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転職の証明写真|採用担当者はここを見る!提出前のチェック項目7つ

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最終更新日: 2019年07月23日

新しい生活が始まる転職。その第一歩となるのが履歴書に貼る写真です。第一印象で好感を持ってもらうために、知っておきたい写真の撮られ方、身だしなみや髪型など準備の仕方をご紹介しましょう。

転職の証明写真の意味

証明写真
転職の証明写真はどんな写真がいいのだろう?

転職で使う証明写真は、履歴書と一緒に提出されます。採用担当者との面接が始まる前に自分を印象付けるためには、この時に使う証明写真が大きな意味を持ってきます。アルバイト用の写真とは明らかに違う、きちんとした写真が必要になるのです。

ファーストインプレッションで決まる

どんなに力の入った履歴書や志望動機を書き上げたとしても、証明写真が暗そうな雰囲気や砕けすぎた雰囲気を出してしまったらどうでしょう?採用担当者はその写真を見ただけで、面接前にマイナスの印象を持ってしまうかもれません。それほど証明写真の持つファーストインプレッション(第一印象)はとても大きいのだということを覚えておきましょう。

証明写真の表情と姿勢

もしも自分が採用担当者だったら、どんな人に会ってみたいと思うでしょうか?やる気にあふれ、前向きな気持ちであることが写真から伝わってくるように、明るい表情や背筋の伸びた美しい姿勢は必須です。歯を見せて笑うことができない証明写真では、口角を上げて微笑むくらいのイメージで撮られると良いですね。

会いたいと思わせる証明写真

採用担当者も人間なので、その人の好みというものがあることでしょう。しかし転職活動で、一般的に見て「また会いたい」と思わせる人に共通しているのは、明るい印象の人がほとんどだと思います。カメラをしっかり見て誠実な表情で写真に写ることを心がけましょう。

転職の証明写真の基本

証明写真
転職の証明写真の基本

一口に転職用の証明写真と言っても、パスポートや運転免許証に使うものと、転職用や就活に使うものではサイズが異なります。しっかりと写真のサイズを把握しておきましょう。

サイズ

証明写真というのは、用途によってサイズが微妙に変わってきます。一般的に

■履歴書サイズ・・・縦4.0cm×横3.0cm
■パスポートサイズ・・・縦4.5cm×横3.5cm
■運転免許証サイズ・・・縦3.0cm×横2.4cm

となっており、市販されているほとんどの履歴書は縦4.0cm×横3.0cmのサイズで証明写真を貼る枠が設定されています。

履歴書の証明写真のサイズが小さすぎても、大きすぎても、他の人とサイズが違ったまま提出しているというのは、面接前から良い印象を与えません。必ず枠にあったサイズの写真を提出するようにしましょう。

撮影時期

転職用の証明写真は、転職活動を開始する少し前、いよいよ始まるのだという前向きな気持ちでいる時期に撮るのがおすすめです。ただし、ひどい花粉症の方などは、花粉の飛来が予想される時期はベストな表情の写真が撮りにくくなるので、避けたほうが良いかもしれません。

背景

転職用の写真なので、背景色として選ぶなら白かブルー、グレーなどが一般的でしょう。後ろに何も写っていない無背景であることは必須条件です。

■白
証明写真といえば白というイメージがあります。シンプルでスーツが引き立つ色です。
■青
証明写真の背景に使われるのは薄い水色に近いものが多いですく、すっきりした印象になる色です。
■グレー
薄いグレーは顔色を良くしてくれる効果があります。
■ピンク、緑、黄色など
業種によってはこれらの背景色でも大丈夫なところもあります。他の人と違いを見せたい人などはチャレンジしてみても良いでしょう。

帽子、アクセサリー

転職用の証明写真に帽子は使えません。必ず帽子を取って撮るようにしましょう。また、アクセサリーも外しておいたほうが無難です。女性の場合は耳元に目立たない小さめなピアス程度なら可能でしょう。

また、眼鏡をかけている人の場合、レンズに反射して目がはっきりと写らない場合もあるようです。履歴書の写真は、眼鏡を外して撮影したほうが良いでしょう。

アングル

体はまっすぐで、おでこを少し前に出すという意識で額を前に出してみましょう。この時あごは軽く下げます。こうするとカメラに対して角度が出来て、顔が小さく見える効果があります。

姿勢

猫背では暗い人に見られてしまいます。力を抜き、天井から糸で引っ張られているイメージで背筋をまっすぐ伸ばして座ってみましょう。

裏に記名

万が一、履歴書から証明写真が取れてしまった時のことを考えて、裏に記名をしておくことは必須です。

転職の証明写真の服装

証明写真
転職の証明写真用の服装は?

