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MA(マーケティングオートメーション)ツールとは?

MA(マーケティングオートメーション)ツールとは、問い合わせの増加から商談リストの抽出までマーケティング活動を自動化できるツールです。見込み顧客の獲得や顧客リストの管理、顧客とのコミュニケーションで以下の悩みを抱えている方はいませんか?


  • 来期は見込み顧客の獲得3倍が目標だが、とても手が回らない...
  • 営業部は各々で名刺を管理し、思いつきで連絡してはユーザーが増えない悪循環が起きている
  • 見込み顧客へのフォローアップがよくわからず、メールを送り続けているだけで成果が不明瞭
  • 顕在的な顧客層に加え、潜在的な層にアプローチを始めないと拡大が望めなく、頭打ち感がある
  • 流入元や購買意欲など含めて、集客チャネルの管理が適当すぎて打ち手の検討が進まない...

実際にミツモアでMAツールを検討した方々(2021年7月~2022年6月)も、導入目的は第1位が「顧客コミュニケーションの最適化」で57.6%でした。潜在顧客の発掘ができていなかったり、販促施策をうまく回せていなかったりという状況です。第2位は情報管理の効率化」の25%で、属性や流入元、購買意欲のデータの管理が煩雑になっていることがわかります。



そのような課題に対して、MAツールでは見込み顧客の獲得、育成、管理、さらに営業への連携という一連のフローを最適化し、全社規模での売上を改善させることができます。特に次の3点をベースに強力な業務支援を実現できるでしょう。


  1. 今までアプローチできていなかった潜在顧客層への認知を拡大し、見込み顧客を獲得する
  2. 獲得しただけでフォローできていなかった顧客リストに対し、属性や購買意欲ごとの適切なフォローアップの実施し、見込み顧客を育成する
  3. 施策のシナリオ化によって、自動で顧客コミュニケーションを行う仕組みを構築し、見込み顧客を管理する
 

見込み顧客の獲得では、資料請求ページで離脱するユーザーに「ポップアップを表示して、チャットボットへ誘導する」ことも簡単です。見込み顧客の育成では、メルマガ内のバナーからお問い合わせしたユーザーに「別のメルマガを24時間後に配信して、キャンペーンを訴求する」ことも設定1つでできます。

 

逆に良くないケースとしては「マーケティング部と営業部が連携する際に、属人的なノウハウや空き時間で対応する」など、その都度個別にアプローチ方法を決めているかもしれません。ただ、そのような施策でもMAツールに落とし込めば自動化ができて、効率的に成果をあげる土台が作れるわけです。

 

もちろん見込み顧客が数十人ならMAツールを使わずとも、マーケター1人で対応できるでしょう。しかし見込み顧客が月100人超、全体で数百人、数千人と増えていくと、見込み顧客1人ひとりに最適化する施策は難しいです。それがMAツールなら複雑な購買プロセスを分析することも、ウェビナー参加への次のアプローチも自動で設定できます。

 

ただしセールスフォース・ジャパン社の「Marketing Cloud Account Engagement」と、国産大手の「SATORI」の仕様が全く異なるように、MAツールは各社で機能、使いやすさ、料金の差が大きいです。しっかりと比較検討してから導入しましょう。

 

今回は「MAツールの導入を検討しているが、どの製品を選べばいいかわからない」方向けに、目的別の機能や導入メリット、最適なMAツールの選び方を解説します。


関連記事:マーケティングオートメーション(MA)でできること【活用のメリットや導入事例を解説】|ミツモア

MAツールは何ができる?目的別機能リスト


見込み顧客の獲得(リードジェネレーション)

製品やサービスに興味があるユーザーを獲得する活動を「リードジェネレーション」と呼びます。リードは「見込み顧客」、ジェネレーションは「創出」という意味です。


MA(マーケティングオートメーション)ツールでは「LP作成」や「申し込みフォーム作成」といったリードジェネレーションができる機能を多数搭載しています。プログラミングの知識は必要ありません。MAツール内にテンプレートが用意されており、ドラッグ&ドロップで意図したデザインが完成する仕様です。

 

また特定の条件下においてサイトを訪問したユーザーにバナーを表示して、申し込みフォームへ誘導するなど、リード獲得のための仕掛けをマーケター1人で実装できます。


  • LP(ランディングページ)作成

LPとは広告や検索結果を経由して、ユーザーが最初に訪れるページです。LPには自社商品やサービスの特徴を掲載して、申し込みや購買のアクションにつなげます。


  • ポップアップ設置

ポップアップとはブラウザ上でマウスをスクロールしたり、画面を閉じようとしたりと、ユーザーが何かしらのアクションをしたときに、画面上の最前に表示される画像やテキストのことです。MAツールでは任意のタイミングで設置できます。


  • フォーム作成

資料請求、セミナーやイベントへの応募、アンケート収集など、各種フォームを作成できます。このフォームに入力された情報は、MAツールのデータベースに自動的に保管されます。


  • 広告連携

リスティング広告と連携すると、広告別、媒体別、キーワード別ののインプレッションやクリック数、CVRなどを分析できます。


  • SNS連携

TwitterやInstagram、Facebook、LINEといったSNSへの予約投稿やフォロワー管理、自社製品のレビューの収集ができます。年齢や性別といった属性を絞ることも可能です。


  • IPアドレス分析

自社サイトに訪問したユーザーのIPアドレスと、企業のIPアドレスを管理しているデータベースを突合して、ユーザーの企業名を特定できます。国産大手の「SATORI」など一部のMAツールにあるオプション機能です。


関連記事:リードジェネレーションとは?具体的な手法や実行のポイントを紹介


見込み顧客の育成(リードナーチャリング)

リードに対して自社製品への理解を深めてもらい、将来の購入につなげる活動を「リードナーチャリング」と呼びます。ナーチャリングとは「育成」という意味です。MAツールではリードナーチャリングがメイン機能でもあり、各製品とも差別化を図っています。


