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最終更新日: 2019年06月06日
ポートレートでレフ板を使おう

ポートレート撮影においてあって便利な機材の1つと言えばレフ板です。

このレフ板は実に様々な使い方が出来て重宝します。

簡単に折りたたむこともできるので気軽に持ちは込めるところもいいところですね。

今回はレフ板について確認していきましょう。

ポートレートにレフ板は必須!

レフ板なし
銀レフ
白レフ

ポートレート撮影においてレフ板は必須と言っても過言ではありません。

光を調整するにはもってこいの機材なのです。

ほんの少しだけ光が欲しい…でもストロボじゃあ光が強いし、LEDライトでもまだ明るすぎて…

そんな時にものすごくいい仕事をするのがレフ板なのです。

これからレフ板をどういう風に使うのか見て行きましょう。

ポートレートにレフ板を使う目的

レフ板を使う目的ってご存知でしょうか?

たまにお話を聞いてみると「光を足すんですよね?」と返事が返ってきます。

確かに、ライティングは足し算です。

ですが、レフ板に関しては少し違います。

イメージとしては足すというよりも補うという方がわかりやすいかもしれません。

例えば、被写体の右斜め45度からストロボを一灯置いてこれをメイン光とします。

撮影してみるとどうやら反対の左側が暗くなっているようです。

そこでストロボを追加して撮影すると光が同じになってしまいフラットなお写真が出来てしまった。

なんてこともあります。

ですがそんな時に重宝するのがレフ板です。

ストロボが2灯なくとも、レフ板を正規の位置に設置する事で光を補う事ができます。

まずはストロボ一灯とレフ板でライティングをしてみましょう。

写真で比較!レフ板のメリットとは?

写真で比較してみよう!と言う事で実際に使ってみて撮影してみたものを載せてみます。

今回のモデルさんはうちのスタジオで大人気のクマゴロウちゃんです。

女の子です。

上記お写真3枚をご確認ください。

と言う事で!さて、どうでしょうか?

