうだけあって、かなり完成度の高いレンズです。
特長はレンズ駆動モーターにUSMを搭載しておりオートフォーカスがものすごく速い点です。
USMは通常「白レンズ」と呼ばれるハイエンド望遠にしか搭載されていないものです。
4段手ブレ補正を搭載。

重量は710g。

ニコン:AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR ¥94,000(税別)

長年に渡る人気レンズの最新モデルです。
オートフォーカス駆動モーターにステッピングモーター(AF-P)を搭載し、より高速な合焦が可能となりました。

手ブレ補正は4.5段。通常モードに加え、上位機種譲りの「SPORT」モードを搭載しています。
これは動きの激しい被写体に対応した手ブレ補正モードで、まさに運動会レンズです。

重量は680g。

ソニー:SEL70300G FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS ¥170,000(税別)

ソニーの場合、現在の300mm望遠レンズはこの一択となります。
Aマウント用としてSAL70300G2というレンズもあるのですが、こちらは発売時期が古く、あらゆる意味でSEL70300Gに劣ります。
ソニー自体がAマウントからEマウントに軸足を移しつつあるので、いま買うならSEL70300Gです。
リニアモーターを採用した高速・高精度なオートフォーカス。手ブレ補正も搭載されています。

854gとやや重めです。

運動会を望遠レンズで上手に撮るコツ3つ

運動会の玉入れ

レンズが手元に届いたらなるべく早く慣れておきます。
これまでの標準ズームとは持ったときのバランスも変わってきますので、望遠に添える左手もしっくり来る位置を探しましょう。
以下で説明する運動会独特の設定で撮影をすることになります。
実際にお子さんに走ってもらい、ピントが合った状態で撮影できるよう練習しておきましょう。

コツその1:事前に運動会のプログラムをチェックして撮影場所を決定

プログラムが配布されたら、お子さんとよく相談しましょう。
例えばリレーだったら何番目を走るのか、組み体操やダンスは運動場のどの辺りで演じるかを確認しておきます。

当日は早めに会場入りして、撮影場所をあらかじめ決めておきます。

コツその2:カメラは、AF-C、連写モード、シャッター速度優先モード、ピントは中央一点

  • フォーカスモードはAF-C(AIサーボAF)に設定します。
  • シャッターは連写モード
  • カメラの右上にあるダイヤルを回してTvもしくはSと書かれたシャッタースピード優先モードにします。
  • シャッタースピード自体は1/500程度を目安に。ダンスなど動きの速い競技だと1/1000くらいもオススメです。
  • ピントは必ず中央1点に設定します。なぜかというと複数のポイントを設定した場合、他のお子さんにピントが合ってしまうことがあるからです。

コツその3:ベストショットを狙わない

お子さんをファインダーに収めていると「決定的なショットを撮ってやりたい」ということでシャッターを押さずに待機しがちですが、これは止めましょう。

むしろ、お子さんを真ん中に入れて連写モードが許す限りシャッターを押し続けましょう。
家に帰って写真を整理していると「意外な傑作ショット」が撮れていることもあるのです。

運動会の撮影をプロのカメラマンに依頼してみる

さて、ここまで読んできて
なんか思ったよりすごく大変だな、運動会の写真撮影
望遠レンズも安くないな
第一、望遠レンズなんて運動会や発表会の時しか使わないしどうしよう?
と思われた方もいたのではないでしょうか。

こんなときはぜひプロのカメラマンによる撮影をご検討ください。
実際、小学校側が運動会でオフィシャル撮影用のプロのカメラマンを雇うのは珍しくなくっています。
晴れの舞台でのちょっとした贅沢と思えば悪くない選択といえるでしょう。

カメラマンに依頼するメリット

素人には非常に難しいように感じる運動会の撮影ですが、経験豊富なカメラマンにお任せすれば大丈夫です。

お子さんのアップだけではなく、当日の雰囲気が伝わるような引いたショットも織り交ぜてくれるでしょう。
当日はその分、お子さんの声援に専念できるというものです。

カメラマンに依頼した時の相場価格

スポーツ写真撮影の価格分布

30,000

標準

19,500

リーズナブル

46,500

プレミアム

運動会の開催時間はだいたい6時間程度。
これにべったり付き合ってもらうとすると4万円から6万円は必要です。また交通費は別途請求となります。

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