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美容サロン集客のカギは写真にあり!ネイル・マツエク・ヘアサロン

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最終更新日: 2018年11月22日

美容サロン撮影について

独立して自分のサロンをオープンしようとした時に、最初に力を入れることといえば集客ではないでしょうか?

インターネットや雑誌など、様々な選択肢がある中で、共通して必要となるのはサロンの写真です。

美に関する仕事ですから、文字だけでの情報よりも施術前後の確かな効果やサロンのセンスの良さを、写真を使ってお客様にアピールしなければなりません。

そんな美容サロンの集客アップにつながる写真撮影について、徹底解説していきます!

サロン写真をカメラマンに依頼するかは掲載する媒体で決める

サロン写真をカメラマンに依頼するかは掲載する媒体で決める

限られた予算の中で、集客アップにつながる写真をコスパ良く撮りたい!

そんなサロンのオーナーに向け「どの媒体に使うのか」「誰にどんなアピールをしたいのか」を意識して、プロのカメラマンに撮影を依頼するべきなのか、ご自身で撮影した方が良いのかを判断する方法をアドバイスいたします。

WEBサイト・雑誌用はプロに依頼

お店のサイトや、雑誌・フリーペーパーに掲載する写真は、プロのカメラマンに撮影依頼をしましょう。

不特定多数の方々の目に映る写真ですから、パッと見て目を引く、他のサロンに劣らない写真を使用しなければ集客は見込めません。

店舗の撮影を請け負うカメラマンは、パースの歪みを出さないように撮影したり、自然光を使ってのライティングをしたり、サロンの魅力を100%引き出す写真撮影を行ってくれます。

店舗撮影のプロとアマの撮影技術の差が顕著に分かる記事が『美容院Rico様:プロカメラマンに頼んでホームページ用のおしゃれな写真を撮影』。

プロのカメラマンが撮影したサロンの撮影写真を、ぜひご覧ください!

インスタなどのSNS用は自分たちで

インスタグラムやツイッターなど、サロンの何気ない日々の一コマをコンスタントに投稿していく媒体は、ご自身やスタッフの方々がスマホで撮影するのが良いでしょう。

見ているお客様は、サロンが実際はどんな雰囲気なのか、スタッフの普段の表情などを見てお店に行くかの決め手にしたいと考えています。

しかし、ここで注意が必要なのは日常風景といっても「舞台裏」を見せないことです。

あくまで宣伝のための店舗用のSNS。

だらしない姿や、ゴチャゴチャしているお店の様子などは載せてはいけません。

集客力アップにつながるサロン写真種5類

集客アップを狙える写真を撮る

さて、WEBサイト・雑誌用のサロン写真はプロに撮影依頼すべきだと前段で触れましたが、どんな写真を撮影すべきなのでしょうか?

これだけは「撮るべき!」というサロン写真を5種類ご紹介します。

サロンの内観・外観

サロンの内観・外観

サロンの内観・外観は必要になる写真です。

どちらかは必ず撮影し、お客様が来店した時をイメージできるような写真を使いましょう。

しかし、中には雑居ビルの中に店舗があって外観があまり綺麗ではないというサロンもあるかと思われます。

そんな時には、看板やお店のロゴが大きく映るように撮影するという手もあります。

プロのカメラマンに撮影依頼をする際にはそういった相談も受け付けてもらえますので、心配事や理想がある場合は遠慮なく伝えましょう。

または、内観だけの撮影でもOKです。

店舗内の様子であれば、オーナーが作り上げたサロンのセンスが伝わりますので、外観はなくとも内観写真は絶対に撮影しましょう。

スタッフ写真

スタッフ写真

美容サロンの写真に必要になるのは、実際に施術をしてくれるスタッフの写真です。

サロン自体のおしゃれ感や雰囲気も大切ですが、「どんなスタッフが実際に自分と関わるのか」も、集客の大きな決め手になるのではないでしょうか。

美容サロンの場合、スタッフのセンスの良さやヒアリング力などで、満足度が大きく変わります。

感じよく、清潔感があり、おまけにセンスが良いスタッフの写真が掲載されていたら、安心してサロンに足を運ぶことができますよね。

施術風景

施術風景

施術風景は、実際にスタッフがお客様にサービスを行っている様子を撮影した写真です。

スタッフ写真と同じように、お店とスタッフの雰囲気をリアルに伝える役割をします。

イメージカット

取扱商品などを撮る

イメージカットとは、サロンで扱っているアイテムやサロンに置いている小物などを使って「こういうコンセプトの美容サロンですよ」とお客様に伝えるための写真です。

例えば、コンセプトが南国なお店であればハイビスカスや竹細工の小物入れを並べてみたり、ナチュラルなお店であればウッディな小物にオーガニック系の化粧品を並べてみたりと「こういうテイストのお店ですよ」という部分をアピールすることができます。