使うか使わないかの違いで結構変わりますよね。

このようにレフ板1つででもこれほどの違いが出てしまうのなのです。

陰影がつきすぎたりした際はレフ板で光を補ってやることで暗い部分を少しでも明るくして明暗の差を薄くしてあげましょう。

レフ板を近づけるか離すかだけで光の強さを変える事ができます。

簡単に光の強弱を分かりやすくつける事ができるのはメリットと言えるでしょう。

レフ板の使い方

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さてここからはレフ板の使い方をお伝えしていきましょう。

レフ板と言っても実にいろんな使い方ができます。

光を補う役目を担っているのは当然ですが、時には逆にわざと影を作る事もできたりするのです。

そんなレフ板の使い方を見ていきましょう。

照明は自然光・ストロボ光のどちらでもOK

証明に関しては、自然光でもストロボ光でもどちらでも問題ありません。

好きな光源を使って頂いて大丈夫です。

どんな光にでもスピーディーに対応できるのもレフ板の魅力の1つですね。

基本的にレフ板は光を反射させて使うので角度等注意しながら使いましょう。

角度によっては被写体に光がうまく当たらない事もあります。

レフ板の正しい位置

レフ板の正しい位置に関してですがよく他のサイトなどを見ていると稀にメイン光の反対に置きましょう…

と言う文面を見ます。

ですがそれはちょっと違うかなというのが正直な感想です。

と、言うのも反対にセットする事でメインの光をそのまま反射してしまうので、

「メインライトが2灯?」みたいなイメージのライティングになってしまいがちです。

この場合ですが、例えばカメラから見て右から自然光が入ってきている場合は、

正面からもしくは少し左側よりにレフ板を当てる事で明暗を調整する事ができます。

ですがこれは1つの例にすぎず、レフ板のサイズや上下左右の角度によって位置が変わってくるので、

あとは撮影しながら感覚的に覚えていく方が分かりやすくていいでしょう。

レフ板の色の違い

レフ板を使ったことがある方はご存知かもしれませんが、

レフ板には白だけでなく銀、金、黒と大きく4つの種類が存在しています。

それぞれ色が違うだけ!ということはなくちゃんとした役割があります。

ではその色の違いとは一体どのように変わるのでしょうか。

①白

白いレフ板は銀よりも光の反射が弱く光が拡散しやすいので柔らかい光になりやすいです。

自然な光になりやすい事から人物撮影の中では選ばれやすい無難なレフ板とも言えるでしょう。

みなさんが最初に1つ選ぶのであれば迷わず白レフ板がオススメです。

②銀

レフ板の中で光の反射が最も強いと言われています。

ですから例えば屋外で使用する場合は晴れの日よりも曇天などで使われることが多いです。

その代わり晴れの日に使うと光が強すぎて違和感のある光になりやすいので注意が必要でしょう。

一般的なレフ板ですと裏表で白と銀で対になっていることが多いですね。

③金

金のレフ板は主に木陰や日影で活躍するレフ板です。

金なので銀同様に反射はとても強いです。

ですので晴れている日には使用は控えた方がいいでしょう。

色も金色なのでそのまま被写体に当てると顔が黄色っぽい感じになる可能性もあります。

逆に木陰等で使えば影になって冷たい印象になっている肌色を黄色く補色してくれます。

曇りの日や路地裏など陽が入りにくい所では重宝しますね。

④黒

黒!?と、お思いの方もいるでしょう。

初めて知った方もいるのではないでしょうか。

人物撮影では主に陰影を強調する際に使用することが多いです。

当てた場所が暗くなるのでカッチリとしたカッコいい写真を撮りたい時にはオススメですね。

ポートレートにおすすめのレフ板

ポートレートにおすすめのレフ板
ポートレートにおすすめのレフ板

ここではレフ板をよく知らない方の為におすすめのレフ板をご紹介していきましょう。

どんなものを購入すればいいのか検討がついていない方も多いはずです。

種類も意外とたくさんあるのですごく悩むことでしょう。

持ち運びや使用方法などあらゆる面から見て良いものをご紹介しますね。

Profotoのレフ板 リフレクターが人気

人気のレフ板メーカーはProfotoがおすすめです。

Profotoでは別名リフレクターとも呼ばれている商品です。

Profotoはスウェーデンの老舗ストロボメーカーでストロボにも定評があります。

そんなメーカーが作るリフレクターとはどんなものなのでしょうか。

じっくり確認していきましょう。

選べる2サイズ その大きさは?

このProfotoのリフレクターには2種類のサイズ展開がされてあります。

1つは直径35センチのMサイズ、もう一つは直径52センチのLサイズです。

正直、まじかで見るとMとLのワンサイズしか変わらないはずなのにかなり大きさが違います。

身長170センチの筆者で言うと立てた際にMサイズは膝上付近、Lサイズともなると胴の部分までくるほどです。

せっかく2種類あるのです。

基本的にはどのように使い分ければいいのでしょうか。

それぞれのメリットを見て行きましょう。

Mサイズのメリット

Mサイズのメリットは何と言っても小さく小回りが利くことです。

狭い撮影場所での使用にも向いておりレフの面積が小さいのでその分、光を集約して被写体に当てる事ができます。

一般的なイメージですとこのMサイズを持っている方が多いように思えますね。

カメラマンとモデルの一対一であればこのMサイズがいいでしょう。

Lサイズのメリット

Lサイズのメリットは何と言っても広範囲に光を拡散させられることです。

大きいということはその分光が柔らかく拡散されることになります。

アシスタントさんやモデルさんが2人いる場合はLサイズでもいいですね。

柔らかくほわほわしたお写真と撮りたい場合はLサイズがおすすめです。

トランスルーセント

トランスルーセントって何?と思われる方が大半ではないでしょうか。

普段の撮影ではほとんど聞くことのない名前です。

プロで活動している私でもなかなか使いません。

大まかに説明しておくと透過型のレフ板だとお考えください。

一般的なレフ板は「光を反射させる」というのはもうわかりますね?

このトランスルーセントは文字通り透過させるのです。

日光が強い場合に使われることもあり、

イメージとしては車のウィンドウフィルムを連想して欲しい。

いわゆるスモークフィルムです。

実際のトランスルーセントはスモーク色(黒)ではないものの、

それと同じ効果で光の入りを弱めてくれるものです。

スモークフィルムを張ると外からの光を弱める事ができますよね。

それと同じ原理だと考えて頂ければ大丈夫です。

夏場等使える時もあるのでご予算に余裕があれば購入していてもいいですね。

レフ板を固定する機材・グッズ

レフクリップ

レフ板を利用する際に考えておきたいのがカメラマン一人で撮影する時です。

同行者がいたりアシスタントがいたりすれば、その方にお願いしてレフ板をもってもらう事も出来ますが、

基本的には1対1の撮影が多いでしょうから持ってもらうという事を前提には考えられませんよね。

ではそんな時はどんな機材やグッズを使えばいいのでしょうか。

もし、これからレフ板を購入予定の方は一緒に購入してみてくださいね。

①レフホルダー

ストロボスタンドなどにつけて利用するタイプの機材です。

レフホルダーにレフ板をつけてスタンドに立てて使用します。

風が吹いていないところや室内では安心して利用する事ができます。

ただし、強風が吹いている時や風が強い海沿いでの撮影では注意が必要です。

軽いため風に飛ばされたりスタンドが倒れる危険性もあります。

使い所はしっかりと考えておきましょう。

②レフアーム

透過型や上からの日差しを遮りたい時に使うのがレフアームです。

通常通りレフ板をセットして使用する事も出来れば、

アームを被写体の頭上まで伸ばし光を遮るようにセットする事もできます。

結構使い勝手は良い方ですね。

アームを上げる際は重石になるようなものが必要ですが、

その際はカメラバックなど重い物をくっつけておけば安心でしょう。

③ロールレフ

軽さが売りのレフ板の重量級バージョンです。

とは言うものの、その重さは1.5キロ程。

普通の風では飛ばされる可能性は下がるので安心して設置することができます。

持ち運びが不便になってしまうというデメリットはあるものの、1人で動くことが多い人にはこの機材はうってつけでしょう。

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人物写真をプロカメラマンに依頼したほうがいい理由

人物写真をプロカメラマンに依頼した方がいい理由の1つとしては豊富な機材にあります。

何でも持っているというのは大げさではありますが、プロで活動している以上最低限何でも撮れるように準備はしています。

極端に言えば途中で天候が変わったので撮影できなくなりました。ということはほとんどありません。

何かしらの対応策をもってして撮影をしようと考えます。

その豊富な知識や経験こそがプロに依頼した方がいい理由の1つなのです。

まずは安心・安定のクォリティで撮影してみませんか。

プロカメラマンに撮影依頼した場合の価格相場

プロカメラマンへ撮影依頼をした場合の価格相場としては、

ポートレートの場合ですと10,000円から30,000円が平均と言われています。

あとは撮影時間やどのような撮影かによって撮影料が変動しますので、気になる方は一度お見積りをとってみてはいかがでしょうか。

まずは一度!プロカメラマンに依頼してみてはいかがでしょうか。

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