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【2019年ドローン空撮】最新・最強ドローンと初心者おすすめ機種5選

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最終更新日: 2019年07月18日

最近は、テレビを観ていてもドローンで空撮した映像を目にする機会が増えましたよね。ヘリコプターなどチャーターしなくても空撮できる時代になりました。

ドローンを使えば、上空数十メートルからのダイナミックな映像を空撮できるわけですが、最新のドローン機体はどんな性能を持ち、どんなことができるのか?最新情報がきになりますね。

そこで今回は、おすすめのドローンを紹介しながら最新のドローン空撮のポイントなども一緒に解説していきたいと思います。

2019年ドローン空撮はさらに需要を拡大する

ドローン産業は拡大の一途!
ドローン産業は拡大の一途!

今やドローンで空撮した映像を目にするのは、当たり前の時代となりましたね。ドローンと言えば、やはり空撮をイメージする方がほとんどだと思います。

しかし実際には、物流や監視、偵察、測量、在庫管理、建設土木といったように、さまざまな分野でドローンが活用されるようになっています。

ドローンビジネスという言葉があるように、2019年以降もドローン市場はさらに需要を拡大していくことでしょう

ドラマ・映画などの映像撮影

一番分かりやすいドローンの活用分野はドラマや映画の空撮したシーンです。従来は、クレーンを使った撮影が主流となっていました。

しかしドローンが普及してからは、一気にドローン空撮の需要が高まっています。クレーン撮影と比較すれば、その自由自在で撮影できるアングルが魅力的ですし、準備が簡単な上、短時間・低コストでの撮影が可能です。

建築・土木業界における測量

ドローン空撮の需要は、建築・土木業界でも注目を集めています。人件費削減や時短して検査、監視、測量を行うことができます。

またこれまでは、人間では測量が難しいと言われてきた地形にもドローンなら対応可能のため、こうした測量が必要となる業界でドローン空撮の需要が高まっています。

危険地帯の点検、物流、偵察など需要の広がり

この他にも、危険が伴う超高層ビルの点検やネット通販で購入した商品の配送、夜間のセキュリティ管理・監視、災害時の被災地の偵察など、さまざまな業界に需要があります。

国土交通省がまとめたi-Constructionをはじめ、ドローン産業はさまざまな業界での活躍が期待されています。

ドローン空撮に必要な許可と申請

ドローンに必要な許可申請
ドローンに必要な許可申請

ドローンで空撮したいと言っても、気軽にどこでも行えるというわけではありません。日本においては、ドローンを飛ばすための申請と許可が事前に必要です。

ここでは、ドローン空撮に必要な申請と許可について簡単にまとめていきます。申請について詳しく知りたい方は、以下の記事を参照してください。

ドローン空撮の許可申請についてはこちら >>

申請が必要なドローン空撮

ドローンで空撮をする場合は、事前に撮影許可の申請をしなければなりません。うっかり法律違反といったことにならないためにも申請に関する確認は大切です。

ドローンを飛ばす場合、必要な手続きが大きく分けて2種類あります。

  • 場所によって必要な許可
  • 方法によって必要な許可

航空法などによって、場所によっては飛ばす際に許可を得る必要があったり、特殊な方法で飛ばす場合は承認を得てから飛ばす必要があったりします。

ただし200g以下のドローンに関しては航空法ではなく、「小型無人機等飛行禁止法」という法律が適用となっています。

場所によっては空撮をするにあたって、許可が必要じゃないケースがあるので要チェックです!

参考:ドローンを許可不要で飛ばせる場所は?200g以下のドローンの規制

申請書の提出先

ドローン撮影の許可は、場所によってそれぞれ提出先が変わってきます。参考として簡単に表にしてみたので確認してみてください。

撮影場所 許可の申請先
空港周辺 管轄の空港事務所
150m以上の上空 管轄の空港事務所
人家の密集地域 国土交通省
道路の上空 管轄する警察署長

この他にも場所によって申請書の提出先が異なりますので、ドローンを飛ばす際は、事前にきちんと確認するようにしましょう。

また夜間飛行や目視外飛行、人や建物、車両と30m未満の距離での飛行などは、航空法により許可なしで行えません。これらは、国土交通省に申請し許可をもらう必要があります。

必要な申請書類一覧

ドローン空撮申請に必要な書類としては、全部で10種類あります。一つ一つ箇条書きで紹介していきますので、確認してみてください。

①無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書
②無人航空機の機能・性能に関する基準適合確認書
③無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書
④飛行の経路の地図
⑤無人航空機及び操縦装置の仕様が分かる設計図又は多方面の写真
⑥無人航空機の運用限界及び無人航空機を飛行させる方法が記載された取扱説明書等の該当部分の写し
⑦無人航空機の追加基準への適合性
⑧無人航空機を飛行させる者一覧
⑨申請事項に応じた飛行させる者の追加基準への適合性を示した資料
⑩飛行マニュアル

2019年の注目の最新機種はこれ!

