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マタニティフォトにセルフで挑戦!おしゃれに仕上げるコツ

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最終更新日: 2019年09月11日

マタニティフォト セルフ

初心者もプロ顔負けのマタニティフォトをセルフで撮ることができます。

マタニティフォトをセルフで撮りたいけど、上手く撮れる自信がない。身体やお財布に負担なくマタニティフォトを撮りたい。

そんなあなたへ、セルフマタニティフォトをおしゃれに仕上げるコツを丁寧に解説します。

フォトを撮るときにおすすめの衣装や小物、ポーズなども合わせてご紹介。素敵なマタニティフォトを残しましょう。

マタニティフォトを撮影する時期

マタニティフォト セルフ

マタニティフォトに最適な撮影時期をご紹介します。

妊娠して何ヶ月目ごろが最適か?おすすめの期間はあるのか?など、初めてマタニティフォトにチャレンジするあなたの疑問にお答えしましょう。

また、継続的なマタニティフォト撮影のポイントについてもお話します。

マタニティフォトに最適なのは?

マタニティフォトをセルフで撮影する時は、7~9か月頃が最適です。1番お腹がふっくらしている時期で、出産予定の月の2~3か月前の安定期が狙い目。初産婦の人は体調が急変することもあるため、出産ぎりぎりでの撮影は控えることをおすすめします。マタニティフォトを撮る時期を決めるには、自分の体調を最優先に考えましょう。

妊娠初期から継続的に撮影する人も

セルフのマタニティフォトでは、継続的に撮影する人も多くいます。妊娠初期から臨月まで、記念に記録を残すこともおすすめです。同じ場所や服装、アングル、ポーズで継続的に撮ることで、おなかの変化がわかりやすいマタニティフォトに仕上がります。同じ条件下で撮影することが継続的に撮影するポイントです。

マタニティフォトの撮影場所

マタニティフォト セルフ

セルフのマタニティフォトをおしゃれに仕上げるには、撮影場所選びがポイントです。良い写真を撮りたいあなたのために、自宅で撮るときのおすすめ場所、外でのおしゃれな撮影方法などをご紹介します。この章を読むことで、各場所での撮影のコツや気をつけたいポイントを知ることができるでしょう。

自宅なら日の当たる明るい部屋をチョイス

自宅でマタニティフォトをセルフで撮る場合、自然光が多く差し込む部屋を選びましょう。日当たりが良く、明るい部屋で白い壁をバックの撮影がおすすめ。逆光や斜光など効果的に自然光を利用することで、素敵なマタニティフォトを撮影できます。

窓のレースカーテンを閉めておくことで、やわらく明るい雰囲気のなかで撮影ができます。プロ仕様に近づけたいときは、生活感のあるものが写真に写り込まないようにしましょう。

自宅で撮影してみて、撮影した写真が暗いと感じる場合は、カメラの「露出」を上げると改善されます。フラッシュは光が飛び過ぎてしまうため、自宅での撮影には不向きです。フラッシュは使わないようにしましょう。

屋外撮影は背景にこだわって

マタニティフォト セルフ
Photo by Hinmi429Photography

屋外でのマタニティフォトのセルフ撮影は、公園や夫婦の思い出の場所が人気です。

季節を感じられるマタニティフォトは記念撮影として最適でしょう。

フラワーガーデンや森林など自然豊かな公園、夫婦の思い出の場所、噴水やルミネーションなどがあるおしゃれな広場などがおすすめです。思い出の場所は出産に向け、より夫婦の絆が深まるでしょう。

せっかくの機会です。恥ずかしがらずに、夫婦の愛が溢れるマタニティフォトをこれから誕生するわが子のために、残してみてはいかがでしょうか。

海なら水着で撮影もアリ

マタニティフォト セルフ

夏場であれば海でマタニティフォトを撮影するのもおすすめです。

海であれば水着姿で撮影することもできます。ビキニ姿でおなかが良くわかる撮影、チュールパレオなどで、ふんわりした雰囲気で撮影、マリン風やハワイアンなファッションで撮影など。

アレンジ方法が多くあります。海で夕日をバックにシルエット撮影するのも素敵でしょう。

大人な雰囲気のマタニティフォトを撮りたいなら、海がダンゼンおすすめです。

外での撮影は特に体調に気をつけましょう。

冷えは女性の大敵です。身体を冷やさないよう気をつけましょう。

マタニティフォトをセルフで取るコツ

マタニティフォト セルフ

セルフでマタニティフォトは上手くできるの?