まず新規獲得したリードはMAツールが一元管理し、「企業名、業種、事業規模、所在地、電話番号、担当者名、年齢」など、あらゆる情報をデータベースに保管するため、ターゲットを絞ることもスムーズです。


さらにリードといつ、どのように接触したかを常時モニタリングしています。「サイトに何回訪問したか」「メルマガは何%の割合で開封したか」「オンラインセミナーを視聴したことがあるか」など、顧客データと行動データの両方を管理できることが特徴です。


  • 顧客情報管理

顧客が所属する企業情報から個人情報までを一括管理できます。


  • トラッキング

MAツールではリードの行動データも管理します。ウェブページを閲覧した回数、時期、離脱ページ、メルマガの開封率、資料請求した回数も、顧客情報と紐づけます。


関連記事:Webサービスで使われているトラッキングとは?仕組みや計測方法|ミツモア


  • シナリオ作成

リードの行動パターンによって、アクションを起こせるMAツールのメイン機能の1つです。例えば「広告をクリックしたが購入に至っていないユーザーにキャンペーンを告知する」や「20日ログインしていないユーザーにはLINEのプッシュ通知を送る」など、さまざまな設定ができます。


シナリオは条件分岐をしながら、いくつも連結できる点が便利です。ステップA、B、Cと進むたびに顧客との関係が築かれて、自社にとって確度の高いリードに育成できます。次のようなシナリオも一般的です。

  

  1. ユーザーにメルマガを配信して、ユーザーがメルマガ内のボタンを押した
  2. ボタンを押したユーザーにのみ無料のセミナー動画を配信する
  3. 動画視聴後のアンケートを答えたユーザーに資料ダウンロードURLを配布する
  4. 資料ダウンロードURLをクリックしたユーザーにのみ、セールスが架電する

 

 シナリオ作成によって熱いリードを特定できれば、セールス時のアポ獲得率や成約率は劇的に向上するでしょう。


  • メール配信
メールの文面を作成して、HTML形式やテキスト形式のメールの配信を簡単に行える機能です。さらにメール配信とシナリオ作成を組み合わせると条件に当てはまったリードのみにカスタマイズしたメールが送れます。個々の顧客のニーズをくみ取りながら、最適なタイミングで自動でアプローチできることは強みです。


関連記事:ステップメールとは?メルマガとの違いや集客に生かすコツを紹介


  • オンラインセミナー管理

オンラインセミナーの集客から、出欠管理、開催後のフォローアップまでを管理する機能です。オフラインのセミナーとも連携できます。


関連記事:リードナーチャリングとは?効果的な方法を解説【成功事例あり】


見込み顧客の絞り込み(リードクオリフィケーション)

購買意欲が高いリードを選別する行為を「リードクオリフィケーション」と呼びます。クオリフィケーションとは「適正」という意味です。MAツールにて高い確率でコンバージョンにつながる層を見極められると、効率的な営業活動ができます。


膨大な量の顧客データに手動で扱っている場合、ほぼ全員に同じ内容でメルマガを配信しているかもしれません。的外れなコンテンツを受け取ったユーザーの関心は薄く、次に適切なアプローチをしても反応が鈍くなるでしょう。

 

逆に時間をかけてターゲット層を抽出しても、作業工数に対して成果が見合いません。結局はリソースがひっ迫してしまい、目標未達や対応漏れのような事態が起こりがちです。

 

MAツールではリードの行動データを分析しています。ユーザーの行動によって「商品ページを閲覧したら10点」や「動画を見たら20点」のようなイメージで、スコアリング(点数付け)ができるため、常に確度の高いリードにアプローチできることはメリットです。


  • スコアリング

ユーザーの行動に点数をつけて、購買意欲が高いリードを選出します。ページの閲覧状況やメールのクリック数を条件に設定すれば、あとはMAツールが自動でカウントしてくれるため、手間がかかりません。


一定のスコアに達したらアラートする機能もあり、適切なタイミングを集客できます。


関連記事:MAにおけるスコアリングとは?目的や方法、運用のポイントを紹介|ミツモア


  • レポーティング

マーケティング活動では分析が必須です。MAツールには分析レポートをワンクリックで作成できる機能が搭載されており、いつでも顧客の状態や施策の効果を把握できます。


  • ホットリード抽出

将来的に自社サービスの優良顧客になる可能性の高いリードを自動で抽出する機能です。


関連記事:ホットリードとは?獲得方法やポイントを解説


  • SFA・CRM連携

マーケティング部門が大量のリードを獲得しても、セールスにとっては価値が低くて架電する意味がないかもしれません。逆にマーケティング部門が質の高いリードを獲得しても、タイミングが悪くてリソースが足りず、セールス部門は優先度を下げるケースもあります。


そこでMAツールのデータと、SFA(営業支援システム)CRM(顧客管理システム)を同期して、マーケティング部門とセールス部門との連携を強化しましょう。スコアリングやホットリードがSFAに反映されて、セールス部門が確度の高いユーザーを確認できます。


関連記事:リードクオリフィケーションとは?効果と実践方法を紹介

人気ランキング!MAツール【2022年最新】

ミツモアの「ソフトウェア診断」において、最もリクエスト数が多かったMA(マーケティングオートメーション)ツールをランキングにしました。ランキング結果は2021年7月~2022年6月の期間を対象にしています。



第1位は株式会社データXが提供する「b→dash」です。業界初の技術である「データパレット」という機能により、プログラミングスキルがなくても操作ができる製品です。EメールだけでなくLINEなどのチャネルを活用して顧客にアプローチすることが可能です。


第2位はアドビ株式会社が提供する「Adobe Marketo Engage」です。Adobe Experience CloudシリーズのMAツールとして全世界で5,000社以上に導入されている製品です。SalesforceやSansan、Slack、LINEWORKSなど、さまざまな外部システムとの連携ができます。


