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【証明写真のサイズ規定】知っておくべき証明写真の基本とマナー

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最終更新日: 2019年07月23日

証明写真はいざ必要になると撮影をどうしようかと迷う一枚です。

運転免許書の証明写真、パスポートの証明写真、各種資格の証明書に貼られる証明写真。これら全ての証明写真のサイズを知っていますか?

実は提出先によって証明写真のサイズは異なります。証明写真が必要となる春先、就活シーズン。毎回スピード写真の証明写真ボックスに走って撮影してもらいますか?

今回は証明写真のサイズを知って、慌てず完璧な証明写真の準備の方法をご紹介します。

証明写真のサイズに規定サイズはない

証明写真のサイズは決まっているの?
証明写真のサイズは決まっているの?

就活の履歴書を始め、運転免許証、パスポート、最近ではマイナンバーカードまで。使う目的によって、添付する写真のサイズは少しずつ違っているのです。これを知っておかないと、サイズ外の写真を使うことになり、場合によっては撮り直しになることも考えられるので注意が必要です。

証明書の写真のサイズは様々

・履歴書 4x3cm
・運転免許証 3×2.4cm
・パスポート 4.5×3.5cm
・マイナンバーカード 4.5×3.5cm

このように証明写真が必要とされる書類の代表的なものでさえ、微妙にサイズが変わってきます。自分が必要とする証明書に添付する写真のサイズは、事前に必ずチェックしておきましょう。

スピード写真の写真サイズは限られている

駅や街角に設置されたスピード写真、いわゆる証明写真ボックスで撮ることのできる写真のサイズは限りがあります。
例)証明写真ボックス(FUJIFILM)
パスポート(45×35mm)
タスポ(45×35mm)
ビザ(50×50mm)
履歴書(40×30mm)
運転免許証(30×24mm)
マイナンバー(45×35mm)※プレミアム仕上げ

飛び込んだスピード写真の証明写真ボックスに欲しい写真サイズがない!ということはおうおうにしてあるのです。

少しの違いなら両脇、頭上を切り落としてしまえばいい。そう考えてしまいがちですが、証明写真は自分で適当に余白を切り落とさないほうがいい場合が多々あります。

指定された証明写真のサイズを準備することの意味

履歴書が一斉に提出され、それを見る面接官の気持ちになってみましょう。みんな揃った履歴書から一人だけサイズの違う履歴書が貼られていたらどのように思うでしょうか?顔周りの余白が少なく、顔がやけに大きいバランスを欠いた証明写真もしかりです。

決められたサイズを守っていない、どうみてもバランスの悪い証明写真。それだけで、面接前から印象が悪くなる可能性も考えられます。履歴書には履歴書サイズの証明写真を用意することは必須です。

証明写真は正しいサイズのものを準備する

証明写真サイズは正しいものを準備しよう!
証明写真サイズは正しいものを準備しよう!

証明写真を添付するものにより、指定される写真のサイズは変わってきます。証明書に記載されている写真のサイズをしっかりと確認し、証明写真を用意するようにしましょう。

証明写真のサイズは違うのものを貼るのはNG?

■指定より小さかった場合
履歴書の場合、写真の枠から5mm以上小さくなってしまった場合は、残念ながら撮り直しが必要です。写真の大きさと指定の枠に大きな余白があるにもかかわらず、提出してしまったことで「雑な人」という印象を与えてしまいます。

写真のせいで書類選考で落とされてしまったり、面接前から採用担当者に悪い印象を与えたりしてしまうのは悔やんでも悔やみきれません。サイズが小さかった場合は速やかに撮り直しましょう。

■指定より大きかった場合
一方、履歴書の写真の枠より用意した写真のサイズが大きくなってしまった場合は、「胸から上」が写っているように切って調節し、違和感がなければ使用することもできます。

ただし、切ったら写真のふちがガタガタになっていたり、頭の上の部分が切れてしまった、顔周りの余白さどう見ても不自然な写真になってしまった場合は、再度指定のサイズで撮りなおす必要があります。

余白と顔の大きさは重要

証明写真は頭の上の余白部分が4ミリ(±2ミリ)程度空いているのが一般的です。これより余白が小さすぎるとギリギリでカットしたような印象になるし、逆に余白が大きすぎてもこじんまりした印象になってしまいます。

