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婚活に効く!自撮り写真の撮り方 自分でもできるちょっとした工夫

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最終更新日: 2024年06月28日

婚活アプリなど、ネットを使った婚活では、写真が自分のイメージを伝える上で非常に重要です。

婚活用の写真は自撮り写真や、スマホで撮った写真を加工したり、スタジオで本格的な写真を撮ったり、方法は様々です。

今回は婚活に効果的な写真の撮り方、自撮りやスタジオ写真など、撮り方によるコツやメリットなどをわかりやすくご紹介します。

婚活アプリでは写真が重要!自撮りでも大丈夫?

婚活アプリでは、相手と自分が双方で「いいね」を送り合うことでマッチングが成立し、メッセージ交換が可能になる婚活アプリも多いので、「いいね」を貰える写真であることが重要視されます。

「いいね」が貰える写真を撮るためには、下記の点に注意する必要があります。

①顔がはっきり写っている

まず大前提ではありますが、自分の顔がはっきり写っている写真を撮ることが大切です。

婚活サイトは人生のパートナーを探す場ですから、視覚的にも信頼度が大きく重視されます。

はっきりと顔が写っている写真を用いましょう。

②清潔感がある

婚活サイトに用いる写真には清潔感が大切な要素となります。

婚活の場では、特に男性の場合は誠実な人柄や社会的立場も潜在的に問われていくことが多いので、あまりカジュアルすぎる見た目も考えものです。

最低限、襟付きのシャツは羽織るようにしましょう。

女性であれば、必ずしもフォーマルである必要はありません。

しかしあまり派手すぎる髪やメイク、アクセサリや露出は控えめにして、清廉な、楚々とした印象を持ってもらえるような写真を撮りましょう。

③雰囲気が分かる

婚活アプリに使う写真は、写真だけで自分の人柄、雰囲気が伝わるような写真を心掛けましょう。

あまり加工しすぎると信頼性が落ちますし、奇抜なメイクや服装もNG。

露出を多くするなど異性受けを狙うのもあまり印象が良くありません。

例えば男性であれば野暮ったい見た目にならないよう小ざっぱりとしたファッションを意識するなど、ちょっとした演出は必要ですが、あくまでも自然体な空気感を意識しましょう。

以上3点に注意すれば自撮りでも大丈夫!

以上、婚活写真を撮る上での注意事項を3点ピックアップしました。

これらの点を気をつけておけば、婚活アプリで使う写真は自撮りでも大丈夫です。

ただし、純正カメラアプリにも搭載されるようになった美顔モードなどは効果の程度を調整して、なるべく控えめにしておくことが肝要です。

婚活アプリでうける自撮り写真の撮り方

婚活アプリに載せる自撮り写真を撮るにも、ちょっとしたコツがあります。

スマホの純正のカメラアプリの設定によっても雰囲気を変えることが可能ですし、フロントカメラを使うのかリアカメラを使うのかによっても画質は大きく変わります。

撮る際に角度を調整したり、自撮りが程よく盛れるようにアプリやフィルタを用いるのも効果的です。以下に詳しく見ていきましょう。

スマホカメラの設定

スマホ純正のカメラアプリでも、近年は露出や絞り(光の具合やボケ具合)などを細かく調整できるようになってきています。

出来る限り絞り(F値)は開放(数字を小さく)して明るく撮りましょう。

部屋が明るすぎて白飛びしてしまう場合は、数字を大きくしてちょうど良い明るさに調整しましょう。シャッタースピードを速くする、ISO感度を落とすことでも暗くすることができます。

程よく明るい屋内であれば、シャッタースピードは1/80〜1/125秒、ISO感度は400〜800辺りにしておくと良いでしょう。

シャッタースピードを落としすぎると写真がブレてしまうので気をつけてください。

加工せずに自然に盛るための角度

自撮りは一般的に、下から見上げるような角度で撮影すると盛れると言われています。

目線より少し上にカメラを構えて写真を撮ることで、瞳が大きく写り、顔が綺麗に見えるのです。

あくまで自然な範囲で、例えば顔の角度はそのままにしてあまり変えずに、瞳だけを少し見上げるように撮影すると、違和感がない盛れる自撮りになります。

自撮り棒・セルフタイマーを活用

自撮りに役立つ周辺機器も様々にあり、旅行先やパーティーなどで集合写真を撮る際に用いると便利な自撮り棒(セルカ棒)は重宝する人も多いのではないでしょうか。

自撮りにおいて顔が近すぎるのは不自然でNGと言われていますので、自撮り棒やゴリラポッド(足を自在に曲げられるスマホ用三脚)などを使って、程よく距離を保って撮影すると良い写真が撮れます。

三脚の場合はセルフタイマーを設定して撮影すると良いでしょう。

セルフタイマーはカメラアプリで10秒〜30秒などちょうど良い時間を設定できます。

加工控えめのスマホアプリ・フィルター

自撮りする際は、加工感は控えめで、程よく綺麗に撮影できるカメラアプリや写真加工アプリを用いるのがオススメです。

例えば「BeautyPlus」は美顔フィルターや顔痩せ、デカ目など多機能で加工バシバシの写真も撮ることができる人気のアプリですが、自由度が高く、最低限可愛く撮れるように控えめな設定も可能です。