第3位はSBIビジネス・ソリューションズ株式会社が提供する「Infusionsoft」です。スタートアップや起業家、中小企業向けのMAツールとして、世界で15万社以上が導入してされている製品です。


第4位以降は操作性に提供があるSATORI」と「HubSpot Marketing Hub」と続きました。SATORIは無料トライアル期間があり、HubSpot Marketing Hubも無料プランを展開しています。導入前に試せることは安心感につながるでしょう。


まずは「一般的に人気の製品から検討を進めたい」という方は今回のランキングもぜひ参考にしてみてください。


関連記事:【徹底比較】人気MAツール8選!選び方や強みとともに徹底解説

MAツール主要製品比較表

1つの製品を選ぶ前に、主要なMA(マーケティングオートメーション)ツールを比較することで全体をつかめるでしょう。一概にMAツールといっても、機能は千差万別。月額料金は数千円から、その何倍になる製品もあります。


初期費用と月額料金、ツール導入の際に特に検討すべき機能をピックアップし、その有無をまとめましたので、検討にお役立てください。比較表は右にスクロールできます。


製品名
ロゴ
初期費用
月額料金
主たるユーザ
LP・フォーム作成機能
チャンネル連携機能
リスト
管理機能
シナリオ作成機能
スコアリング機能
レポーティング / 分析機能
SFA / CRM
連携機能
SATORI33万円
162,800円~
ToB

サイト
アプリ
メール




SHANON MARKETING PLATFORM0円
110,000円~
ToB

サイト
SNS
アプリ
メール



Kairos31万円
15,000円~
ToB

メール



Salesforce(オプション)
List Finder


10万円
398,000円~
ToB

メール



Salesforce /
sansan

Salesforce Marketing Cloud (or Pardot)0円
165,000円~
ToB / ToC

LINE
サイト
SNS
SMS
アプリ
メール


Salesforce
HubSpot Marketing Hub


0円
5,400円~
ToB / ToC

サイト
SNS
アプリ
メール


Salesforce
Adobe Marketo Engage要問合せ
要問合せ
ToB / ToC

LINE
サイト
SNS
SMS
プッシュ通知
アプリ
メール


Salesforce / Microsoft Dynamic CRM
b→dash要問合せ
要問合せ
ToB / ToC

サイト
SNS
SMS
アプリ
メール



Oracle Marketing Cloud要問合せ
要問合せ
ToB / ToC

メール
SNS
SMS
プッシュ通知


Probance50万円
180,000円~
ToC

LINE
SMS
プッシュ通知
DM



Synergy!118,000円
15,000円~
ToC

LINE
メール
プッシュ通知



BowNow0円5,500円~ToB / ToC
サイトアプリメール

※ミツモア調べ(2022年7月時点)


関連記事:安いMAツール7選!比較表で月額料金・初期費用・無料トライアルの有無を確認しよう


  • LP・フォーム作成機能

HTMLやCSSなどの開発知識がなくても簡単にLPの作成をするための機能です。ほとんどの製品に搭載されています。


  • マーケティングチャネル連携機能

ユーザーに合わせた配信チャネル(LINE・メール・SMSなど)の選択、その配信タイミングとコンテンツを自由にすることができる機能です。メールのみの製品もあれば、LINEからプッシュ通知まで7種類に対応した製品もあります。


  • リードリスト管理機能

名刺、ホームページ訪問、セミナーなどのチャネルからのリード情報を一括で管理でき、リード情報の重複を防ぐ機能です。


  • シナリオ作成機能

リードの属性や行動パターンによって、自社で行いたいコミュニケーションを設定する機能です。


  • リードスコアリング機能

ユーザーの行動に点数をつけて、購買意欲が高いリードを抽出するための機能です。


  • レポーティング / 分析機能

アクセス解析やサービス利用履歴などの顧客情報と、各施策の効果を計測するための機能です。


  • SFA / CRM連携機能

営業部門との連携のため、顧客の情報を営業支援ツールと連携するための機能です。


以下のボタンを押して簡単な質問に答えるだけで、あなたにピッタリのMAツールを無料で診断できます。自社の予算に合ったMAツールの詳細を比べてみましょう。

MAツールの比較ポイントと選び方


BtoB向けとBtoC向けで絞る

自社サービスの対象ユーザーが、BtoB(法人)向け、BtoC(個人)向け、もしくはどちらにも対応する必要があるのかを基本の判断軸とすると、製品を絞りやすいです。例えばBtoB向けMA(マーケティングオートメーション)ツールは「対象者が少ないためにデータの保存量やメルマガの配信上限数も少ないが、商談機会の創出に特化している」など、機能や仕様に違いがあります。


対象BtoB向けBtoC向け
顧客数1,000〜10万人1万〜1000万人
目的商談機会の創出購入機会の創出
アプローチ方法サイトメール電話サイト
LINESNSメール
電話
意思決定プロセス個人
組織決裁者
個人
購買期間長い短い


BtoB向けで豊富な実績がある製品

法人を相手にするBtoB企業は、BtoC企業と比べて購買までの意思決定が複雑です。1人で購入を決めるユーザーは少なく、「認知フェーズから、興味・関心、比較・検討、社内稟議まで」に社内の複数のメンバーがかかわって数週間はかかるでしょう。その期間に何度も寄り添えるマーケティング機能が必要です。


  • 初めての導入する方や ITに不慣れの方向け


「どのツールを導入したら良いのかの検討がつかない」「社内が全体的にITに不慣れで、まずは簡単に使える製品がよい」など、初期の導入に不安を感じている方は担当者のITリテラシーに応じて必要なサポート体制があるか、機能過多により余分なコストがかからないかなどを軸に検討しましょう。


お笑い芸人のおぎやはぎさんや霜降り明星さんのCMでも有名な「b→dashは、宣伝の通りノーコード(開発いらず)でリード情報を加工できるため、スキルに不安のある方でも簡単に利用できます。