ライティングや構図などで写真の雰囲気が大きく変わりますので、プロカメラマンに撮影してもらうことをおすすめする1枚です。

サロンモデル撮影

サロモ撮影は必須

サロンモデルは非常にメジャーな存在ですよね。

サロンのスタッフがカットやスタイリングを手掛けたモデルを撮影し、美容室のホームページやヘアカタログに使用します。

ヘアサロン以外のマツエクサロンやネイルサロンでも、モデルを使った写真は間違いなく集客に一役買う写真ですので、こちらもプロのカメラマンに撮影依頼をすべきです。

サロン別に見るカメラマンに依頼すべきおすすめ写真

こちらでは、サロンごとにアピールポイントとなる写真をご紹介します。

マツエクサロンは繊細な仕上がりをアピール

マツエクはミリ単位の世界

絶対に撮影したいのが、色々なタイプのまつエクを同じ角度から撮影した写真。

まつエクの素材は、長さは6mm~15mm、太さは0.1mm~0.25mm、カールはJカール・Cカール・Dカール、と色々なサイズ・形があります。

また、黒目部分に長い毛を持ってくるとキュートに、目じりに長い毛を持ってくるとセクシーに仕上がります。

こういった素材や付け方の差による見た目や仕上がりの差は、写真ではっきり見えないと、お客様に良さが伝わりません。

施術の違いにより出る仕上がりの差をきれいに撮影してくれるプロのカメラマンに、撮影を頼みたいですね!

ネイルサロンは技術力を伝える写真を

自信作をぜひプロカメラマンに!

施術中の様々なシーンをクローズアップした写真によって、サロンが得意としている作業や丁寧な仕事ぶりをアピールしましょう。

ネイルサンプル写真こそ、素人かプロカメラマンかすぐにわかってしまうものです。かなり難しい物撮りの部類に入るのではないでしょうか。

光の加減や画角、背景など統一感を出すのが難しいのです。

せっかくのきれいなネイルサンプルが台無しです。

プロのカメラマンに撮影していただき、本来の美しいネイルサンプルを多くのお客様にみていただきましょう!

ヘアサロンはお客様の「こうなりたい!」を撮る

「こうなりたい!」を実現する

ヘアサロンは、ヘアアレンジのテクニックを紹介する写真などはいかがでしょうか?

「こんなアレンジができる髪型にしたい」「私の髪でもできるのかな?」といったお悩みを持つお客様はたくさんいるはず。

「ウチの店でカットすれば、こんな風に髪型にバリエーションを付けることが出来ますよ」と紹介できれば、集客に絡めることができるでしょう。

また、イベントの際のヘアセットの宣伝にもなるはずです。

美容サロン撮影の料金相場

撮影にはいくらくらいかかるの?

ここでは、一般的にスタジオが提示している撮影時間と、それに伴う料金をご紹介します。

そして、ミツモアの料金と比較をしてみましょう。

 一般的な料金相場ミツモアの料金相場
時間2時間1~2時間
料金約3~3.5万円約2~4万
納品カット数6カット程度20カット以下

一般的な料金相場とミツモアの料金相場は上記表のようになっております。

中には1カット5,000円といった料金設定で撮影を行ってくれるカメラマンもいますので、撮影枚数が絞られている時には枚数×料金で依頼すると費用を抑えられますね。

まとめ クオリティの高い写真でサロンへの集客を増やそう!

ネットが普及してから、美容サロンも宣伝が非常に重要になってきました。

視覚からの情報がものを言う現代だからこそ、かしこくプロカメラマンの力を借りて集客アップの写真を撮影してもらいたいですよね。

ミツモアには、全国のプロカメラマンが登録しています。

写真の使用目的や用途、希望のカット数や予算などを入力すれば、お近くのカメラマン最大5名から見積もりが届きます。

成約前にプロとチャットでやり取りすることも可能なので、事前にニーズを細かく伝えることができるんです。

「依頼の前に、カメラマンの口コミが見たい」「他の人がどんな風に依頼を出しているのか見たい」という方は『店舗の撮影のサービスページ』をご参照ください。

きっとご依頼の参考になりますよ!