また、近年女子高生を中心に人気のアプリ「B612」は、必要最小限の機能のみで可愛く撮れるアプリです。

何より機能をシンプルに絞っている分使いやすいのが魅力です。

婚活に必須な清潔感をアピールできる自撮り写真の撮り方

自撮りする時におすすめの服装

自撮りをする際には、より人間味が伝わるようにシンプルで自然な服装を心掛けましょう。

男性、女性ともにあまり個性的すぎる髪型や髪の色、派手なファッションは避けると、より良い印象を与えることができます。

男性であれば襟付きのシャツにジャケットを羽織るなど堅すぎない服装で自然な清潔感を意識しましょう。

女性であれば淡い色のワンピースなど、女性らしくかつ派手さは控えめの服装にするだけでも、随分と自然体な印象になります。

背景に気を配る

背景はなるべくシンプルにすることが重要です。

かといってシンプル過ぎてもそれこそ証明写真のようになってしまいます。

メインである自分の姿が丁度よく映えるように、白い壁の前で撮るとか、ワンポイント程度に観葉植物などを写り込ませる程度に留めることが大切です。

また、暗い場所での撮影だと設定を変えても画質が落ちることが多いので、明るい場所で撮影することを心掛けましょう。

自然に整えるメイクを

婚活アプリに使う自撮り写真の場合は、何よりも自然体なイメージが重要です。

女性の場合はメイクも控えめに、またはナチュラルメイクを心掛け、ネイルやリップ、チーク、グロスなどはあまり色が目立たない透明感のある化粧品を選びましょう。

また、男性も場合によってはメイクをすることでより顔色のいい、清潔感のある写真を撮ることが可能です。

男性の場合よく見られるパーツは眉と目なので、眉毛の薄い部分を軽く描き足すだけでも随分と印象は変わります。

眉毛用のアイブロウペンシルなどを用いて、髪と瞳の色の中間くらいを意識した色使いで、自然に仕上げるのがコツです。

目元もさりげなく、睫毛の間や生え際にだけアイラインを引くと、ナチュラルに、かつキリッとシャープな目元に見せることができます。

ベースメイクは地肌とあまり差のない色で、色むらなくファンデーションを塗布していくと、自然な印象で綺麗に見せることができます。

自撮り写真に加えて婚活アプリで必要な写真

婚活サイトでは一般的に複数枚写真をアップロードできるシステムになっています。

また自分の人柄や性格をより細かく伝えていく必要がありますので、自撮り写真だけでは不十分です。

婚活アプリ用の写真は、 男性も女性も複数枚用意し、あまり似たり寄ったりにならないようにバリエーション豊かな写真を撮影することが大切です。

以下のような写真を用意しておくといいでしょう。

全身が写っている

自撮りではどうしても顔メインになりがちで、離れて撮ってもバストアップ程度が限界です。

その為、離れたところから全身の写真を撮っておくことも大切です。

どんなにバストアップが盛れていても、全身のプロポーション如何で大きく印象は変わるからです。

事前に大まかな身丈を伝えておくことで、出会った時のギャップも少なくなります。

趣味や旅行の写真

婚活においては、見た目だけでなく人柄も大事ですし、趣味が合うかどうかも長い結婚生活においては大きな問題になります。

趣味や旅行は、一人でも楽しいですが、結婚相手と共有できるとより楽しいですし、子供ができても困ることがありません。

婚活アプリに載せる写真には、趣味に打ち込んでいたり、好きな場所に旅行に行っている様子を載せると効果的です。

【裏技】三脚を使って、他人撮り風に

これはちょっとした裏技的な感じですが、自撮りの方法を工夫することで、さながら仲のいい友人に撮ってもらったかのような写真に仕上げることも可能です。

周りに程よく人がいて、そうした親しい人たちに見せる顔が素敵、といった感じで印象が良くなる場合も多々あります。

たとえ友達が実際にはいなかったとしても、三脚を立てて立ち位置を程よく遠く、笑顔でカメラに目線を向けて、まるで親しい人がそこにいるかのような顔つきをして撮影すると、いい感じの「他人撮り」風の写真を撮ることが可能です。

撮影するときは少し寂しいかもしれませんが、人柄をよく見せるために、こうしたちょっとした演出も大事です。

婚活のプロフィール写真もプロに撮ってもらおう

ここまで、婚活アプリ用の写真を撮るためのちょっとしたコツや、自分でもできる工夫について説明しました。

しかしどうしても表情がうまく作れなかったり、暗い印象になってしまう人もいるかもしれません。

中には、どうしても写真写りが悪いことをコンプレックスに思っている人もいるでしょう。

納得いかない写真が撮れなかったり、撮影に割く時間がないなどお困りの場合は、いっそプロのカメラマンに撮影を頼んでしまうのも一つの手です。

お見合い写真撮影専門カメラマンがいます

プロのカメラマンには、お見合い写真専門のカメラマンもいます。

それこそインターネット以前の婚活は、お見合い写真をお互いに送りあって、そこから相手を選んで実際に会うということが一般的に行われていました。

お見合い写真専門のカメラマンであれば、婚活に効果的な写真の撮り方のノウハウを知っていますし、高画質な写真を撮ってもらうことができます。

プロに頼むメリット

プロのカメラマンに頼むメリットは沢山あります。まず、豊富な経験を積んだカメラマンはしっかりとコミュニケーションを取ってくれて、自然にリラックスできる環境を整えてくれます。

また自分で撮るのではなくカメラマンに撮ってもらうことで、自分では作れないより自然な表情を引き出すことができます。

また、素人には揃えられない設備や機材を使って、より高画質な綺麗な写真に仕上げてもらうことが可能です。

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「出会い」の第一歩となる大切な写真。

「この人に会ってみたい」と思わせるためにプロの手を借りましょう。

初めてお見合い写真撮影に臨む方や、あまり撮影に自信がない方でも、プロのカメラマンが最高の一枚を撮ってくれます。

表情の作り方からポージング、スタイリングやヘアメイクまで、なんでも相談にのってくれますよ。

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