Kairo3はBtoBビジネスにおいて、営業の商談を作ることに特化した製品です。専門用語が分からなくても、逐一解説が表示されるため、初心者でも扱いやすい製品でしょう。「List Finderは利用にあたっての複雑な設定はなく、直感的な操作が売りの製品です。費用内にコンサルティングサービスが含まれているため、初心者も安心して利用を開始できます。


  • 複雑なシナリオ設計やSFA連携など高機能を求める方向け


「すでに導入しているSFAやCRMと同期させながら、最大限の効率化を進めたい」「現状のMAツールは自由度が低く、満足するレベルに到達していない」など、自由度の高い運用を求める方は、シナリオ設定に基づいた発火や営業チームへの連携できるか、商談化率・受注率までトラッキングできる機能があるか、多数のパターンのナーチャリング施策を打てるか、購入意向の高さに基づいたアプローチ決定ができるかなど、自社が求める詳細な要件から探すことが望ましいです。


Salesforce Account Engagementは、必要な機能をおおむね網羅している高機能なMAツールです。一定の運用の複雑さはありますが、ほとんどの機能が使えます。特にSFAやCRMにSalesforceの製品を利用している場合、一気通貫でデータを管理して、顧客の状況を瞬時に把握できます。


国産のMAツールである「SATORIは、自社サイトに訪れたが問い合わせをせずに匿名リードとなったユーザーに対しても、アプローチができてであったりと、リード数が強みがあります。分岐シナリオ作成機能も複雑な設定ができる仕様であるため、自由な運用がしたい方にはオススメの製品です。


BtoC向けで豊富な実績がある製品

一般消費者を相手にするBtoC企業は、BtoB企業と比べて圧倒的に顧客数が多くなります。そのためBtoC企業がBtoB向けの製品やプランを選んでしまうと、すぐに管理できる顧客数の上限に達してしまい、追加コストがかかる可能性が高いです。


  • 初めての導入する方や ITに不慣れの方向け


「初めてのMAツール導入で不安が大きい」「まずは気軽に使えるものから...」といった方は、操作が比較的簡単で、機能が限定されているツールか否かを軸に選定しましょう。BtoCサービスを展開してる企業向けで、初期のサポート体制が充実、また費用を抑えつつ開始できる「Synergy!」などはおすすめです。


Shanon Marketing Platformはそのサポート体制に定評があり、数多くのBtoCサービス提供企業のエクセルによる顧客管理やマーケティング業務を自動化した実績があります。


  • 複雑なシナリオ設定や1to1マーケティングを進めたい方向け


「登録人数の増加により、過去の運用の踏襲だと適切な施策が打てなくなってきている」「各部署に散らかっている情報をまとめて、適切なタイミングで適切なチャネルでコミュニケーションをしたい」など、高精度での運用を希望する方は、if条件やor条件によるイベント発火ができるシナリオが充実した商品を検討しましょう。


Marketo EngageはBtoC向けサービスで特に重要となるシナリオ作成機能に定評があり、複雑な条件設定もほとんど可能です。通常の分岐シナリオだけでなく、顧客の興味関心に合わせて柔軟にシナリオを切り替え、長期的な関係構築ができるエンゲージメントプログラムを搭載しています。


BtoC向けサービス専門のMAツールである「ProbanceはLINE、push通知、メール、 DM、コールセンター、SNSといった多種にわたるマーケティングチャネルと連携が可能です。


使いやすさで選ぶ

MAツールは製品によって機能や使い勝手に大きな差があるソフトウェアです。せっかく導入しても画面仕様や機能が複雑で使いこなせなかった企業も珍しくありません。その点「b→dash」「Probance」「BowNow」はわかりやすい画面設計で、MAツールの初心者でもマニュアルなしで操作できるほどです。


無料で試すことができるか

料金体系はMAツールでかなりの違いがあります。初期費用は「無料、数万円、数十万円、非公開」の4種類で、月額費用は「数万円、十数万円、非公開」の3種類です。非公開はカスタマイズ性が高く、事業規模と顧客数で変動します。


無料で試せる製品は「BowNowHubSpot Marketing Hub」でSATORI」「Marketing Cloud Account Engagement」などです。


また各MAツールとも機能数、PV数、メール配信数が異なる複数のプランを用意しており、それらが自社の課題を解決できる内容であるかは確認が必要です。契約したプランによっては「匿名ユーザーを管理できない」や「すぐにPV数が上限に達してしまう」こともあります。


外部サービスと連携できるか

すでにSFAやCRMツールを導入している、もしくは導入予定の組織では、MAツールとの連携を検討しましょう。はじめにMAツールでリードを管理して、それをSFAやCRMツールに引き継げると、情報の重複が防げます。




営業プロセスとして有名な「The Model」では、マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスに段階を分けています。


MAツールは認知拡大〜有望リードの抽出及びリサイクルのプロセス使うツールであり、アポイント以降受注までで利用するSFA、アップセルなどのカスタマーサクセスで使うCRMツールと連携すると、一貫した顧客管理を実現できます。


関連記事:MA・SFA・CRMの役割と利用シーン!連携によるメリットも解説

無料で利用できるMAツール比較

無料で利用ができるMA(マーケティングオートメーション)ツールは3製品あります。ただし機能制限や人数制限など、有料プランと無料プランでは大きな制限があります。一例を挙げてみましたので、各種条件を考慮した上で検討していきましょう。


  • 利用可能な機能が大幅に制限される
  • 導入時や運用時のサポートがない


製品名HubSpot Marketing Hub
BowNow
Sales AutoPilot
期限
無期限
無期限無期限
機能
制限あり
制限あり制限あり
サポート体制
チャット
なし
日本語非対応


※ミツモア調べ(2022年7月時点)