そうお考えのあなたへ、マタニティフォトをセルフで撮るコツをご紹介します。

撮影のコツである光の扱い方、背景の工夫、おすすめの撮影機材について、丁寧に解説。

予備知識をしっかり頭に入れておくことで、セルフでも素敵なマタニティフォトに仕上げられるようになるでしょう。

光を上手に使って

自宅での撮影時間は午前中や昼間の時間がおすすめです。

西向きでない窓があるたくさん自然光の入る部屋を選びましょう。

3時以降ですと日が落ち始めるため、窓から入る光の色が変化していきます。夕日も綺麗ですが、セルフでプロ仕様のマタニティフォトを目指すならば、白い光の差す時間帯に撮影をおすすめです。

外での撮影は日中から夕方にかけてマタニティフォトを撮影することをおすすめします。

夕方であればシルエット撮影が可能です。海をバックにしたシルエット撮影ほど、映える写真はないのでは?外での撮影は夕焼けも活用すると味のある素敵なマタニティフォトに仕上がります。

ただし、妊婦さんに冷えは大敵です。体調の変化を気にしながら撮影するようにしましょう。

背景で雰囲気がガラッと変わる

マタニティフォトをセルフで撮るには、背景にこだわることも大切です。背景の色や柄によって写真の雰囲気が大きく変わります。

基本は白基調がおすすめですが、オリジナリティを出したい人、もっと違う雰囲気にしたい人に壁紙を簡単に変える方法をご紹介します。

雰囲気を変えたいときは、貼ってはがせるタイプの壁紙がおすすめです。

撮影時に移り込む壁のみを変えられ、すぐ元に戻せるのが嬉しいですね。

アレンジ用の壁紙は100均のDIYコーナーにでも販売されています。

100均であれば経済的にも負担にならず、お試しで何種類も壁紙を購入しやすいためおすすめです。好みの形やサイズに切れるため、いくらでもアレンジが効くのも特徴です。

あなただけのマタニティフォトを撮りたいなら、試さない手はありません。

背景セットとして壁紙以外にレースカーテンを垂らすと、日常感がグッと減って本格的な雰囲気に。

大きな布を天井から吊り下げるようにして、プロの撮影スタジオ風にするとセルフに見えない仕上がりになります。

撮影機材はスマホor一眼レフ?

プロのようなマタニティフォトをセルフで撮るためには、一眼レフカメラがおすすめです。

「カメラのことはよくわからない」「一眼レフカメラでないと本格的な写真は撮れないの?」と不安に思うあなた。ご安心ください。スマホでも素敵なマタニティフォトの撮影は可能です。

スマホには自動でピントを調節してくれる機能も付いていますので、簡単なぼかしなどはスマホが自動で行ってくれます。

また、今はスマホに装着するカメラレンズも発売されていますので、趣向を変えたい時にはチェックしてみましょう。

カメラの他に撮影機材として三脚を用意しておくことをおすすめします。

三脚を利用すれば両手がフリーの状態で撮影でき、夫婦揃って写真に写ることも可能です。

ぜひ、この機会に購入しておきましょう。

現在、一眼レフカメラは初心者でも簡単に扱えるようになっているよう、自動でピントを合わせてくれるオートフォーカス機能のついたものが販売されています。

ちょっと高い買い物のように思えますが、子どもが生まれ育っていく過程で、使う機会は何度もあるでしょう。そう考えると、そこまでコスパの悪い買い物ではないと言えます。

おしゃれなセルフマタニティフォトを撮るには

セルフマタニティフォトでは、ポーズやメイク、ヘアアレンジなども悩ましいですよね。

そこで、おしゃれなセルフマタニティフォトを撮るための、ポーズからヘアメイクまで優しく解説。

妊婦の悩みでもある妊娠線や体毛などについてのケアも合わせてご紹介します。作ろうとせず自然体でマタニティフォトに挑めるよう、ケアしていきましょう。

仲良し夫婦で撮るのがおすすめ!

マタニティフォト セルフ
photo by エフ🌱スタジオ 山口よしひろ

おしゃれにセルフでマタニティフォトを撮るには、夫婦睦まじく撮影するのがおすすめです。

生まれてきたわが子に夫婦仲良しな姿を残しておきましょう。

マタニティフォトを夫婦で撮影する際のおすすめポーズは

  • パパがママのおなかにキス
  • 二人の手を合わせて、おなかにハートを作る
  • ペアルックで二人並んで
  • パパがママをハグした状態で
  • パパとお腹の赤ちゃんの糸電話交信