パスポート写真は目の位置、顎の位置、顔の中心についてもおおよその規定があります。これに外れないように余白部分がきちんと取れているかを確認するようにしましょう。

自分で切らないほうがいい場合

写真のサイズがどうも合わない。という場合、自分でカットするのはおすすめしません。なぜならカット部分が直線でなかったら、ギザギザしたり、自分でカットしたことが相手にわかってしまうことがあるからです。

これは、かなり大きなダメージ。写真ひとつでその人の性格や仕事に対する完成度まで見透かされてしまうかもしれません。微調整は写真館などでしてもらった方が無難です。

また、運転免許書をはじめ、証明書により「自分で切らないでお持ちください」という提出指定もありますので、確認しましょう。

証明写真はサイズを指定して焼き増しする

証明写真はサイズを決めて焼き増しをしてもらおう!
証明写真はサイズを決めて焼き増しをしてもらおう!

使用したい証明書のサイズが決まったら、サイズを指定して焼き増ししてもらうのが良いでしょう。何度も写真用に着替える必要もなく、欲しい時に焼き増しをしてもらうのでとても便利です。

証明写真は写真スタジオ、プロのカメラマンに撮影してもらうこと

サイズの異なる証明書を提出する際は、写真スタジオでプロのカメラマンに撮影してもらうことがやはり一番便利で確実と言えます。写真スタジオならば、あらゆる証明書の写真のサイズに対応が可能で、必要に応じてカットもしてくれるからです。

また、プロのカメラマンの撮影はその人の一番いい表情を引き出し、印象良く写るための的確なアドバイスをしてくれます。たくさんの人を撮影しているカメラマンの目を通した写真は自動でシャッターが落ちる機械任せの写真とは雲泥の差があることは頷けますよね。

証明写真は必要に応じて焼き増しをすること

証明写真は多くても6枚から8枚程度しか一度に現像できませんね。就活などでたくさん写真が必要な場合、写真館で撮影してもらったものなら、必要になった時にその都度焼き増しをしてもらうことができます。

たとえサイズの異なる証明写真が必要になったとしても、自分が気に入った証明写真のデータさえ持っていれば、そのデータでサイズを指定して焼き増しをすることもできて便利です。

証明写真は自分の第一印象を決める大切な写真

特に就活で使われる証明写真は、書類審査や面接前の面接官の印象を左右する大きな要因になっています。言い換えれば、証明写真が上手く撮れれば、あなたの第一印象も瞬く間にアップするということ。

就活の履歴書はコピーされ各部署に配られることがおおいようですので、証明写真がコピーされても綺麗に写っていることが重要になります。写真館のカメラマンなら、その辺も熟知して背景、ライティングを調整してくれるのです。

自己流の撮影でなく、プロの力を借りて納得いく証明写真を用意するようにしましょう。

証明写真のサイズを指定してカメラマンに依頼しよう

証明写真はカメラマンに撮影を依頼しよう!
証明写真はカメラマンに撮影を依頼しよう!

欲しい証明写真のサイズが決まったら、サイズを指定してカメラマンに撮影してもらいましょう。プロのカメラマンがあなたの好印象の写真を撮ってくれますよ。

証明写真をプロカメラマンに依頼したほうがいい理由

就活や転職などの証明写真は、自分の人生を決める重要な一枚です。プロの力を借りて確実に納得のいく写真に仕上げてもらった方が断然お得です。

プロのカメラマンは撮影技術や持っている機材が違います。背景、ライティング、時にはヘアメイクまで、しっかりと他人の目を通してアドバイスしてくれます。

また、写真の仕上がりも過度にならない程度のナチュラルなレタッチを施し、仕上げてくれるでしょう。経験に裏付けられたクオリティの高い写真を撮影することができます。

参考:プロフィール写真撮影のプロカメラマン25選!ビジネスからSNSまで

プロカメラマンに撮影依頼した場合の価格相場

プロフィール写真撮影の価格分布

15,000

標準

11,000

リーズナブル

20,700

プレミアム

プロカメラマンの相場は1回の撮影で10,000円~20,000円と言われています。内容は、カット数、レタッチ、撮影日時や場所などにより、価格に変動があるようです。

カメラマンに依頼する際は、証明写真の撮影で、写真が何枚くらい必要かを確認して問い合わせてみるといいでしょう。

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