お試し期間(無料トライアル)があるMAツール比較

無料トライアルとして各社お試しでツール利用ができる製品もおすすめです。利用イメージをつけていきましょう。比較表は右にスクロールできます。


製品名
Marketing Cloud Account EngagementSynergy!
List Finder
GENIEE MA
トライアル期間

14日間
15日間
機能

制限あり
制限なし
サポート体制

なし
電話・対面


※「-」は公式サイトに記載なし

※ミツモア調べ(2022年7月時点)


関連記事:無料で使えるおすすめMAツール5選。選び方やメリット、注意点も|ミツモア

BtoB向けMAツール5選

Marketing Cloud Account Engagement
株式会社セールスフォース・ジャパン
Growth月 165000円~
Plus月 330000円~
Advanced月 528000円~
Premium月 1980000円~
株式会社セールスフォース・ジャパン
Marketing Cloud Account Engagement
Growth月 165000円~
Plus月 330000円~
Advanced月 528000円~
Premium月 1980000円~
  • 見込み顧客を徹底追跡し、適切なスコアリングでホットリードを見極める
  • ホットリードに動きがあったらリアルタイムで営業に通知
  • マーケティング起点でBtoB営業担当者の無駄を省く
  • フォームもメールもドラッグアンドドロップで直感的に作成
  • 導入済みのセールスフォース社のツールとシームレスに連携できる


見込み顧客のデータ、メルマガやキャンペーンの反応を分析し、自動でスコアリングしてくれます。その結果パーソナライズ化された施策が打てますし、優先度を付けて営業担当者に引き継ぐことも容易です。


しかも顧客行動はリアルタイムでデータベースに反映され、即座にアラートを送信します。見込み顧客へのフォローアップで遅れが生じません。


独自に進化したフォームやメルマガのビルダーは特にコードを意識することなく、作成可能です。テンプレートが多数用意されているため、あとはマウスで素材を組み合わせて、文字を追記するだけでお客さまに届けられます。


世界各国で使われるPardot(パードット)だからこそ、A/Bテストやエンゲージメントレポートも標準搭載。セールスフォース社のSFAやCRMと連携して、マーケティング、営業、カスタマーサクセスと顧客に寄り添った戦略を同時展開できるでしょう。


MAツールは「難しい」と抵抗感のある人もいますが、セールスフォース社ではTrailheadというアプリを提供しており、アプリ内でPardot機能の使い方を学べるために安心です。


導入実績

大日本印刷、NECマネジメントパートナー、コーセルなど

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • コンテンツやフォームを作成し、顧客データを管理できる
  • リード獲得から育成、分析までオールインワンで対応可
  • 個人情報がわからない匿名顧客にもアプローチできる
  • 国産のMAツールとして認知度が第1位
  • ユニ・チャームやアデランスなど1,000社以上の導入実績

SATORI(サトリ)は見込み顧客を獲得できるMAツールです。「SATORI」を使えば、ランディングページはもちろん、ポップアップやプッシュ通知なども自社のウェブサイト上に簡単に設置できます。これらを好きなタイミングで表示させて、特定のページに誘導しましょう。

問い合わせフォームや資料請求フォームも「SATORI」で作成できます。各フォームに入力された個人情報は、「SATORI」のデータベースに登録されるため、手動で別のSFAやCRMにデータを移すといった煩わしさもありません。

1度訪れたユーザーにはリターゲティング広告で再誘導をかけるもよし、メールマガジンで購買意欲を促進させるステップメールを送るもよしで、さまざまなマーケ施策に取り組めます。

何より、他社にはない「SATORI」の強みは、まだ個人情報を取得していないアンノウン(匿名顧客)にアプローチできることです。1度訪問したアンノウンをトラッキングすることで、アンノウンでもホットリードを見極められることが特徴です。さらにアンノウンのIPアドレスから企業名を判別できるリストも付いています。
 
公益社団法人日本マーケティング協会に所属するSATORI株式会社の「SATORI」は、GoogleやFacebookなどの広告と連携できて、レポーティング機能も充実した革新的なMAツールです。


関連記事:SATORI(サトリ)の評判・口コミ | 料金体系や基本機能の解説も

更新日:2022-07-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
  • データの加工や抽出はSQLなしのノーコードで実行可
  • CDPからMA、BIまで様々な機能でマーケティングを実施
  • シナリオ設計もメルマガも大量のテンプレートがあるから簡単
  • データマーケティングツールで業界第1位(※1)


b→dash(ビーダッシュ)はとにかく使いやすさを追求したMAツールです。従来は「データ統合したくても項目がバラバラで手間がかかる」「データ抽出できるのはエンジニアしかいない」といった状況でした。それが誰でもプログラミングなしでデータの連携、加工、取込、統合、抽出までを一気通貫で実行できます。


肝心のマーケティング施策でも複雑なコードを必要としません。メールやLINE、アプリPush等のクロスチャネルでのシナリオ設計、カゴ落ちやF2転換を促進するメールやSMS配信など、すべての機能が揃っていることが特徴です。もちろんBIツールも搭載済みで、アクセス解析、RFM分析、ファネル分析、ROAS分析、LTV分析などが思いのままに扱えます。


またテンプレートが充実していることも嬉しいです。メール1つでも、キャンペーン期限リマインド用、本会員登録メリット紹介用、おすすめ物件紹介用のように何十種類ものテンプレートが用意されています。申し込みフォームやweb販促バナーでも同様で、担当者のリソースを消耗しないことが特徴です。


導入実績

ライトオン、クレディセゾン、アルペン、スリムビューティハウスなど


※1 ITR「ITR Market View:SFA/統合型マーケティング支援市場2019」 


関連記事:b‐dashの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

更新日:2022-09-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ライト月 39800円~
スタンダード月 59800円~
プレミアム月 79800円~
株式会社Innovation & Co.
List Finder(リスト ファインダー)
ライト月 39800円~
スタンダード月 59800円~
プレミアム月 79800円~