2019年最新のドローンはこれだ!
2019年最新のドローンはこれだ!

このように時代の進歩とともに、ドローン空撮の需要はもちろん、ドローンそのものの性能も高まってきています。

ここからは、2019年注目の最新機種ドローンを紹介していきたいと思います。私がおすすめするのは、DJIの「MAVIC 2」という機種です。

最新の機能

ドローンを販売しているメーカーには、さまざまなところがありますが、その中でも知名度・人気ともに高いのがDJI(ディー・ジェイ・アイ)です。

DJIの最新機種で2018年8月23日に発売された「Mavic 2」シリーズです。「Mavic 2 PRO」と「Mavic ZOOM」の2タイプ展開となっています。

「Mavic 2 Pro」には、「Hasselblad L1D-20cカメラ」を搭載。「L1D-20c」は、Hasselbladが独自開発した「ハッセルブラッド ナチュラルカラー ソリューション(HNCS) 5 技術」が搭載されており、色彩の細部まで忠実に再現できる20MPの空撮映像の撮影が可能。

刷新された1インチCMOSセンサーの有効検知範囲は、前モデルのMavic Proと比較すると何と4倍になり、より多く光を取り込むことができるようになりました。

センサーを大型化したことで、低照度環境下でも優れた性能を発揮することができます。ISO上限値が3200から12800へ拡張されました。

注目の機能

Mavic 2」では、絞りの調整が可能となっています、調整範囲はF2.8〜F11となっており、暗い場所・明るい場所でも素晴らしい画質を実現できます。

暗い場所では、絞りをF2.8に設定することで十分な光量を取り込むことができ、明るくクリアな写真を撮影できます。反対に明るい場所では、絞りをF11に設定してシャッタースピードを遅くすると、より滑らかな動を撮影できます。

この他に全方向障害物探知やハイパーラプス、起動予測機能、拘束トラッキングといった機能も搭載されています。

こんな用途に最適

風景などの空撮にも使えますが、スポーツなど動く被写体に対しても、非常に強いのが「Mavic 2」です。

例えば、カーレースやスノーボードなどの空撮にはぴったり。正確な認識機能が搭載されており、被写体をしっかりと認識&追尾します。

また被写体が一時的に障害物に隠れて見えなくなってしまっても、起動予測アルゴリズムが作動し、被写体をしっかりと追いかけ続けます。

障害物のない開けた環境では、最大飛行速度72km/hで追尾することができます。車やスノーボーダーなど高速移動する被写体も逃しません。

ドローン空撮の最強おすすめ機種!

ドローンおすすめ機種!
ドローンおすすめ機種!

最近では、製品ラインナップも充実しているドローン。本格的にドローン空撮にチャレンジしたい方はもちろん、ラジコン感覚で楽しんでみたいという方もいると思います。

ドローンと一言に言っても、リーズナブルなモデルからハイエンドクラスのモデルまであるので、ドローンの購入を検討している方はどれを選べばいいのか迷ってしまいますね。

ここからは、ドローン空撮におすすめの機種をいくつか紹介していきます。

DJI(ディー・ジェイ・アイ)Phantom 4 Pro

特徴

空撮専門のプロクリエイターからも絶大な人気を誇るドローン。高級コンデジに匹敵する1インチ大型イメージセンサー(約2,000万画素)を搭載しています。

高画質な静止画の撮影はもちろん、4K動画も最大100Mbpsのプロクオリティでの撮影に対応しており、業務用ドローンとして使われることも多いです。

DJI(ディー・ジェイ・アイ)Mavic 2 Zoom

特徴

2倍光学ズーム(24 – 48mm)搭載の小型ドローン。デジタルズームと併用で最大4倍のズームが可能となっています。

望遠で撮影する際は、被写体を強調する効果を得ることができ、空撮ポートレートやドキュメンタリーの撮影なんかにも最適。

Parrot(パロット)ANAFI PF28005

特徴

2,100万画素の静止画撮影と4K動画撮影が行える高性能カメラ搭載のドローンです。「ロスレスデジタルズーム」機能搭載で解像度を損なわず最大2.8倍のクローズアップができます。

他にもカメラが上下に動く「180°チルトジンバル」機能など、便利な機能が搭載されています。またUSB-C充電システムを採用しており、モバイルバッテリーでの充電も可能です。

ドローン空撮 初心者におすすめ機種!