など。他にも素敵なポージングがあります。

夫婦オリジナルのポージングを編み出しても良いですね。

小物を使って世界観を演出

マタニティフォト セルフ
photo by エフ🌱スタジオ 山口よしひろ

セルフマタニティフォトをおしゃれに仕上げるには小物を活用するのがおすすめです。

  • エコー写真
  • ミニ黒板
  • ガーランド
  • リボンやサッシュベルト
  • ぬいぐるみ
  • ベビーシューズ
  • 花冠

などがマタニティフォトのメジャーな小物たちです。

2人の思い出の物を使うのも良いでしょう。

100均にはマタニティフォトに使いやすい、おしゃれ小物が豊富にそろっています。

ミニ黒板やガーランドなども売っています。手作りは苦手!という方は、100均で安く揃えるのも賢い手段でしょう。

オシャレな小物づかいの参考はインスタグラムで探してみましょう。

世界中のママさんたちが、インスタグラムへオシャレなマタニティフォトを投稿しています。

自分でも出来るヘアメイク

マタニティフォト セルフ

マタニティフォトでできるヘアメイクは

  • ナチュラルにそのまま
  • 花冠やかんざしで簡単にアレンジ
  • ヴェールをつけたアレンジ

などです。

ヘアメイクはナチュラルが一番おすすめですが、ゆるふわで初々しさのある髪形も素敵ですね。髪を巻く場合は、大きくゆるく巻くことで自然に仕上がります。

ゆるく編みこみをするのも華があっておすすめです。

ママの自然な美しさが特徴のマタニティフォトは、メイクもナチュラルに仕上げることをおすすめします。

メイクが主役になってしまわないことが大切なので、限りなくすっぴんに近いメイクを心がけましょう。

ナチュラルメイクのキモは肌感。

頬がツヤっと光を反射するようなメイクは、みずみずしいイメージを作れます。

クッションファンデーションと練りチークを使うのがツヤ肌メイクのポイントです。

チークは日本人の肌の色に馴染みやすいコーラルピンクを使用すると自然な仕上がりになります。

アイメイクは、より自然な仕上がりにするためにはブラウン系のアイライン、マスカラがおすすめです。

アイシャドーは主張が強くなり過ぎないピンクベージュが良いでしょう。

ヘアアレンジもメイクも主張を強くしすぎないことが抜け感のあるおしゃれなマタニティフォトのミソです。自然体を意識しましょう。

気になる部分はコンシーラーでカバー

マタニティフォト セルフ

気になる妊娠線はコンシーラーでカバーすることができます。

気をつけていても、できてしまうことがある妊娠線。映らないように撮影や光・修正で消すことも可能です。しかし、どうしても気になってしまう人はコンシーラーを使いましょう。

妊娠線は保湿ケアと体重管理により、出来にくくすることができます。

妊娠4~5ヵ月目を目安に妊娠線予防のケアを始めましょう。

保湿は自分の肌の調子に合わせてローション、クリーム、オイルから選びます。

妊娠線予防として、急激な体重増加と栄養バランスの偏りに気をつけることが大切です。

体毛・産毛も光や修正で消すことができます。

どうしても気になる人は剃っても大丈夫です。

ただ、旦那さんや家族の手を借りて剃ることをおすすめします。

無理に1人で体毛をそろうとすると、バランスを崩して転倒しかねません。また、胎児に負担がかかってしまうのも避けたいところです。

素直に旦那さんや家族に甘えるようにしましょう。

衣装についても知りたい方は…

もっと詳しくマタニティフォトの衣装について知りたい方は『これが正解!マタニティフォト衣装の選び方*撮影小物やアイデア紹介』の記事をご参照ください。

衣装の提案が写真付きで掲載されているので、どんな服を着ようか迷ったらココで一発解決です!

まとめ コツを掴めばマタニティフォトは自分で撮れる!

マタニティフォト セルフ

マタニティフォトはセルフでも、コツさえ掴めばプロに撮影してもらったような写真に仕上げられます。

素敵なマタニティフォトをとるために外せないコツは

  1. 光を上手に利用する
  2. 背景のアレンジ
  3. 三脚を使用した撮影
  4. 夫婦仲良く撮影
  5. おしゃれ小物の活用
  6. ナチュラルメイク

この6つです。この6つを意識して撮影することで、セルフ撮影も素敵な仕上がりに。

マタニティフォトにおすすめの小物や壁紙は100均でも調達できます。

家にあるものでは足りないと感じるときは、ぜひ足を運んでみましょう。

プロのマタニティフォト撮影も気になってきた人へは、ミツモアの出張カメラマンがおすすめです。

記事内にもミツモアに登録しているプロカメラマンの写真が掲載されているので、探してみてくださいね!