  • 法人営業やBtoBマーケに最適な機能を多数搭載
  • MAツールを活用するための運用支援サービスあり
  • 国産のMAツールで導入アカウント数は1,600(※1)を突破


List Finder(リスト ファインダー)は従業員規模が10人未満の企業から500名以上の中小企業までに支持されている、国産のMAツールです。特にBtoB企業に強く、シンプルな画面設計は日本人好みに作られています。


一部の企業においては、一般的なマーケティングオートメーションを導入したところ「成約増につながらなかった」という経験があるかもしれません。その原因のほとんどがMAツールを使いこなす人的リソースが足りないことです。そのためList Finderではコンサルが無料であることに加えて、LP制作やメルマガ制作を代行する運用支援サービスを実施し、成果を出すことに重きを置いています。


導入実績

三菱電機システムサービス、東芝ITサービス、住友ドライブテクノロジーなど


※1 株式会社Innovation & Co.調べ(2021年11月時点)

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Kairos3(カイロス3)
カイロスマーケティング株式会社
基本プラン月 16500円~
カイロスマーケティング株式会社
Kairos3(カイロス3)
基本プラン月 16500円~
  • 名刺を一元管理し、メルマガ配信と連携する
  • カルテでサイト訪問回数やメルマガ開封率などを分析する
  • 関心度ランクで見込み顧客に優先度を付ける


リクルートライフスタイルや幻冬舎など、大小さまざまな1,500社以上(※1)の企業に導入されています。「従来のハガキではなくメルマガによってファンになってもらった」や「セミナーを主催して、商談につながった」といった自社課題が解決できるMAツールです。


導入実績

LIXIL、センチュリー21、LIFULLなど


※1 カイロスマーケティング株式会社調べ(2021年11月時点)

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

BtoC向けMAツール4選

  • ワンクリックでLPやフォームが作成でき、さらにCMSと連携できる
  • 見込み顧客の行動履歴から購買フェーズを管理できる
  • SFACRMと連携し、営業やカスタマーサクセスと情報共有できる


名刺スキャンはもちろん、オンラインとオフラインで接点があった顧客を一元管理します。顧客をスコアリングし、ウェブサイトでは最適なページやポップアップを表示、営業部もアポ架電や商談のタイミングを逃しません。


800以上の機能を搭載しており、年に何回もアップデートし進化を続けています。 またサポート体制が充実しており、製品や使い方のサポート以外にも、プロジェクトのマネジメントからコンサルティングまで委託することができます。


導入実績

日本生命、セールスフォース・ドットコム、東洋経済新報社など

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
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  • オンラインからアナログまで全方位で顧客との接点をカバー
  • マーケティング初心者でもしっかりと数値を残せる使いやすさ
  • リードナーチャリングやROI分析で特に高評価
  • パナソニックやキヤノンなど全世界5000社以上(※1)が採用


導入企業からは「月30件だったアポ獲得が230件に増えた」や「デジタル部分が自動化されたことでアナログ作業に集中できた」といった声が集まっている、Adobe社のMAツールです。


プル型とプッシュ型の施策を各セグメントで実施し、顧客行動をクロスチャネルで分析、収益プロセスとレポート分析を可視化することで、リードが獲れずにアポも獲れない状態を減らします。


メールマーケティングではトリガーを設定して自動配信できるため、ベストタイミングを逃しません。モバイルマーケティングでリアルタイムの位置情報からプッシュ通知ができますし、ソーシャルマーケティングでもブランディング強化に向け機能が満載です。


オウンドメディアやWeb広告ではユーザー体験を重視しながら、コンバージョン率を高めてくれます。匿名のサイト訪問者もリードに変えるコールトゥアクションを促すことが特徴です。さらに見込み顧客を育成するために、個別最適化されたデジタルコンテンツで関係構築をしていきます。


導入実績

ソニー、日立製作所、みずほ銀行、旭化成など


※1 Adobe社調べ(2021年11月時点)

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Probance(プロバンス)
株式会社ブレインパッド
START月 180000円~
PRO月 375000円~
株式会社ブレインパッド
Probance(プロバンス)
START月 180000円~
PRO月 375000円~
  • チャネルが異なるオフラインの行動も一元管理できる
  • F2転換のために個別にレコメンドやクーポンを配信する
  • 優良顧客のアップセルや休眠顧客の掘り起こしも自動運用
  • 運用に自信がなくても、設計段階からデータ分析までサポート


異なるチャネルの顧客行動を同時に追跡できます。ウェブサイトの購買履歴データ、LINE公式アカウント、メルマガ、ウェビナー参加、イベント参加、ダイレクトメールなどを横断したアクションも統合して管理するため、適切なタイミングで見込み顧客に近づけることが強みです。


見込み顧客は徹底的に分析します。顧客情報、購入履歴、商品マスタのデータを加工することで、例えば「昨年7月に5,000円のワインを注文したセグメント」に対して、同時期に人気のワインランキングのメルマガを配信することも簡単です。


初回購入したお客さまをF2転換させるために、Webページならバナーを個別最適化してプル型で誘導、さらにメルマガや通知でプッシュ型の追加施策を実行しましょう。CRMの機能もあるため「6カ月使っていない」や「メルマガを開封していない」といった休眠顧客もわかります。


またMAツールを使いこなすには戦略策定、シナリオ設計、データ構築、システム連携が欠かせません。このようにデータドリブンで進めるために、運営元のブレインパッドのメンバーがサポートしてくれる体制も整っています。


導入実績

WOWOW、パーソルキャリア、高島屋など

更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

注目のMAツール9選

  • Web接客から広告運用までオールインワンで顧客を引き付ける
  • 複雑なマーケティング業務を1カ所に集約できる
  • 無料版でメールマーケティングからフォーム作成まで試せる
  • 海外企業でも日本語のカスタマーサポートが充実
  • 世界120カ国10万社以上(※1)、国内ではHISやDeNAも導入