証明写真の撮影には、服装はスーツが基本です。新卒の時と違って、年数を重ねた上での転職なので、就活そのままの雰囲気で写っては、頼りなく見えてしまいます。気をつけるポイントはどこなのでしょうか。

男性の服装

■スーツ
就活時の証明写真なら、黒いスーツに白いシャツと決まっていました。しかし、転職活動をするなら、グレーやネイビーなど就活生とは一線を画すような色合いを選ぶと良いでしょう。ワイシャツの色やネクタイの色で少しこなれた印象を出すと、写真写りも就活生との違いが感じられますね。
■ネクタイ
ネクタイの色で印象も大きく変わります。就活生がよく使うストライプではなく、あえて無地や柄の入ったネクタイを選ぶのも社会人らしさが感じられます。ただし、派手で目立ちすぎるものは避けた方が無難です。

女性の服装

■スーツ
男性と同じく、スーツは体に合ったものを選びましょう。スーツの下に着るブラウスは、白だと新卒の就活生のようなので、白シャツを柔らかい素材や色のあるものに変えたりすると学生っぽさがなくなります。
■メイク
派手なメイクをする必要ありません。しかし就活生とは違い、キャリアを積んだ女性らしさが表れ、頼りになりそうな印象を与える工夫をすると良いでしょう。カラーコンタクトや付けまつ毛は基本NGなのを忘れずに。

転職の証明写真の髪型とメイク

証明写真
転職の証明写真のメイクと髪型は?

少しでも明るく、感じよく写るために、転職用の写真撮影の髪型とメイクのポイントを覚えておきましょう。

男性の髪型

写真に撮ってみると、普段鏡で見ているよりも髪の色が明るく写ります。明るく染めている人は、撮影時にはナチュラルにもどすか、スプレーを使い黒くした方が良いでしょう。

髪の毛は爽やかで清潔感のある髪型を意識しましょう。転職の採用担当者は企業の風土に合っているか、社会人としてふさわしいかなどの印象も見ているため注意が必要です。

女性の髪形

顔に髪の毛がかかると重く暗い印象になりがちなので、前髪は流したり、サイドの髪は耳にかけたりとスッキリさせることは基本です。髪の毛のつやも出しやすく、清潔な印象を与えます。

おでこや耳を隠すのは、少し暗くて自信無さげな印象を与えてしまいます。おでこや耳を出して、明るく、自信のある印象を与えることが大切です。

証明写真のメイク

転職の場合でも、証明写真は派手なメイクは避けたほうが無難です。口紅は少し明るめの色のほうがカラー写真に映えて綺麗に写るそうです。

証明写真はスピード写真とスタジオ写真のどちらでとるべきか?

証明写真
証明写真はスピード写真でいいのか?

転職活動の際に使用する写真は、スピード写真、スタジオ写真、自撮り写真、どれで撮れば良いのでしょうか?それぞれのメリット、デメリットをまとめてみました。

スピード写真のメリット、デメリット

■メリット すぐにその場で写真が手に入る
■デメリット 撮影枚数が少なく、焼増しができない

写真スタジオのメリット、デメリット

■メリット カメラマンのアドバイスをもらいながら写真を撮ってもらえる、焼増しが可能
■デメリット スタジオに行き、写真が出来るまで時間がかかる

自撮りのメリット、デメリット

■メリット 何度も納得いくまで撮り直しができ、安く仕上げることができる
■デメリット 高いカメラ技術とその後の写真用に加工する技術が必要になる

これらのメリット、デメリットを比較しながら、自分にあった証明写真の撮り方を選びましょう。

値段や詳細を知りたい方はこちら

参考:【証明写真の値段を比較】スピード写真、写真館、自撮り、違いは歴然

証明写真の採用担当者はここを見ている

証明写真
採用担当者はここを見ている!