ドローン
ドローン

ドローンも機種によっては、20万円前後するものもあるため、初心者の方はなかなか手を出しづらい部分もあるかもしれません。

まずは、リーズナブルな価格帯のものなど初心者向けのドローンから始めてみてはいかがでしょうか。初心者におすすめのドローン機種を紹介していきます。

Parrot(パロット)Bebop 2 FPV

特徴

飛行操縦や空撮の練習用としておすすめの小型ドローンです。カメラ性能や飛行性能に関しては、ハイエンドクラスより劣るものの価格は約4万円とリーズナブルです。

小型軽量モデルで操作性もシンプルでわかりやすいので、初心者にも扱いやすくおすすめです。画素数は約1,400万画素、画角180°の広角レンズを搭載。フルHD動画撮影が可能です。

Holy Stone(ホーリーストーン)HS200

特徴

1万円台という安価で手に入る小型のトイドローン。機体重量が116gとなっており、航空法の規制対象である200g以下なので、初心者の方も気軽に空撮が行えます。

カメラは、HD動画の撮影が可能です。付属の送信機にスマホをモニターとしてドッキング可能で、専用アプリを使えばFPV(一人称視点)での映像体験も可能。

自分でも撮りたくなったら最初の一台として最適

これからドローンを始める初心者の方には、リーズナブルで必要最低限の機能が搭載されているドローンがおすすめ。練習用として飛行操縦や空撮の腕を磨きましょう。

最初の一台としてドローンを購入するなら、おすすめは「Hubsan(ハブサン)X4 HD H107C-1」です。

価格が1万円以下のトイドローン。機体重量51gなので、航空法の規制対象外となっています。ラジコン感覚で空撮などを楽しめるので、初心者におすすめの一台です。

200万画素・HD動画撮影に対応しており、期待にはLEDライトが搭載されています。このLEDライトによって機体の向きを把握することができ、初心者でも操縦しやすいです。

その他、わからない点は国土交通省に問い合わせてみると良いですよ。

ドローン撮影は専門会社、カメラマンに依頼しよう

これまで紹介したようにドローンの飛ばすには、面倒な許可・申請が必要です。もちろん空撮や飛行操縦のテクニックがなければドローンを操っての撮影は難しいです。

何よりそれなりのスペックを持ったドローンを買うとなると数十万円しますので、なかなか手が出しづらい人もいるのではないでしょうか。

そういった時は、ドローン撮影の専門会社やカメラマンに依頼することをおすすめします。面倒な撮影許可手続きも行なってくれますし、ドローン空撮の撮影テクニックを有したプロが対応してくれます。

許可申請手続きをまとめて依頼ができる

「ドローン空撮に必要な許可と申請」でお話したように、ドローン空撮には、細かいルールや法律を知っている必要があります。それに申請に必要な書類も複数あり、準備に手間と時間を要してしまいます。

その点プロに依頼すれば、許可申請手続きなどもまとめて依頼することができるため、自分たちで準備する必要がありません。

ドローン撮影はプロのテクニックが必要

ドローンの中には、ラジコン感覚で楽しめるものもありますが、初心者には操縦が難しいものも存在します。飛行操縦に加えて空撮のテクニックも必要です。

やはりきちんとドローンで撮影したいのであれば、プロのテクニックに頼るのも良いと思います。

ドローン撮影の価格相場

ドローン撮影をプロに依頼する場合、大体どれくらいの価格相場になるのでしょうか。依頼内容によって異なってきますが、以下に表でまとめてみました。

写真・静止画の撮影 40,000円〜 ・撮影時間20分程度の場合
・20カット程度
・保険料込み
・データ納品
動画・映像の撮影 60,000円〜 ・撮影時間20分程度の場合
・1〜2カット
・保険料込み
・データ納品
土地の測量 150,000円〜 ・撮影時間1日の場合
・1フライト20分程度
・保険料込み
・データ納品
参考:【ドローン空撮・撮影会社】口コミ、おすすめポイントを36社徹底解説

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