オウンドメディア、ブログ、広告、SNS、動画といったあらゆるチャネルにて、ユーザーを引き込むコンテンツを作成できます。リードに転換するためのLP作成ツールやフォーム作成ツールも搭載しており、HTMLやCSSがわからない人でも安心です。


メールマーケティングでは顧客のセグメントに合わせて自動でコンテンツを最適化します。誰でも理解できるように、A/Bテストなどの分析レポートはグラフィカルで見やすいです。


またHubSpot Marketing Hub(ハブスポット マーケティング ハブ)はフリープランが用意されています。無料でも制限付きでフォーム作成ができますし、1カ月2,000件までのメール配信、リターゲティング広告からウェブチャットまで一通りは体験できる仕様です。


MAツールの担当者が「使いこなせなった」とストレスを感じることもありません。常時電話とメールによるサポートを受けられますし、日本語にも対応済みです。世界中で導入されていることからドキュメントやコミュニティも豊富にあり、安心できるクオリティです。


導入実績

スズキ、スバル、Sansanなど


※1 HubSpot社調べ(2021年11月時点)

更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
BowNow(バウナウ)
クラウドサーカス株式会社
フリー月 0円~
エントリー月 11000円~
ライト月 22000円~
スタンダード月 33000円~
クラウドサーカス株式会社
BowNow(バウナウ)
フリー月 0円~
エントリー月 11000円~
ライト月 22000円~
スタンダード月 33000円~
  • MAの機能をシンプルにまとめ、誰でもすぐに使える
  • 期間制限なしのフリープランでもリード数1,000件まで対応
  • 導入実績7,500社以上、継続率98.4%を達成(※1)


BowNow(バウナウ)はホットリードである今すぐ客を特定し、かつ見込み客や潜在層にもアプローチできるMAツールです。マーケティング部門は確度の高いリードのみを営業部門に渡せるため、アポ獲得率が改善できます。


例えば「名刺データをすべて取り込み、セグメント切って分析する」「Webフォームを作成してホワイトペーパーのダウンロードを促す」「お問い合わせページで離脱したユーザーのみを抽出する」など、BowNowの使い方は多様です。


しかもリード数1,000件やPV5万件までなら、月額料金0円でずっと使えます。さらにメルマガを配信したいならライトプラン、リード数が増えたらスタンダードプランなど、大手企業のように売上が増えてきたときに別のプランに切り替えれば、導入時のコストで悩むこともありません。


導入実績

伊藤忠ケーブルシステム、エン人材教育財団、マクセルなど

更新日:2022-07-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • シンプルな操作性とわかりやすい画面デザイン
  • 複雑なMAツールの機能を初心者が使えるように設計
  • メルマガ配信に加え、LINEやプッシュ通知などにも対応


MAツールを導入したマーケターの悩みの1つに「機能が使いこなせない」があります。それがGENIEE MA(ジーニーMA)フォーム作成、ポップアップ作成、シナリオ設計、顧客管理、スコアリングなど、多くの機能が搭載されていながら、そのどれもが使いやすく定着率は99%(※1)です。


導入実績

アールストーン、ロス・アジア、アスカなど


※1 日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年3月期)

更新日:2022-07-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • カスタマージャーニーをジャーニービルダーで作成できる
  • リアルタイムで顧客を分析し、見えにくいニーズをくみ取れる
  • 顧客をセグメントで分けて、より刺さる施策に落とし込める


オウンドメディア、ペイド、オフラインイベントなど、別のチャネルの顧客行動をつなげて、カスタマージャーニーを作成できます。見込み顧客の次の動きは機械学習で分析し、ベストタイミングで施策を実行できることが魅力です。

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
基本プラン月 250000円~
アイセールス株式会社
i:Sales(アイセールス)
基本プラン月 250000円~
  • 営業が直接数値を上げるためのMAツール
  • 見込み顧客の行動履歴をダッシュボードで可視化
  • LP作成やフォーム作成、シナリオ作成も標準搭載
  • 使いこなすためにコンサルがサポート


マーケターのための集客・分析ツールではなく、セールスが営業力を強化するためのMAツールです。一般的なMAツールに搭載された機能はもちろん、アポ率や成約率を上げることも目的に、営業目線で細部まで作りこまれています。

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Lite要お問い合わせ
Pro要お問い合わせ
Max月 21890円~
Lite要お問い合わせ
Pro要お問い合わせ
Max月 21890円~

  • MAのみではなくCRMSFAの機能を備えている
  • 多数のアプリケーションと連携して、施策を実行できる
  • コンサルティング会社から経営者まで世界15万社以上(※1)が導入


Infusionsoft(インフュージョンソフト)を使えば、CRMに見込み客を登録して、MAで購買意欲を育成、SFAでセールスのパフォーマンスを分析できます。サイト訪問数やメール開封率の解析から、行動履歴別にセグメントを分けることも可能です。


※1 FunTre株式会社調べ(2021年11月時点)

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Liny(リニー)
ソーシャルデータバンク株式会社
ソーシャルデータバンク株式会社
Liny(リニー)
  • LINE公式アカウント専用のMAツールで、販促と顧客管理ができる
  • 顧客の嗜好性を汲み取って、反応率が向上する
  • 経済産業省や金融庁などを含め、導入企業数3,500社(※1)を突破

LINE公式アカウントがあれば30分で運用をスタートできます。友だちを集める機能、友だちを分析してメッセージを送ったり、クリック率やクーポン利用率を計測する機能などが豊富です。さらにLINE公式アカウントをアプリのようにカスタマイズできる機能も無料で使えます。


導入実績

東京都、明治大学、森永製菓など


※1 ソーシャルデータバンク株式会社調べ(2021年11月時点)

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Basic月 4950円~
Standard月 21450円~
Professional月 39600円~
株式会社ジード
Beerfroth
Basic月 4950円~
Standard月 21450円~
Professional月 39600円~