日々たくさんの証明写真を見ている転職の採用担当者。実際にどんなところにポイントを置いて証明写真を見ているのでしょうか。

ポイント①真面目で明るい雰囲気が感じられる写真
ポイント②清潔感のある身だしなみが見て取れる写真
ポイント③証明写真として撮影された写真かどうか

面接で会ってみたい!と、写真だけで思わせるには、表情が明るく真面目そうな印象を与えることが大切です。スナップ写真からの切り抜きや、SNSのプロフィール写真を使うのはNG。証明写真用としてきちんと撮影したものを履歴書に貼ることは必須条件ですね。

転職の証明写真 提出前のチェックポイント7項目

証明写真
提出前のチェック項目7つ!

証明写真を撮影する際に気をつけたいことでもあり、履歴書とともに提出する際にもう一度写真を確認するためのチェックポイントをまとめてみました。スピード写真のように撮影後にすぐに写真を見ることができるならばこの7項目の確認を忘れないようにし、気になる点があったら撮り直しをすることも検討しましょう。

スタジオやカメラマンが撮影してくれる場合は、アドバイスに従い、自分でも意識して気をつけていれば納得のいく証明写真が撮れるはずです。

1.視線はまっすぐ前を見て、目に力が入っているか
明るい印象を与えるには、目に力があり生き生きとした感じを出したいものです。撮影前に目薬などで目に潤いを与えておくのも良いでしょう。

2.口元はしまりすぎず、口角は下がっていないか
あまりに口を閉じてしまうと、怒っている印象になりがちです。自然な笑みを目指しましょう。

3.顔周りの髪は整っているか
顔に髪がかかっていると暗い印象に見えてしまいます。男性は整髪料で整え、女性は髪を束ねたり、耳にかけたりと顔をはっきりと見せるようにしましょう。

4.肩の位置が平行か
写真を撮られる時など、緊張する場面では、無意識のうちにどちらかの肩に力が入ってしまうものです。鏡で確認したり、カメラマンの指示に従って左右平行を意識してください。

5.襟、首周りの服装に乱れはないか
スーツやシャツの襟が折れたり曲がったりしていないかチェックしましょう。女性の場合、柔らかなブラウスを着た時は、スーツの中で襟の位置が決まりにくいものです。肩と同様、左右平行になっているか確認が大切です。

6.ネクタイは曲がっていないか
ネクタイの乱れは証明写真でとても目立ちます。きちんと位置を確認して整えましょう。

7.メイクは血色よく自然か
派手なメイクをする必要はなく、自然に明るく見えるように心がけましょう。チークは自然な色味を使うと血色がよく見えて効果的です。

転職の証明写真をプロカメラマンに依頼

証明写真
証明写真はプロに撮影を依頼しよう!

転職の証明写真の撮られ方をご紹介してきましたが、やはりカメラマンに撮ってもらった証明写真は出来上がりが一味違います。この際、プロのカメラマンに写真を撮ってもらうのはいかがでしょうか。焼増しも可能でデータも手に入るので、転職活動以外にも証明写真が必要な時は役立ちそうです。

証明写真をプロカメラマンに依頼したほうがいい理由

スピード写真や自撮り写真では、なかなか出来ない画質の美しさは、やはりプロにはかないません。撮影後に明るく修正したり、美肌にしたりもカメラマンと相談しながら作り上げることができます。

参考:プロフィール写真撮影のプロカメラマン25選!ビジネスからSNSまで

プロカメラマンに撮影依頼した場合の価格相場

プロフィール写真撮影の価格分布

15,000

標準

11,000

リーズナブル

20,700

プレミアム

どんな場所で撮影するかにもよりますが、カメラマンの出張撮影で相場は8,000円から12,000円程度でしょうか。幅はありますが、撮影料そのものは大体どこもそう変わりはありません。現像料、データ量などで料金が上下していくようです。リーズナブルに抑えたい、せっかくの転職用証明写真なので、出来るだけ好印象な写真を撮影してもらいたい、などお好みに応じて相談してみてください。

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