  • 顧客管理、営業管理まで行えるMAツール
  • サイト訪問ユーザーのログを取得し分析できる
  • ポップアップ表示やチャットボット連携が可能


Beerfroth(ビアフロス)はCRMやSFAの機能も備えたMAツールです。潜在顧客育成からリピート率の向上まで、Beerfroth上で一元管理できます。


Beerfrothではサイトに訪れたユーザーの訪問経路や足取りのデータを取得し、分析することができます。見込み顧客の興味がわかるので、購買へと繋げる戦略を立てるのに役立つでしょう。


メール配信機能はもちろん、サイトに訪れたユーザーへポップアップを表示したり、チャットボットと連携して見込み顧客への対応を自動化したりできます。潜在顧客へのアプローチを効率化でき、他の業務に人員を割けるでしょう。


導入実績

宇都宮さつきロータリークラブ、宇都宮商工会議所など

更新日:2022-08-24
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
KARTE
株式会社プレイド
基本プラン要お問い合わせ
株式会社プレイド
KARTE
基本プラン要お問い合わせ
  • 豊富なシナリオテンプレートを用意
  • 様々な観点から分析して顧客理解を深められる
  • ノーコードでサイト内の編集が可能
 

KARTEは、Webサイトやアプリのマーケティングを支援するサービスです。他社施策をもとに作成されたシナリオテンプレートが用意されています。Webサイトでは300以上、アプリでは100以上あって1から作る必要がないため、すぐに実装可能な上、成果にもつながりやすいです。

 
顧客の行動はリアルタイムで反映され、ログとして蓄積されていきます。またユーザー行動を動画や図などで視覚的にわかりやすく把握・深堀ができるのもうれしい点。様々な切り口から分析して、Webサイトやアプリ内のユーザー体験改善に役立てられます。
 
また専門知識が必要なサイト管理・改善も、ノーコードで編集可能です。ABテストなどもすぐ行えるため、リソースの心配をすることなく効果検証が行えて、実装までの時間短縮も期待できます。
 
導入実績
JTB、クレディセゾン、アルペン、オールアバウトなど


関連記事:KARTEの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

更新日:2022-09-16
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

MAツール導入前の注意点

MAツールの担当者を配置する

MA(マーケティングオートメーション)ツールの導入のみではリード数は増えず、優良顧客も育ちません。自社の従業員がMAツールを使いこなすことで「MAツール上で課題を発見する」「担当者が施策を提案する」「MAツール上で施策を実行する」という3ステップが実現できます。


そのためMAツールの担当者を配置することがおすすめです高機能なMAツールほど作業工程が複雑になります。例えばスコアリングやシナリオ作成は、ユーザーの行動パターンにあった設定が必要です。この設定と調整には時間がかかるでしょう。また担当者を配置できない場合はサポート体制が充実している製品やプランを検討してみてください。


関連記事:MAにおけるシナリオ設計とは?作成の方法やポイントを解説|ミツモア


保有するリードが少なすぎると効果が薄い

メルマガの開封率は10~15%、メルマガ内に設置したボタンのクリック率も20%程度です。仮に保有している顧客情報が100件であると、10人が開封して、2人がボタンをクリックしてくれます。


ただ、それではMAツールの費用対効果は期待できません。わずか100件であれば、わざわざMAツールではなくてもホットリードを抽出できますし、たった2人ならMAツールを使ったナーチャリングも不要です。


最終的に顧客になってくれるリードが数%であるとを考えると、累計1,000件以上の顧客情報を獲得してからの導入でも遅くありません。


成果が出るまではある程度時間がかかる 

MAツールの導入で1カ月以内の成果を期待する人も多いです。しかしMAツールの導入時には担当者の教育コストもかかります。ターゲットとする顧客によってカスタムする項目もありますし、何度もPDCAを回し続ける工程も欠かせません。


そのため成果が出るまでには一定の時間がかかることを認識しながら、事業計画を立てましょう。


関連記事:MAツール乗り換えで業務効率を改善!知っておきたいポイントは?|ミツモア

平均2分!ミツモアでMAツールを相見積もり


エクセルやGoogle Analyticsを駆使した分析業務はミスが起こりやすく、作業時間もかかり、マーケターの負担は増すばかりです。そのためMA(マーケティングオートメーション)ツール、特にクラウド型のMAツールを導入する企業が増えています。


ただし、すべてのMAツールが自社の業務課題を解決してくれるわけではありません。MAツールにはEC通販に向いているタイプから、数万人の顧客がいる大企業向け、もしくはSFAと連携できるタイプまで、さまざまな製品とプランが存在しています。


その中から最適なMAツールを選ぶためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。事業形態、業種、従業員数、必要な機能などの質問に回答すると、自社に合ったMAツールが見つかります。

MAツールについて

MAツールを導入するメリットとは何ですか?

見込み顧客を育成し獲得するまでを支援するツールです。自社LPを作成して顧客の流入を増やしたり、顧客管理によってホットリードへ的確な営業活動を可能にします。自社に合ったMAツールの導入にすることで効率的なマーケティング活動を実現できるでしょう。

MAツールを比較するポイントは何ですか?

MAツールにはBtoB(法人)向け、BtoC(個人)向けの製品があります。製品の違いとしては、見込み顧客数(リード数)が異なりますので、ターゲットとなる顧客がどちらかを確認し、必要な機能が揃っているか確認しましょう。

SaaS・ソフトウェア事業者さま向け
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ミツモアは依頼者さまと事業者さまをつなぐマッチングサイトです。貴社製品を登録することで、リードの獲得及び製品の認知度向上が見込めます。 さらに他社の掲載サイトとは違い、弊社独自の見積システムにより厳選されたリード顧客へのアプローチが可能です。 もちろん登録は無料。 ぜひミツモアに製品をご登録ください。